☆今宵、夜のカフェテラスで -18ページ目

週末飲み日記(本厚木、強風編)

先週の土曜日は仕事が終わると一目散に川崎から
本厚木へ。(約1時間のちょっとした旅)


先輩のやっている居酒屋で友達と遅めの新年会。


今週は飲みに行っていないので、最初のビールが
めちゃくちゃ美味かったです。


あと次に飲んだ酒粕焼酎もすごく美味しかった!
香りのいい日本酒をロックでのんでいる感じ。
なかなか他では飲めない代物です。


あと料理もとっても美味しかったです。


鰹のカルパッチョ、イカめし、焼き鳥、豆腐の味噌
漬け、などなど。


〆はもちろん恒例のトマトチーズのお好み焼きです。
これはホント絶品です。もちろん友達と喧嘩しない
ようにひとりひとつです。


ほんと大満足。


(お気づきの通り、ナチュハイはお休みです)


なによりも久し振りに友達や先輩に会えて話せたのが
一番よかったです。


健全(?)に11時前には切り上げて帰路へ。


人身事故の影響でなかなか小田急線がこなかったのですが、
なんとか登戸まで着けました。(よかった!)


タクシー乗り場は軽い行列。おまけに風が冷たくて強烈
でした。僕の前に並んでいた若い女の子のグループは、
キャーキャー言っていました。


ふと見渡すと、列に並んでいるみんなが(僕も含めて)
ぷるぷる震えているのが、なんか可笑しくなりました。


「人間はひとりじゃないよな~」


その場だけの妙な連帯感を僕は感じました。


ほどなくタクシーが来て無事に帰還。


翌日の二日酔いもまったくなくて、理想的な飲み
でした。



もしも月がなかったら

もしも月が

もしも月がなかったら
  ―ありえたかもしれない地球への10の旅
           ニール・F. カミンズ (著)


最近読み始めた本(↑)すごく面白いです。


           *


「もしも月がなかったら?」


今まで考えたこともなかったですが、少なくとも
ドビュッシー作曲のピアノの名曲「月の光」も、
天才画家フィンセント・ファン・ゴッホの「星月夜」
も生まれなかったはずだとか、、


もっと単純に夜道を歩くのが大変だとか、、


それどころの話ではなくて!実際に我々が住む地球は
大変なことになっていたそうです。


月がなかったら潮汐力の減退により今の地球の自転

速度よりもずっと速くなり、1日はなんと8時間!と
なります。


(補足1:月がなくても太陽の引力により潮汐はあります。
けれど、月と違って位置は変化しないので潮汐は一定で、
なおかつ弱いものです)


(補足2:地球の自転は潮の満ち干きにより潮流が海底を
引っかいて、その摩擦力により遅くなっているのです)


また、速い自転のために強風が絶えず荒れ狂い、高山も
存在せず、生命の進化も遅いとのことです。


これだけでも、いかに地球にとって月が重要かお解りに
なられたと思いますが、それでは地球にとって不可欠な

お月さんはどうやってできたのでしょうか?


最近の学説では「ジャイアント・インパクト説」が有力
らしいのですが、これは地球に火星!くらいの大きさの
天体が衝突し、そのときの破片が集まって月を形成した
という説です。


            「!」


なんか凄すぎて言葉がでません。


広大な宇宙で二つの天体がぶつかるなんて、例えるなら
東京ドームで松井が打ったホームランのボールに、
ゴルゴ13がライフルの弾を撃ち込む以上に難しいはず
です。というか、うまく想像できません。
(それにしても、よく地球が壊れなかった。。。)


いや~我々人類はすごい奇跡でこの地球にいるんだな~
って思います。


それに、逆に月が生まれたからといって生命が誕生する
とも限らなかったはず。


だから、地球上に生物がいることってホントすごいですね。


なおかつ、あなたがあの大好きな恋人に出会えたことは
とてつもない奇跡のはず。


(僕はまだ経験はありませんが)あるいは、自分の
かわいい赤ちゃんに無邪気に見つめられている「今」は
すげーすげーことなんじゃないかって思います。


そして、もっとシンプルに僕らがココにいることも。


            *


な~んて、たまには「ろまんちっく」に夜空を見つめて
みるのもいいかもしれませんね。


さて、ここでユーチューブより曲を1曲。


イギリスのロックバンド「レッド・ツェッペリン」の
代表曲「胸いっぱいの愛を」です。どうぞ!


