けんの日記 -5ページ目

ひとりごと

たまには正直に泣き言を書こう。


教師をするには,自分は心が弱すぎる甘すぎるのかもしれません。


力不足を痛感する日々。


もう転職したいです。


でも,なんだか負け犬みたいでくやしい。


それに,ほかの仕事ができる自信もない。


ん~,ぐじぐじしていて情けないけど,


1年後くらいにこれを見直したとき,笑ってこんなこともあったなあって言えていればいいけど。

改めて

教育とは流水に文字を書くような果かない業である。

だがそれを巌壁に刻むような真剣さで取り組まねばならぬ。

                             森信三



コンビニエンスストア

コンビニは,ああここにできるんだな,って思っていたら,


あっという間に建ってしまいます。


そして,簡単に建ってしまうのに,非常に頑丈です。


台風でも大雪でも店を閉めることはありません。


いろんな工夫があるのだと思います。


低コストで,頑丈で,機能的で,ほどよくおしゃれなものをつくる。


学校も,学校内の設備も,コンビニ業界から学ぶべきだと思います。



子どもがあこがれるタイプ

ドカベンの主役は,山田太郎ですが,子どもはあまり


山田にはあこがれないように思います。


自分は,岩鬼が好きでした。


でも大人になったら,山田のすごさ,魅力が少しずつわかってきて,


岩鬼へのあこがれは,なくなってきました。


今,自分は子どもたちに,山田のようであれと指導しているのかもしれません。


でも,子どもたちは,山田には魅力を感じていない。


だから,指導が響かないのだと思います。

言葉の重み

病院へ行って,お医者様に,「お酒は2日おきくらいがいいですよ。」


と言われると,お酒大好きなのにそうするように努力するし,


「マスクをできるだけしてください。」と言われると,それまで,


絶対マスクなんかしたくなかったのに,マスクを買ってしまったりします。


また,どんな安っぽい洋服屋でも,「今年のネクタイ流行の傾向は・・」


なんて言われると,やはり意識してしまいます。


プロの一言って,重みがあります。


自分などの一言も,案外子どもたちや保護者に,職業ゆえの,それなりの


重みはあるでしょうから,慎重にしなくてはならないし,大事に効果的に


使っていかなくてはならないと思いました。

堀江さん逮捕

あんな賢い(と思っていた)人が,する失敗とは思えないけど・・



大して賢くなかったのか,


何か作為的なものがあるのか,


後者だったら面白いんだけどなぁ・・

ちょっと?

稲盛さんに最近興味を持って,本とか読んでいるのですが,


今日プレジデントの,北尾さんとの対談記事を読んだら,


ちょっと,?って感じでした。


二点?です。


中国の国民性について


それとアスキーの西和彦さんのこと


??



悩んでいる場合じゃない

仕事のことで,相変わらず,毎日悩んでいます。


稲盛和夫さんの本を読んで,少し元気が出ました。


1.悩んでいる暇があったら誰にも負けない努力で働く


2.謙虚にして驕らない


3.毎日反省する


4.足るを知って,生きていることに感謝する


5.自分よりも相手によかれという利他の心をもって生きること


     (「稲盛和夫の哲学」PHP研究所より)


悩んでいる間に,具体的に働くぞ!



ガイド

バスガイドさん,列車の客室乗務員?,飛行機のスチュワーデス,


いろいろいらっしゃいます。


恐らく一番待遇的に厳しいのはバスガイドさんだと思うのですが,


バスガイドさんが一番,お客さんとの距離も近く,厳しいサービスへの


要求も強いと思います。


素晴らしい仕事だと思います。


いろんな面で,小学校教師と似たところがあるのかなあと思いました。


とても学ぶところが多いです。


わくわく授業・ようこそ先輩課外授業

NHK教育で2つの番組を見た。


わくわく授業は,佐藤正寿先生の歴史の授業。


それぞれの立場(民衆,武士,僧侶など)から考え劇化するもの。


劇化することで,歴史を深く楽しく考えられる。


昨夜は橋本定男先生の話合い活動の授業が再放送であった。


話合い活動の楽しさ,効果を忘れていた。机の配置にも気付かされることあり。


課外授業は,菊池信義さん(装丁家)による授業。


谷川俊太郎の詩「生きる」の装丁を通して自分の生きるを考える。


授業に感動や感情,何かあついものがある。涙も出る。


授業者(菊池さん)が子どもに伝えたいことを持ち,あふれるあつい気持ちがある。


私もこんな素晴らしい授業をしたい。


こんなのが塾ではできないこと。


日常の授業にもっと熱いものを。