少年犯罪のこと
少年犯罪の実名報道には賛成しません。
理由は,「家栽の人」の桑田判事同じ考えだからです。
ただ重大な犯罪を起こした少年を社会に復帰させることへは,
慎重であって欲しいと思っています。
もし15歳で重大な犯罪を起こしたのなら,
15年程度の再教育が必要だと考えます。
二度と同じ罪を起こして被害を被る人が出ないよう,
万全を尽くす必要があると思います。
きっとそういう方向で,日本の法制度は考えられているのですよね。
社会科教科書の活用
向山型算数と言えば,教科書のよさを最大限生かした算数の指導法ですが,
社会科において,教科書のよさを最大限生かした指導はできないか考えています。
3,4年生では,少し難しいかも知れませんが,6年生でなら可能ではないでしょうか。
恐らく先行実践はたくさんあると思いますので,調べてみたいと思います。
性教育
国会でも,行き過ぎた性教育が取り上げられました。
私は,性教育は子どもに行っていく以上に
子を持つ親への指導が重要だと思います。
性教育は,その性質上,学校においては個別指導は
難しいです。しかし,性に対する意識や発達段階ほど,
個別に違うものはないわけで,その意味では,性教育ほど
個別指導が求められるものはないと思います。
そして,その個別指導を行えるのは親御さんよりほかにない
のではないでしょうか。
子どもへ行き過ぎた性教育をしている前に,保護者へ
性教育のあり方を語ることに力を注ぐべきだと私は思います。
保護者への指導は,いくらしても行き過ぎはないと思います。
前ならえの連呼
朝会とか集会とかで,全校児童が集まること がたびたびありますが,
整列の号令は最小限にしたいと思っています。
前ならえ!,なおれ!,前ならえ!,なおれ!,休め!,
気をつけ!,座りなさい!
これくらいは言う先生が,結構普通のように思います。
更にこれに,おしゃべりをした人がいた!,もう一回起立!,座りなさい!
とかが加わってしまうこともあります。
斎藤先生ならこんなことしないんだろうな。