映画「ダークナイト」
月曜日の話。会社帰りに映画「ダークナイト」を観てきました。
新生バットマンの二作目。敵は最凶のジョーカー。
とにかく久し振りに凄いものを観たって感じ。言葉がでてきません。
2時間半の上映時間があっという間でした。
映画帰りに、養老or第二養老(近所の居酒屋)に寄って軽くビール
でもと思っていたのですが、、
観終わったら、なんか誰ともしゃべる気がなくなって、パンフレット
買って速攻で家に帰りました。
部屋でも、缶ビール飲みながら、ちょっとした放心状態。
脚本、映像、キャスト、すべてが素晴らしかった。
スクリーンから放たれるジョーカーの圧倒的な存在感。
正義とは?悪とは?ヒーローとは?そして、人間とは?
多分、世界中の多くのクリエイター(映画監督、作家、漫画家、
ゲームクリエイターetc)達が、
「オレが作りたいのは、こういうのなんだよ~」
と地団駄踏んだと思いました。
ハリウッドってやっぱりスゴイ。こういうのも作れるんだ。
これやられると、ちょっとかなわないかも。
バットマンは既に何作も作られてきました。それだけ原作のアメコミに
魅力があるのでしょう。
日本には「デビルマン」という最強のコンテンツがあるのに残念です。
う~ん、ちょっと2日ばかし会社を休みたい気分。誰ともしゃべらず
部屋でずっと映画を頭のなかで反芻していたい。