養老スポーツバー
昨日、ふらりと会社帰りになじみの居酒屋、養老乃瀧に寄ったら
珍しくテレビがついていました。
普段はお店の奥の棚の上に鎮座しているだけの前世紀からの遺物、
小型のブラウン管テレビ。カミナリ情報のため?と思っていたら、
オリンピック・ソフトボール女子の決勝戦が始まりました。
試合、今日だったのね。養老乃瀧がスポーツバーに早変り。
僕はひとりカウンターで枝豆をつまみにビールをぐびぐびやり
ながら観戦。う~ん、こういうのも悪くない。
回を重ねるごとに、試合同様に店内も盛り上がってきました。
カウンターの中からお店のお兄さんも出てきて、みんなで
観戦。(野球少年だったお兄さんの豪華解説付き)
お兄さんは3連投のピッチャー・上野を代えてはならないと
力説してしました。僕も上野で心中でよいと思いましたよ。
最終回、ワンアウトをとるたびに店内に湧き上がる歓声。
北京オリンピックなんて関係ね~ぜと思っていた天邪鬼な
僕も気がつけば心のなかで「上野頑張れ!」と応援して
ました。そしてスリーアウト。店内に響く拍手。
試合後はお兄さんと養老ビールで祝杯。美味かったデス。
本当によくやった!ソフトボール日本女子。
やっぱりスポーツってみんなでわいわい言いながら
観るのが楽しいですね。(withアルコール)
お酒の相対性理論@村上龍/クリスマス
まずは、村上龍の「クリスマス」という短編小説からの抜粋
そのワインは、それまでわたしが飲んだワインと比べて酔い方も違った。いく
ら飲んでも神経が鈍くならなかった。酔っているという感覚はあるのだか、頭が
ふらついたり手先がしびれたり饒舌になることがなかった。そういうワインを飲
みながら、あの男がわたしだけに語りかけてくる声を聞き、からだの中で溶けて
いくようにあの男の言葉の意味を理解していく、そういう体験は初めてだった。
その女が休暇でよく友人たちとフランスやイタリアの田舎のオーベルジュへ行くんだと言ったとき、おれはその女は寂しい人だと思った。正確に言うと、寂しい人だと思ったわけじゃなくて、その女が発していた寂しさの波みたいなものを受信したということかな。もちろんその女は実際は寂しい人じゃないかも知れない。おれは単にミーティングで会っただけでその人のプライベートなことは何一つ知らないからな。だか恐ろしいことにそういうときのおれの直感は外れたことがないんだ。人の、甘えと依存と寂しさに関してはおれはほとんど間違うことがないんだ。おれたちはおいしいものを食べるために生きているわけじゃないし、おいしいものを食べたからといって人生が容易になるわけでもない。重要なのは何を食べるかじゃなくて、誰と食べるかだ。おいしいものを食べるよりも、誰と知り合うかというほうが重要なんだ。オーベルジュ巡りは、もう誰とも知り合う必要のない老人がやるものだ。初めて会ったときから今まで、お前からそういう寂しさを感じたことはない。
*
読んでいて思ったのが、お酒も誰と飲むかということがすごく重要だな~っていうこと。
確かにお酒の美味しさには「絶対値」があります。日本酒の久保田(純米吟醸)とカップ酒とでは、明らかにその旨さには差があるけれど、機械ではない僕たちにとって、その絶対的なものって時としてあまり重要じゃなくて、一緒に飲む相手によって相対的に大きく変ってくると思うのです。
科学者アインシュタインは、自身の相対性理論を説明するときに、「熱いストーブに手を乗せると一分がまるで一時間ぐらいに感じられるけれど、美女と一緒に居ると一分ぐらいにしか感じられない」 という喩えをしたらしいですが、
お酒も一緒なのでは?嫌なヤツと飲むドンペリよりも、好きな子と飲むスパークリングワインです。
このことを僕は勝手にお酒の相対性理論と呼んでいます。
補記1:
オーベルジュとは「宿泊施設付きのレストラン」の意味らしいです。
補記2:
今回の短編「クリスマス」は龍先生のセンス溢れる文章でしたが、「空港にて」という短編集に収められています。彼の作品では「コインロッカーベイビーズ」と「五分後の世界」が圧倒的に好きです(つまりそれ以外は。。ってこと)
補記3:
もちろん、ひとり酒も好きですが、いいお酒ほど一人で飲むのは勿体無いな~と僕なんか思います。お酒、つまりアルコールの美味しさって多分、どうハッピーに酔っ払うかが大事かも。
「Within Temptation」に辿り着くまで
Within Temptation
ネットで偶然発見したバンド。ボーカルの歌声を2秒聞いて
すぐにガツンとやられました。それ以来、部屋でこればかり
聴いています。
とにかく素晴らしい!是非聴いてもらいたいです。
Running up that hill - Within Temptation
(※音がでます)
http://jp.youtube.com/watch?v=x9Bg1LCsUWg
彼らはオランダ!のゴシックメタルバンド(らしい)
(なんてジャンルなんだ!ロックでいいじゃん)
こんないい曲、今までまったく知らなかった。。ショック!
