のどをひらく
サックスプレイヤーならば、サックスを吹くときにのどを開いて、できるだけたくさんの息をおなかからのどを通って楽器へ注ぎ込むように無意識にやっていることと思います。
この習慣を、今回は別のことに利用してみました。
胃カメラです!!!
実は去年の健康診断でバリウムを初めて飲んだのですが、個人的には二度とムリだったので、今年は胃カメラにチャレンジしてみました。
ちまたでは、バリウムの方が人気がある(?)ようでしたが、私もサックスプレイヤーの端くれとして、のどを開くことは習慣的にやっているので、胃カメラのほうがやりやすいかも?、って思ってチャレンジしてみました。
結果は、思っていたほど苦しくなく、胃カメラを選んで正解だったと思います。
そうは言っても何度かはゲロッパってなりましたが、頭を押さえつけられたり、号泣したり、よだれがダラダラ流れ出たり、というほど辛くはありませんでした。
途中で苦しくなってきたときは、サックスを吹いているときをイメージしてのどをひらくようにして、何度か乗り切りました。
サックスプレイヤーの方には胃カメラがオススメです。
それと、今回担当して下さったお医者さんに感謝です。
胃カメラの画像をネットで探してみたんですが、あまりにもグロいものばかりだったので、ブログには上げませんでした。興味のある方は、御自身でググってみて下さいね。
検査結果も良好でした。
ヾ(@^▽^@)ノ
「男らしさ」とは
ブログネタ:あなたが考える「男らしさ」「女らしさ」って何? 参加中本文はここから
私の考える「男らしさ」は、「潔さ(いさぎよさ)」です。
理由から説明して少しでも同情を引こうとするヒトもいますが、私はそういうのは苦手です。
他人が私に卑怯な手段で攻めてくることとかをとがめる気はありませんが、私はその人に同じことは絶対にしません。
同じレベルに堕ちるようなことは絶対にしてはいけません。
あ~あ、こんなガチガチな性格だから、いつまでもダメなのかな?
って、オレ愚痴ってるやぁ~ん! いさぎわるいなぁ???
次の音のことを考える
少し前のエントリーで、音がきれいにつながらないってことを書きました。
↓このA~Dの部分です。

そのことをレッスンの先生に相談したところ、「Aの音を吹いているあいだに、次のDの音のことを考えてあげないとうまくつながりませんよ」と、指導して頂き、「考えれば良いのかぁ~」と思って練習したところ、何度かやっているうちに、なんとなくうまくつながるようにはなりました。
↓別の練習曲で、こんな譜面に出会いました。

Bから#Dへのスラーです。
なんだか前回と似た場面です。
これも最初はなかなかうまく音がつながらなかったんですが、何度かやっているうちに音色も変わらずになめらかに音がつながるようになってきました。
最初は無意識だったんですが、何に気をつけて吹くようになったらなめらかに音がつながったかと考えたところ、Bを吹いているあいだに、#Dを吹くための口の準備をしている、っていうことに気づきました。
そこで先生に言われたことを思い出しましたよ、「次の音のことを考えてあげる」って。
次の音をただ考えるだけじゃなくて、考えて、準備してあげる、ってことだったようです。
あぁ~、理解の悪い自分に少し凹むなぁ。
↓このA~Dの部分です。

そのことをレッスンの先生に相談したところ、「Aの音を吹いているあいだに、次のDの音のことを考えてあげないとうまくつながりませんよ」と、指導して頂き、「考えれば良いのかぁ~」と思って練習したところ、何度かやっているうちに、なんとなくうまくつながるようにはなりました。
↓別の練習曲で、こんな譜面に出会いました。

Bから#Dへのスラーです。
なんだか前回と似た場面です。
これも最初はなかなかうまく音がつながらなかったんですが、何度かやっているうちに音色も変わらずになめらかに音がつながるようになってきました。
最初は無意識だったんですが、何に気をつけて吹くようになったらなめらかに音がつながったかと考えたところ、Bを吹いているあいだに、#Dを吹くための口の準備をしている、っていうことに気づきました。
そこで先生に言われたことを思い出しましたよ、「次の音のことを考えてあげる」って。
次の音をただ考えるだけじゃなくて、考えて、準備してあげる、ってことだったようです。
あぁ~、理解の悪い自分に少し凹むなぁ。
スムース・ジャズ
スムース・ジャズはジャズじゃないか?
そんなことどうでもいいと思う。
私は結構好きだ。
↓アルトでこんなにもイヤらしく吹けたら、びしょ濡れじゃない?
Dave Koz / HONEY-DIPPED
そんなことどうでもいいと思う。
私は結構好きだ。
↓アルトでこんなにもイヤらしく吹けたら、びしょ濡れじゃない?
Dave Koz / HONEY-DIPPED
楽器を吹かない練習
この前発売されたJAZZ LIFE 2008年6月号にこんな記事があったので、紹介します。
jazz Life (ジャズライフ) 2008年 06月号 [雑誌]

¥880
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ジャズサックス・プレイヤーの川嶋哲郎さんの講座からの抜粋です。
「楽器を吹かずにできるエクササイズがあれば教えてください。」という読者からの質問に対して、
「自分の大好きな演奏を聴きながら、自分が吹いている気持ちになって楽器を触ってフレイズに合わせて指を動かす。同じく、できるだけ具体的に良い音が出ている状態を想像しながら楽器を飾って見る。
ジャズのアドリブは、自分の中にある音を形にしていくことで成立します。練習もさることながら、良い音楽を何回も聴くことがとても大切です。そうすれば、自分が何を表現したいのか、はっきりわかる日が必ず来ると思います。頑張りましょう。」
私が楽器をはじめて間もない頃だったら、「なんじゃそれ」的に受け取ったかもしれませんが、最近は聴くことやイメージすることが、サックスをプレイする上で、最も重要なのではないかと思うようになってきたので、川嶋さんのおっしゃることも納得できる気がします。
皆さんは楽器を吹けないとき、どのようなエクササイズをしますか?