週末レコーディング三昧
磨きたてでピッカピカのギターとベース。
連休中に弦も新しく張り替えました。新品みたいで
気持ちがいいです。
*
日曜と月曜は、部屋にいるときはずっと音楽。
作りかけのオリジナル曲のレコーディングをして
ました。(今年の2月から延々続いています。)
ギターのテイクを多分30回以上録り直したけど、
思うようなものがまだ弾けてなかったり、歌は
でたらめ英語だし、ベースラインは未定だし、、
と、まだまだ先は長いのですが、いちおう曲の
構成はできました。
トータルで5分弱の曲になって、僕にとっては
かなりの大作です。途中で4拍子から3拍子にも
変化します。
二十歳過ぎからバンドを始めて、自分で曲を作る
ようになって十数年経ちますが、なんかこの曲は
僕のひとつの到達点になりそうなんです。
(大袈裟ですね。たいした曲ではないのですが。。)
仮ですが、初めから最後まで曲が繋がったので、
死ぬほど聴き返しています。
50回以上は繰り返していて、まだまだ全然飽きない
のですよ。自分でも呆れます。
気分的にはジブリの大作(ポニョ)を創っている
感じ。かなりの時間と労力が注ぎ込まれています。
さて、年内中に完成できるかな。
追記:
う~、新しいギター(フェンダーのテレキャスター)と
新しいパソコン(トラックをかなり重ねているので
CPUが悲鳴をあげてます)とドラム音源(これだけは
生では無理なので)が欲しいです。
黒茶屋@武蔵五日市
ちょっと遠くへ行ってきました。
立川、拝島と電車を乗り継いで、降りたのは武蔵五日市。
東京にもこんな所があるんだ~的な自然がいっぱい。
(場所は東京都あきる野市)
向かうは「黒茶屋」。静謐な渓谷に位置する趣のある
料亭です。
あらかじめ予約をしておいて、通されたのが個室。
入ってびっくり。部屋と、もちろん窓から見える風景
に風情を感じます。そして、ちょっとした「お忍び」
って感じ。
上の写真を右にパンするとこんな感じ。
頼んだのは炭火焼のコース料理。
前菜です。カシューナッツの入ったお豆腐が絶品
でした。
鮎です(うふっ)。今年二匹目の塩焼きは、とっても
美味しかったです。そのほかにも若鶏や野菜を炭火焼で
堪能。
竹の筒に入ってくる冷酒(地酒の喜正)も最高でした。
〆は川魚がほぐしてあるご飯(これが旨かった)と
赤味噌のみそ汁。そのあとデザート。
電車でちょっと足を伸ばすだけで、普段住んでいる所とは
別世界。
緑の山があって、渓流が流れていて、空気は澄んでいて、、
とても癒されました。(もちろんお腹も大満足)
武蔵五日市には美味しいお蕎麦屋さんもあるし、とっても
お気に入りの場所。お薦めです。
何処か遠くへ
旅はいいよね。
せっかくの今度の連休、ボーナスも出たことだし、
何処か遠くへ行きたい気分。
行くなら今まで行ったところのない場所がいいな。
見知らぬ街で、ふらりと地元の居酒屋に飛び込んで、
その土地の料理と美味い地酒を堪能したい。
しばらく飲んでいると、
「あんちゃん、飲みっぷりがいいね~」
と、お店の常連らしき年配の方々に声を掛けられます。
すぐに意気投合して、色々ご馳走してもらっちゃいます。
ワイワイ喋ってガンガン飲んで、一通りお店の
お客さんをべろべろにさせてから(つぶしてから)、
「ご馳走さまでした。楽しかったです」
と言って、僕はしっかりとした足取りでお店を後にします。