(去年、来日もしたらしい。なぜに日本のCMや映画で使わない?)
ライブの映像も素晴らしいです。
Within Temptation - Running Up That Hill (Live @ The Dome)
(※音でます)
http://jp.youtube.com/watch?v=X66qlahrGqM
Within Temptation - Running Up That Hill (Live @ Taubertal)
(※音でるからね)
http://jp.youtube.com/watch?v=yDo6Ud59uQU
ね、ね、恐ろしくよくない?
ボーカルの歌姫、シャロン・デン・アデルが歌上手すぎ。
彼女の後ろでシモベのようにベース弾きたいです。
まじ惚れました。
*
で、ユーチューブで僕がこの曲に出会うまでを時系列順に
追ってみると、、
夏休み後半、部屋でオリジナル曲のレコーディング
↓
しかし、トラックを重ねるたびに曲がぼやける感じ
↓
おまけに生楽器を録音しようとしたら、セミの大合唱のおかげで
断念
↓
気分転換に読書。読んだのは現在上映中の「スカイ・クロラ」
↓
さくっと読み終えたら映画が気になって、ユーチューブで
トレーラー鑑賞
↓
ふと、同じ飛行機がメインのSFアニメ「ラストエグザイル」
の存在を思い出し、これまたユーチューブで探索
数年前のテレビアニメなのにクオリティー高過ぎ
↓
そのなかで素晴らしいPV?を発見!見事に映像にハマってる
Last Exile - Running Up That Hill
(※音、ね)
http://jp.youtube.com/watch?v=eoQH1vBNdEg
↓
バックで流れる曲、もろオレの好み。で、だれの曲?
↓
もとはケイト・ブッシュの曲らしい。もっと探索
↓
Within Temptation?オランダのバンド?
↓
ユーチューブ再生
↓
うぉ~!!!
↓
リピート、リピート、リピート、、、
世界は広いね。ありがとうアップしてくれた人たち。
けど、こんな曲を聴くと、自分が作っている曲に愕然とするけど、
それがまた、嬉しいです。(ドM?)
バーチャル夏休み
うちの会社の夏休みは13日から17日までの5日間。
前半は実家に帰って、後半は家で音楽作ったり近所に
飲みに行ったりして、あっという間に終わるであろう
ことは十分予想できます。
はっきり言って期間が少ない。短い。足りないです。
別に小学生並とは言わなくとも、2週間くらいは
欲しいもの。
でもって、気分だけでも長期の休みをとろうと思い、
今日からバーチャル夏休みを実施したいと思います。
さて、このバーチャル夏休み。なにをするかというと、
「おしごと」以外はすべてお休みにします。
夜のジョギングも英語のお勉強も歯医者もしばし中止。
仕事以外の時間はのんびり過ごします。
そしてこのブログも。
少しばかりネットから離れて、自分自身を見つめ
直してみることとしましょう。
僕はどこか遠くの南の島へとバカンスに行ったという
ことで。
それでは一足お先です。皆さんもよい夏休みを!
