YAS-82Zの音色(長文)

これは私のサックス YAMAHA YAZ-82Zです(ストラップはリバイユ)。大切な相棒です。
サックスなんて吹いたことも無いのに、音楽教室の体験コースへ行き、そこで楽器を借りて初めて音を出してみて、とても楽しかったので真剣にやってみたいと思い、
趣味で始めるにはかなり思い切った出費だったけど、一生使える楽器だとも言われるので、買って良かったと思いますし、もし、もっと別の楽器を買っていたら、安易に挫折していたかも知れません。
そんなマイ・サックスですが、一応ジャズ用ということで、音が少し軽いような気がしていました。
リードは一時JAVAを使いましたが、もっと太い音にしたくて現在はV16を使っています。
リードをV16にしても、音が軽いような気がしていました。
と言うのも、レッスンの先生のフラセル(おそらくクラシック向き)がとても太くて重い音がして、エチュードのお手本を吹いてもらうのを聴くと、その音色に感動するからなんです。
まぁ、だからと言って楽器を変えるなんて気はありませんでしたが、この前のレッスンでそのことを先生に話してみると、
「その楽器はわりとシックな音がする方だよ」
とのこと。
私も、他の方の生音をほとんど聴く機会がないので、一般的な音が分からなかったんですが、どうやらこの子の音はシックなようです。
他にもセッティングを変えることや、自分自身が上達することで音色はどんどん変わっていくことになると思いますが、個人的にはもっと太い音くてやんちゃな音(?)にしたいと思っています。
音色は具体的にイメージすることがとても大事だと言われますよね。
私はバードやジャッキー・マクリーンの音色に憧れています、あんな音色になりたいです。
皆さんは誰の音を目指していますか?
よろしくお願いします
かなり前にも似たことをエントリーした覚えがあるけど、大切なことと思っているので今いちど書こうと思います。
ブログって、難しいと思う。
これはウェブサイトにも共通することだと思うけど、一般に公開する以上、わざわざこのサイトを見に来てくれる皆さんは、何か情報を求めてアクセスしてくれるのだと思う。
私のブログは皆さんに、皆さんが探している情報を提供できているでしょうか?
読んでくださる方が不快になるような言葉使いや、誤字脱字はありませんでしょうか?
「そんなに堅く考えなくても良いのでは?」と、おっしゃって下さる方もおられるかもしれないが、私としては、ブログを公開するからには、この点に拘りたいと思います。
できる限り頑張って、皆さんの探し物に答えられるようにしたいと思います。
時々弾切れになりますが、末永くよろしくお願いします。
残念
リードがカビてしまいました。
∑(゚Д゚)
4月末頃に買って、そのうち1枚は良く鳴ったので現在使っているのですが、そのほかのものを箱に入れて別の機会にまたオーディション(リード吹き比べ)しようと思っていたらカビてしまいました。
最初のオーディション前に水に浸して、オーディション後にその水分でカビてしまったのだと思います。
最初のオーディションで洩れたリードたちとは言え、残念です。
∑(゚Д゚) (合掌)
サックスといえばこの人
先日、ネットが使えない環境のときに調べものをしたくて、高校生の頃に使っていた辞書を引っ張り出して調べていました。
そのとき、クラリネットの項目を発見、挿絵付きで、こんな感じでした。

これはこれはと思い、サックスも調べてみると、サックス→サキソホンということで、サキソホンをひいてみると、なんとこんな挿絵が・・・

これって明らかにコルトレーン大先生ですよね?誰がどう見てもコルトレーン!!
サックスって、一応アルトサックスが基準のはずなのに、国語辞典の挿絵がテナーサックスっていうのも、ある意味驚きです。
そしてさらに驚きなのは、クラリネットの説明には「・・・高めの音を出す。」っていうどちらかと言えば客観的な書き方がされているのに対して、サクソホンの説明が「・・・やわらかい甘美な音を出す。」って、主観入りまくりな説明がされているところを見ると、この説明を書いた先生はコルトレーンかテナーサックスにある程度の思い入れがあって、挿絵にこの絵を指定したのも、この説明を書いた先生じゃないかと思いますね。
サックスがコルトレーンなら、クラリネットはせめてベニー・グッドマンの挿絵にして欲しかったよね。
最近でもないし読んでもないけど
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