気持ちを伝える
前回のレッスンで、長いこと苦闘したラクール14番を、一応合格させてもらいました。
自分的にはまだまだうまくできた感じがしないのだけれども、先生の配慮もあり、次へ進むことになりました。
で、次のラクール15番は、一応指は回っているのだけれど、いわゆる棒吹きになってしまっているようで、いよいよ「歌う」レッスンに入ってきました。
サックスって、歌に最も近い楽器と言われるけれど、サックスで歌うことって、どうしてこんなにもできないのでしょうか?
指が回っているのならば、あとはこの曲を演奏することによって自分が伝えたいことを、聴いてくれる人に伝わるように表現すれば良いのだと思います。
「歌う」ってことは、「気持ちを伝える」ということと私は理解しています。
私がこの曲によって伝えたい気持ちって何だろう?
うれしい気持ち?
楽しい気持ち?
悲しい気持ち?
つらい気持ち?
同情してもらいたい気持ち?
ほっといてもらいたい気持ち?
コトバの数よりもたくさんある感情のうち、どんな気持ち?
(とりあえず作曲者が何を伝えたくて作曲したかは置いておいて、)私が伝えたいことを明確にしないと、感情を楽器で表現するなんてムリですよね。
何度も何度も楽譜を読んで、アタマの中で鳴らしてみて、どんな気持ちになってくるかをはっきりさせないと、聴いてくれる人には何も伝わらないね。
なかなか
最近、休日が少ない上に、休日に雑用が多くてサックスの練習がなかなかできずに困っています。
もう少ししたら、時間が取れるようになるはずなんだけど、今はとても忙しいです。
そんななかでもレッスン日は決まった周期で巡って来るので、練習不足のままレッスンということになり、非常にもったいない、その上、先生にもとても失礼な状況になってしまっております。
この場を借りて先生にお詫び申し上げます。
今月下旬にはもう少し結果を出せるようになると思うので、もう少し勘弁してください。
知るを楽しむ
ブログネタ:知らないことを、素直に「知らない」って言える? 参加中本文はここから
知らないことは恥ずかしくないと思う。
知らないことを、知ったかぶりするほうが恥ずかしい。
これは個人的意見だけど、今のようなネット社会で、ネットが使える環境にあるのであれば、何でもググってみれば知ることが出来る。
グーグルって、ただの検索サイトじゃないよ。
グーグルって、地球上の知識・知恵を整理してくれている会社だって、『ウェブ進化論』に書いてあったよっ!
知らないことで、知りたいことは、自分でググろう!!
いつのまにかものすごい物知りになるぞ!!
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)/梅田 望夫

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千本ノック
上原ひろみさん公式サイトの「MESSAGE」からの抜粋です。
2008年4月30日、日本武道館でジャズピアノの巨人チック・コリアとのピアノ・デュオライブに向かうまでと当日の模様を綴った記事の中で、武道館前の仕事が一段落し、武道館に向けての準備をするってときの一節です。
「チックと曲の相談をして、どうやったらいいライブになるか、と考えた。
とはいっても、ほとんどがインプロビゼーションなので、
特にこれといって準備できる事はないので、
いわゆる、千本ノック的な基本練習をする。(2008年4月30日「横綱と十両」より抜粋)」
ひろみほどのアーティストがライブに向けて行う練習を「千本ノック的な基本練習」と表現しているところに、インプロビゼーションにおいていかに基本が大切かが現れていると感じました。
そんな訳で、基本練習はいつまでたっても大切ですね。
私たちも千本ノックやりますかっ!