丑(うし)の日@養老
別に期待してたわけじゃないんです。
確かに昨日は土用の丑の日だって知ってたけど。
養老乃瀧に入って、料理の黒板を見たけど、
やっぱりメニューにはなくて。
けど、瓶ビールを一本飲んで芋焼酎のロックを
舐めていたら、お店のお兄さんがこそっと、
「うなぎあるけど食べる?」
と聞いてきました。僕は即答しました。
お店が自信をもってお薦めする中国産。
(全然いやみじゃなくて。数ある中国産のうなぎのなかで、
これが一番美味しくて、お店の方も家で食べてるって)
脂がのってて美味しかったですよ。なにかと
話題になっている中国産ですが、食べてみて
これと国産の違いはわかる人っているのかな?
ぺろりと食べてご満悦な僕。ありがとう、お兄さん。
早めに帰るつもりが、結構ながいしちゃって
家に戻ったのがちょうど10時。
なんとかNHKの宮崎駿特集に間に合いました。
番組を見終わって感じたのは、宮崎駿は次もやる
でしょう。(ポニョが最後の長編と言ってますが)
彼の業(ごう)はとてつもなく深いはず。
次回作。ポニョを作ったばかりですが、僕は
今からものすごく期待しています。
そして、たぶん次の主人公はナウシカくらいの
歳の女の子じゃないかと妄想しています。
ポ~ニョ ポ~ニョ ポニョ♪
昨日は仕事帰りに「崖の上のポニョ」を見てきました。
言わずと知れた宮崎駿監督の最新長編アニメ。
昨晩は夕方から雨が降りそうだったのですが(実際降った)
なぜ、そんな日にも関わらず観に行ったかというですね、
別に僕がどMだからではなくて、
今晩10時からのNHKの番組
プロフェッショナル・仕事の流儀スペシャル
「特集・宮崎駿のすべて“ポニョ”に独占密着2年300日」
を見る前に、どうしても映画を観ておきたかったもので。
肝心の映画を観た感想はというと、
「宮さん、ほんとにこれが作りたかったの?」
って感じ。なんか想像以上にシンプルでした。
(いい意味でも、悪い意味でも)
「千と千尋」や「ハウル」とは印象がかなり違いましたね。
けれど、これは観終わった直後の感想なので、また時間と
供にどう変わっていくか、ゆっくり卵を温めるように、
楽しみたいと思います。
まぁ、映画を観た人とお酒を飲みながらガンガン語りたい
欲求はかなりありますね。
ただひとつだけ言えるのは、
間違いなく映像はすごいです。よくぞこれほどまで
表現したって感じ。誰もみたことないです。
手書きにこだわったと聞きますが、絵はかなり緻密。
でかいスクリーンでの鑑賞をお薦めします。
追記1:
参った、あのポニョのテーマ曲が耳から離れない。。
追記2:
次はダークナイトとスカイ・クロラ、楽しみ。
(特にダークナイトの評価がめちゃくちゃ高いですね)
探し物:ひとつのコード
(今回はかなり真面目に語ってますが、僕の完璧な独り言です。)
今年の2月から作り始めた曲があるのだけれど、未だに完成せず。その原因の大部分が僕の才能によるもので、具体的な足踏み理由は曲のサビの部分が完成しなかったためです。
サビのコードはAM7 - E とつづくのですが、その次のコードがどうしても見つからなくて。僕のイメージとしては、その3つの目のコードでサビが力強く弾ける感じ。曲の世界がぱっと広がる感じ。
けれど、そんな夢みたいなコードを探して色々と試して弾いてみたけど、どれも頭の中でなっている音と違う。違うということ「だけ」はわかるって感じ。それ故に曲の進展はストップ。数ヶ月に及ぶ放置状態に。
しかしついに数週間前のある日、それを見つけたのです。なんてことはない、Aメロで使っていたコードで何度も弾いてた音。僕の意識のなかで、サビは新しいコードを使わなきゃ!という変な固定観念に縛られていたせいで発見がかなり遅れてしまいました(まさに灯台下暗し)。思い込みって怖い。
