イチローズモルト 秩父蒸留所訪問-1
先日、イチローズモルトの蒸留所である、ベンチャーウィスキー秩父蒸留所を訪問した。
ママとお客様とで訪問。
以前、社長の肥土さんが来店された時に訪問したい旨、申し込んだら快諾して頂い
た。
その後社員さんたち(若者3名)を連れて来てくれた。
皆情熱だけで仕事を全うしていて、見ていて清清しい感じだった。
熊谷駅から秩父鉄道に乗り、秩父駅で下車。
タクシーで10分ぐらいのところに、蒸留所が見えた。
本当に自然に囲まれた素晴らしい蒸留所だ。
これは出迎え場所。肥土さんが出迎えてくれた。
これはキルン塔。将来大活躍するのだろう。
現在ピートを実際にいぶす蒸留所は少ないように、聞くが
これもこだわりなのでしょう。
周りの環境に溶け込んだ素晴らしい佇まいだ。
その後蒸留所の中を案内してもらった。
発酵が始まっている。
将来素晴らしいウィスキーに生まれ変わる。
スコットランドから職人を呼んで作ってもらったらしい。
一から、蒸留所を建設する事は、非常に困難の連続だったと思う。
今年から蒸留を開始して、樽熟成を経て商品として出荷されるのは、
何年後なんだろう?
でも、今存在する長年寝せていた、樽の味が素晴らしいので、
問題ないのでしょう。
続きは次回へ
ボーリング大会
イヤー、久々にボーリングをしました。
実に15年ぶりです。
お客様が「アーロン杯」と銘打って、大会を開いてくれました。
お客様が企画してくれました。
参加人数10名。
個人戦、ペア戦等、3時間近く投げていました。
15年ぶりとはいえ、1ゲームは121ポイント、しかし最後は84ポイント。
やはり年ですかねー。
でも大変楽しかったですね。
本当に内のお店のお客様はいい人が多いですね。
景品も各自提供してくれたし、順位によって豪華景品が配られました。
参加した皆さんも大満足でした。
僕はお店の中では、門番の存在です。
やはりお店のルールは作っておかなければいけません。
来店されるお客様は誰でも良い。ではいけないと思っています。
礼儀作法を知らないお客様には、注意をするし、つっけんどんな態度を取ります。
そのような常識無い、お客様は二度と来ませんが、それで良いのでしょう。
それがお店の常識を生んで、良いお客様が残ってゆきます。
でも本当はお客様が欲しいのです。
難しい選択ですね。
でもしょうがないですね。
今回のボーリング大会で、人の思いやりを改めて知りました。
本当に内のお店は素晴らしい方達が多いですよ!
次の企画が楽しみです。
居酒屋紀行 OFF会パーティー
丁度ハロウィンに日に、私が長年見ていたスカイパーフェクトTVで放映されている、「旅チャンネル」の「居酒屋紀行」の最終OFF会が、当店で開催されました。
私がこのTVを見始めたのは今から約9年前。
当時スカパーに入会したてで、何となくチャンネルを探していたら、この番組に遭遇した。
居酒屋大好きな私にとっては、誠に興味ある番組だった。
毎週日曜日午後6時から、この番組を見るのが習慣になっていた。
この番組を録画して、会社の仲間にも回覧していた。
リポーターの太田和彦さんのファンになり、何冊かの本も読んでいた。
脱サラし、今の店を開店しまもなくに、常連のお客様のなかにこの番組のディレクターがいる事を知り、本当にびっくりした。
何の因果か分からないが、この浦和にこのディレクターが住んでいたとは!
この方のご好意でこの番組の視聴者ファンを集めた、OFF会を当店で開いて頂いた。
この番組ファンの方は、日本全国にいる。
当日、高知県、盛岡、大阪、名古屋、神奈川等全国から、60名の方がいらっしゃった。
入れ替わり立ち代り、来店され太田和彦さんとお話されていました。
しかし、いつもは暇なこの店にこれだけのお客様が集まると、本当にPUBの雰囲気を醸し出す。
皆様当店を離れたあと、周りのお店に流れ込んで行かれた。
この日の浦和飲食店は、大繁盛であったと思います。
私は、太田和彦さんと少しばかりお話させて頂き、「本当に良いお店ですね!」と言われた時は、
この「アーロン」を開いて良かったと、天にも昇る気持ちでありました。
本当に良い一日でした。![]()
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ブリティシュPUB Aaron 髭日記
今日から日記を書こうと思います。
僕は埼玉県の浦和にて、ブリティッシュPubを開いています。
20坪ぐらいの広さで、内装はイングランドのPUBをまねてみました。
大きな丸いカウンターが真ん中に陣取り、その回りをテーブルが囲っています。
店名のAaronは私がプレスリーのファンなので、Elvis Aaron Presly の
ミドルネームから取りました。
僕は3年前までは、サラリーマンでした。
只、長年の夢であったBar,Pubをどうしても開きたく、女房の反対を押し切って
40代で実現しました。
未だ未だ苦労の連続ですが、一日一日を精一杯生きています。
サラリーマン時代と違い、自由な時間は取れますが、その分自由な時間の
「責任」が付きまとうので、サラリーマンと比較してどちらが自由な時間が多いか、
疑問に思うことも多いですね。
次回は脱サラするまでの小さな歴史を書いてみようと思います。




