書けるようになりたい
基本練習やエチュードの隙を見つけては耳コピします。
いや、「隙を見つけて」ではなく、そっちに飽きたり、うまくいかないときに気分転換代わりに耳コピしてます。
念のためですが、「耳コピ」って、耳で聞いた音を自分の楽器で弾けるように、吹けるようにすることですよ。耳でコピーするんです、だから耳コピ!!
耳コピって、どんな楽器でも、うまくなるためには必須の練習だと思う。
音を正確に聞き取るだけでなく、ニュアンスやアーティキュレーションも含めて、耳で聞こえているのと同じように、文字通りコピーするんです。
コピーできるようになると、楽譜に書いてなくても、驚くほど暗譜できますよね。まぁ、耳で聞けばほんの数秒の音楽にも何分も何時間も何日もかかってコピーするんだから、作曲の練習のようなもんで、覚えてしまうのは当たり前。
覚えてしまうのが当たり前とはいえ、何日も何ヶ月も時間が経つと忘れます。
そんなときのために、やはり、コピーしたものは書いておければ良いなぁと思います。
私、楽譜書けないんです・・・。
とりあえず間違ってもいいから書いてみて、音楽ソフトに打ち込んでみて、間違いを直していくってことも考えましたが、ソフトに打ち込むのもかなりの手間で挫折してしまいました。
一応読むことはできる(と思っているだけかもしれない)んですが、楽譜を書くことができません。
作曲したり、CDを採譜して五線譜に書き落としている方は、どうやって書き方を学ばれたのでしょうか?
何か良い方法があれば、ぜひ情報を頂けるとうれしいです。
梅雨には
ブログネタ:梅雨、家で楽しく過ごす方法は? 参加中本文はここから
サックスプレイヤーが梅雨時期にお家で楽しむ方法。
1.リードがカビないように、良く乾燥させる!←これ重要
2.サックスが入っているCDをたくさん聞く
3.家で練習する
なぁんだ、いつもやっていることと同じじゃん!!
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↑雨といえばこの曲「雨音はショパンの調べ」
スケール練習
メトロノームに合わせてスケール練習。
メジャースケールをアルトサックスの音域全部を使って上がったり下がったり。
八分音符でも正確に粒をそろえて刻むのって、なかなか難しいと思います。
いろんなテンポで。
三連符や符点でもやってみます。
これって基礎の基礎!
キレイに全ての音を均等に鳴らせることができるように、早くなりたいっ!!
16分音符とかそれ以上を正確にテンポキープしながら、上がって下がって、くるくるくるくる吹けるように、早くなりたいっ!!
あっ、最近はドリアンスケールも少しずつ練習しています。

ドリアンスケールはマイナーセブンスコードに良く合うそうです。
まだこの音の並びに耳が馴染むことができません(爆)。
(´□`。)
リードを取り付ける位置
今月は自動車税と自賠責保険のダブルパンチで懐が寂しいので、「サックス&ブラス・マガジン」を
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その中の須川展也さんのインタビューで、「リードを付ける位置はMPよりも髪の毛一本分下げるというのが一般論だけど、僕はMPとリードを同じ高さで・・・」というような記事があったと思います。
私もレッスンの先生からは「髪の毛一本分云々」という風に教わりましたが、須川さん著の大ベストセラー『うまくなろうサクソフォーン』には「MPとリードを同じ高さで云々」と確かにあります。
MPにもジャズ向きとかクラ向きというのがあるから、一概にどっちが良いとは言えないと思いますが、私が使っているメイヤーの場合は、髪の毛一本分と言わずに、もう少しリードを下げた方が鳴らせ易い気がします。

↑髪の毛一本分? ビミョー?

↑髪の毛○本分?
鳴らせ易いとは言っても、広く開いている分、息はたくさん入るので、コントロールは難しくなっているのかもしれません。
口に近いパーツほど音色に影響が大きいので、この部分はいろいろと実験してみる価値はありますね。

