HERB KIDS YOGA その1:子どものために何が出来るか
鳥蝶は今月、
ハーブキッズヨガ講師養成講座
を6月9日(または6月28日)より開講します。
→上の画像をクリックすると大きい画像が出ます。
ハーブキッズヨガとは何か?
よくあるキッズヨガとどう違うのか?
非常に良い質問です。
そもそも、ハーブキッズヨガのコンセプトは
私たちの息子のひどい小児喘息の克服体験から生まれました。
子どもという一種の純粋な存在の内側にある自然治癒力を引き出す方法を、
私たちは一から学びました。
東城百合子先生や常岡一郎先生などの偉大な先達の著作のおかげもありましたが、
それでも『どん底の体験』を通じなければ、
やはり人は身につけることは出来ないと思いました。
バンコクのサロンオープン当時(2008年)は
ハーブキッズヨガのコンセプトとメソッドはまだまだ荒削りでしたし、
自分たちでもそれを家庭以外でどのように応用して良いのかがつかめていない部分もありました。
一般の大人にどの程度意味があるのか、時代を待つような感覚でした。
そこで、まずは『子どもになる』『自然とつながる』といった核心部分のコンセプトを
「不純な大人でも出来るようにメソッドとして体系化した」のがハーブヨガです。
つまり、ハーブキッズヨガはハーブヨガから生まれたのではなく、
ハーブヨガこそがハーブキッズヨガから生まれたとも言えるです。
だから、根幹部分に『子ども』や『家庭』という存在があるのです。
今、色んなキッズヨガがあるようですが、
私たちの指導するハーブキッズヨガは(ハーブヨガがそうであるように)世界中のどんなものとも違います。
大人の行者、それも男性が行うようにメソッド化されたアーサナを子ども達にさせるものではありません。
というか、
そもそも、子どもは水の存在です。
十分に柔らかいし、
自然の中にいるだけでいくらでも吸収するし、
素晴らしく敏感です。
はっきり言えば、
ヨガのアーサナもプラーナヤーマも子どもは必要としないのです。
だから、子どもがキッズヨガを行うことによって、
心と体への感覚を高めますなんてナンセンスです。
子どもの方が瞑想的な体験も大人の数百倍行っています。
じゃあ、誰が必要とするかというと、
それは私たち、大人です。
歪みまくっていますし、
荒みまくっていますし、
色んなドロドロの欲望や焦燥感や見栄や外聞や、
その他様々なものにまみれています。
はっきり言えば、
子どもをキッズヨガなんかにいかせている場合じゃありません。
大人が子どもになりましょう。
つまり、子どもになるためのワーク=ハーブヨガを行いましょう、というわけですね。
そんなわけで、私たちのハーブキッズヨガのプログラムの第一コンセプトは、
子どものためにも大人が変わること
これです。
子どもが変わる必要はそんなにありません。
大人が、あなたこそが変わりましょう。
そうすれば、目の前の世界だって変わります。
その結果、あなたの内側にいる子どもの部分(インナーチャイルド)が変容していきます。
そして、あなた自身が出している『邪気』が抑えられていくのです。
この部分については冨美江氏のブログを参照して頂くと、非常によいでしょう。
→冨美江氏のブログ:自らの邪気の存在を知れ
トライアル講座を6月6日に開催します。
講座にはどなたでもご参加になれます。
詳細は鳥蝶のホームページよりお越し下さい!
→鳥蝶のハーブキッズヨガ講師養成講座はこちらから!
ハーブキッズヨガ講師養成講座
を6月9日(または6月28日)より開講します。
→上の画像をクリックすると大きい画像が出ます。
ハーブキッズヨガとは何か?
よくあるキッズヨガとどう違うのか?
