料理と化学の実験
たまには料理の写真でも。
一つ目レタス炒飯:レタスのしゃきしゃき感がよいです
最近はこれに納豆、プラスしてます。
ナスとトマトのパスタ:トマトソースかければハズレなし。
*
僕は料理をするけど、レシピは少ないんです。
それでも、全然平気。
逆に、もちネタ(得意料理)は少ないほうがよいです。
夕食、何にしようか悩まなくて済みます。
そのかわり、一つのメニューを自分が納得するまで何度も
何度も作って極め(?)ます。
同じ料理が続いても全然平気。作るたびに、どんどん
美味しくなっていくのが嬉しくて。
毎回、微妙に火加減や調味料の量を変えたりなんかして、
レシピには載っていない情報をがんがんゲットしていきます。
で、思うのですが料理って理科の実験に似てません?
基本的に火を使って、材料に熱を加えて変質させるでしょ。
そのときの火加減にも、絶妙な理想値がある訳で。
(例えば、天ぷらの油の温度とか、お肉のミディアムとか)
そして、それぞれの食材から旨みを引きだして、美しい
化学反応(?)をおこさせます。それの結晶を最終的に
舌の上で爆発させるわけです。
その旨さの最大公約数(?)を探求することが、台所の
ガスコンロの前に立つ我々の使命ではないでしょうか?
その姿は実に科学的だと思うのです。
カレーとか野菜スープなんか、鍋の中のカオスから生み
出される食材のハーモニーと申しましょうか。
僕には、大きな鍋の中に鉛なんかをぶちこんで金を作ろうと
した錬金術のイメージが浮かびますけど。
(あと、魔女がつくるヤミ鍋も)
とにかく、この実験で最高なのは、成果品を食べられる
ことです。黄金にも勝る食の幸福が得られます(オーバー)。
さて、今夜は何にしようかな。
麻生内閣支持率 対照表
マスコミ各社の麻生新内閣支持率が出たみたいです。
読売新聞 49.5%
毎日新聞 45%
産経新聞 44.6%
朝日新聞 48%
日本経済新聞 53%
共同通信社 48.6%
上は53%、下は44.6%。8.4%のばらつき。
で、これらの数字に何の意味があるのかな?って思います。
というか、こんなの意味ないじゃんって。
電話による全国世論調査を行ったみたいですが、それって
家に固定電話があって、電話帳に番号が載っている世帯だけ?
(ちなみに僕は載せていないです)
アンケートの電話に出るのは普段、家にいる主婦やおじいちゃん、
おばあちゃんだけ?
一番社会に密接に関わっているサラリーマンの意見は?
携帯電話しか持っていない若者の叫びは?
ネットで集計したら、また別の結果がでるはずです。
びっくりするくらい低かったりして。
というか、まだ内閣が誕生したばかりで、何もしていないのに
どうして「支持」ができるのかな?「期待」ならわかるけど。
あと、失言が多かったり、逆切れしたりする政治家の方が
多々いますが、、
そういう人って、頭が悪いか、心が貧相か、はたまた傲慢か、
配慮に欠けてデリカシーがないのか、あるいはその複合技なのか。
ようはリーダーには、むいていない人ですよね。
僕は王さんがいいです。(色んな意味で無理ですが)
祝日前夜☆飲み日記
秋分の日の前日の月曜日(22日)のこと。
明日は休みということで、仕事中からルンルン(死語?)。
帰りは養老ではなくスーパーに寄って、自宅でたっぷりの
野菜を摂取。その後ずっとパソコンをパチパチしていたの
ですが、10時過ぎになって、急にウィスキーが飲みたくなって。
実は先週、近所の居酒屋(第二養老)にウィスキーの角の
ボトルを入れたばかりなのでした。
普段は芋焼酎をキープするのですが、前回に行ったときに
サービスで「さば(鯖)スモーク」なるものを頂いて。
これが実にスモーキーな美味で、焼酎ではなくウィスキーに
合わせて飲んでみたくなった訳で。
お店は11時まで。残り1時間弱。その日は飲みに行くつもりは
なかったのですが、うだうだ悩む時間がもったいないので即行動。
素早く着替えて第二養老へ。自然と早歩きになりながら急いで
