週末料理日記(イタリアン編)
土曜日は会社から帰ってから、オニオンスープ作り。
玉ねぎを炒めるだけなのですが、これがいい感じに
きつね色になるまで20分くらい炒め続けなければ
ならないので、時間があるときにしかできないのです。
けれど、長時間(?)フライパンに向きあう価値は
あります。
なにも特別なことはしませんが、一口すすると
「しみる~」と思わず言葉が漏れちゃう激うまスープが
できます。
*
日曜日は生まれて初めて「リゾット」に挑戦!
テフロン加工のフライパンを使って、オリーブオイルと
バターで玉ねぎを炒めたら、お米を投入。
後はひたすらコンソメスープを注ぎ足しながら、この日も
米がアルデンテになるまでフライパンをにらめっこ。
仕上げにパルミジャーノレジャーノチーズ(長い名前)を
加えます。
これが初めてにしては上出来!美味しかったです。
(なんかオレ、料理の才能あるかも!?)
あと上の写真左は、トマトとバジリコとモッツァレラチーズ
にオリーブオイルをかけたサラダ。
つまりカプレーゼ(カプリ風サラダ)です。
うふっ、なんかちょっとしたイタリア料理のお店って
感じです。
もう少し腕をあげたら、友達を家に招いて僕の手料理を
振舞いたいと思います。(みんな食べてね)
AB型は、一度はまったらとことんやるのです。
(そのかわり、熱しやすく冷めやすいですけど)
週末に飲んだアルコールは、リゾットで使った白ワインを、
グラスに1杯だけ。
家にお酒がたんまり常備してあった僕のアパートを、
よく冗談で、
「バー○○○」(○○○は僕の名字が入ります)
と言っていましたが、、
しばらくは「イタリアン○○○」にかえます。
色々なものの定義
春ですね~。
さて、「春」って厳密にはいつからいつまでなのでしょうか?
ウィキペディアによると(北半球における)春の定義は、
・社会通念・気象学では3月、4月、5月
・年度では4月、5月、6月
英語ではこの3ヶ月をspring quaterという
・天文学上は春分から夏至まで
・熱帯地方では「1年中夏」、極地では「1年中冬」とされ、
春がないとされることがある。
だそうです。
まあ、とにかく「今」は確実に春のようです。
しかしまあ、世の中には色々な定義があるのもの。
少し前に話題になった惑星の定義とか(冥王星は?)、
メタボの定義とか。
はてさて、こんなものにも定義があるようです。
セックスレスの定義:
「特殊な事情が認められないのにもかかわらず、カップルの
合意した性交あるいはセクシャル・コンタクトが1ヶ月以上
もなく、その後も長期にわたることが予想される場合」
日本性科学会
定義があること自体びっくりですが、一ヶ月ってどうやって
決めたんでしょうかね?
個人的な感想ですが、この定義だと結構あてはまる方達が
多いのでは。
気になってアメリカの場合も調べてみました。
A sexless marriage is a marriage in which little or no sex occurs
between the two partners. The US National Health and Social Life
Survey in 1994 (Laumann et al. 1994) found that 2 percent of the
married respondents reported no sexual intimacy in the past year.
The definition of a nonsexual marriage is often broadened to
include those where sexual intimacy occurs less than ten times per
year, in which case 20 percent of the couples in the NHSLS would be
in the category.
アメリカでは1年で10回以下だとあてはまって、2割の夫婦が
そうみたいです。
春ですね。
週末飲み日記(健康・家庭的編)
お待たせしました(?)、久し振りの飲み日記です。
(先月から一人飲みをしなくなったもので。これについては
また後日書きます。)
先週の土曜日は大学時代の友達がわざわざ陸の孤島の
我が家にまで遊びに来てくれて部屋飲みをしました。
僕も久し振りの土休だったもので、日が明るいうちから
集合。飲む前に軽いイベントなど。
以下、やったことを時系列順に。
・まずは近所の森林公園で二人でフリスビー
(これがスゴイ楽しい!)
