ブリティッシュPUB アーロンのブログ -101ページ目

ジョンレノンと熱燗

今日はジョンレノンの命日。

1980年12月8日に他界しました。

当時、学生だった私は大きなショックを受けた事を覚えています。

その当時、「ダブルファンタジー」という久々のアルバムが発表され、毎日聴いていた記憶がある。

奥さんへの愛や、子供に対する愛の曲を、このアルバムは多く納めていた。


私が音楽を聴き始めた時代は、日本ではグループサウンドブームが起こっていて

皆、ビートルズの音楽をコピーしていた。

小学生の頃から、ビートルズのレコードを聴いていて、

本格的に聴き始めた中学生時代には既に解散してしまった。


それから、何度か沈黙期間があったがこのアルバムを期に、又活動を開始し始めるかな?と思った矢先の事だった。

本当にショックだった。


今も存命なら、69歳。

どんな活動をしていたのだろう?


日本にも住んでいた時期もあり、日本大好きな彼。

美味しい日本酒も沢山飲んだのだろう。

熱燗も好きだったような。


今宵はジョンの音楽を聴きながら、熱燗でも飲むかな。









スポーツジム通いー2

今日から12月ですね。


早いものです。


又、歳を重ねて行きます。



今日は、スポーツジムがお休みの為、体も小休止です。


でも汗をかかないと、何か不安になります。


このような気持ちになったら、体も順調になった証拠ですね。



ピーク時から34KGの減量は、実は大した事はやっていなのです。


少しの食事制限と、ウォーキングだけです。


それも5年かけてますからね。



年間、7kgの減量はだれでもでると思います。


月に600gの減量だけですから。


よく、短期間で何10kgも落とす人がいますが、


非常に危険だと思います。



体の機能が適応出来ないのでは、ないでしょうか。


又、皮膚が追いついて行かず、弛んでしまうのではないでしょうか。ショック!