そのコードを弾いた瞬間、たった一度鳴らしただけで「これだ!」と思いました。まさにパズルのピースがピタッとはまった感じ。そして大袈裟ですが、そのコードで曲に命が吹き込まれた瞬間でもありました。
「これでこの曲はもらった!」心の中で僕は叫びました。まさに、そのコードはマイルストーンというか、山場だったわけです。あとは道を下るだけ。そして、この曲を作るために今まで僕は音楽を作ってきたのではないかとすら思ったのでした。ひとつの僕の到達点です。(それが大したことなくとも)
そもそもこの曲は、作り始めから何か変っていました。曲の出だしの4つのコードも、なんとなくギターを弾いていたら自然にできました。そのときに僕が感じていたのは、自分が新しく曲を作るというよりは、もともと何処かに存在しているものを「探す」感覚。かといってどこかで聞いたパクリではなくて(多分)、今まで聞いたことはないけど聞けばわかるって感じで。(なんじゃそれ)
確か著名な彫刻家の言葉で、作品は既に石の中にあって私は余計な部分を削っただけ、みたいな発言を聞いたことがありますが、それに近いです。ウィスキーのCMでいえば、シングルモルト山崎の「なにも足さない なにも引かない」
一番大切なのは、その探し物は絶対に何処かにあると信じること。疑っちゃだめ。間違っても、お決まりのフォーマットや計算で作っちゃダメで、小手先のテクニックなんか使わない(使えない)。自分で無理やり手を加えたりしないで、その曲の本来の形を意識する感じ。
そして、僕みたいな素人が言うのもなんですが、それを探し出すために必要なことは(才能については敢えて置いておくとして)、絶対に探すんだという強い「意思の力」だと思っています。
【そして、ここから先はマジで酔っ払って書きました】
だから別に特別なものなんていらないんですよ。強がりだけどね。
目が潰れんばかりの輝く才能のある特別な人はおいといて。
そんなスゴイ人は一握りだから。
強く望めば、すべてはうまくいくんです。だから焦らないで。
レディオヘッドも歌っています、Everything In Its Right Place って。
そういう気持ちがあれば大丈夫。自分の将来だったり、好きな子だったり。
ちょっとくらい時間がかかってもいいじゃいないですか。
諦めずに願い続ければ、すべて落ち着くところに落ち着きます。
才能ない僕でもなんとか辿り着いています。コード見つけてます。
ビリー・ジョエルも歌っていますよ、Just The Way You Are って。
素顔のままで
【酔って書いたそのままで公開 (/ω\) 】
WHAT ARE YOU LOOKING FOR ?
最後まで読んでくれてありがとう。
アルゼンチンの泡ワイン
昨日の会社帰り。夕食は久し振りに「リゾット」を作るつもりでいたのですが、それならば一緒に泡ワイン(スパークリングワインね)も飲みたいと思い立っちゃいました。
溝の口マルイ1Fのリカーショップに寄ったのですが、一番飲みたいヴーヴ・クリコはやはり高いですね。ハーフボトルでも四千円弱します。まぁ、財布の中には二千円しかなかったので、悩むまでもなく選択外だったのですが。
僕のお気に入りであるスペインのカヴァ「セグラ・ヴュータス」を買おうと思っていたのですが、存在せず。かわりにアルゼンチンの泡ワインにしました。
(あとで調べたら、アルゼンチンは世界有数のワイン生産国なんだって)
タンゴの国のスパークリングワインは初めてで、ちょっとワクワク。飲んでみた感想は、情熱的と書きたいところですが、う~ん普通かな。エキストラ・ブリュットとありますが、僕には少し甘め。もう少し炭酸がきついほうが好み。
けれど、コストパフォーマンス的には大満足。リゾットも何度も作っているので、ちょっとしたイタリア料理のお店って感じ(ある種の親バカ)。チーズのリゾットと泡がよくあいます。
暑い夏にはきりりと冷えた泡ワイン。これ、いけます。まだボトルが半分残っているので、今晩はパスタとあわせるつもりです。