お店のドアを開けると、カウンターにはいつもの常連の皆さんが。
その中で、僕より少し年上の方と目が合った瞬間に、お互い
にやり。
F1好きなそのお方(毎年、日本GPに行かれるそうで)と、
前回のイタリア・グランプリの優勝は誰かということで、
生ビール1杯の賭けをしていたのでした。
そして、「ポールポジションとった人がそのまま優勝」と
安易に決めた僕が見事当てたのでした。
「ご馳走になりまーす(笑)」
やっぱりタダだと、余計うまいです。
ビールのあとは、もちろんウィスキー。夜も更けた時間帯に
琥珀色の液体は似合います。ちょっとしたバーにいる気分。
おつまみは、洋酒によくあう「じゃが明太チーズ」。
僕は焼酎でもウィスキーでもロックに「ちょい水」が好き
なんですが(ちょっぴりお水を足すことね)、こちらのお店
では水にもこだわっています。
「屋久島の縄文水」(↑画像参照)
超軟水(硬度10)で、実にまろやかなんです。初めて飲んだ
ときはあまりの飲みやすさにびっくり。水割りに最適です。
さすが世界遺産。
参考: 硬度
南アルプスの天然水 30
六甲のおいしい水 32
ボルヴィック 62
エビアン 304
コントレックス 1468
遅い時間にお店に飛び込んだのですが、常連さんとお店の方と
楽しい時間を過ごせました。(終了は11時を少しオーバー)
余ったミネラルウォーターはお持ち帰りして、次の日の朝一番に
飲みました。これがまた目覚めの一杯には最高でした。
あぁ、クジラの大和煮
漫画「美味しんぼ」に登場する美食家の海原雄山いわく、
地球上で一番美味しい刺身はクジラの尾の身だそうです。
魚肉と獣肉のうまさの最良の部分を兼ね備えているらしい。
まるでイェール大学を優秀な成績で卒業した美人女優、
ジョディ・フォスターのよう。
もちろん、そんなすごいもの食べたことありません。
僕にとってはクジラといえば、やはりこの大和煮の缶詰(↑)。
これで十分!なんとも言えない美味。好きなんです。
いつもは近所の酒屋で買うのですが、3個で900円くらい。
う~ん、高い。
世界的に反捕鯨の嵐が吹きまくっていますが、いつか捕鯨が
全面的に禁止になって、これが食べられなくなる日が来るので
しょうか?
少し前にテレビのニュースで、日本の調査捕鯨船に体当たりする
過激な環境保護団体を目にしました。
(目立って寄付金を集めるために、なんてことをするんだ)
自衛隊がインド洋沖でガソリンスタンドをするのも、よいこと
だと思いますが、それに対抗して日本の調査捕鯨船に自衛隊の
船を護衛につけることは無理なのかな?
イージス艦とは言わなくて、もうちょっと小回りのきく戦闘艇で。
こちらのほう日本の国益になると思うのですが!?
(食いしん坊のため、つい過激な発言が。。)
親日だと思っていたオーストラリアも積極的に反捕鯨をアピール
してますが、豪に旅行にいってカバンにクジラの大和煮が
入っていたら、空港で即逮捕なのかな。
(誰かそんな勇気のある方います?)
近い将来、ネットオークションで、この大和煮の缶詰が高値で
取引されたり(↑の画像参照)、闇でしか入手不可能になる
世の中になるのでしょうか?
「今日は大切な記念日だから、とっておきのクジラの缶詰を
開けよう」
「まぁ、うれしい。愛してるわ」
そんな世の中はイヤです。
映画「ダークナイト」ふたたび
先週の木曜の話(イマサラ)。会社帰りに映画「ダークナイト」
を観てきました。
先週の月曜日に続いて2回目。同じ映画をまた観に行くって、
ほんと学生時代ぶりかも。それくらい気に入ったのでした。
今回は、ストーリーは分かっているので極力、字幕を見ないで
画面に集中。
やっぱり面白かったです。初めて観たかのように、前回と同じく
わくわくドキドキして新たな発見もありました。あいかわらず
ジョーカーの演技は切れてました。
そして、映画館を出ても、まだどっぷりとゴッサムシティの
中にいました。
この話は勧善懲悪ではありません。正義とは?、悪とは?