(注意:音がでます!)


Led Zeppelin - Whole Lotta Love
http://www.youtube.com/watch?v=xDGLDLbfSgU


ちなみに本日2月21日は満月です。


満月




歯医者と春樹:真の恐怖とは

村上春樹の短編集「神のこどもたちはみな踊る」より


春樹とドリル

 その日の昼休みにかえるくんが信用金庫の片桐の部屋にやってきた。「どうですか。東大熊商事のことはうまくいったでしょう」
 片桐はあわててまわりを見回した。
「大丈夫。ぼくの姿は片桐さんにしか見えません」とかえるくんは言った。「でもこれで僕が実在していることは理解していただけましたね。ぼくはあなたの幻想の産物ではありません。現実に行動し、その効果をつくり出します。生きた実在です」
「かえるさん」と片桐は言った。
「かえるくん」とかえるくんは指を一本立てて訂正した。
「かえるくん」と片桐は言い直した。「あなたは彼らに何をしたんですか?」
「たいしたことは何もしていません。ぼくがやったのは、芽キャベツを茹でるよりはいくぶん手間がかかるかな、という程度のことです。ちょっと脅したんです。ぼくが彼らに与えたのは精神的な恐怖です。ジョセフ・コンランドが書いているように、真の恐怖とは人間が自らの想像力に対して抱く恐怖のことです。でもどうですか、片桐さん、ことはうまく運んだでしょう」
 片桐はうなずいて煙草に火をつけた。「そのようですね」
「それでは昨夜ぼくが言ったことを信じていただけますか?ぼくと一緒にみみずくんと闘ってくれますか?」


                     『かえるくん、東京を救う』/村上春樹


                 *


人類にとって大切な想像力。


もしも誰も想像しなかったら、なにも創造されなかった
はず。テレビやロケットや電話機。あげたら切りがない
よね。


あるいは地球の反対の側の貧しい人達を想像できるから、
チャリティーができるはず。


けれど、想像力は諸刃の剣。時として自分を傷つけます。


今、あなたにはとってもとっても好きな人がいます。
その人に恋人はいるのでしょうか?わかりません。


けれど、あなたはその好きな人が恋人と抱き合っている
ところを想像してしまいます。そしてそれ以上のことも。


あなたが相手のことを好きなら好きなだけ、この想像は
あなたを身悶えするほど苦しめます。実は好きな人は
フリーなのかもしれないのに。


                *


と、春樹まで引き合いに出して長々と回りくどいことを
書いてきましたが、僕が言いたいのは歯医者のことなのね。


しばらくのブログの沈黙は僕の声無き「ため息」と「憂鬱」
のせいです。


今日は歯医者で奥歯を抜く日でした。


ここ数日、何をしてもそのことが頭から離れませんでした。
今朝起きたら超ブルー。「また、ばっくれる?」
何度も心をよぎりました。


けれど思ったのが、歯医者に対する恐怖とは、多分自らの
想像力に対する恐怖ではないかと。


実は医療技術は発達していて、今までの心配が嘘のように
まったく痛くないのにも関わらず、あれこれ自分で恐怖を
想像して創造し、自分で首を絞めていたのではないかと

思ったのです。


つまり、さっきの話でいえば、自分で勝手に変な想像をして

苦しんでいるけど、実は相手に恋人なんていなくて、さらには

逆に自分のことを思っていてさえくれているんじゃないかって。


そして、今日のことついては多くを語りたくはありません。

淡い期待でした。(期待するから失望が生まれる)


奥歯を抜いている最中に、プルプル震える僕を見て先生が、


「あれ、なんで麻酔がうまく効かないんだろう?」


と呟きました。


あまりの激痛で、今まで自分でも聞いたことがないような
うめき声を僕は思わずあげました。


最後に「麻酔が効きにくい体質かもね」と先生は自分に
納得させるように言いました。


とにかく今、部屋でこれを書いていることに喜びを感じます。
なんとか生き残ることができました。


僕は思ったのですが、恐怖なんかよりも実際の肉体的な苦痛の
ほうが何倍もキツイです。皆さん、歯を磨きましょう。


最後に、勇気あるオレに乾杯。


(麻酔のため、今日は養老に寄れませんでしたが)