いつかの無敵状態
テレビゲームで、自分の操るキャラクターが
敵の弾に当たったり、怪物にやられちゃうと、
ゲーム再開として、すぐまた同じキャラが
でてくるでしょ。
キャラが点滅なんかしてて、その間はモンスターに
触れようと何しようと関係なくて、まさに数秒間
だけの無敵状態。
(そりゃあ、そうですよね。出てきてすぐに
やられたら、たまったもんじゃありません)
そんな無敵状態を、僕自身が体験したことが
あります。
*
あれはたしか去年の6月頃。
きっかけは、友人・知り合いからの電話やメール
でした。
普段はぴくりともしない僕の携帯電話が、長い
眠りから突然醒めたかのように、受信・着信を
繰り返します。
中には普段は滅多にかかってこない相手からも。
まるで世界中(?)の僕の知り合いが申し合わせた
かのよう。
そして、ふと(会社のトイレで)
「いま、オレって無敵状態」
と思ったのです。
まったく根拠はないくせに、あらゆることが上手く
いくという強い確信(あるいは錯覚)に似た感覚を
抱いたわけです。
これ、まったく疑いもなく。理屈抜きで。
そして、なにか急に身体の底から力がみなぎって
くるのが自分でもわかりました。
仕事で電話に出る声も、やけに元気がよくて、
バリバリ案件を片付けていきます。
試しに友達の女の子に飲み(デート)のお誘いメール
を出してみました。
僕は送信ボタンを押しながら、100%いい返事が
返ってくるという、訳のわからない自信に満ち溢れて
いて、結果はその通りに。
まさに、自分がこの世界の中心というか、台風の目
になって、みんなを引き込んでいるような感覚。
(あるいは錯覚)
しかし、それから2日後。まさにこれからってとき。
会社の近くの交差点を渡りながら、
「オレの無敵状態は終わった」
と、ふと思いました。なぜかそう「分かった」のです。
そして一度そう感じてしまったら、もう元には戻れない
とも思いました。
それから、僕の携帯電話もいつもの静けさを
取り戻していきました。
短い夏でした。
*
いま思えば、かなり「ささやか」だった無敵状態。
そもそも、そんな状態がずっと続くわけはないのです。
ゲームでもいつまでも無敵なら終わりません。
しかし、あれは一体なんだったんでしょう?
未知のとっても不思議な感覚。
ただの思い込み?偶然?それともオレってただの
単純なアホってこと?
自分が1%でも疑ったら解けてしまう魔法(?)
だったのは間違いないです。
そして、あの感覚はあれから一度も体験していません。
今思えば宝くじでも買っておくんでした。
でもあの時は、そういうことに「力」を使っちゃいけない
気がしたんですよね。
(お前は正義のヒーローか!?)
夏の養老乃瀧
夏になると、行きつけの養老乃瀧で鰻(うなぎ)を
食べるのが恒例となっています。メニューにあれば、
必ず頼みます。
(僕は鰻が大好きなんです。白焼きにワサビと醤油を
つけて、ビールや冷酒ってのも最高ですね)
しかし、、
「今年は鰻が高くて買ってこれない」
と養老のお兄ちゃんが嘆いておりました。仕入れても
値段が高くなって、出ない(売れない)のだそうです。
とっても残念!(偽装の影響?)
でも、養老には他にも美味しいものが沢山あります。
やっぱり(?)夏といえば、「焼きそば」!でしょう。
気分はちょっとした海の家状態。
これ(↑)、シンプルにホント美味いのですが、
チャンスがないとなかなか食べられないのです。
焼きそばを注文すると、お店のお兄さんがそれに
付っきりになってしまうので、ハイクラス(?)の
常連の僕としては、忙しいときは頼めないのです。
誰か他のお客さんが頼んだときに一緒に乗っかる
ことが多いです。
小心者の僕は、けっこう気を使って飲んでいるわけ
ですよ。
焼きそばの他には、さっぱりした馬力豆腐もおすすめ
です。
久し振りの養老ネタはこんな感じで。
最近、顔出してないな~。