・その後、軽く約4キロのジョギング
・その足でスーパーで買い物
・戻ってきて家のシャワーですっきり
・乾杯の前に友達が(なんと!)肉じゃがを仕込む
・ビールで乾杯!!
注:運動した後の久し振りのビールは最高でした。
・軽いつまみに冷やしトマトと男前豆腐
(どちらもオリーブオイルと岩塩で。シンプルが美味い)
・今度は僕が得意(?)の春キャベツのペペロンチーノ
を披露して腹ごしらえ
・先ほどの肉じゃをつまみに実家から送ってもらった
「菅名岳」という絶品の日本酒を堪能
・他のつまみは、マグロのお刺身、野沢菜、
オイルサーディーンなどなど
・最後に軽く赤ワインの飲んで2時頃に終了
次の日は二人とも8時ごろに起床。早い!
(いつもなら10時過ぎまでグダグダしてるのに)
友達は妻子の待つ我が家へ帰って行きました。
実に健康的で楽しくって、美味しくて充実した飲みでした。
(またやろうね!)
追記:
スーパーで食材を選んでいるときに、友達が
「オレが肉じゃがを作るよ」
と言ったときは「そんな高度なものを!?」とびっくりしましたが、
思いのほか簡単にできたので、拍子抜けしました。
(なおかつ美味しかったです)
それまでは、肉じゃがを作れる女の子って家庭的でスゲーって
思っていたのに。。。
上の写真は僕の作った(絶品?)ペペロンチーノパスタです。
(隠し味はアンチョビソースと粒マスタード)
わさび醤油DEアボカド!
アボカドってホント美味しいですね~。
クリーミーなのに濃厚な味。
それをわさび醤油で頂くと文句無しに最高!
大豆は畑のお肉と呼ばれていますが、僕は
アボカドのことを勝手に陸のマグロ?と呼んで
います。ほっぺがとろけます。
このブログを見ちゃった影響で、思わずアボカド
を買って帰ろうと思った方がいらっしゃるのでは
ないでしょうか?
それほどに激うまです。
左側のお皿は肉なしの冷しゃぶサラダです。
つまり、ただの野菜サラダです。
お肉はないけど、しゃぶしゃぶ用のごまだれを
かけてみました。
これも激ウマです。サラダ(特にほうれん草)に
ごまダレがとても合うのです。
この前しゃぶしゃぶをやって、タレがまだ残って
いるご家庭は是非とも普通にサラダドレッシング
感覚で試してみて下さい。
さらに軽く黒こしょうを振るともっとグーです。
(個人的にはこの「金のごまだれ 焙煎あら挽き」
をお薦めします)
下の写真は先日つくった「和風アボカド納豆パスタ」
です。
確実に僕のレシピは増えてます。
LSDに挑戦
LSDといっても変なクスリのことではありませんヨ。
僕が挑戦したのは、とっても健康的なLSDで、
Long Slow Distance(ロング・スロー・ディスタンス)
のこと。
長い距離をゆっくり時間をかけて走るマラソンの練習法の
ひとつです。
3月からまた本格的にジョギングを開始して、最近は週に
2~3回、夜に5キロほど走っていました。
そして今回調子にのって、多摩川沿いを10キロ走って
みました。(何事もチャレンジです)
登戸から二子玉川まで、川に沿って片道5キロ、
往復で10キロです。
今までそんな長い距離を走ったことがなかったので
慎重に超スローペースで走ってみました。
天気は快晴で、暗い夜道を走るのとは一転して、実に
開放的で気持ちよかったです。
とにかく黙々と前に進んで、片道5キロを40分
(すごいスローでしょ?)後半も同じペースで。
トータルで1時間20分かけてなんとか歩くことなく
スタートした登戸まで戻ってきました。
(やったね、オレ!)
