☆今宵、夜のカフェテラスで -15ページ目

潜水艦のガラス窓

潜水艦の窓

僕は今、潜水艦に乗っています

小さくて丸い、一人乗りの潜水球に


学術調査のためなのか、ただの遊覧なのかは

今となっては、もうわからないけれど

どんどん、深海へと潜っていきます


薄暗いまわりを機械にかこまれて

にごった空気の中で

たまに壁が圧力でキシキシいいだすと

せまい部屋のなかで、すごく不安になります


でも僕は平気です

なぜなら、たったひとつだけ

イルカの息つぎのような小さな窓がついているから

どんな圧力にも耐えられる頑丈な窓がついているから


そこから僕は外を眺めています

よくは見えないけれど、それでもたまに珍しい魚が

横を通りすぎていきます



そんな窓が僕の心にもほしい



現場のオヤジとの思い出

20代の後半から30代の前半は、仕事でたまに
鹿児島に出張していました。その時のお話。


鹿児島の種子島(鉄砲伝来、ロケット発射場)に
大規模な土木工事のプロジェクトがあって、
よくその現場の宿舎に泊り込みで行ってました。


そこには何人かの土木のおっちゃんも住み込みで
働いていたんです。


初めは東京の本社から来たということで、向こうも
僕とは距離をとっていましたが、何度か行くうちに
仲良くなり、、


夕食の後はいつも有志で酒盛りが始まりました。
そして、半端なく芋焼酎をご馳走してくれました。


みんな気持ちのいいおっちゃんばかりで、すごく
楽しかったのですが、その中で茨城出身のおじちゃんが
特に面白かったです。


歳は50過ぎでしょうか。その方の茨城弁の語りが
最高なのです。


「オレなんかあれだべ、茨城帰ったら朝から風呂だかんな」


「風呂ってわかるっぺ?」


(親父、にやりと笑う)


「そこで裸でビール飲むっぺ」


あるいは、


「西之表(種子島)のスナックはぜんぶ制覇したかんな」


「オレなんかあれよ、スナックからスナックまでの移動は
全部タクシーだかんな」


「歩いて1分でも呼ぶかんな」


使うときはお金を豪快に使うという、無頼派?なオヤジ
でした。

               *


たまに、現場の人達どうしてるかな~って思い出します。


(茨城の方、言葉使いが違っていたらごめんなさい)



週末飲み日記(二軒ハジゴ編)

最近かかった病気。


「家に帰りたくない病」


風邪が治ってきたと思ったら、今度はこれです。
年に数回かかります。


でもって先週の土曜日は、仕事帰りにひとりで近所の
馴染みの居酒屋さんへ直行。


美味しいおつまみと、生ビール、黒糖焼酎を飲みつつ
時々、お店の人やカウンターに座った方々とおしゃべり
なんぞしながらまったりと。


9時過ぎに、ほろ酔いかげんでお店をでたのですが、、


酔いも手伝って、以前から行ってみたいと思っていた
これまた近所のお店(当然、居酒屋)へ向かいました。


二軒目です。ハジゴです。重度の家に帰りたくない病です。


そのお店は、近所の床屋さんにお薦めと言われていた
焼き鳥のお店。一軒目から歩いて3分くらい。


僕は勇気をだして、赤提灯のかかった暖簾をくぐりました。
初めて入るお店はやはり緊張します。


「こんばんは~」


すぐさま僕は目の前のカウンターに座りました。


そしてふと隣をみると、見知った顔が。


さっきまで飲んでいたお店で、たまにカウンターで
一緒になってお話しする同い年くらいの常連の方が。


「お~」


お互い顔を見合わせてびっくり。


そしてすぐさま、僕らは互いの酔いも手伝って、
この偶然に乾杯して大いに盛り上がりました。


聞けば鹿児島出身の方で、以前から僕とはとても気が
あった方でした。歳が近いっていいですね。


初めてのお店だと、色々とわかならないことだらけで、
居心地が悪いものですが、その方のおかげでまったく
問題なし。


もちろん焼き鳥も美味しかったのですが、なかでも
僕が一番気にいったのが、


「ホッピー」


ビール系焼酎ともいいましょうか。さわやかにガンガン
飲めます。


そんな楽しい夜を過ごして、次の日は軽い二日酔い。
はしゃぎすぎたようです。


ともわれ、なんかお酒の知り合いがどんどん増えて
いきます。養老乃瀧にもすでに数名います。


これが大人(オヤジ)になるということなのでしょうか?