非常に良い質問です。
そもそも、ハーブキッズヨガのコンセプトは
私たちの息子のひどい小児喘息の克服体験から生まれました。
子どもという一種の純粋な存在の内側にある自然治癒力を引き出す方法を、
私たちは一から学びました。
東城百合子先生や常岡一郎先生などの偉大な先達の著作のおかげもありましたが、
それでも『どん底の体験』を通じなければ、
やはり人は身につけることは出来ないと思いました。
バンコクのサロンオープン当時(2008年)は
ハーブキッズヨガのコンセプトとメソッドはまだまだ荒削りでしたし、
自分たちでもそれを家庭以外でどのように応用して良いのかがつかめていない部分もありました。
一般の大人にどの程度意味があるのか、時代を待つような感覚でした。
そこで、まずは『子どもになる』『自然とつながる』といった核心部分のコンセプトを
「不純な大人でも出来るようにメソッドとして体系化した」のがハーブヨガです。
つまり、ハーブキッズヨガはハーブヨガから生まれたのではなく、
ハーブヨガこそがハーブキッズヨガから生まれたとも言えるです。
だから、根幹部分に『子ども』や『家庭』という存在があるのです。
今、色んなキッズヨガがあるようですが、
私たちの指導するハーブキッズヨガは(ハーブヨガがそうであるように)世界中のどんなものとも違います。
大人の行者、それも男性が行うようにメソッド化されたアーサナを子ども達にさせるものではありません。
というか、
そもそも、子どもは水の存在です。
十分に柔らかいし、
自然の中にいるだけでいくらでも吸収するし、
素晴らしく敏感です。
はっきり言えば、
ヨガのアーサナもプラーナヤーマも子どもは必要としないのです。
だから、子どもがキッズヨガを行うことによって、
心と体への感覚を高めますなんてナンセンスです。
子どもの方が瞑想的な体験も大人の数百倍行っています。
じゃあ、誰が必要とするかというと、
それは私たち、大人です。
歪みまくっていますし、
荒みまくっていますし、
色んなドロドロの欲望や焦燥感や見栄や外聞や、
その他様々なものにまみれています。
はっきり言えば、
子どもをキッズヨガなんかにいかせている場合じゃありません。
大人が子どもになりましょう。
つまり、子どもになるためのワーク=ハーブヨガを行いましょう、というわけですね。
そんなわけで、私たちのハーブキッズヨガのプログラムの第一コンセプトは、
子どものためにも大人が変わること
これです。
子どもが変わる必要はそんなにありません。
大人が、あなたこそが変わりましょう。
そうすれば、目の前の世界だって変わります。
その結果、あなたの内側にいる子どもの部分(インナーチャイルド)が変容していきます。
そして、あなた自身が出している『邪気』が抑えられていくのです。
この部分については冨美江氏のブログを参照して頂くと、非常によいでしょう。
→冨美江氏のブログ:自らの邪気の存在を知れ
トライアル講座を6月6日に開催します。
講座にはどなたでもご参加になれます。
詳細は鳥蝶のホームページよりお越し下さい!
→鳥蝶のハーブキッズヨガ講師養成講座はこちらから!