歯医者の人質となったボクの前歯

昨日、会社帰りに歯医者へ行ってきました。


そして、歯医者のあとは居酒屋の養老乃滝へ寄りました。
あんなに平日は飲み行かないって言ってたのに行きました。


「まぁとにかくオヤジ~、話を聞いてくれよ~」


って感じで。(実際は話さなかったけど)


以前、治療途中でばっくれて以来、歯医者は敬遠して
いたんだけど、かなり前からぐらついてた差し歯の前歯が
ひどくなってきたので、一大決心をして行った訳ですよ。


そしたら、


「奥歯の治療をしていないために、噛む時に前方の前歯に
過度の負担がかかる」


                ↓


「だから、また前歯だけを直して効果なし」


                ↓


「よって、奥歯のほうを先に治療(抜歯!)してから、前歯の

治療を行ったほうがよい」


                ↓


        「それまで前歯は仮歯」


と、インフォームド・コンセントたっぷりの説明を受けたん
ですよ。


             「えっ!!」


それって奥歯を治さない限り、永久に前歯はもろい仮の姿
ってこと?


つまりオレの前歯を人質にして、逃がさずに奥歯の治療を
やるってこと?


オレの前歯は戦国武将の娘か?


「オヤジ、酒ももってこーい」


って感じです。(そして今のボクの前歯は仮歯状態)


確かに、人前で気になる前歯だけ治して、後はまたばっくれる
つもりでしたが。。。


やっぱりこの機会に全部直せということ?


というか、テレビはあんなに薄くなり、電話機がポケットに
入るような時代になっても、歯医者は全然進化してないじゃ
ないですか?


まだドリルを使ってましたよ。悪夢のような音は健在。


こんなことなら、せっかく大学の機械科に入学したのだから、
ボクの半生を歯科医療の機械開発にそそげばよかった。


そしたら今頃は原始的なドリルなんかこの世の中から一掃
されていたはずなのに。


(冗談です)


けれど、歯医者に行ってひとつビックリしたことがありました。
それはレントゲンの機械。


頭を台に固定したら、その頭の周りを機械がまわって撮影する
わけですが、機械の作動音に電子的なかわいらしい音が混じって
聞こえてきたんですよ。


なんか医療用の検査機械って、ガーって動くとなんか人を不安に
されるじゃないですか?(それでなくても不安なんだから)


それを電子音をかぶせて和らげようとするなんてすごいじゃない
ですか!初めに考えた人すごい!


これって機械の技術者ではなかなか思い付かないと思うんですわ。
理系ならまず、機械的に動作音を減少させようと考えるから。


まあ、そんなこんなで久し振りの養老では一人用のキムチ鍋を
頂いてきました。もちろん美味しかった!です。
(ナチュハイを意識して、肉の量は半分にしてもらいました)


キムチ鍋

     ↑これで550円。安くね?

注:ナチュハイはチュウハイのことではなくて、ナチュラル・
ハイジーンという健康法です。詳しくは前のブログで。


                 *


しかし今回行ってよかったかな。仮歯ながら以前に比べて

前歯が少し小さくなって引っ込んだ感じです。


つまりボクの男っぷりが少しアップした訳ですよ。


どれくらいアップしたかというと、お月さんが毎年地球から
離れていく長さくらいかな。


                「!」


って、知ってました~?


ボクは今年になって知ったのですが、お空に浮かぶ月は一年で
約3センチほど地球から離れていってるんだって!!


それってすごくないですか?