                *


最後に、「なんちゃってベジタリアン」の僕が、なぜ
いくら薦められたとはいえ、わざわざ焼き鳥のお店に行ったのか?


それはお店を紹介してくれた床屋さんから、お店の娘さんが
スゴイ美人だって聞いていたから。


それ目当てにオジサンさん達はお店に通っているんだって。


そしてその通りでした。


やばいです。どうするオレ?



I AM LEGEND「俺は伝説の存在なのだ」

アイアムレジェンド


夜な夜な生き血を求めてさまよう伝説の吸血鬼。


なぜ彼らは、


・ニンニクや十字架が苦手なのか?


・なぜ胸に杭を刺されると死ぬのか?


答えを知りたくないですか?


          *


以前ブログに映画「アイ・アム・レジェンド」を観た
と書きましたが、、


観終わった直後はそうでもなかったのですが、あとから
じわじわと効いてきました。


「もしも自分が世界でたったひとりだけになったら?」


そんなことを想像してみるのも、SFの醍醐味です。


この映画には原作があるということなので、早速読んで
みました。


そしたら、映画の内容とはかなり違っているのですが、
スゲー面白すぎる!!


僕が読んだ小説のなかで軽く十指に入ります。
(SFというジャンルにこだわらず)


そしてこの小説が1954年に書かれたことを知って
さらにびっくり!今から50年以上も昔です。
僕はまだ生まれてもいません。


(1954年は第五福竜丸事件があり、ゴジラの第一作や
黒澤明 の『七人の侍』が公開された年です)


それなのに、新訳のせいもあるでしょうが、まったく
古さを感じません。今でも余裕で読めます。


小説は映画同様に、主人公ひとりだけが生き残り、
他のものは死ぬか吸血鬼(映画ではナイトシーカーズ)
になった世界の話です。


まず、あの当時にウイルスによって人間がバンパイア化
するというアイディアを考えついたことに、ホント感心
します。


そして、一番初めにあげた吸血鬼に関わる伝説について、
それらを科学的・理論的に解明していく、それが見事なのです。


また、主人公の発狂寸前(半分している)の孤独が文章より
痛いほど伝わってきます。


映画では賢い犬が物語を熱くしてくれましたが、小説に
登場する犬も違った感じで胸を熱くさせてくれます。


そして、小説のエンディングが最高に素晴らしいです。
(映画とは180°違います)


ここではあえて詳しく書きませんが、小説を読んだ人とは
飲みながらじっくり語りたいほど、深みがありました。


キーワードは、大多数⇔少数、立場、反転。


とにかくお薦めです。


             *


で、僕がこの小説を読んで一番ショックだったのが、
こんなに素晴らしい小説なのに、今まで僕のアンテナに
まったく引っかかってこなかったこと。


今まで僕はこの小説の存在すら知らなかったです。


これは大問題です。


どれだけの素晴らしい名作が、僕のアンテナをかすりも
せずに通過していると考えると身もだえします。


そしてそれは本や映画に限らず、人もかもしれません。


思わず養老で酒でも浴びようかと考えましたが、それが
また人生なのかもしれませんね。



野菜スープとギリシャ神話

野菜スープ

実は先週末から風邪気味なんです。


最近、かなりナチュラル・ハイジーンを怠っていた
せいでしょうか?


