今さら言うのもなんだけど | 感動するビジネス書

今さら言うのもなんだけど


この前、久しぶりに少し練習できる時間が取れたので、サックスの練習をした。

久しぶりのせいか、リードの状態が良くなくて、ちっともうまく吹けない。

reed2

今さらだがこのリードという奴は本当に厄介な奴だ。

こんなに進んだ社会のなかでも、10枚買って価値があるものが1~3割というんだから、困ったものだ。

鉛筆を10本買ってきて、なめらかに書けるものが1~3割しかなかったら、そんな鉛筆を製造した会社は・・・。ということになると思う。

でもリードの世界ではそれが許される、というかそれが普通。

まぁ、そんなアコースティックなところも、サックスの大きな魅力だから、吹けば吹くほどその魅力にハマっていくね。みんなにもわかってもらえるよね。

環境問題な現代、この使えなかった7割のリードをなんとか自然に帰してあげる方法はないものでしょうか?

例えば、リードで楊枝を作るとか?(爆)

例えば、カップのアイスクリームを食べるときに使うとか?(爆)

(そういえば、ケニーGのアルバムで、リードの山が写っているやつありませんでしたっけ?)