ゆっくりと、筋力を付けながら、痩せて行くことが一番よいです。



今、私はブリティッシュPUBを開いていますが、開いた当時は


半年で8KG落ちました。


この商売は見た目よりかなりの、ハードワークです。


店の中を飛び歩く事もあるので、ある意味短距離走の運動です。



その後は1年で10KGぐらいずつ、落ちました。


ウォーキングと炭水化物摂取を抑えただけです。


お酒も飲んでいました。



表でゆっくり友人と飲むときも、かなりの量を飲んでいました。


でも、昔と違うところは、ビールを飲んだあとは蒸留酒を


飲む事に変えたことです。



蒸留酒とは、ウィスキー、ウォッカ、ジン、焼酎等です。


ビールを蒸留したら、ウィスキー。


ワインを蒸留したら、ブランデーです。


これが、僕の体にフィットしてました。


かなりの量を飲んでも、太らなくなりました。



又、アフターのラーメンは食べなくなりました。


この淡水化物が、私にとって大敵でした。


お昼に食べる、ラーメンと、お酒を飲んだ後のラーメンは


体の摂取カロリーが、全然違うよういに感じたのです。



でも摂取カロリーは昼も、夜も同じです。


でも、その後体を動かす昼と、夜寝るだけの時と、条件が違うのです、


これを、我慢するのは当初大変でした。



でも我慢できるものです。


脳みそが、これ以上太ったら、ヤバイぞと信号を送るようになりました。



昔は、常に「腹減ったから、何か食べよう!」


痩せようと思った以降は、「これ以上太ったら、ヤバイよ!」


脳内から発する信号が変わって行きました。







































スポーツジム通い

11月はお店が暇だった。

このご時勢やはり、厳しい時が続きますね。

それと、打って変わって12月はパーティーが数件入り、忙しくなりそう。

相当の体力を使いそうです


それで、近くのスポーツジムに通い始めた。

キャンペーン中との事で、安く入会できた。

その為、帰宅する事を止めて、スポーツジムに午前中通っている。

今漸く体が慣れてきた状態。

体重は変わらないが、筋肉が付いて来ているのが分かる。


今体重は61KG。

しかし5年前の体重は、95KGあった。

ピーク時の体重と比べると、マイナス34kg。

なんであんなに太っていたのかは、良くわかります。


暴飲暴食以外に考えられないからです。

僕は、サラリーマン時代には、45歳までぐらいで、人が一生飲む量の

お酒を飲んでいました。

でも、依存的に飲んでいたのではありません。



一番好きなのは、日本酒でした。

営業接待の時は、一升ほど一人で飲んでいました。

人間ドッグの結果は、いつも中性脂肪、肝機能など、注意ポイントでした。

日本酒自体は適度に飲んでいれば、体に良いのですが、飲む量が

半端では無かったですね。



飲んだ、あとはお腹が減ってラーメン、餃子、ビール。

お決まりのコースでした。

これは完璧なカロリーオーバーです。

太っていたときは、いつも脳みそが、お腹が減っている、

という信号を送り続けていました。


太っていると、体を動かす事が、億劫になります。

スポーツも何もやらず、近場にタバコを買いに行くときも

車を使っていました。

しかし、良く体を壊さなかったと今になって思います。


最近、身体検査を受けたら、どこも異常無し。

体を絞ることは、健康にもよいのですね。


次回は、いかに体重が減らして来たか、

書いてみますね。


お酒の上手な飲み方なども、かいつまんでみます。









イチローズモルト 秩父蒸留所訪問-2

蒸留所を見せて頂いた後、樽の補完してある倉庫を見せて頂いた。


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ゆうに300樽はあるのでは、ないでしょうか。

この樽の中に今後新しくリリースされるものがあります。

のんべいの楽しみはもっともっと膨らみます。



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樽の保存方法も、非常に細心で、天井の高さ、通気口の位置まで

計算されつくしています。



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中には樽で販売している、ものもあります。

40万円弱で買えるそうです。

一緒に行ったお客様は、「買おうかな。」

と言っておりました。

さすが、大銀行の部長さんです。



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いよいよ、場所を変えて試飲会の開始です。

ヤッホー!色々楽しめます。



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イチローズモルトは、

海外での評価が、非常に高いのです。



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私が一番美味しかったのが、この一本。

「ハートの2」です。

マデラワイン樽で寝かせなおしたもの。

抜群の風味、重厚なコク、これはウィスキー好きには

たまりません。

これは、購入しようと即決。

でも自宅に帰って、値段調べたら、値段も高!

でも皆さんに飲んで欲しいので、お店に入れました。

是非味わって下さい。



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でも本当にブットンダのはこのグレーンウィスキー。

「シングルグレーン川崎」です。

一口飲んだら、グレーンウィスキーでは、出せないコク

、重厚さが味わえました。


これは世界最高のグレーンウィスキーですよ!

これも買おうと思いましたが、値段を調べたら

超高級品。とても今の私には手が届かない。

でも買わないと後悔するでしょうね。

あの一口の余韻を大切にします。


試飲会も終わり、帰ることに。

タクシーを呼んでもらって、お別れの挨拶。

後ろ髪を引かれる思いで、タクシー乗車。

タクシーが見えなくなるまで、肥土さんが

手を振ってくれた。


やはり、苦労している人は違う。

人の痛みを察する事や、感謝する心が自然体で

出てくる。

「成功してください。」心の中でつぶやきながら、

秩父駅へ。



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この自然に溶け込んだ、イチローさんの

蒸留所が、自然と融合しながら、僕らの舌

に幸せを運んで下さい。


イヤー、良い旅だったなー!









イチローズモルト 秩父蒸留所訪問-1

先日、イチローズモルトの蒸留所である、ベンチャーウィスキー秩父蒸留所を訪問した。

ママとお客様とで訪問。


以前、社長の肥土さんが来店された時に訪問したい旨、申し込んだら快諾して頂い

た。


その後社員さんたち(若者3名)を連れて来てくれた。


皆情熱だけで仕事を全うしていて、見ていて清清しい感じだった。




熊谷駅から秩父鉄道に乗り、秩父駅で下車。

タクシーで10分ぐらいのところに、蒸留所が見えた。

本当に自然に囲まれた素晴らしい蒸留所だ。


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これは出迎え場所。肥土さんが出迎えてくれた。



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これはキルン塔。将来大活躍するのだろう。

現在ピートを実際にいぶす蒸留所は少ないように、聞くが

これもこだわりなのでしょう。

周りの環境に溶け込んだ素晴らしい佇まいだ。

その後蒸留所の中を案内してもらった。



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発酵が始まっている。

将来素晴らしいウィスキーに生まれ変わる。



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ポットスチルが2基、悠然と姿を現す。



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肥土さんが、一生懸命説明してくれた。

スコットランドから職人を呼んで作ってもらったらしい。


一から、蒸留所を建設する事は、非常に困難の連続だったと思う。

今年から蒸留を開始して、樽熟成を経て商品として出荷されるのは、

何年後なんだろう?

でも、今存在する長年寝せていた、樽の味が素晴らしいので、

問題ないのでしょう。


続きは次回へ