とにかく、僕の身体が今まで摂っていなかった
大量の野菜を求めています。


そこで、時間のある日曜日に自分で野菜スープを
作ってみました。


食べるなら新鮮なものをとびっきり美味しく
頂きたいものです。


こんな時は、最近の僕の愛読書かつバイブルでもある
「落合シェフのシークレットレシピ」が活躍します。


レシピ本

日本一予約困難なイタリア食堂「ラ・ベットラ」の
レシピをもとに作ってみました。


本の中身はこんな感じ(↓)


本の中身

で、肝心の今回のスープの中身は、


・たまねぎ
・にんじん
・セロリ
・じゃがいも
・ナス
・カットトマト
・金時豆


です。


えっ、金時豆?


そう思った方も多いかもしれませんが、これが隠し味
だそうです。こくとうまみが出るそうです。


もちろん生まれて初めて金時豆の缶詰を買いましたよ。
それをちゃんとミキサーでつぶして鍋に投入。
(すごい手間だ。以前の僕ならやってない)


そして落合シェフのレシピによると、なんとあの
ブイヨンキューブ(固形コンソメ)は入れないのです。
野菜の旨味だけで充分なんだそうです。


しかし、スープを作っている最中に、何度誘惑に
負けて固形コンソメを入れたくなったことか。


野菜だけでは旨味が弱いんじゃないかと思って。


この誘惑は僕にギリシャ神話のオルフェウスの話を
思い出させました。


「後ろをけっして振り向いてはいけません」


地下の死の国で愛する妻、エウリディーケを取り戻す
ための約束が、地上へでるまでに振り返ってはいけない
というものでした。


けれど、オルフェウスはあと少しというところで
我慢ができなくなって、後ろを振り返ってしまいます。


愛ゆえに。


悲劇です。


でも、僕はなんとかギリギリで我慢できました。これも
またスープへの愛ゆえに。そして、、


(この話は「鶴の恩返し」でも可です)


お味は激うまでした。野菜だけでまったく問題なしでした。
大袈裟にいえば生命の味です。


             *
 

そして、昨日は仕事から帰ってきて夕飯は少し
手間をかけて、またチーズリゾットを作りました。


リゾット2


風邪でちょっと熱っぽかったのですが、どうしても
旨いリゾットが食べたくなったもので。


半分ふらふらになりながらも、なんとか完成させて食べて
みたら、今回もとっても美味かったです。


かなりリゾットはマスターしてきました。二日酔い気味で
やさしい食べ物が食べたい方は僕んちへどうぞ。


             *


あと、いつか「ラ・ベットラ」に行ってみたいです。
ランチも行列らしいですが、何事も研究ですよね。
(=ただの食いしん坊)



GW・静岡での思い出

ゴールデンウィークのお話(いまさら)


GWの後半は大学時代の友人夫妻がいる静岡へ。


いるというか、、、


奥さんの実家の横浜に彼ら家族で来ていたので、
その帰りの車にちゃっかり便乗。東名高速で静岡へ。


夫妻の立派な家で、料理をごちそうになって
(美味しかった!)旦那とまったり焼酎飲んで、
子供達と遊んで、、


などなど、とっても楽しかったのです。


旦那だけが知り合いならば、奥さんに気を使う
ものですが、二人とも昔からの知り合いなので、
僕はとっても楽なのです。遠慮なく泊まって
きました。


お子さんも僕のことを憶えてくれてたみたい
だし、旦那のご両親ともお話できたし。


美味い芋焼酎を飲みながら、すっかり和んで
しまいました。


帰りは新幹線であっという間に新横浜。


家に帰る途中、養老乃滝にちょろっと寄って
ビールを飲みながら、ちょっぴり自分の人生を
振り返ってみました。


立派な二世帯住宅。広い庭。自然がいっぱいの環境。
二人のお子さん。


とにかく僕も頑張るぞー、おっー!って感じです。


子供達と遊んで感じたことは次回に書きます。


○○夫妻様、お世話になりました。ありがとう!