店を出ると、夜風が気持ちよくて、潮の香りに導かれるように、
僕は自然と海を目指します。
ほろ酔い加減でいい気分の僕は、防波堤の先でポケットから
ブルース・ハープ(ハーモニカ)を取り出して吹き始めます。
曲はエリック・サティのジムノペディ。
もともとピアノ曲ですが、僕がハープ用にアレンジ。
口元でハープを大事に両手で包むようにして、僕は
演奏します。ときおりベント、ビブラート、トレモロを
使って、遠くの海へ届くようにゆったりと。
静かな波の音が伴奏です。
僕が1番から3番まで吹き終えると、突然うしろから拍手が
聞こえてきます。
僕が驚いて振り返ると、そこにはひとりの女性が立って
います。
月明かりでも、彼女が優しく微笑んでいるのが僕には
わかります。
「この街は初めて?」
僕はいつかの夢で見た、懐かしい声を聞いた気がします。
*
って、断言しますが、そんなことは絶対起こりません。
そもそも僕はブルース・ハープなんて吹けません。
(この後いくらでも話を続けられますが、やめときます)
今まで一人旅をして、女性に声を掛けられたのは一度だけ。
大学1年の夏休みにリック背負って日本中をまわろうとした
仙台の駅で。それも宗教の勧誘でした。(旅は二日で断念)
ひとり旅も好きだけど、やっぱり旅行は隣に誰かいるほうが
いいかな。
素敵な風景とか美味しい料理とかって、一緒の相手によって
何倍も感じ方が膨れ上がってくるから。
たとえ窓際の席に座れなくともね。
思いがけないプレゼント(光物編)
先日、誕生日でもないのに友達からプレゼントを頂きました。
その中身はこちら(↓)。
さすが大学時代からの友人。最近、料理に目覚めた僕の
ことをよく判ってらっしゃる。
(以前、僕の家に遊びに来たときに、我が家の包丁が竹の
定規を使っているかのように切れなかったので、その時から
プレゼントしようと考えてくれてたみたい)
さっそく使ってみたのですが、、思わず
「これって、斬鉄刀?」 (使ってことはありませんが)
まさに別次元。恐ろしいほどの切れ味です。
以前はトマトをスライスするのにすら、苦労してました。
皮がよく切れないので、大事なトマトの果汁までだらだら。
それが、バウムクーヘンに包丁を入れているかのような
滑らかさ。
「今までのオレはなに?」って感じ。
まさに、二層式の洗濯機から全自動に代えたときのような
カルチャーショック。もう以前の包丁には戻れません。
なんか料理の腕も上がったような気もします。
サンクス、○○ちゃん!
プレゼントっていつ貰っても嬉しいものですね。
(当たり前か)
マタニティーマーク、ふたたび
先々週の日曜日の話。
(スミマセン、オソクナリマシタ)
前の晩に本厚木で友達と飲んで、そのまま彼の家に
お泊りして、朝帰り。
本厚木から僕の降車駅の登戸までは小田急線で、
1本です。
まずは「本厚木」から急行に乗ると、「相模大野」止まり
だったので、またそこから新宿行きの急行に乗り換え。
もちろん、電車は混んでいて座れません。
しかし、次の「町田」で運よく目の前に座っていた人が
降りていったので、すかさず席を確保。
シートにどっかり腰を沈めて、カバンから本でも
取り出そうとしている間にも、町田からどんどん人が
乗ってきます。さすが日曜日。
ふと顔をあげると、ちょうど僕の目の前には女性の
バックが。そしてそのバックには妊産婦を表す
マタニティーマークが!