序:「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」について
高校から大学にかけてどういうわけか日本のフォークにはまった。
何だかよく分らない経緯を経て、祖母にギターを買ってもらい、
寮の中でじゃんかじゃんかやっていたのだから始末に負えない。
当時の隣人達には非常に申し訳なく思っている。
まぁ、当時はサニーデイサービスという「はっぴいえんど」的なバンドがいたりして、
日本のフォークシーンが熱い(個人的に)という感じだったのだ。
その中で大昔(1960年代~1970年代初頭)のフォークミュージシャンの音源が再発になっていた。
今回のタイトルは私が当時よく聞いていた『ジャックス』というバンドを率いる、
早川義夫さんが出したもの。
非常にしみったれていて、かつどこかに狂気の匂いがする音楽だ。
そして、タイトルとジャケットに惹かれて買ったのがこのCD。
(余談:当時は『ジャケ買い』なんていう言葉もあったほど、
ジャケットアートと音楽には密接な関係があった。)
このタイトル、
かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう
を思い出したのは、
何だか笑ってしまうぐらいに等身大の自分達を表している気がした。
格好をつけることの滑稽さ。
しかし、それに憧れてしまう人間の弱さ。
60年代当時はまだ『情けない音楽』というのが沢山あったんだなぁと思う。
…で、本題である。
今、私たちは『かっこわるいこと』をどんどんやっていこうと思っている。
かっこわるいこととは、見栄えが悪いことなのかもしれない。
或いは他者からは容易に認められないようなことかも知れない。
しかし、華やかでうっとりするような、そんな甘いことを言ってられない。
粗にして野だが、卑ではない。
そんな感じの革命的な講座を開催します。
詳細は次回にお知らせします。
かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう/早川義夫

¥1,785
Amazon.co.jp
何だかよく分らない経緯を経て、祖母にギターを買ってもらい、
寮の中でじゃんかじゃんかやっていたのだから始末に負えない。
当時の隣人達には非常に申し訳なく思っている。
まぁ、当時はサニーデイサービスという「はっぴいえんど」的なバンドがいたりして、
日本のフォークシーンが熱い(個人的に)という感じだったのだ。
その中で大昔(1960年代~1970年代初頭)のフォークミュージシャンの音源が再発になっていた。
今回のタイトルは私が当時よく聞いていた『ジャックス』というバンドを率いる、
早川義夫さんが出したもの。
非常にしみったれていて、かつどこかに狂気の匂いがする音楽だ。
そして、タイトルとジャケットに惹かれて買ったのがこのCD。
(余談:当時は『ジャケ買い』なんていう言葉もあったほど、
ジャケットアートと音楽には密接な関係があった。)
このタイトル、
かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう
を思い出したのは、
何だか笑ってしまうぐらいに等身大の自分達を表している気がした。
格好をつけることの滑稽さ。
しかし、それに憧れてしまう人間の弱さ。
60年代当時はまだ『情けない音楽』というのが沢山あったんだなぁと思う。
…で、本題である。
今、私たちは『かっこわるいこと』をどんどんやっていこうと思っている。
かっこわるいこととは、見栄えが悪いことなのかもしれない。
或いは他者からは容易に認められないようなことかも知れない。
しかし、華やかでうっとりするような、そんな甘いことを言ってられない。
粗にして野だが、卑ではない。
そんな感じの革命的な講座を開催します。
詳細は次回にお知らせします。
かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう/早川義夫

¥1,785
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幸福は認めない:岡本太郎
岡本太郎の仕事術という本に、
「幸福は認めない」
という章がある。
既存の芸術界と、
ひいては社会全体とすら闘う芸術家であった彼らしい言葉だ。
彼は言う。
「今の自分自身が幸福です、
満ち足りています、
なんてのは、
他者の苦悩が想像できない「浅はかな姿勢」である」
と一刀両断にする。
この孤独を孤独として受け入れる姿勢。
シビれるわ、こりゃ。
写真は先日、川崎の岡本太郎美術館に行ったときのもの
個人的には、青山の記念館?の方が好きです。