それにしても、多摩川って超人気スポットでびっくり。
走っている途中で、かなりの人とすれ違いました。
ジョギング、ウォーキング、サイクリングしてる人。
(老若男女問わず)
河川敷の芝生は、家族連れやお花見の団体や、
愛を語るカップルで一杯。
実に健康に満ち溢れた風景が広がってしました。
こんなに河原に大勢の人が集まってきているとは
知りませんでした。
休日はもっぱら部屋にいて、外出するのはスーパー
への買出しくらいだったので、、
なんか僕が今までに知らなかった爽やかな日曜日の
一面を垣間見た気がしました。
できれば、週に一回はこの多摩川健康クラブ?に
参加しようと思います。
最後に、目指せ東京マラソン2009!
(宣言しちゃって大丈夫!?)
4月から英語を始めるあなたへ
2000年に初めて受けたTOEICの試験が
695点だった僕が英語学習のアドバイスを
するのは恐縮なんですが(ちょっと自慢かも)
是非とも一言だけいわせて下さい。
ちょうど区切りのよい4月から、NHKの
テレビなりラジオの英語番組で勉強を始めた
方が多くいらっしゃると思いますが、、
それを継続させるもっとも有効な方法を
お教えします。
それは、
「番組を決して録画・録音してはいけない」
です。
いや、僕が言いたいことのニュアンスが
微妙に違うかも。
別に一語一句を百人一首のカルタ取りの
ような集中力と緊張感を持って臨みましょう
と言っている訳ではないのです。
力み過ぎると継続できません。
なんというか、
「わざわざ録画・録音してまで勉強しない」
ということなんです。
時間の都合や、繰り返し学習用に録音とか
するのはかまわないのですが、時間がなくて
聞けなかった分を後でやろうと溜め込んでは
いけません。
相当に意志が強くないと、過去の分を後で
まとめてやるのはキツイです。
メディアはどんどん溜まる一方で、どんどん
やるのが億劫になります。
(僕の場合はそうでした)
だから、聞き逃したり、勉強できなかった
回はパスして(縁がなかったと思って)、
常にその日放送する回のものを勉強するの
です。
(「その日の汚れはその日にうちに」です)
仮にある回を逃したとしても、重要な英語表現
なら、また後で必ず何処かで出てきます。
難しいところはわからなくとも気にしない。
だからお勉強してるのです。
とにかく着実にテキストをめくっていくのです。
前に前に進むのです!
これが僕が十数年かけてあみ出したもっとも
簡単な継続方法です。
英語に限らずに人生において多くの場合、
「過去は振り返らない戦法」は有効です。
Good Luck!!
追記:
今年度からテキストが電子版でも配信されてる
みたいです。(スゴイ)
エイプリルフール
《この中にひとつだけ嘘があります。》
1.ひとりで飲みに行くのはやめました(養老乃滝など)
2.体重が60キロを切りました(身長172㎝)
3.思わず漫画の「コブラ」(ラグボール編)を買いました
4.勢いで何人かの女性の情報を携帯電話から削除しました
5.クリコのロゼを飲みながら皇居の桜を愛でたいです
6.けっこう山本モナが好きです
7.近いうち結婚します
三軒茶屋シネマと二子玉の桜
*
土曜日は仕事帰りにスーパーへ寄ってから帰宅。
そういえば、先週は一滴もお酒を飲んでないデス。
そして本日、日曜日は三軒茶屋シネマへ初回から
映画を観に行きました。
まずは8時に起きてマラゴ(マーラー交響曲5番)を
聞きながら優雅にコーシー。朝食はバナナとミカンと
パイナップル。(ナチュハイね)
出かける前に洗濯機を回して、映画館でランチを食べ
られるように野菜サンドも作ってカバンの中へ。
久し振りの三軒茶屋シネマ。去年にトランスフォーマーを
観て以来です。
その時にもらったラインナップを見せたら(見せるだけ)
200円引きに。二本立ての映画を1100円で楽しめます。
「昭和~」って感じの映画館で、ここが2階の僕のお気に
入りの席です(↓)。館内は空いていて2本とも、誰にも
目の前のスクリーンを微塵も遮られることなく観れました。
まさにプライベートシアター。あるのはなぜか柵だけ。
今回のラインナップは、
10:20 Mr.ビーン カンヌで大迷惑?
