思い込みが全てを支配する
前回のサックスレッスンで、先生に相談しました。
ケン「最高音域のFで、サイドキーを使わない押さえ方のとき、音が出ないことがあるんですが・・・」
先生「ちょっとやってみて」
ケン「F~」
先生「ほら、出るじゃないですか」
ケン「そうですね、でも出ないことが何度かあったんですよ」
先生「ケンさんは、もしかして思い込みが激しいほうですか?」
ケン「どちらかといえば、そうかもしれません」
先生「以前に音が出なかった経験に縛られて、自分で音を出さなくなってしまっているんじゃないですか?それと、レギュラー運指の最高音域は、ケンさんが思っているほど息の向きを高くしなくても音が出るから、もっと普通に吹いてみれば良いと思いますよ。」
ケン「はい、もっと普通に吹くようにします。」
こんなやり取りをさせていただきました。
音が出ないなんて、表現力以前の問題で、まったく迷惑な話ですが、これからも頑張りますので、よろしくお願いします。
いとしのレイラ
昨日の「初めて買ったCD」で、ラスト・エンペラーのサントラを紹介したのですが、そのCDを探しているときに、エリック・クラプトンのベストがひょっこり出てきて、懐かしく聴いてみました。
ベタですが、「いとしのレイラ」が好きです。
このリフが聞こえてくると、歌ではなく、リフを口ずさんでしまいますね。
イントロのリフはCMなどでも使われたことがあるので、聴いたことがある方も多いと思います。
アンプラグドヴァージョンも良いけど、個人的にはこっちのオリジナルの方が好きです。
携帯で見てくれている方には申し訳ないのですが、YouTubeから「いとしのレイラ」です。
ディヴィッド・サンボーン様も登場するライブですので、見逃せませんよ!
はじめて買ったCD
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初めて買ったCDは、映画「ラスト・エンペラー」のサントラです。
高校生の頃、劇場でこの映画を見て、壮大なスコアに感動して、サントラのCDを買いました。
聴いてびっくり、あの壮大さが全く再現されていませんでした。
それはCDが悪いんじゃなくて(もちろん坂本教授の楽曲のせいでもありません)、劇場の音響が素晴らしかったということなんだけどね。
このテーマは一応「はじめて買ったCD」ということなので上のように書いたけど、レコードも含めると、もっともっと時代をさかのぼることになるよ。
小さい頃に親に買ってもらったレコードということになれば、今で言うアニソンのオムニバス的なものや、「およげたいやきくん」も買ってもらって聴いていたなぁ。
シングルレコードで自分のお小遣いではじめて買ったのは一世風靡セピアの「前略、道の上から」かな(?)。あまり自信ないけど、たぶんそうだと思う。
小学生の頃のことだと思う。
はじめて自分のお小遣いで買ったアルバムは早見優さんのアルバムだと思う、タイトルは忘れてしまった。
これは小学校高学年の頃だと思う。
今ではレコードプレイヤーもないから、レコードがあっても聴けないけど、あのレコードたちはどこへ行ったのかな、まだ押入れの中にあるかな?
中学生になって、レンタルレコードの会員になってからは、レコード借りて、カセットテープに録音して、それを聴くようになったね。
懐かしいねぇ、その頃聞いていたアルバムを大人になってCDで買い直したものも、結構あるな。
今週は嬉しいね(髭つっこみ付き)
今日の暑さは尋常じゃなかったですねぇ。この先どうなっちゃうんだろう??
ところで、会社勤めの私にとっては、今週はとても嬉しいんよん。
それは、
休みがたくさんあるからです。(←って、ちびっことおんなじレベルやないかーいっ!!
)月曜日休んで、4日出勤して、土日休み。
本当に嬉しい。(←って、どんだけ幼稚やねーんっ!!
)先週は6日出勤だったけど、今週のこの休みがあったから、頑張れたよ(頑張ったって言うほどの仕事していませんが・・・)。
同じような勤務条件の皆さん、
今週もルネッサーーンス!!!
管楽器ダイエット
暑いですね。
部屋を締め切り、扇風機を二つ回しながら、サックス練習していました。
ものすごい暑さでした。
部屋の温度計は38℃(笑)!!
首にタオルを巻いていましたが、かなり濡れていました。
楽器的には暖まってピッチが高めで、マッピをだいぶ引き抜きました。
こんなに汗かきましたけど、ダイエットになりませんかね?
それにしてもサックス吹くのって楽しいな。