iPhoneからの投稿
「幸福は認めない」
という章がある。
既存の芸術界と、
ひいては社会全体とすら闘う芸術家であった彼らしい言葉だ。
彼は言う。
「今の自分自身が幸福です、
満ち足りています、
なんてのは、
他者の苦悩が想像できない「浅はかな姿勢」である」
と一刀両断にする。
この孤独を孤独として受け入れる姿勢。
シビれるわ、こりゃ。
写真は先日、川崎の岡本太郎美術館に行ったときのもの
個人的には、青山の記念館?の方が好きです。
iPhoneからの投稿
ハーブヨガで花粉症 克服記! その2
そんなわけで、花粉症の話題である。
高校生の時に発露した花粉症であったが、
その後も奇病・難病の形で私を苦しませ続けたのは前述の通り。
しかし、ただ今、ハーブヨガ的生活のおかげで花粉症を全く感じなくなっている。
ありがたや、ありがたや・・・で、ある。
私の場合は見栄というものが大きかったのではないかと、今更感じている。
結局、春になるにつれて注目されたい欲求や、
周囲に適応できない(したくない)欲求が
花粉症の形で出ていたのではないだろうか。
野口整体では冬の時期に閉じていた肩甲骨が上手く開かずに、
その背景の筋肉や骨が縮こまっているとおこると言うけれど、
その背景には肩肘を張っていたい欲求があったのだ。
勿論、ハーブヨガを行えば速攻でアレルギーが消し飛ぶわけではない。
これまで色んな方がアレルギーを克服してきているので残念であるが、
症状も必要だから起きているのだから、仕方がない。
アレルギーという症状は、他の病と同じようにそれと対話し、
その原因となる人間関係や住環境を改善したり、
あるいは、食生活や睡眠、排泄という側面を改善していなければ中々難しい。
それでも、福岡でハーブヨガサロンを運営されていて、
私たちの教え子でもあるMioさんが
長年のアトピーを克服したりしているのを見ると、
これは勿論、偶然ではないのだと、確信してしまう。
>>Mioさんの「アトピー克服」記事はコチラ!
じゃあ、ほんならどうすればいいのじゃ?
このむずかゆい鼻を、
この涙でカピカピになった目頭を
どうしてくれるんじゃ?
と掴みかかってきたい気分だと思う。
私のアドバイスではまずはハーブヨガをしっかり学ぶといいのでは…と思う。
それが一番簡単に、
一番楽しく、
自分の心身や世界と対話できる方法だからだ。
人は楽しくて、簡単でなければ継続できない。
だから、ハーブヨガは苦しいことを克服することで精神力を養うという苦行を行わない。
ハーブヨガは無理なことや難しいことを押しつけるものではありません。
例えば、体質改善だからといって、
盲目的にベジタリアンになることも奨励しないし、
毎朝4時に起きて、ヨガをやれとか言ったりもしない。
でも、
体と対話する方法はドンドン学びます。
特にただいま行っているハーブヨガのマスター講座は、
集中的なカリキュラムでハーブヨガを学べます。
そして、講座参加者はバンコクでの合宿に無料で参加できますし、
それ以外にも様々な特典があるんです。
少人数制講座なので、すぐに席が埋まってしまうのが難点ですが…。
マスター講座はあくまで学びたい人向けの講座ですから、
自分の心や体と対話して、症状の意味を知りたい人にも開かれています。
詳細はこちらをご覧下さい↓
>>鳥蝶のハーブヨガ講座
高校生の時に発露した花粉症であったが、
その後も奇病・難病の形で私を苦しませ続けたのは前述の通り。
しかし、ただ今、ハーブヨガ的生活のおかげで花粉症を全く感じなくなっている。
ありがたや、ありがたや・・・で、ある。
私の場合は見栄というものが大きかったのではないかと、今更感じている。
結局、春になるにつれて注目されたい欲求や、
周囲に適応できない(したくない)欲求が
花粉症の形で出ていたのではないだろうか。
野口整体では冬の時期に閉じていた肩甲骨が上手く開かずに、
その背景の筋肉や骨が縮こまっているとおこると言うけれど、
その背景には肩肘を張っていたい欲求があったのだ。
勿論、ハーブヨガを行えば速攻でアレルギーが消し飛ぶわけではない。
これまで色んな方がアレルギーを克服してきているので残念であるが、
症状も必要だから起きているのだから、仕方がない。
アレルギーという症状は、他の病と同じようにそれと対話し、
その原因となる人間関係や住環境を改善したり、
あるいは、食生活や睡眠、排泄という側面を改善していなければ中々難しい。
それでも、福岡でハーブヨガサロンを運営されていて、
私たちの教え子でもあるMioさんが
長年のアトピーを克服したりしているのを見ると、
これは勿論、偶然ではないのだと、確信してしまう。
>>Mioさんの「アトピー克服」記事はコチラ!