単純な二元論で語れない混沌とする世界。
この映画は全米で大ヒットと聞きましたが、それがなんか分かる
ような気がしました。なぜなら、この映画は苦悩するアメリカの
姿そのものなんじゃないかと思って。
(ジョーカーがアルカイダという単純な話ではなくて)
それはイコールこの「現在」の世界の姿でもあります。
部屋に戻ってきて、ふと今日9月11日は「あの日」だと
気付きました。(それまで忘れていました)
「あれからもう7年も経つのか。。」
その日は前の会社の先輩と居酒屋で飲んでいました。お店の
テレビに映像が流れたとき、初めは映画だと思いました。
当時通っていた英会話学校で、担任のアメリカ人の先生に、
なんて声をかけていいか分かりませんでした。
あれから何が変ったのかな?変っていないのかな?
全然意識してなかったけれど、この日(9.11)にこの映画を
観に行けて、なんかよかったって思ったのでした。
映画「ダークナイト」
月曜日の話。会社帰りに映画「ダークナイト」を観てきました。
新生バットマンの二作目。敵は最凶のジョーカー。
とにかく久し振りに凄いものを観たって感じ。言葉がでてきません。
2時間半の上映時間があっという間でした。
映画帰りに、養老or第二養老(近所の居酒屋)に寄って軽くビール
でもと思っていたのですが、、
観終わったら、なんか誰ともしゃべる気がなくなって、パンフレット
買って速攻で家に帰りました。
部屋でも、缶ビール飲みながら、ちょっとした放心状態。
脚本、映像、キャスト、すべてが素晴らしかった。
スクリーンから放たれるジョーカーの圧倒的な存在感。
正義とは?悪とは?ヒーローとは?そして、人間とは?
多分、世界中の多くのクリエイター(映画監督、作家、漫画家、
ゲームクリエイターetc)達が、
「オレが作りたいのは、こういうのなんだよ~」
と地団駄踏んだと思いました。
ハリウッドってやっぱりスゴイ。こういうのも作れるんだ。
これやられると、ちょっとかなわないかも。
バットマンは既に何作も作られてきました。それだけ原作のアメコミに
魅力があるのでしょう。
日本には「デビルマン」という最強のコンテンツがあるのに残念です。
う~ん、ちょっと2日ばかし会社を休みたい気分。誰ともしゃべらず
部屋でずっと映画を頭のなかで反芻していたい。
めでぃあ☆りてらしー
今回はちょっぴり真面目なお話。
9月3日(水)付けの日本経済新聞を読んでいたら、ロシア出身力士の大麻疑惑について、ちょっとびっくりすることが書いてありました。(以下、記事から一部を抜粋)
*
三日午前一時過ぎ、部屋から出てきた白露山は「自分は絶対にしていない」と話し、改めて潔白を主張した。
近所の女性(52)は「北の湖理事長になってから色々あるけど、今回ばかりはさすがに理事長を続けれられないのでは・・・」と、理事長の責任が問われるのもやむを得ないとの考えを示した。
*
この近所のおばちゃんは一体何者?全国紙に彼女の「やむを得ない」との考えが載るくらいスゴイ人なの?
