原因はスピードセンサーリングとスピードセンサーの距離でした
写真だと分かりにくい、、、
クイックシフターが作動した第3戦の予選と、先日の富士カートの時は、純正ブレーキディスク
一方、クイックシフターが作動しない時は、社外品ブレーキディスク
この違いに気づくのに時間がかかり過ぎた、、、
スピードセンサーリングとスポードセンサーの距離を比べると、社外品の方は2.5mm以上のアキ
対して純正は1.5mm程度のアキ
エラーコード「24」が頻発したことで、やっと気づけた
純正と社外品のスピードセンサーリングとディスクの出を比べると1mm程度違う
↓純正
↓社外品
この出の違いがスピードセンサーとの距離の違いで、スピードが正常に測れなくなり、ECUが状況を判断できず、クイックシフターが正常に作動しなかったというのが結論!
シフトアップはブリッピングなしなので、リアのセンサーからの信号がなくても作動していたと思われる
ずっとシフター周りの電気系の故障と思っていたけど、分かってみれば単純なことでした