(特に奥様。主婦の大変さがよーくわかりました。)


             *


青空の下、みんなで広いお庭にテーブル置いて
僕の大好きなオープンカフェ(?)して飲んだのが
すごくよかったです。


(こちらでは、土地の関係であんなシチュエーションは
まず無理でしょう。僕の理想です。)


なのに肝心の写真を撮るの忘れたー。


メモリーにあるのは食べかけのハンバーグの写真のみ。


静岡県内にしかない存在しない「さわやか」という
レストラン食べた『げんこつハンバーグ』
激うまでした!


(また連れてってね!)



ブログ二周年、感謝です

今日でブログを始めて、ちょうど二年が経ちます。


今まで書いたネタが275本。


月並みですが、なんかあっという間というのが正直な

感想です。


とにかく、熱しやすく冷めやすい僕が、よくもま~

こんなに続いたなと思います。


それも、、、


「誰かが読んでくれるかも」


という、どこか手紙をビンに入れて海に流すような

素敵な感覚のおかげでした。


つまり、これを読んで下さっているあなたの

おかげです。感謝です!


これからもどうぞよろしくです。


昭和記念公園@立川

昭和記念公園

        《綺麗なお花畑》


ゴールデンウィーク中のとある一日(いまさら)


               *


立川の近くにある昭和記念公園(入園料400円)

今回初めてだったのですが、ひと目で気に入りました。


とにかく広い!緑がいっぱい!

さすが国営。東京ドーム40個ぶん。


その日はポカポカ陽気のせいか、はたまたガソリン税の

せいで、家族サービスは近場でと多くの人が考えたのか

わかりませんが、びっくりするくらい人が沢山!


UFOが軽く4、5機は降りられそうな広い広場は、
人、人、人でちょっとしたイモ洗い状態。


でも、しばらくしてみんながこの公園に集まってくる
理由がわかった気がしました。


月並みな言葉ですが、都会の喧騒を完璧に忘れさせて
くれます。都心では考えられない場所です。


昔のTVドラマ「NIGHT HEAD」(古い!)で、
直也(弟のほう)は、超能力で人の心が読めるのですが、
人ごみにいるだけで、人間の持っている悪意が無意識に
自分の頭の中に入り込んできて苦しみます。


そんな彼が「木々のなかにいると落ち着く」と言います。


そんな回りくどい例を出さずとも、木々や花は僕らを
癒してくれます。


この公園、財布が重いとか軽いとかに関係なく
いつでも訪れたい、自然に溢れた素敵な場所だと
思いましたヨ。


昭和記念ビール

公園内でビールも飲めるしね。


なんか、だんだんと自然が大好きになってきたのですが、
それって歳のせい!?


                *


僕は広場で恒例(?)のフリスビーをやりましたが、
他にもサイクリングとかバーベキューとか色々と
楽しめるみたいです。(池にはボートもありました!)


お近くの方は是非!


数年後に会いましょう(ホットケーキ編)

ホットケーキ


昨日の日曜日、なんか甘いものが食べたいな~と思って、
買い物に寄ったスーパーで色々と物色したのですが、


「これ!」


ってものがなくて。


美味しそうじゃなかったり、カロリーがやばそうだったり。
(だったらガマンすればいいのに)


そんな中、ふと目にとまったのが、


「ホットケーキ」(それも自分でつくるやつ)


とっても「なつかし~い」感じがしました。


子供の頃、たまに婆ちゃんがフライパンで作ってくれました。
家庭のちょっとしたイベント。弟と一緒にうまいうまいと
食べた思い出が。


しかし、ここ数年は口にした記憶がありません。


パッケージをじっと眺めていると、なんか無性に食べたく
なってきました。


最近料理をするのが苦ではなくなった僕は、それと一緒に
卵と牛乳もカゴの中へ。


そして、家に着くなりすぐに作って食べてみました。
(作り方はとっても簡単でした)


バターの塩見とシロップの甘味が絡んだパンケーキ、
それも作りたては、とろける美味さ。


けど、、、


ホットケーキって飽きる!すぐに胃がぱんぱん。
半分くらい食べてもう満足。もういいですわって感じ。


次に食べるのは3年後くらいでオッケーと思いましたよ。


でも、まだ粉とシロップが半分残ってるんだよな。。。


               *


ところで、なんかたま~に無性に食べたくなるものって
ないですか?