そのマークついては先日ブログでふれたばかり。なんと
いう偶然。そして僕はシートに座ったばかり。
まじで0.5秒くらい席をゆずろうか真剣に悩みましたよ。
僕が今回二度目に遭遇した生マタニティーマークには、
「おなかに赤ちゃんがいます」の文字が入っていない、
純粋に絵だけのバージョンでしたが、僕はその意味を
知っちゃってます。
寝たふりをするか。。。
けれど、僕は自分のブログに今度見かけたら席を譲ると
宣言しちゃているわけです。
「どうぞ~」
僕はその若い女性に席を譲りました。
*
別に僕はいいことをしたと自慢するつもりはないのですよ。
(ちょっとあるかな)
ふたたび電車に立ちながら思ったのは、女性とその赤ちゃんに
とってよいことをしたという博愛的な気持ちではありません
でした。
既に僕の心の中に、女性と赤ちゃんのことは存在しません
でした。(ひんしゅく覚悟で書くと)所詮、ほかの知らない
男の嫁です。
僕が強く感じたのは、自分との戦いに勝った!という
高揚感でした。
一瞬、心の中で葛藤があったわけですが、僕は見事に
それに打ち勝って実際に行動にうつしたのです。
「オレ、やったよ!」
そんなことを考えている間に、急行電車は町田から次の
「新百合ヶ丘」に止まりました。列車はますます混雑して
きて、まったく座れそうもありません。
けれど、あと2駅で僕が降りる登戸です。すぐです。
(急行:新百合ヶ丘→向ヶ丘遊園→登戸)
常に自分中心で、つくづくオレは救われない性格だな~なんて
思ってニヤケテいると、、、
突然、僕の脳みそから警報が。視界の片隅に、異様なものを
捉えたようです。
その方向へ視線を動かしてみると、、、
「下北沢」
ドアの上にある、次の停車駅を示す電光掲示板にくっきりと
光る文字。
「!」
下北沢は、僕が降りる駅の遥か遥か先です。その間の15個
もの駅を全部飛ばすつもり?。どうなってるの???
どうやら僕が乗っている急行は「快速急行」で、もっとも
停車駅が少なく新宿へ向かう列車でした。
多摩川を越えて、「成城学園前」や「経堂」にすら止まりません。
前の会社で小田急線を使っていたので、下北までの気の遠く
なる旅(?)の時間は十分熟知しています。
これからの道のりの長さを考えると、マジで泣きたくなって
きました。(ホントに)
「頼むから降ろしてくれ~」
しかし、僕の悲痛な心の叫びは届くはずもなく、ただ何も
できずに、通り過ぎてく駅をながめるだけでした。
*
今思えば、僕が席をかわったときにすぐに気付けば、遠くへ
飛ばされる前に、新百合ヶ丘で乗り換えることができたのです。
ずっと座っていれば、間違いなく下北沢、へたすれば新宿まで
行っていた僕へのラストチャンスだったのです。
あの妊婦さんは僕にとって救いの女神だったのに、僕の心の
まずしさ故に、桃鉄のぶっとびカード(逆方向)に変って
しまったのです。
初めて小田急線に乗る方は、気をつけて下さいね。
週末飲み日記(本厚木、Mとの邂逅編)
土曜日の仕事帰りは、そのまま本厚木へ。
大学時代からの親友と久し振りの飲み。
駅前の居酒屋へ。
(日本酒の浦霞、美味かったです)
二次会は、ジャズの生演奏が聴けるお店へ。
予定では11時過ぎには自分の家に帰ろうと
思っていたのですが、、
あまりにも演奏がつまらなくて、飲み直したい
気分に。急遽、彼の家にお泊り。
奥様と小さな娘さんもいるのに、夜中に訪ねる
非常識な私。
朝起きて、いきなり娘さんと目があうなり
泣かれて、、
僕は彼女にとっては、初めて遭遇するエイリアン。
帰るころには少しは慣れてくれたと信じたい。
(でも、かわいかった!)
奥さま、大変お世話になりましたm(_ _ )m。
「本厚木」から僕の降りる「登戸」までは
小田急線で一本。
日曜日の列車は混んでいたのですが、なんとか
町田で座れました。
そして、シートに腰を沈めてホッっとしていると
ちょうど僕の目の前に、先週のブログ
でふれた
マタニティーマークが!
どうしたオレ?
(次回へ続く)
※マタニティーマークとは妊産婦さんである
ことを示すものです。
理想の人格者(ソフトクリーム編)
今でも思い出して心痛むことがあります。
それは僕がまだ新潟にいた、高校生くらいの時の
出来事。
近所の比較的大きいスーパーに僕は本を買いに
行ってました。
玄関の自動ドアを通り抜けるとすぐ横に、テイク
アウトができるフードコートがあったのだけれど、
まだ中学生くらいの女の子(友達連れではなくて
一人)が、店員さんからソフトクリームを手渡されて
いるところでした。
心なしか、その女の子は微笑んでいるよう。
そして、きれいに渦巻状にまかれた白くて冷たいソフト
クリームを手に、女の子がお店のカウンターを離れて
しばしのこと。
彼女が歩き始めると、出来立てのソフトクリームが
カップコーンの根本から、ポロっと折れてスーパーの
床にベチョリと落ちました。
(彼女がひとくちもつける前に)
女の子は動きをとめて固まりました。多分、あまりにも
突然で、ショックがでか過ぎて、何が起こったのか理解
できていない様子。
(人生において、これほど悲しくて、せつなくて、
はずかしい瞬間はないのではないでしょうか?