じゃあ、ほんならどうすればいいのじゃ?
このむずかゆい鼻を、
この涙でカピカピになった目頭を
どうしてくれるんじゃ?
と掴みかかってきたい気分だと思う。
私のアドバイスではまずはハーブヨガをしっかり学ぶといいのでは…と思う。
それが一番簡単に、
一番楽しく、
自分の心身や世界と対話できる方法だからだ。
人は楽しくて、簡単でなければ継続できない。
だから、ハーブヨガは苦しいことを克服することで精神力を養うという苦行を行わない。
ハーブヨガは無理なことや難しいことを押しつけるものではありません。
例えば、体質改善だからといって、
盲目的にベジタリアンになることも奨励しないし、
毎朝4時に起きて、ヨガをやれとか言ったりもしない。
でも、
体と対話する方法はドンドン学びます。
特にただいま行っているハーブヨガのマスター講座は、
集中的なカリキュラムでハーブヨガを学べます。
そして、講座参加者はバンコクでの合宿に無料で参加できますし、
それ以外にも様々な特典があるんです。
少人数制講座なので、すぐに席が埋まってしまうのが難点ですが…。
マスター講座はあくまで学びたい人向けの講座ですから、
自分の心や体と対話して、症状の意味を知りたい人にも開かれています。
詳細はこちらをご覧下さい↓
>>鳥蝶のハーブヨガ講座
ハーブヨガの偉大なる人体実験のご報告:花粉症克服記! その1
久々の更新で恐縮ですが、
花粉症のお話です。
私、宗健太郎は高校三年生の時より花粉症に悩まされておりました。
その症状は伝説的とも言うべきで、
ある日は目が異常に腫れ、眼下に行くと、花粉アレルギーと診断。
「いやぁ、宗さんは本当にアレルギーが酷いですね~」
と軽やかに膿の摘出手術を受けてくるほどでした。
(普通、そこまで酷くなる人もいないでしょう。)
勿論、アレルギー性鼻炎も発露!
一日にティッシュ一箱は消費するのではないかと言うぐらい鼻をかみ続け、
鼻の下の皮膚がこすれて赤くなっていました。
花粉の飛びまくっている3月から4月の時期というのは本当にうつうつとした時代だったわけです。
そのために日本国を脱出したのではないかとまことしやかな噂が立ったほどですが、
6年ぶりに日本で生活してみたら、あら不思議!
花粉症が出ない!
なにゆえ!?
それは、ハーブヨガの偉大なる威力のおかげだったと感じざるを得ません。
で、気になるつづきはまた明日!
花粉症のお話です。
私、宗健太郎は高校三年生の時より花粉症に悩まされておりました。
その症状は伝説的とも言うべきで、
ある日は目が異常に腫れ、眼下に行くと、花粉アレルギーと診断。
「いやぁ、宗さんは本当にアレルギーが酷いですね~」
と軽やかに膿の摘出手術を受けてくるほどでした。
(普通、そこまで酷くなる人もいないでしょう。)
勿論、アレルギー性鼻炎も発露!
一日にティッシュ一箱は消費するのではないかと言うぐらい鼻をかみ続け、
鼻の下の皮膚がこすれて赤くなっていました。
花粉の飛びまくっている3月から4月の時期というのは本当にうつうつとした時代だったわけです。
そのために日本国を脱出したのではないかとまことしやかな噂が立ったほどですが、
6年ぶりに日本で生活してみたら、あら不思議!
花粉症が出ない!
なにゆえ!?
それは、ハーブヨガの偉大なる威力のおかげだったと感じざるを得ません。
で、気になるつづきはまた明日!