12:00 アイ・アム・レジェンド ~(繰り替えし)
で、僕はウイル・スミスのレジェンド目当てに行ったのですが、
普通に面白かったですよ。
とにかく無人のニューヨークの映像が素晴らしく、大画面で
堪能しました。DVDのリリース前なので詳しくは書きませんが、
別バージョンのエンディングがあるらしくて、僕はそちらも
観てみたいです。
(あと、この手のお話はドラえもんの「独裁スイッチ」や
「もしもボックス」を思い出します)
そしてもうひとつのMr.ビーンについて。
これがスゲー面白かった!多分、アイ・アム・レジェンドと
同時上映じゃなければ、僕は一生この映画を観ることは
なかったと思いますが、期待以上でした。
(僕の好きな役者のウィレム・デフォーもでています)
とにかく可笑しくて、なおかつ映画としてとてもよくできて
います。お薦めです。
というか、ツタヤにでも行ったときに、本命映画のバック
アップ用(本命がつまらなかった用)に何気に借りておくと
いいと思いますよ。
とにかくあっという間に2本見終わった僕は大満足でした。
*
帰りは東急の二子玉川駅のホームから桜がみえました。
思わず途中下車して、川原の桜の方へ。
やっぱり、桜はいいですね。きれいです。日本人の
ソウル(?)です。
あいにくの曇り空でしたが、やっぱり花見の人は沢山
いました。
僕は学生の頃はよくこの川原に来てたので、ホント
懐かしかったです。僕の大切な青春(?)の思い出が
沢山つまっているのでした。
けれど雨が降りそうだったので、早めに退却。
雨に降られずにセーフ。
*
春ですね。わくわくする4月の始まりです。
NHKのラジオ英会話を始めるなら、今がチャンス
ですよ(笑)
新潟ソウルフードセット
先週のある日、仕事を終えてアパートに戻ると、玄関の
ドアに紙袋がぶらさがっていました。
僕がお世話になっている不動産屋のおねえさん(?)が
3月に実家の新潟(僕と同郷)に帰ったときのお土産を
昼間にわざわざ持ってきてくれてたのでした。
さっそく紙袋の中からお菓子を取り出すと、思わず
「なつかし~」と声がでちゃいました。
その中身が上(↑)の写真です。
(異郷で暮らす新潟出身の方は僕の気持ちを分かって
頂けることでしょう)
すべて新潟でした手に入らない(多分)ソウルフード。
望郷の品。なかには僕自身、忘れているものをありました。
まずは写真右上の「サラダホープ」
新潟が誇る亀田製菓のシンプルなあられです。米どころ
なのであられやおせんべいは当たり前に美味しいです。
手前の白い袋は「りゅうと」
いわゆる醤油味の濡れセンなんですが、チーズを乗せて
電子レンジでチンしたり、のりを巻いて食べたりと、
色々楽しめるのです。お土産としても大人気。
最後は「まめ天」
単純に豆の天ぷらなんですが、ビールのつまみに最高!
って感じです。(僕はそのまま食べちゃいましたが)
これは新潟でもなかなか売っていなくて、おねえさんさんが
必死に探したお土産屋さんで3個だけあって、それをすべて
買い占めたうちの貴重なひとつだそうです。
どれも美味しい!おねえさんに感謝!そして、郷愁。
とんかつ太郎の「たれカツ丼」とみかづきの「イタリアン」
それに「しょうゆおこわ」も強烈に食べたくなってきました。
最後に、新潟バンザイ!