読んでる貴方も胸がせつなくなっていることでしょう)
女の子の横を通り過ぎようとしていた僕も、一瞬
時間が止まったようでした。
けれど、実際は僕は少しも立ち止まることなく、彼女を
通り越し、一度も後ろを振り返ることなくスーパー奥の
本屋へと向かいました。多分、くだらない漫画を買うために。
そして、その後彼女がどうなったのかは僕は知りません。
*
それから二十年ほど経った今でも、僕は激しく後悔
しています。たまに夢にもみます。(それはウソです)
なぜあのとき、一番近くにいた僕が、彼女にやさしく
近づいて、一緒に落ちたソフトクリームを掃除して、
なおかつフードコートの店員さんに、
「彼女にソフトクリームをもう一本ね」
といって、代金を払ってあげて(たいした金額では
ないはず)
「それじゃ」
とニコっと笑って、風のように去ることができなかった
のかと。
そして、僕はいつかそういうことができる大人に
なりたいと強く願っています。
そんな人格者になりたいのです。
あっ、もちろん相手はきれいな女性とかわいい子供
限定でね。
W(ダブル)失恋とMマーク
その人は僕にとってドンピシャな女性でした。
仕事を終えた夕方、降りた駅からバス亭へ向かう僕。
この時間帯はバスは混むし、雨が降っているので
最悪。
そんな雨空みたいな気持ちを抱えて混み混みの
バスに乗り込むと、その女性はいました。
スムーズにバスから降りられるように、出口付近に
進んだ僕の目の前に、もろタイプの女性。
どストライク。
僕がなんとなく頭の中で思い描いていた理想の
好みの(顔の)タイプが、そっくりそのまま頭から
抜け出して、実体化したような感じ。
「これは夢?」
僕は手すりにつかまりながら、ついチラリチラリと
目の前に座る女性を見てしまいました。
歳は20代中ごろで、どんな人込みでも目立って
しまうようなスリムな美人。色白でシャープな顔立ち。
運命の僕のビーナスに突然出会った感じ。
ただ、ふと気になったのが、彼女が優先座席に
座っていたこと。いつもはお年寄りが占めている
場所。
「あれ、まだ若いのに。。」
確かに、心なし彼女が少し落ち着かないようにも
見えました。
僕がそう思っていたら、(察したのか)彼女は自分の
バックの中から、小さな白いワッペンみたいなものを
取り出して、手さげのところにそれをくくり始めました。
そのワッペンを何気なさを装いながら、ガン見すると、
下(↓)の写真のものが。
「!」
そこには「おなかに赤ちゃんがいます」の文字
うぉー!!!彼女は既に結婚していて、お腹に子供まで
いるんだ! ←(僕の心の叫び)
僕の淡い恋は一瞬にして消え去りました。
既に結婚していて、お腹には赤ちゃん。衝撃は倍。
ダブルパンチで失恋した感じ。
既婚者とはともかく、全然お腹が大きくなかったので、
赤ちゃんがいるとはまったく想像できませんでした。
そして、一瞬でも彼女に対して、
「なんで優先座席に座っているんだ?」
と思った自分を激しく恥じました。
*
家に着いて、ネットで調べてみたら、それは
「マタニティマーク」と呼ばれるものでした。
(知らなかった。。)
非常口サインや、車椅子マークと同じく、
妊産婦を表すピクトグラム(絵文字・絵記号)
僕はよいアイディアだなーと思いました。特に妊娠
初期の女性は外見からだとわからないですもんね。
子供は世界の宝。そして、男は女性なしでは生きては
いけない存在です。
(まず部屋がとんでもなく散らかります)
僕にそのマークを見せてくれれば、いつでも席を譲ります。
1回で二人分、ダブルでいいことをしたことになりますね。
「2倍、2倍」(お相撲さん風に)