僕の場合は


・ぺヤングのソース焼きそば


・天下一品のラーメン(こってり)


・ケンタッキーのフライドチキン


・イチゴのショートケーキ


・ドクターペッパー


・都こんぶ


などなどです。



全国学力テスト(小6算数編)

全国学力テスト

先日「全国学力テスト」なるものが実施されたようです。
正式名称は「平成20年度 全国学力・学習状況調査」


対象は小学6年生と中学3年生の日本の全児童生徒。
そういえば去年から始まりましたね。(お疲れさま)


で、新聞に問題がのっていたので、ちょっと僕もやってみました。


最近の子はどんな問題を解いているのか興味があって。
(それと自分の学力を知るためにも。全問解けるのか、オレ?)


問題はAとBと二種類あって、Aが「知識」というか基本で、
Bが「活用」つまり応用力に関する内容。


まず、僕がチャレンジしたのが小学6年生の算数AとB。
どちらとも10分もかからずに解き終わりました。
(自慢にもならないけど)


そして、えっ~と、一応全問正解しましたー。


小6なので、ほんとに数学というか論理的に考えるための
基礎・基本って感じでしたね。


(フジテレビの平成教育委員会のほうがよっぽど難しい
です)


さて、そんな問題のなかで、僕が面白いな~と思った設問が
ありました。それが以下、、


6.
次の問題に答えましょう。


(1)約1kgの重さのものを、下の1から4までの中から
1つ選んで、その番号を書きましょう。


1 空のランドセル1個の重さ
2 1円玉1枚の重さ
3 5段のとび箱全体の重さ
4 ハンカチ1枚の重さ


(2)約150c㎡の面積のものを、下の1から4までの
中から1つ選んで、その番号を書きましょう。


1 切手1枚の面積
2 年賀はがき1枚の面積
3 算数の教科書1冊の表紙の面積
4 教室1部屋のゆかの面積


どうです、解けました?


問題の解説資料(ネット)によると、この出題の趣旨は、


基本的な量である重さや面積の意味について理解し、量の
大きさについての感覚を身に付けているかどうかみるもの
だそうです。


そして、「基本的な量の感覚を身に付け、豊かにしていく
ことは、問題を解決る際に、方法や結果などの大まかな見当を
つけ、見通しをもって考えていくために必要な内容である。」
とあります。


僕もその通りだと思いますね。


例えば1リットルの水は何グラムって問題があったときに、
暗記の知識ではなくて、実際のペットボトルを思い出せたら
解けるのだから。


うろ覚えですが、たしかマクドナルドの会社の各部屋には、
その部屋が何平米(㎡)か広さが記載されているそうです。
(違ってたらごめんなさい)


日頃から建物・部屋の広さを感覚的に覚えておくと、
初めての訪れる物件のテナントでも、だいたいの広さが
一発でわかるようになるそうです。


(それによって概算でパパッと頭で電卓が叩けます)


けっこう感覚的にものを見るって大事。


なかには服を着た女性をみただけで、スリーサイズを
当てられる人もいるかもしれませんね。


絶対にそんな問題は出題されないでしょうけど。


冗談はさておき、大まかな見当をつけて、見通しを持って
進めるって大切ですね。


「見通し」は嵐の中を進む船のコンパスのようなもの。
いい問題でした。


               *


とりあえず、サクっと小6の算数を解いてみましたが、
まだ小6の国語、中3の数学・国語が残っています。


将来(?)の自分の子供の教育のためにも、時間が
あるときにでもやってみます。感想はそのときまた!


≪問題の答えは、1と2です≫