今年見える月は、去年見た月よりも小さく見えるってことでしょ。
まぁボクの男前度はそのくらいアップしましたよ。


って、だらだら書いてきましたが、僕はそんなことが言いたい
わけではないのです。


ボクが一番言いたいのは、勇気をだして歯医者に行ったのだから
みんな誉めてねってことなんです。


そして、「頑張って来週も歯医者に行ってね」っていう優しい
言葉なのです。


おじや

嘘です。冗談です。


キムチ鍋のあとの「おじや」は最高でした。




音楽を作る人 壊す人

DTM

終わってしまった三連休について(T▽T;)。(特に前半)


連休前夜は、予定通りに前の会社の先輩(僕のひとつ
下で4人の子持ち!)とちょっと遅めの新年会。


いつも通り登戸で待ちあせて、立ち飲み屋を二軒
ハシゴしてからカラオケ。


一軒目の飲み屋は魚系で、牡蠣ナベ最高でした。
二軒目は肉系で、でかい手羽先美味かったです。


先輩の終電ぎりぎりまで飲んで新年会は終了。
楽しかった~。


                *


そして連休初日の9日は案の定、二日酔い気味に。
どうも立ち飲み屋の焼酎とは相性が悪いです。


けれど新しい曲をレコーディングしたかったので、
根性で午前中に起床。すぐにパソコンを立ち上げます。


なんかレコーディングは時間があっという間。


予め作っておいたリズムに、エレキギターを3本と
フルアコを1本ナマ録したのですが、エレキのリフが
なかなかイメージ通り弾けなくて、20テイク以上
録音。その後に仮のボーカル入れ。


ふと時計を見ると、夕方から汐留でやる大学時代の
サークル仲間との新年会へ行く時間に。


「プロのミュージシャン並にハードスケジュールだぜ」


なんて思いながら、移動中の電車の中で出来立ての曲を
聴こうと思って、慌ててICレコーダーに録音。


そして新橋へ向かう電車内で、それを延々と繰り返し聞いて
いました。


僕みたいに才能がない凡人は、ひたすら作った曲を聴き続ける
しかないのです。何度も何度も聴いていると、運がよければ
ある時、まだ録音していないベースラインやギターソロが
聞こえてくるときがあります。


(もちろんまったく聞こえないことが多いです)


出来立てほやほやで、世界中で僕しか聴いたことのない音楽を
いつもの電車の中で聴くってすごく不思議な気分。


                *


新年会は楽しかった!やはり昔からの(もう10年以上!)
仲間はいいですね。それにみんなお酒が強い。


一軒目のスペイン料理のお店ではワインをがぶがぶ。
二軒目のお店では焼酎をがぶがぶ。
(ここらあたりから記憶が定かではなくなるのですが)
その後はなぜかまたカラオケに。


いい感じでアルコールもまわって、ハッピーな気分で帰宅。
けれど溝の口の駅に着いたら雪のせいかタクシー乗り場に
ロシア並の行列が。


よってタクシーは断念。ひたすら歩いて我が家へ辿り着き
ました。


                *


そして次の日は案の定、二日酔い気味。でも根性で起床。
レコーディングの続きを開始。


そうこうしてたら昨日の参加者よりメール有。


               「!」


酔っ払っての驚愕の事実が発覚。

(ごめんなさい、ちょっとここでは書けません)


酔っ払いって怖い。。。


そのあと何気にICレコーダーをみてみたら、ここでも
驚愕の事実が発覚!


なぜかカラオケ中に、持っていたICレコーダーがまわって
いるのです。間違って録音したのか故意だったのかは思い

出せないのですが、記録をみると30分も録音されています。


恐る恐る再生してみると、この世のものとは思えない
歌声というか雄たけびが。間違いなく僕の声でした。


なんか人が歌っている曲をハモろうとして、メチャクチャに
してます。タンバリンもうるさく叩いてます。完璧に楽曲を
ぶち壊してます。


その他に、歌と歌の間の会話も録音されているみたいですが、

酔っ払い時の自分の会話が恐ろしくてそれ以上聞くのを

やめました。


酔っ払いって怖い。。。


酔ってる最中は自分は正常と思っているのですが、全然
違うらしいです。いい年なんだから気をつけないと!


ICレコーダー

↑これが問題のICレコーダー。


けど、何気に録音された30分の内容が気になるので、
今度酔ったときにでも聞いてみようかな。



明日から三連休!

明日から三連休!休みの少ない僕は、すげーうれしい。

待ちきれない!