最後に、多分もう会うことはないでしょうが、バスで
出会った女性が、丈夫で元気な赤ちゃんを生むことを
陰ながら祈っています。
ポーのアナベル・リー
(かなり長いです。。)
自分が丹精に想いを込めてしたためたラブレター。
仮にどんなうまく書けたとして、それを相手以外の
人に見せたくはないでしょう。
少なくても僕はそうです。
まるで自分の大事なアソコをみんなに見せる
ような感じがするから。。
*
エドガー・アラン・ポー
アメリカの作家で、彼の代表作で史上初の推理小説と
いわれる「モルグ街の殺人」や「赤死病の仮面」などの
怪奇・幻想小説で知られています。
(ちなみに、江戸川乱歩というペンネームは彼の名前の
もじりであることは有名ですね。)
さらにポーは、すぐれた詩人でもありました。
そんな彼の「アナベル・リー」と呼ばれる作品が僕は
大好きなんです。
*
アナベル・リー
幾年か昔のことであった。
海沿いの王領に
アナベル・リーと呼ばれる名前で
人の知る乙女の住んでいたのは、
そしてこの乙女の望みは私を愛し愛されること
のみであった
海沿いの王領に
私も童、彼女も童。
けれど、二人は愛にも優る愛で愛し合っていた。
私とアナベル・リーは、
空に舞う至上天使さえ
彼女と私を羨んでいたほどに。
その昔
この海沿いの王領で、
ある夜、雲から風が吹き降りて
美わしアナベル・リーを冷やしたのは、それ故か。
高貴のやから訪れて
彼女を私から奪い去った。
この海沿いの王領の
墓にいれんとて。
天上の幸及ばぬ天使らは
彼女と私を羨んでたち去った。
そう、まさにそれ故であった(海沿いの王領で
誰ものこらず知っているが)
雲から風が吹き降りて
アナベル・リーを凍えさせた
しかし私達の愛は、私達より年上の人の愛よりも
私達より賢しい人の愛よりも、
はるかに強かった。
み天の天使
海の底の悪魔さえ
決して私の魂を、美わしのアナベル・リーから
裂き得まい
というのは、月照ればあわれ
美わしのアナベル・リーは私の夢に入る。
また星輝けば
私に、美わしのアナベル・リーの瞳が見える。
ああ、夜、私のすべて、愛する人よ、恋人よ、
私の命、私の花嫁のそばに寄り添う。
海沿いのお墓
波の音(ね)届く彼女の墓で
(阿部保氏の訳をベースに、手を加えています。)
*
一般にポーに先立って若くして亡くなった最愛の女性を
歌ったものといわれています。
そして、この詩はポーの死後二日後に発表されました。
多分この詩は、ポーにとっては思い入れが強くて、公開
することは、自分のキン○○を見せる思いがしたのだと
僕は思っています。
*
さて、この詩への想いが大きくなった僕は、原文で読んで
みたくなって、学生の頃に図書館で必死に探したものでした。
今は便利にネットに公開されていて、それがこちらです↓
Annabel Lee
http://www.online-literature.com/poe/576/
英詩というのは、韻を踏んでナンボというか、素晴らしい
ポエムは言い回しが美しいです。
そこで恒例のユーチューブで、この詩を読んでいるものを
探してみました。
検索したら、いくつかヒットしましたが、このナレーター
が読んでいるのが、僕は最高だと思います。
Annabel Lee(※音がでます)
http://jp.youtube.com/watch?v=twVHHBFZOdI
映像はどうでも(?)いいので、よかったら原文を追いながら
静かにナレーターの声に耳を傾けてみて下さい。
*
ちなみに、僕はこの詩を暗記しているので、(暇ね)
どなたかご希望があれば、耳元で暗唱して差し上げマス。
女性限定です。



