ボーリング大会
イヤー、久々にボーリングをしました。
実に15年ぶりです。
お客様が「アーロン杯」と銘打って、大会を開いてくれました。
お客様が企画してくれました。
参加人数10名。
個人戦、ペア戦等、3時間近く投げていました。
15年ぶりとはいえ、1ゲームは121ポイント、しかし最後は84ポイント。
やはり年ですかねー。
でも大変楽しかったですね。
本当に内のお店のお客様はいい人が多いですね。
景品も各自提供してくれたし、順位によって豪華景品が配られました。
参加した皆さんも大満足でした。
僕はお店の中では、門番の存在です。
やはりお店のルールは作っておかなければいけません。
来店されるお客様は誰でも良い。ではいけないと思っています。
礼儀作法を知らないお客様には、注意をするし、つっけんどんな態度を取ります。
そのような常識無い、お客様は二度と来ませんが、それで良いのでしょう。
それがお店の常識を生んで、良いお客様が残ってゆきます。
でも本当はお客様が欲しいのです。
難しい選択ですね。
でもしょうがないですね。
今回のボーリング大会で、人の思いやりを改めて知りました。
本当に内のお店は素晴らしい方達が多いですよ!
次の企画が楽しみです。
居酒屋紀行 OFF会パーティー
丁度ハロウィンに日に、私が長年見ていたスカイパーフェクトTVで放映されている、「旅チャンネル」の「居酒屋紀行」の最終OFF会が、当店で開催されました。
私がこのTVを見始めたのは今から約9年前。
当時スカパーに入会したてで、何となくチャンネルを探していたら、この番組に遭遇した。
居酒屋大好きな私にとっては、誠に興味ある番組だった。
毎週日曜日午後6時から、この番組を見るのが習慣になっていた。
この番組を録画して、会社の仲間にも回覧していた。
リポーターの太田和彦さんのファンになり、何冊かの本も読んでいた。
脱サラし、今の店を開店しまもなくに、常連のお客様のなかにこの番組のディレクターがいる事を知り、本当にびっくりした。
何の因果か分からないが、この浦和にこのディレクターが住んでいたとは!
この方のご好意でこの番組の視聴者ファンを集めた、OFF会を当店で開いて頂いた。
この番組ファンの方は、日本全国にいる。
当日、高知県、盛岡、大阪、名古屋、神奈川等全国から、60名の方がいらっしゃった。
入れ替わり立ち代り、来店され太田和彦さんとお話されていました。
しかし、いつもは暇なこの店にこれだけのお客様が集まると、本当にPUBの雰囲気を醸し出す。
皆様当店を離れたあと、周りのお店に流れ込んで行かれた。
この日の浦和飲食店は、大繁盛であったと思います。
私は、太田和彦さんと少しばかりお話させて頂き、「本当に良いお店ですね!」と言われた時は、
この「アーロン」を開いて良かったと、天にも昇る気持ちでありました。
本当に良い一日でした。![]()
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ブリティシュPUB Aaron 髭日記
今日から日記を書こうと思います。
僕は埼玉県の浦和にて、ブリティッシュPubを開いています。
20坪ぐらいの広さで、内装はイングランドのPUBをまねてみました。
大きな丸いカウンターが真ん中に陣取り、その回りをテーブルが囲っています。
店名のAaronは私がプレスリーのファンなので、Elvis Aaron Presly の
ミドルネームから取りました。
僕は3年前までは、サラリーマンでした。
只、長年の夢であったBar,Pubをどうしても開きたく、女房の反対を押し切って
40代で実現しました。
未だ未だ苦労の連続ですが、一日一日を精一杯生きています。
サラリーマン時代と違い、自由な時間は取れますが、その分自由な時間の
「責任」が付きまとうので、サラリーマンと比較してどちらが自由な時間が多いか、
疑問に思うことも多いですね。
次回は脱サラするまでの小さな歴史を書いてみようと思います。