ブリティッシュPUB アーロンのブログ -77ページ目

エルビスプレスリーの命日でした。

お客様がエルビスの写真を持ってきてくれました。

この方もエルビスファン。

1973年1月14日のハワイ公演をみて以来のファン。


ブリティッシュPUB アーロンのブログ


この写真はたしか、1970年当時大統領ニクソンと会った時の

写真だと思います。

写真の左隣は、プレスリーが時々嗜んだ、カンパリソーダ。

エルビスはアルコールがほとんど飲めなかったようです。

右隣はお客様の好きなギネスビール。

なんか、良いシルエットですね。


1977年8月16日にエルビスは亡くなりました。

享年42歳。

アメリカは当時のカーター大統領が声明を出すほど、

ショックに包まれました。

葬儀の時にまだ若かったブルーススプリングスティーンが棺を持ちたいと

お願いしたら、断られたそうな。


日本では考えられない程アメリカ、イギリスでは神様のような存在でした。

なんせロックンロールの帝王でしたから。

エルビスの偉大なところは、ロック意外にも、ブルース、ゴスペル、カントリー

と何を歌わせても一流なところです。


現在も歌唱力のある歌手は、沢山いますが、エルビス程心をこめて歌えるシンガーは

そうはいないと思います。


今日本では知っている人も少なくなってしまったのではないでしょうか?

TVもラジオも特集無いですね。


アメリカでは、昨日グレースランド(住んでいた家)には2万人の人が訪れたようです。

アメリカにはエルビスのモノマネをする人も1万人もいるようです。


エルビスを知らない人、あまり興味のない人、でも音楽が好きな人、

是非「エルビス オン ステージ」を見て下さい。

DVDも安く買えます。


当店の店名アーロンは

エルビス アーロン プレスリーから取っています。

5周年

早いもので、当店5周年を迎えました。

8月10日、昨日の5周年には多くのお客様に来て頂きました。

たくさんのお花、アーロンロゴ入りのタオル、ウィスキー等のプレゼントも頂戴しました。

ママ友共、万感胸に迫る日となりました。



開店からお客様が途切れる事なく閉店まで続きました。

さすがに最後はバテテしまいましたが、スポーツのあとのような

爽快感が残りました。


ライブ演奏も大いに盛り上がりました。


PUBはお客様がお店を造り上げる場所でもあり、

ひとつのコミュニティーなんですね。


我々夫婦は浦和に住んだ事も無く、知り合いがいるわけでも無く、

お店は特に立地に恵まれているわけでもなく、

これだけ、お客様に愛して頂けるとは思ってもいなかった事です。


当店、誰でも気軽に入店できますが、一つのこだわりがあります。

それは、人間として、社会人として、飲み手としての

「プライド」を持っている方が常連さんに多いのです。


そのため、お店の雰囲気がそのような形として現れています。


PUBのマスター&ママはコーディネーター。

最終的にはお客様がお店を造り上げてゆくのだなー

と感じた一日でした。


ブログをカスタマイズして頂きました。

当店のお客様で、Web関連のお仕事をしている方がいらっしゃる。

その方が私のブログのカスタマイズをして下さった。

その方もアメブロでブログを書いており、私も時々拝見するのだが、

やはり、プロだけあり素晴らしい構成です。


この方のブログは下記です。

http://ameblo.jp/thesoundofthousands/


ブログの内容は音楽主体で、趣味で音楽のプロデュースしています。

お仕事も忙しく、会社に泊まることもあるようです。

お休みは音楽活動。


本当に公私共忙しい方です。

まだお若いですが、礼儀正しい好青年です。


このような忙しい方にカスタマイズを、お願いして良いのか

迷いましたが、即対応して頂いた。

お願いして半日で完成しました。

構成に3時間、カスタマイズに2時間程だったようです。

当店のホームページを参考にして、そこからデータを引っ張ってきました。


代金はギネス一杯で良いとの事。

申し訳なく、思いましたがそれ以上頂くと、

かえってお店に来にくくなると、おっしゃる。


皆様。

忙しい人程、時間調整が上手ですね。

私は今だに時間調整が下手で、昨日やらなくてはならないことを

来年するのです。


今回感じたのですが、やはり若い方の感性は素晴らしい。

時代の流れはとてつもなく早くなっているのですね。


お誕生日

先週末、常連さんのお誕生日会があった。

4名程の小さなパーティーだったが、他のお客様で知り合いの方も

少しずつ徐々に参加していった。


主役の女性は、もう5年も通って頂いている。

開店当時からのお客様。

最初は何処のセレブが来たかと思っていた。

今ではお酒が大好き、楽しいことが大好きなタフな奥様だと

ゆうことがわかりました。


徐々にお店の中で、お友達が増え、今回の誕生会参加者も最初は

全員一人でいらした方だが、何時の間にか仲良くなっていった。

誕生日プレゼントを交換し合う仲になっていきました。


お客様同士が自然に繋がってゆくことを、見ることはとても

楽しいものです。

このアーロンが出会いの場になって良かったと思います。

誕生日ケーキも友達が準備して、祝っています。

とても良い一日だったと思います。


他のお客様たちも、暖かく見守っています。

自然に結びつく事は良い事ですね。

私が強制することなく、自然に仲良くなって行くことが良いです。


そうしましたら、私が懇意にしているお客様の他のグループの方の

お一人が本日誕生日の事。

ウワー、どうしましょう。

と思っていましたら、何も言わないで良いですよ。

と言われました。


どうですか?これが空気を読むと言うことです。

本日は、あの方のお客様を歓待して上げて下さい。

とのサインなんです。


流石です。サンダンスキッズ。

空気を読むという事は相手を思いやるという事なんですね。

こんな素敵なお客様に来ていただいて、幸せですね。


これからも、素敵なお客様に守られながら、

地道に続けて行こうと思った一日でした。


台湾のウィスキー

常連のお客様が、台湾に旅行に行かれて、

お土産として、台湾で作られているウィスキーを頂戴した。

このお客様は開店当時から、いらして頂いている方。

もう5年も通って頂いている。

このようなお客様に当店は支えられています。


このウィスキーのブランド名は「KAVALAN」

名前の由来は、生産地の原住民がKAVALANと言われたらしい。


ブリティッシュPUB アーロンのブログ


ボトルをみると

KAVALAN Concertmastar

Port cask finishとある。


Port wineの樽で寝かせ直したものなのか。

味わうと、とても甘くまろやか。

大変良いウィスキーです。


箱にシールが貼ってありそこには、


2010年 Internatinal wine&Spilit conpetition Silver medal

2010年 San flancisco World Spilit conpetition Silver medal

と書いてある。


かなり高評価のウィスキーである。

実際大変美味い。

あるんですね。

このようなウィスキーが。


酒飲みの旅は、死ぬまで続いてゆくのだなー。

とても感動しました。

ありがたい、ありがたい。