6.6年生に鍛えたい学習技能
有田和正「6年生に鍛えたい学習技能」明治図書
・大名行列に土下座をしないでよかった職業
・桃太郎とは誰だ
・農民あっての武士,工員あっての日産
・現在の卑弥呼は
・仁徳天皇陵,ピラミッド,明の十三陵(世界一の地下墓地),ローマのカタコンベ,イギリスの教会の廊下のしたの墓地(庶民の墓地),沖縄の門中墓
・3パーセントの税は検見法で取るか,定免法で取るか
・遣唐使,中止か廃止か 竹取物語・伊勢物語 はその前
・聖徳太子とサントリーオールドの関係?
・奈良の大仏・・・使った材料,働いた人の数(材木関係技術者51509,この下で働く労働者1665071,金属関係の技術者372075,この下で働く労働者524902,合計2603557:約260万),当時の国家予算の3年分,墾田永年私財法(墾田永代私有令)との関係
・出島・・・1.3ヘクタール,横浜の日本鋼管の扇島,関内,
・日本国憲法をもとにクラスの憲法をつくろう。
・着色作業→季節
・1941.12.8は何の日か その日の天気 天気予報が新聞にのりはじめたのは 1875と1888.4.1
1941~終戦1週間後まで天気予報が消えたのはなぜか
・2年「バスの運転手」:バスにはタイヤが何個,運転手はどこを見て運転しているか,運転中どんなことを考えているか,交差点で黄色になったとき運転手はどうするか,子どもがとび出した・・運転手はどうする,バスの運転と電車の運転はどちらが難しいか,
・佐久間勝彦氏の「店って何だろう」の実践? やおや,床屋,コインランドリー,自動販売機,行商の5枚の写真を提示して,この中で店と言えるものはどれでしょう
・検地には7つの道具を使っています。この田は,上田,中田,下田,下下田のどれでしょう。この絵には大事な要素が三つ抜けています。何でしょう。
・大名行列の絵から,この絵の中にまちがいがあります。
・パイナップル,バナナ,落花生の実のつき方,スイカの実の熟し具合の見方
・下水道100%の区にぼっとんトイレはあるか
・銅鐸の絵・・何をしているところ,何を食べていた,何を着ていた,履き物,家,男か女か,身長,虫歯,寿命
・浮魚と底魚,中立国の図
5.授業の話術を鍛える
野口芳宏「授業の話術を鍛える」明治図書
>教師ほど話す機会に恵まれている職業も珍しい。教師は常に自分の話し方の技術を高めうる場に立たされている。伸ばそうとさえすればかなりの水準にその話し方の技術を高めていけるはずである。どんな職業についている人よりも,こと話し方に関しては上手でなければならないはずだ。
>それは決して天才的な話し方,生まれつきの話し手だなどという印象を与えはしなかった。やはり,プロとしての修行,努力,精進の賜だという印象を持った。(鈴木健二さんの講演を聞いて)
>「器用,不器用というのは問題にならないことに気がついた。どうすればどうなるかということがはっきりしているのが科学というものだ。どのように切開し,どのように縫合すれば成功するかは科学が明らかにしている。その通りにできるかどうかが技術であって,技術は器用,不器用という生まれつきではない。自分の努力によってだれもが身につけられるのが医学のおける技術というものだと思う。」(あとがき:茅野嗣雄氏の言葉)
志が低い
森喜朗前首相が,自民党が以前野党になったときに
党幹事長か何かをしていたようで当時のことを
「あんなに,辛くて惨めなことはなかった」と述べているのをテレビで見た。
くだらん。
その程度の志の人が一国の首相をしていたかと思うと,実に情けない。
どんなに辛かろうが,惨めだろうが,国民のために働ける人に,総理になって欲しい。
大森修著作集12
大森修「人と本との出会いが教師力を向上させる」明治図書から
・大人だから子どもの三倍は働け(朝来て掃除,掃除の時間に掃除,放課後にまた掃除)
・子どもは競争している(させられている)。しかし,教師は競争をしていない。
・斎藤勉氏の授業分析,学校の研究への指導
・アメーバゲーム(日本地図)
・かんてんロケット,宇宙空間の声,UFOを落とせ
・辞書の使わせ方
母恋い放浪記
西村滋「母恋い放浪記」主婦の友社
そんなつもりではなかったのです,という場面がでてきます。
子どもが,どうしてそんな悪さをしたのか理解できないとき,
この本を思い出したいと思います。
心とか優しさとか,そんなものを持ってないじゃないだろうかと思う
子どもと出会った時,この本を思い出したいと思います。
何でこんな素晴らしい本が絶版なのでしょう。
トークライン8月号
上海の高い教育水準に驚く。
生活科とかゆとりとか,大事だけど,もっと先を,
もっと難しいことをしたが っている子供もいるはず。
スマートボードを使った実践が増えてきている。
自費で購入したいが,金がない。
寒河江氏のMOSはすごい。特に星空スライダーはすごい。
それと,子供があまり興味を持ちにくい,地層のところが面白かった。
あと,向山氏の理科授業で実験の図をノートに書かせる指導が参考になった。
さあ学期末処理だ
12月が師走と言われますが,実は12月はそう忙しくない。
僕にとって一番忙しいのは4月です。
新年度,新体制でスタートし,全てに気合を入れていかなくてはならず,
やることはいくらでもあるから。