先日のイワイサーキットでホイールのリムを凹ませてしまったので、新品ホイール(フロント)投入

 

新しいホイールはくるくる回って気持ちいいw

 

 

 

 

朝イチから、

 

タイヤ&ホイール交換

エラーコード(13:吸気温度系)消去

エアクリボックス下ネジ確認

塗装し直したカウル取り受け

 

 

 

今日はS枠2本

 

 

◯S1枠

 

まずはホイールの確認とエラーコード確認


最近オーバースピード気味でコーナーに入っていたので、ブレーキポイントを手前にして、「しっかり減速→曲げる→加速」を意識

 

ダンロップの入り方を意識など、チェックポイント盛りだくさん

 

 

 

走行後にオイルの量を確認&規定量内の少なめに変更

 

 

 

◯S2枠

 

S1枠とタイムほぼ変わらず

 

 

 

 

 

 

走行後にタイヤ交換をしていると、リアタイヤのリムにも凹みが!

 

 

 

うわー、めちゃショック

前回のイワイの転倒時だな、、、

 

フロントに比べると、凹みが小さく、ホイールのブレもないので、乗ってても違和感なかった

 

 

こっちは修正に出すかな?

出費が痛い、、、、

 

 

今日はもつに定食を食べて、帰りにタイチ君と風呂によって帰りました

 

次回は日曜日にまたタイチ君達とコース2000

 

 

※おぼえがき

****Km

13-48

KR410(温間:1.9/1.6)

1'07.34

 

(フロント)突出し:8mm、プリ:4戻し、伸び:9戻し、縮み:6戻し

(リア)伸び:11戻し、縮み:(Lo)14戻し・(Hi)10戻し

全日選手権に参戦している 野左根航汰 選手が開催しているライディングスクールに行ってきました

 

会場は、イワイサーキット

 

ミニバイクの時に数回来たことがあるけど、5、6年ぶり?

相変わらず路面は荒れてます

 

講師は、野左根航汰選手、豊島怜選手、浦本修充選手 の3人でした

 

 

全体を3グループ(1グループ6人)に分けて、午前は、座学、8の字、ハーフコース走行

 

お昼休みを挟んで、追走、先導走行を交えながら20分×3走行、最後に10分 の走行

 

 

基礎的な内容がメインのライディングスクールですが、質問すれば色々と教えてくれました

 

 

面白かったのは、ブレーキングは強く握れば止まる訳ではないということを、チームメイトの選手との比較を交えながら、上体の起こし方、リアブレーキ、エンジンブレーキ、フロントブレーキリリースまでの一連の流れを、バイクと人間の位置関係を含めて教えてもらえました

 

その他、S字切り返しのステップの使い方や、以前から疑問に思っていた体重移動に関しても、やっぱりそうゆうことか!なるほどな〜って感じで良かったです

 

 

 

豊島選手からは、右回りの時に体が先行しすぎていると指摘されました

 

プロから指摘してもらえると、自分では気づかないこともあるので、意識して乗ろうと思います

 

 

 

ただ、最後の10分の走行で、転けました、、、

 

最終コーナー立ち上がったところの穴凹?に、フロントがフルバンク状態で進入してしまい、パンク&リム曲がりでフロントからスコーンッ

 

 

幸い怪我はないけど、ホイール破損、クラッチレバー破損、カウル破損、ブーツ穴開き、ツナギ擦過痕など、結構痛い出費になってしまった、、、

 

↓歪んだホイール

 

 

 

 

 

なんであんな所に穴凹があるかな、、、、

 

 

 

今日の目的は燃調の確認

 

まずは、前回の走行時に、フロントの残ストが少なくなってきてたのでプリを1締め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◯S1

燃調を確認

 

薄いモードで走行

 

シフトチェンジ時にパンっと乾いた音はなくなる

 

ただ、最高速は166Km程度、、、、

 

 

 

2本目までの間にオイル交換

 

 

 

 

 

 

◯S2

2本目は「薄いモード」と「濃いモード」の比較

 

 

まずは、「薄いモード」 1'07.82(最高速度168Km/h)

 

一旦、ピットに戻ってきて濃いモードで走行

 

「濃いモード」1'08.21(最高速度165Km/h)

 

 

タイムを比較すると薄いモードのほうが早いので燃調は合っていると思う

ただ、タイムが伸びない、、、

 

 

 

走行後は、日曜日の予定のために、タイヤ交換

 

 

 

※おぼえがき

****Km

13-48

KR410(温間:1.9/1.6)

1'07.82

 

(フロント)突出し:8mm、プリ:5戻し→4戻し、伸び:9戻し、縮み:6戻し

(リア)伸び:11戻し、縮み:(Lo)14戻し・(Hi)10戻し

 

インジェクター清掃のため、MSセーリングさんへ送ったインジェクター

 

宅急便で発送すると、到着日には清掃し、翌日には発送してくれました

(今回は土曜日に送って、火曜日には戻ってきました)

 

 

 

テストレポートも添付されており、親切で早い対応ありがとうございました

 

テストレポートによると、#3,#4の噴霧形状が若干ストレートに出ているけど、噴射量は問題ないとのことでした

 

ただ、インジェクター清掃をするに至った経緯(車両の状態)をメールでMSセーリングさんに伝えていたところ、何かセンサーからのフィードバック(燃料補正)がかかっているのでは?と返答がありました

 

 

戻ってきたインジェクションを早速組み付け、その後エンジンをかけられる場所まで移動し、イグニッションオン

 

インジェクターにガソリンが回るまで何度かセルを回してると、エンジンかかりました

 

 

 

 

暖気しながらマニュアルで燃料補正が関係する項目を探すと、O2センサーの文字が!

 

今年4月にクランク交換してエンジンを載せた時に、O2センサー繋いだ????

 

O2センサーのカプラーを確認すると繋がれている、、、

 

 

カプラー外して再度エンジンかけると、ボッ、ボンッ と今までより図太い音がする

 

 

これかな?原因は

 

金曜日に実走して確認するぞ

 

 

 

 

 

本調子でないエンジン

 

 

レースウィーク中に、試しに燃調を「濃いモード」と「薄いモード」で走行してみると、

真夏なのに「濃いモード」の方が早いという不思議な事に、、、

 

 

その事をECUチューンしてもらったMotoJPさんに相談すると、

まずはインジェクター、イグニッションコイルなどエンジン側の確認をした方が良いですよ、とアドバイスを頂いたので、インジェクター清掃のためにインジェクターを外します

 

 

ガソリンタンク、エアクリーナーを外し、スロットルボディーとご対面

 

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スロットルボディー下側の側面のネジを両側から緩めるて、スロットルボディーを外す

 

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トルクスネジ4本を緩めて、燃料ラインを外してから、インジェクターを抜きます

 

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スロットルボディーの裏側(エンジン側)は特に汚れている感じはなし

 

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取り外したインジェクター

 

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見た目は綺麗だけど、清掃してもらうために、千葉県にあるMSセーリングさんに送りました

 

 

これで、問題解決になるかな?