って、違いますよね。これって明らかにこの記事を書いた記者、ひいては新聞社の意見ですね。コメントを聞いたのは多分もっと多くの近所の人からでしょ。その中からこれを選んだのは明らかに主観で、つまり自分の意見を第三者を使って言わせてます。
で、この記事を読んで思い出したのが、昔テレビをにぎわせたライブドアのホリエモンのニュース。
当時ちょうどテレビのニュースをつけたら、フジテレビ買収について放送していて、ホリエモンが「次は本丸ねらうぞ~!」と叫んでいる映像が流れました。
でも、この映像って近鉄バッファーローズの買収ができなかったときに、飲み屋で社員に向かって言った言葉のはずなんです。しかし、このやり方だと明らかにホリエモンが本丸(フジテレビ)を狙っているって視聴者は思いますよね。
平気で印象操作をしていて、怖いな~と思いました。
(少し前では、朝日テレビの報道ステーションで、証言をしたマクドナルドの元従業員が、当時すでにお店をやめていたにもかかわらず、店の制服を着てたことがありましたね)
別にそれで僕はマスコミを非難しているわけではないのですよ(少ししてるか)。伝え手の主観は入らざる得ないし、映像としてはインパクトが大事だから。マスメディアってそういうもんなんだって思ってます。だからこそ、情報の受け手である僕らがすごく重要になってくるんじゃないかって。
えっ。オレって、こまかい?
けれど、国民全員で戦争に向かっていた過去を持つ日本人としては、ちょっとぐらいマスコミに対して神経質になった方が、よいのかなって思います。
僕としては、訳がわからないまま何かに流されたり、操られたりするのはごめんです。まだ、女性に騙されたほうがましデス。
補記:
メディア・リテラシー(英: media literacy)とは、情報メディアを主体的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。「情報を評価・識別する能力」とも言える。(Wikipediaより引用)
追伸:
これを読んで「大袈裟だな~」と思う方が多いほど、平和でいいことだと思います。タイトル、かわいいでしょ?
未来の映画監督さんへ
前回、ちらっと僕がむかし自主制作映画を作っていたと書いたので、
今回もその関連で。
高校で1本、大学で2本の長編を監督して、その後は色々あって、
バンド(音楽)のほうへと情熱は傾いていった訳ですが、、
たいした才能もない僕が、このブログを読んでくださっていて、
「将来、映画監督になりたい!」という方に(いない?)一つだけ
アドバイスするとしたら、
「自分の好きな映画を死ぬほど観ましょう」です。
これは色んな映画を何百本も観るということではありません。
1本の映画を何度も何度も繰り返し観るのです。セリフはもちろんの
こと、カット割もすべて暗記するくらいに。
何処でショットが変るとか、パンするのかとか、カメラは動かすのか
固定するのか、画面は人に寄るのか引くのかとか。
「撮り方」って無限に存在するわけで、それを勉強するのは優れた
映画が一番の教科書です。
今はDVDに監督自身のオーディオ・コメンタリーがついているのも
あるので、リアルタイムで説明が受けられます。
あと、映画って時間で人の感情をコントロールする芸術だと僕は
思っているので、主な出来事が開始からそれぞれ何分で起きるのか、
どこで観客の息を抜かすのか、ピークはいつなのか等、メモしてみる
のもよいかと思います。
ちなみに僕は当時「ダイ・ハード」と「エイリアン2」は死ぬほど
観ました。
僕が撮っていたのは、いわゆる恋愛映画でしたが。。
追記1:
もう少し専門的なアドバイスとするとしたら、アマチュアだと何気に
照明で苦労すると思います(特に室内)。うまく照明が当らなかったら
とりあえず天井に向けて反射させれば間違いないです。
追記2:
「LESS THAN ZERO(レス・ザン・ゼロ)」という映画が当時の僕の理想
でした。(多分だれも知らない)
追記3:
ダイハードとエイリアン2は今でもたまに観るのですが、その度に新しい
発見があります。
みんな女優!?
