授業参観が苦手
満足できる授業参観での授業が,
できたためしがないのですが,
せめて少しずつでも成長したいと思っています。
自分をよく見せようとか,かっこいい授業をしよう
とかいう,いやらしい気持ちがあるから失敗して
きたのかもしれません。
明日は,誠実に子どものことを思って授業をしたいと
思います。
男を上げられるか
永田議員と前原党首が大変そうだ。
すっかり男が下がった感がある。
しかし,ここで踏ん張ることで,男を上げるチャンスでもある。
間違いや不備不足不十分は率直に認め,政治への情熱や国民を思う気持ちを
改めて発揮し,男を上げてもらいたい。
おれも。
永田議員辞職の意向
この記事を見て,真っ先に思ったことは,
「何だ,その程度の気持ちだったのかよ」
だったが,すぐに,自分に矢印を向けた。
「仕事やめてえ」
と言うことがあるし,口に出す100倍くらい思っている。
その程度の気持ちで,この仕事についたのか,おれは。
ビューティコロシアムが嫌い
じゃあ見なけりゃいいじゃない,
と言われるだろうが,ついつい興味本位で見てしまう。
そんな自分も嫌だし,人間の嫌な部分,のぞき趣味とか,優越感とか,
偽善とか,かわいそうと言えばいいみたいな感じとか,
よくわからんけど,感動を味わったにしても,それは何か間違った方向の
感動のような気がして,
とにかく好かん。
少子化対策
少子化対策が国家的課題となって,担当大臣までいますが,
素人の私はこう考えます。
金がないからうまない,つくらないんじゃない,と。
例えば我々教員の世界で女性は,出産・育児で休暇をとれるのですが,
3年くらいまでです。
以前と比べたら,ずっと待遇がよくなってきています。
でも,子どもが大きくなっても,入学式とか授業参観とか
運動会とか,お母さん先生は大変だと思うのです。
そんなとき,簡単に仕事を休むわけにはいかない。
この,簡単に休むわけにはいかない状況が,少子化の
大きなの原因ではないか。
子どもが3人欲しくても,将来のことを色々考えるとリスクが大きい。
だから一人で,とか,子どもはもう少ししてから・・って人が多いのだと
考えます。
こんなことは,担当大臣も百もご承知でしょうが,案外簡単にシンプルに
考えるべきだと思います。
既成概念にとらわれずに,パート教員を採用するとか,契約制にするとか,
柔軟に考えたらいいと思います。
そして,それは,一般企業では,していることなのではないでしょうか。
子育てをしながら働けるように条件をよくして,そのかわり低賃金(契約制),
でも仕事はできる人,そして子育てが安定したら,ばりばり働いてもらう,
というような人材確保の仕方。
その方が,家庭と学校,共にひいひい言ってやっている今よりも,ずっと
お互い(働く人も,教わる子どもも,学校としても)いいと思います。
真田広之さん
saijo さんのhttp://ameblo.jp/saijo/day-20060213.html
を読んで,素直にいい話だなあと思いました。
子どもに指導をするときにも,チャンスがある。
そしてそれは意外と多いのに,生かせていないことも多い。
逆に風が吹いていないとき(してはいけないとき)に,
余計な指導をしてしまうという失敗も多い。
そこがプロとアマの差になりそうだ。
小さいノート
私は3つのタイプの手帳やノートを使って仕事をしている。
バイブルサイズのシステム手帳は,スケジュール管理,
記録,住所録,備忘録,等に使っている。
A6サイズの小型ノートは,授業プランや行事,仕事の構想メモ
に使っている。誰だったか忘れたが,ベンチャー企業の社長さんが,
スケッチブックに,大きくアイデアを書いていくのを見たことがあるが,
あれに近い感じ。小型サイズなので授業中もちょろっと見れていい。
そして,有田和正先生のネタ帳的なノート。
新聞や雑誌,本,テレビ等で得た使えそうなネタや情報を
どんどん貼ったり記入したりしていく。(B5サイズ)
もっともっと仕事に手帳やノートを効果的に使う方法を模索していきたい。
みんなちゃんと考えているのに
教育の荒廃とか教育力の低下とか不足とか,話題になります。
でもこれは,今だけじゃなくて,ずっと話題になっていると思います。
みんな言います。
でも,よくなっているって実感はありません。
教育がよくなったなあ,って話題になることは永久にないのかも知れません。
みんな教育のことちゃんと考えています。
でも,なかなかよくなったという実感がわかにくい。
そこが難しいところなのだと思います。
忙しすぎるのは,やはり原因 の一つだと思います。
忙しすぎて毎日のことが,目的を見失い,消化するのに精一杯。
栄養にはなっていないということが多いのではないでしょうか。
学校でも家庭でも。
ゆとり教育の批判もありますが,大人がもっとゆとりを持つことが必要なのだと思います。
教材研究
昨日は,色々悩みまして,かなりへこみもしました。
そして,おおし!結局やっぱりBESTを尽くすしかない
ということで,まあまあ教材研究と準備をして行ったのです。
そしたら,やはり子どもたちの様子もちょっと違ったような・・
高木善之さんが確か言っていましたが。
問題は我にあり・・
の心でいかなきゃなああって思いました。