とりあえずの予定としては、明日は起きたら自宅で
レコーディングするつもり。


先週の日曜日に開放弦を使った、ちょっと変ったコードの
曲ができて、今週は夜な夜なその曲を膨らませてきたのです。


うまい具合にギターのリフもできて、昨晩はそのリフを
ずっと練習してました。テンポが緩めなので、ギターの
カッテイングをキープするのがちょっと難しいのです。


しかし、自分で言うのもなんですが、心に染みるナイスな
ギターのリフができちゃって、ドラマの「だいすき!」を
観ながら延々弾いていたら何故か泣けてきました。
(なんてオレはバカなんだと思いましたよ)


パソコンのDTMソフトには、すでにリズムのループを作って
おいたので、その上にギターを三本重ねます。
休日の昼間なので部屋でフルアコ(ギター)も鳴らせます。
その後、仮歌でボーカルも入れて、それらの音と音の間を
ベースでどう繋ぐかも試してみます。

どんな風に仕上がるのか、今からワクワクです。


そして夕方からは○○組の新年会です。
(○○は僕の名前が入ります)


場所は新橋近くの「カレッタ汐留」内のレストラン。
うちらの半端ない飲む量を鑑み、飲み放題コースにしました。
これもすごく楽しみ。


とりあえず、このブログがアップされている頃には登戸で
前の会社の先輩とビールを「ぐびぐび」やっちゃってると
思います。うふっ。


皆さんもよい週末を!


(明日も仕事の方は頑張ってくださーい)



缶ビール500ml作戦

サツポロ黒ラベル


行きつけの居酒屋「養老乃滝」のお兄さんと話していて
意見が一致してること。


「ビールはサツポロ黒ラベルが美味い」


これはお店で洗脳されました。もう一つが、


「缶ビールは500mlを買え」


経済本の「スタバではグランデを買え」みたいですが、
なにもこれはコストパフォーマンスの観点から言って
いるのではありません。


極力無駄にビールを飲まないようにするための知恵なの
です。


もし、冷蔵庫で冷えているビールがお手軽な350ml
だったら、なにかあったらすぐに手に取って飲んでしまい
ます。


けれど、これが500mlだったら


「ちょっと待てよ。これを開けても飲みきれないかも」


と心にブレーキがかかり、ついつい飲んでしまう習慣を
阻止できるのというのです。


僕も家で一人だと「500mlは多いな」と思うときが
あります。半分くらい飲んだら喉も潤って満足しちゃう
んですよね。


だから、ちょっと喉が渇いてビール飲みたいな~と思っても、
もったいないからと麦茶とかでガマンしていました。


ところが最近、この心のブレーキを破るキーを見つけて
しまったのです。(KEYというよりCANですが)


普通に部屋で500を飲み始めると多くても3分の2
くらいで僕なんか飽きてくるのですが、そこで残りを
別の飲み物に変えてしまうのです。


レッドアイ


お薦めなのが「レッドアイ」


ビールのトマトジュース割りです。僕はコショウとレモン
汁も少々加えます。美味くてゴクゴクいけます。


ビールを2倍楽しめるし、ちょっぴり健康的な気分にも
(ほんのちょっぴりですが)浸れます。


さてと、今度から1リットル作戦にしないと。



追記:


けど一番確実なのはビールを買っておかないってことなん
ですけどね。


補記:


ビールの横のおつまみは「じゃがトマチーズ」です。


じゃがいも、塩、胡椒、プチトマト、溶けるチーズを
チンしたもので、これにパスタ用の明太子ソースを
かけます。(チーズは30秒ほどで)


激うまなのでお試しあれ。ウィスキーにも合います。




週末飲み日記(温泉、雪景色編)


雪景色

先週の土曜日は会社帰りに宮前平にできた温泉へ。
以前この近くに住んできたのですが、まさか
温泉ができるとは。。。びっくりです。


やっぱり温泉はいいですね~。極楽、極楽。
露天風呂にサウナなどなど。施設も新しく、
感じよかったです。


お風呂からあがったら当然ビールです。
すぐに館内のお食事所へ。


ビール×2、ジャスミンハイ、生グレープフルーツサワー
緑茶割り、〆で八海山(冷酒)を飲んでほろ酔い気分。


近場で温泉に入れるなんて最高でしたね。
また行きたくなりました。
(次の日起きたら肌がツルツル)