高校、大学と映画同好会なるものに所属して8ミリ映画(一般の映画のフィルムは35ミリ)を撮っていた僕の目から見て、うまいな~と思う日本の女優さんを唐突かつ独断でピックアップしてみました。
・竹内結子
かなり前になりますが、野島伸司脚本のテレビドラマ「薔薇のない花屋」を観て、改めて上手いな~と思いました。始めに主人公を騙す、かなり難しい役どころ。綱渡り的な繊細な演技が必要とされていたのですが、見事に演じきっていましたね。(あれ、下手すると視聴者から総スカンくらいます。)最後のシーンでも、一瞬でしたがチラリと好きな男を見つめる目は、相手の男優(香取クン)が勘違いしてもおかしくないくらいの色気がありました。彼女ならひとりでも充分食べていけます。
・香里奈
ただし、「だいすき!!」というテレビドラマの柚子(ゆず)役限定で。ドラマでは知的障害者の役でしたが、「どうしちゃったの?なんかあった?」ってくらい演技が神がかっていました。それまでは美人でツンツンしている役が多くて、自分と近いイメージのキャラを演じることが多かったと思うのですが、そこからぐ~んと離れたことで自由になって、なんか吹っ切れた感じでした。普段は温和なプロレスラーがマスクを被ると極悪ヒールに豹変するのに似てる?とりあえず早く「だいすき!!」の続編単発スペシャルが観たいデス。
・菅野美穂
彼女については、何も説明はいらないですね。僕的には間違いがない女優さん。北野武監督の「Dolls」というかなりマニアックな(?)映画がありますが、彼女の演技に救われています。特に最後の方、彼女の一瞬の表情に皆やられます。
以上、化粧品のCMに出演するような女優さん達を選びましたが、他には鈴木杏ちゃん、岸本加世子さんもとても上手いと思います。
*
最後に、僕が監督として映画を撮っていて、特にカメラをのぞいていて思ったのが、男と女だと圧倒的に女性のほうが演技が上手だということ。
アマチュア映画だと、当然プロの役者さんではなくて、今までに演技なんてしたことはない、いわゆる素人さんに出演してもらうことになります。
サークルの仲間や友達を拝みたおしたり、時には騙したりしてカメラの前に立ってもらうのですが、女の子達はカメラが回るまでは「できな~い」なんて言っていますが、いざ「スタート」の掛け声とともにガラリと表情が変ります。演技できちゃうのです。男の場合は、たまに「照れ」とか「かっこつけ」が画面に映っちゃいますね。
当時、僕の映画の助監督とサシで飲んだときにそんな話をしたら、彼はビールのグラス片手にポツリ、
「女の子は普段から演技してるからね」
と、つぶやきました。
僕ではありません。あくまでも助監督の言葉です。
追記:
そういえば以前、会社の先輩の家に遊びに行ったときに3歳のかわいい女の子がいたのですが、携帯のカメラを向けると(3歳なのに)きちんとポーズを撮ってました。恐るべし。
華麗なる賭け:レディオヘッド追加公演
私は賭けに勝ちました!
なんのことかというと、今度来日する世界最高のロックバンド
(オレ基準)のレディオヘッドのコンサートについて。
今年の始めに彼らの7枚目の素晴らしいアルバムが発表され、
その後に来日も決定。しかし、東京方面のコンサートの会場は
「さいたまスーパーアリーナ」だったのです。
今回のアルバムがすごくよかったので、彼らのライブは絶対に
行きたいと思ったのですが、僕にとって、さいたまスーパー
アリーナはめちゃくちゃ遠い!
(去年のU2のライブでそれを思い知りました)
ライブ後の感動を、満員&長距離電車で半減させられたくないと
思った僕は「必ず追加公演がある!」と信じて、それをパスした
のでした。
そして見事に僕はその賭けに勝ったのです。
先日ようやく発表された追加公演。会場は東京国際フォーラム。
川崎で働く僕にとってはとっても便利。帰りも楽。
すぐさま、ぴあのプレリザーブに申し込んでチケットをゲット
しました。(さすがに最終日は無理でしたが)
ちなみにレディオヘッドのライブはこれで3度目。
1回目は2枚目のアルバムがでたあとの新宿リキッドルーム。
今では考えられないオールスタンディング。
2回目は5枚目のアルバムリリース後の横浜アリーナ。
ちなみに全部ひとりで。
実は今回もうひとつ賭けがあって、、
誰かレディオヘッド好きで一緒に行ける人がいたら(もちろん
女性限定ね)チケットを2枚取ろうと思っていたのですが、
その賭けには見事に負けました。
まぁ初めから某内閣の支持率並にオッズは低かったのですが。
ふんっ、自分と同じくらいバンド愛がある人と一緒じゃなきゃ
いないほうがマシです。(やせ我慢)