食美法:強くなりたけば喰らえ! バンコクのトンカツ編
そんなわけで我らがトンカツの話題です。
平日は玄米と野菜料理で朝昼を済ます私たちですが、食べる時は肉をがつんと食べます。
特に週末は食べます。
これぞ、晴れとケ、陰と陽を見事に使い分ける食美法の醍醐味です。
さて、ここからは日本の皆さんには申し訳ないですがバンコクの話です。
私的には勝一というとんかつ屋さんが雰囲気・値段・味の三拍子揃って申し分無しです。
在住者がごった返していますし、
タイ人のお客さんも多いし、
たまにはファラン(白人)のお客さんもいる隠れた名店です。
そして、ありがたいことにご飯が美味しい!
これは非常に重要です。
タイでもご飯が文句なしに美味しいのは、
エンポリアムやパラゴンの葵とか、勝一とか限られていますから。
そんなわけで、在住者の皆さんにはオススメ情報でした。
平日は玄米と野菜料理で朝昼を済ます私たちですが、食べる時は肉をがつんと食べます。
特に週末は食べます。
これぞ、晴れとケ、陰と陽を見事に使い分ける食美法の醍醐味です。
さて、ここからは日本の皆さんには申し訳ないですがバンコクの話です。
私的には勝一というとんかつ屋さんが雰囲気・値段・味の三拍子揃って申し分無しです。
在住者がごった返していますし、
タイ人のお客さんも多いし、
たまにはファラン(白人)のお客さんもいる隠れた名店です。
そして、ありがたいことにご飯が美味しい!
これは非常に重要です。
タイでもご飯が文句なしに美味しいのは、
エンポリアムやパラゴンの葵とか、勝一とか限られていますから。
そんなわけで、在住者の皆さんにはオススメ情報でした。
we eat beans, and you also
これまでの観察の結果、
豆を常食している日本人に出会うことがほとんどない。
あっても豆腐か納豆などの大豆加工品位だ。
しかし、私は言いたい。
豆を食べよう、ぞなと。
豆腐一丁程度では全然足りません、ぞなと。
ユー、豆食べちゃいな、ぞなと。
先日実家から豆を大量に送ってもらったけれど、日本には本当に多種多様の在来種の豆があるんだと感激しました。
日本はあまりメジャーではない豆を「雑豆」と読んで、侮ってきた歴史的な背景があります。
しかしそれじゃやっぱりダメでしょう。
食文化の面白さは、その多種多様さに支えられているのですから。
豆食いねェ!
と叫び、具体的なレシピを紹介して、様々な豆類の普及を促すのが私達、鳥蝶の指導者の役割でもあるんだと思います。
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豆を常食している日本人に出会うことがほとんどない。
あっても豆腐か納豆などの大豆加工品位だ。
しかし、私は言いたい。
豆を食べよう、ぞなと。
豆腐一丁程度では全然足りません、ぞなと。
ユー、豆食べちゃいな、ぞなと。
先日実家から豆を大量に送ってもらったけれど、日本には本当に多種多様の在来種の豆があるんだと感激しました。
日本はあまりメジャーではない豆を「雑豆」と読んで、侮ってきた歴史的な背景があります。
しかしそれじゃやっぱりダメでしょう。
食文化の面白さは、その多種多様さに支えられているのですから。
豆食いねェ!
と叫び、具体的なレシピを紹介して、様々な豆類の普及を促すのが私達、鳥蝶の指導者の役割でもあるんだと思います。
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歩くアーサナ
ハーブヨガには歩くアーサナというものがある。
少しテクニック的なものもあるけれど、
手短かにその方法を解説するなら、
歩くと同時に空気の流れを観想すること。
自分の周りの渦を意識すること。
渦が何処から現れて、どこへ消えて行くのかを観察してみよう。
最初は風の強い日にやってみると効果的に学習出来ます
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