日曜日は朝起きたら雪景色でびっくり。
部屋の窓から風情ある白い世界が広がっていました。


部屋で雪を眺めながら一人で熱燗でも飲もうかと
思ったのですが、、、やめときました。


結局、寒いので何処にも行かず(スーパーにも)
暖かな部屋の中でまったりと。


音楽聴いたり、本読んだり、ギター弾いたり。


久し振りにフル・アコースティックのギターを
弾いたのですが、エレキとアコギのいいとこ取り
した素敵な音です。しばし時間を忘れて自分の
世界へ。


現世に戻ってきた後は録り貯めたドラマの消化作業。


まずは土曜日に録っておいた「特命係長・只野仁」を
見始めたのですが開始早々、女優の高橋かおりさんの
ベットシーンがながれて、複雑な気分になったので
見るのをやめにして、、、
(むか~し、とても好きだったのです)


代わりに、これまたずっと前に録画しておいた
「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(第1話!)を見ました。


これが思った以上に面白かった!。特に小雪さん。
シャ乱QのCDと「民法って穴だらけよね」には笑いました。
ああゆう役は似合いますね。演技うまいかも。
(なんか僕はあんな感じの知人を思い出しました)


もちろん、夜9時からの第3話も観ました。
これまた面白かったです。いい話だったと思います。
(今回のクールのTBSドラマは頑張っていますね)


夕飯はまたまたトムヤムクンを作ったんです。
これまた病みつきになりそうな美味(びみ)でした。


              *


いつか冬の露天風呂で雪景色を見ながら日本酒を
飲んでみたいですね。


お猿さんも一緒に入っていると最高。



Ready For My Birthday

vcp

I'm all set.


FYI → here and here




アサヒる朝日新聞

去年の話題で恐縮ですが、、、


2007年のネット流行語大賞の金賞は、


「アサヒる」


意味は『捏造する』『でっちあげる』


語句の由来は、「朝日新聞社が『アベする』なる語句を
創出し、明確な根拠なく「(若者の間で)この言葉が流行
している」と捏造としか考えられない記事を書いてまで、
自らの論調に相容れない安倍首相(当時)を執拗に攻撃
したことから」らしいです(はてなより)


実に朝日新聞らしいではないですか。


古くは朝日珊瑚事件がありました。


KY

沖縄のサンゴ礁で撮影された「K・Y」の文字。
実は朝日新聞社員の自作自演、捏造事件。


この結果、関係者3名が処分され、社長が引責辞任すること
となりました。空気読めないどころの騒ぎではありません。


僕が「アサヒる」で思い出したのは、数年前にCMで
バンバン流れた朝日新聞の「ジャーナリスト宣言」。


ジャーナリスト宣言


9.11の衝撃的な映像が流れながら、以下のコピーが
被せられました。


「言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。
  それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。
            ジャーナリスト宣言。朝日新聞」


僕はこの広告を見た瞬間、とても恐ろしくなったのを
思い出します。


ただインパクトのある映像を流してカッコつけている
だけのCM。「言葉」のチカラなんかよりも「宣伝」の
チカラを信じているって感じ。


ジャーナリストがジャーリスト宣言していますが、それに
どんな意味があるのでしょうか?


(正直者の人は自分から「僕は正直ものです」とは言わない
と思いますが。)


それともジャーナリストとして、まったく自信がないので
敢えて宣言しているのでしょうか?


まぁ、確かに彼らは言葉のチカラを信じているのでしょう。
言葉を模造すれば真実なんて簡単につくれると思っている
のだから。


ここで、僕が一番言いたいのは朝日の社員が全員ダメで、
朝日新聞なんて読むなってことではないんですよ。


大なり小なりメディアは「アサヒる」ってことなんです。


だからメディアの情報は盲目的に信じるのではなく、
しっかりと受け手が判断するというメディア・リテラシー
が必要だねって話なんです。


(なんか生意気で偉そうな話してスミマセン)


ちなみに僕もこのブログでアサヒってるかも知れません。
飲みに行ってるのに「今週は一滴もアルコールを口に
していません」なんて書いてたりして。。。