今日も筑波

 

週末に全日本(J-GP3、JP250、マイスタートロフィー)があるため、盛況でした。

 

駐車スペースも全日本のために区画されている場所もあり、車が停めれたのは最終コーナー内側の池を超えて、芝生広場の近くでした

 

 

 

 

 

 

補修が終わったばかりのカウル

今日は転けたくないwww

 

 

 

 

 

 

今日はC枠3本

 

 

レース直前なので走行レベルは高く、台数は多かったけど走りやすかったです

 

途中速そうな人について行ったりしたけど、今日は7秒台に入らず8秒台止まり

う〜ん、、、微妙

 

 

 

温度が上がってきたので、フロントフォークのストロークスピードが早いのか?と思ってみたり、自分がダメなのか?

 

多分自分がダメwww

 

 

ZX-25Rのフロントフォークは減衰やプリロードの調整が出来ないので、カートリッジ入れたいけど、現状で6秒台を目指します!

 

 

 

走行の合間に、前乗りのためのシート後方のアンコを大きくしてみましたが、これでも全然乗れました

 

 

 

 

ありあわせの材料で作ったので、今度時間がある時にもう少し高さを出して作り直そう

 

 

 

走行後は、フォークオイルと油面を変えてもらうために、RSA Racingに車両を持ち込み

 

次回走行で、どうなるか楽しみ!

 

 

 

 

※おぼえがき

4648Km

13-49 、スパコル(温間:2.3/1.9)、1:08:02

 

 

 

現時点での筑波メモ

 

 

◯共通事項

 

・体重移動は斜め前方に移動(横に平行移動ではない)

 

・内股ホールドを意識

 

・前乗りを意識

 

・しっかり伏せる

 

 

 

 

◯1コーナー

 

・腕突っ張らない

 

 

 

◯S字

 

・1ヘアへの進入を考慮して走る

 

 

 

◯1ヘア

 

・入口のラインを注意

 

・ブレーキング時に腕をつっぱらない

 

・ブレーキ引きずりながら伏せるように入っていき曲げる(バンクに当てるように)

 

・スピード落とし過ぎない

 

 

 

 

 

◯ダンロップ入口

 

・イン側ゼブラをしっかりかすめるように曲げる

 

・スピードを求めて大回りはダメ!

 

・アジアの立上りを考えてダンロップを走る

 

 

 

 

 

◯アジア

 

・立ち上がり重視

 

・登り勾配からフラットになる為、フロントの抜けに注意。切り返し後はハンドルにしっかり荷重

 

 ・バイクを早く起こす意識(ハイサイド避ける為)

 

 

 

 

◯2ヘア

 

・お尻をしっかり移動した後、直線部分で車両を立てた状態でブレーキング開始して、そのままブレーキをかけながら伏せるように入っていき曲げる

 

・ブレーキング時に腕をつっぱらない

 

・スピード落とし過ぎない

 

 

 

◯最終コーナー

 

・アクセルをちゃんと戻して5速へ(オートシフター働かない)

 

*ラインがイマイチ分からん(最大の課題)

 

 

 

 

↓前回走行時に撮ってもらった写真でフォームの比較

 

 

 

↓C1枠

 

 

・体が入っていない

・手が伸びてる(前傾が足りない)

 

 

 

↓C3枠

 

 

・体の移動は斜め前に

・ポジションが後ろ寄りなので、前乗りを意識

桶川で転けてキズだらけになったカウルの補修

 

 

ざっくりメモ

(またコケると思うので、最低限の塗装として)

 

 

FRP補修

FRPパテ

240番で荒削り

320番で整え(きれいに仕上げるにはこの後600番程)

1000番で足付け

塗装(3色3工程)

クリア

コンパウンド

 

 

 

完成!

 

 

 

練習用カウルほしい!

 

2週間ぶりの筑波

 

来週末の6月16日に全日本のJ-GP3とJP250があるため、全日本を走っているライダーもいました

 

 

朝イチでオイル交換

 

 

カウルは前回桶川で転けて補修中なので、カッコ悪いですwww

 

 

 

 

 

今日はC枠3本

 

タイヤとオイルを交換したので、今日の目標は7秒台前半!(前回のベストが7秒7)

 

 

 

 

しかし1本目からミス!

 

コースインしようとコントロールタワー近くまで行きますが、タイヤのラベル(シール?)を剥がしていない事に気づき、戻ってラベル剥がしw

 

手伝ってくれた方ありがとうございました

 

 

コースインしますが、フロントタイヤからコツコツとハンドルに感触があるので、ピットイン

 

タイヤを見ると、ビニール製のラベルが1枚残ってました、、、

 

↓こいつ!

 

 

 

 

ラベルを剥がして再度コースイン

 

ドタバタしてしまい、1本目は微妙な感じで終了

 

 

 

 

 

1〜2本目の間にS枠を見学

 

今日は全日本に出ているライダーも走っていたので、ライン、入り方、フォームなど勉強になります

 

 

 

 

2本目

 

8秒台止まりで7秒台に入らず、、、

 

 

 

 

2本目走行後に、フロントの突き出しを

7mm→6mm に変更

 

 

 

 

3本目で辛うじて7秒台に入りました。

 

タイヤ、オイル新品にしたのに前回の0.2秒落ち

 

 

 

 

 

今日はコースサイド(ダンロップ入り口)で写真を撮っている人がいて、Xにあがっていました

 

フォームチェックに役立ちます

 

ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※おぼえがき

4541Km

13-49 、スパコル(温間:2.3/1.9)、1:07:96

 

オイル交換:4438Km

 

前回の筑波走行で他の走行者の方と接触しました

 

 

自分が把握している状況は、アジアコーナー立ち上がりでアウトから追い越し、2ヘア入口へ向かう途中で、後ろにドンっと衝撃が有り、振り返ると他の走行者の方が転倒という状況です

 

 

ピットに戻ってきて車両を確認すると、左リアのアクスルカップにタイヤ痕がついていたので、相手の前輪が自分のリアアクスル辺りに当たったと想像します

 

 

相手の方のことが気になり、医務室の方へ向かうと、丁度オフィシャルの人が来たので話をすると、自分と接触して転倒し、怪我をしたということなので、医務室から出てるのを待って直接謝罪しました

 

 

 

相手の方は「レースアクシデントだから大丈夫だよ」と言ってくれましたが、自分と接触したことで、相手が怪我をしてしまった事が申し訳ないと思っています

 

 

 

自分はアジアコーナーを立ち上がってコース右を走り、最後2ヘアのアウト側に向けてコースを左に横断するラインを取りますが、相手の方は、アジアコーナーをコンパクトに回り、2ヘアに向けて、比較的まっすぐに入ってくるラインだったため、相手の走行ラインを自分が塞ぐ形になってしまったのではないか?と、思っています。(あくまでも自分の推測)

 

 

自分はC枠以外にもA枠を走ることもありますが、A枠だと600ccやリッターバイクと混走になります

 

非力な250ccで、速度をなるべく落とさないように、大きなRをイメージしたラインと、鋭角に曲がって立ち上がってくる大型とではラインが違うため、より接触のリスクは高いだろうと思います

 

 

MFJの規則には優先権について「3-1-1 サーキット走行においては、基本的にレコードラインを走行する者に優先権がある。」とありますが、すべての人が同じ認識を持っているとは限らないので、接触リスクはゼロではないと改めて考えさせられました