JAZZ LIFE 2008/07
JAZZ LIFE 7月号を買ってきました。

(あれっ、宮崎隆睦さん、少し太りましたか?)
表紙はT-SQUARE SUPER BANDか。
T-SQUAREは、正直なところ、あまり興味ないなぁ。
知っているのは、TRUTHくらいかな。F1も全く興味ないからね。
今月号にはこの前来日した巨人:ソニー・ロリンズの来日公演のレポートが載っています。
しかも、今月号はとっておきの特集があるよ。

スーパー・アルト・プレイヤーのデヴィッド・サンボーンが新作「ヒア・アンド・ゴーン」をリリースするということで、特集記事があります。その上、この新作の中からコピー譜も付いています!!
(サンボーンのコピー譜なんて付けられても、吹けませんけどね)
でもでも、最近はサックスといえばテナーみたいな流れが多いから、こうしてアルトプレイヤーが大きくフィーチャーされるのはとてもウレシイ(嬉嬉)。
そんなわけで、皆さんも手にとってみてね!!
ストラップのフック
サックス・プレイヤーの皆さんはどんなストラップを使っていますか?
私はリバイユのこんなフックのやつと、

リコのこんなフックのやつを使っています。

どちらも紐タイプで、ビジュアル重視で買いました。
先に買ったのはリバイユの方なんですが、このタイプのフックは外し易くて、外れ易くてとても危ない!
立って吹いているときは、楽器の重みで外れることは無いんだけど、座ってサックスとストラップにゆるみができたときはかなり外れやすく、とてもアブナイ!!
で、次にリコの方を買ったんだけど、こっちはフックが立体的にねじれていてサックスとストラップがゆるんでも、簡単には外れない。こんな感じなんです↓

音色的にはリバイユの方が好きかな?でもリコのほうも決して変な音色になる訳ではなくて、個人的にはリバイユの方が音が良く抜ける感じがします。
ちなみに今回紹介したリバイユのストラップは伊東たけしさんと同じもの、リコのストラップはK106のK太郎さんと同じもののようです。
最近はナイロン製のもっと太くて丈夫そうなものにも興味があります。
キャンディ・ダルファーが、結構太いものを使っているのを見て、「あぁいうのも良いなぁ」と思いましたよ。

(あれっ、フックの話じゃなくて、ストラップ自体の話になっちゃった)
犯罪のナイ社会をめざせ
もうかなり前になるけど、スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の「マイノリティー・リポート」という映画があった。

近未来を舞台にした映画で、ここは原則的には犯罪は全て事前に予知され、衝動的なもの以外は犯罪が起きない社会だ。
そんな衝動的な犯罪をプリコグという3人の超能力者が予知し、その名前を木のボールに彫刻してころころ転がってきて、そのボールを管理するのがトムが演じるアンダートンだ。
ある日、アンダートンが通常通りに業務をこなしていると、なんと自分の名前が彫られたボールがころころと転がってくるではないか!
っていうことは、自分はこれから衝動的に犯罪を犯して、警察に捕まるってことで、そんなわけないだろうってことで、アンダートンは逃走を謀るのだが・・・。
という内容だったと思う、かなり怪しいけど、こんな内容だったはずだ。

この舞台設定では犯罪は完全に管理されていて、今の日本で起こっているような、理由のない殺人なんていうのは起こりえない社会だ。
本当は好ましくないのかもしれないけれど、理由無く多くの人が亡くなっていくことに比べれば、ひとりひとりのプライバシーなんて取るに足らない権利だと私は思う。

一日も早く犯罪のない社会が訪れることを願います。
知世ちゃん
昨日の夜、BSで原田知世ちゃんのライブをやっていた。

最近は聴いていなかったけど、就職した頃からずっと好きで、アルバムを買って聴いていたな。
彼女も40歳を迎え、記念のアルバムを出して、ライブをやったそうだ。
彼女の歌声は、小川のような透明感と高原のように澄みきった空気感が好きだ。
その彼女の歌声にぴったりハマる楽曲が毎回提供されるから、聞いていてハズレがない。
一度カバーアルバム(サマー・ブリーズ)を出したことがあって、これは彼女が全て選曲したらしいけど、それでもどれも彼女の声にぴったりハマっていた。
原田知世の音楽といえば、いつまでも「時をかける少女」のイメージが先行してしまうけれど、アルバムもすばらしいから、もっと沢山の人にも聞いてほしいな。
謎解明!!!
少し前のエントリーで、スタッカートが続くと左手がびちゃびちゃに濡れるというネタがありました。
前回のレッスンで、このことを先生に相談してみたところ、
「スタッカートの曲って、たくさん練習するからじゃない・?」
とのこと!
えっ、そんな理由?
ことの真偽は分からないけど、そういうことにしておきましょう。