ブリティッシュPUB アーロンのブログ -100ページ目

本日はエルビスのお話

1973年1月14日にエルビスプレスリーのハワイホノルルで行われたコンサートが


全世界に宇宙中継された。


これは歌手として、初めての世界同時生中継で、全世界で15億人の試聴者がいたそうです。



当時、未だ子供だった私は、大ファンだったエルビスのショーを、震えながら見ていました。


カッコ良かったですね。


このTVを見てファンになった人も多いのではないでしょうか。


当時彼は38歳。


一番、魅力的な頃だった。



エルビスとハワイの関係は深い。


映画「ブルーハワイ」などは有名です。


ブールーハワイという、カクテルはこの映画から生まれた。


静養の為何度も通い、別荘もあったようだ。



でも実はエルビスは、お酒を飲めなかったのです。


タバコもすいません。


時々、葉巻を嗜む程度だったのです。



でも、パーティーなどでお付き合いのときは、


カンパリソーダを飲んでいたそうです。


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とても可愛らしいですよね。

風貌からは、思いつきません。


今夜は「カンパリソーダ」を


ナイトキャップにしようかな。



Happy new year !

皆様


あけましておめでとうございます。


今年こそ良い年になりますように。



だけど、日経新聞みたり、雑誌読んだりすると、今年の経済環境は


あまり良くない予測が出ていますね。


特に飲食業は、今年も上向き無し、との予測。


餃子の王将、サイゼリア等、上向いているところは、皆安価戦略を


取っている。



鳥貴族なる、居酒屋チェーンは、コンビニの酒、つまみの単価を


競合視している。


完全なデフレだ!




本当にそうなのだろうか?


皆、お客様は飲食に安さだけを求めているのでしょうか?


寛ぎは?癒しは?


どこに求めるのでしょうか?




どこかで、お客様は安さ。だけに飽きる思うのですが。


今年は当店は、楽しさ、気楽さ、癒しをテーマに


お店を作って行きたいと思います。



今年は、冬季オリンピックもあるし、ワールドカップもあるし、


もう一度スポーツに熱くなれる年になるのでは?


そして音楽も1970年代のブリティッシュロックが


若者達に見直される年になるのでは?


と勝手に思っています。



まー!つべこべ言わず今年も乗り切ってゆきたいです。



素晴らしきかな!人生!


僕が20歳の頃、50歳の大人を見たら、「ウルセーオヤジだな。汚らしいオヤジ。野暮なオヤジ。」

正直こう思っていました。

でも自分が50歳になったら、こう見られているんだなーと、思っていますが、

正直こう見られると思うとムカツキますね。


でも、若人の中にも、オジサン、オバサンでも大好きな人もいますね。

実際、自分の店でも若い人たちがパーティーを開いてくれるし、

楽しんでくれる。


人間、年で判断されるのではないのですね。

今の生き方なのです。


若人の親達は自分より、もっと堅実な立派な人生を歩んでいると

思います。

でも、あまりに現実味が有りすぎて面白くないのでしょう。

子供達は、現実が分からないのです。


もっと、もっと子供達と会話をして欲しいな、と思います。

我々夫婦は、子供に恵まれなかったので、お店に来る子供達は皆

自分の子供達のように触れ合っています。


それが、好感を呼ぶのかも知れません。

本当に可愛いと思います。


今の時代の危機は、経済環境ではありません。

「心の飢餓」なんです。

「認知飢餓」とも言われますが、自分を誰も振り向いてくれない、

という、「心の飢餓」なんです。


お父さんも、お母さんも、友人も、会社の同僚も、

もっともっと、相手の事を思って接してあげるべきですね。


先日、当店でジャズ好きな大人の方達の忘年会がありました。

40人程の大きなパーティーだったのですが、中に小さなお子様を連れて

いらっしゃた方がいました。

皆、大人たちがサックス、トランペットを自由に吹き鳴らし

楽しんでいました。


この姿をお子さんが見てどう思ったのでしょう?


絶対、楽しんだと思います。

いい思い出になったのではないでしょうか。

大人の世界を封印するのではなく、全て見せてあげることの、

方が絶対良いのだと思います。


僕は、「素晴らしきかな!人生!」

という映画を思い出しました。

皆、今の人生を苦労しながらも、皆ワイワイ、ガヤガヤ、助合いながら

人の事を思って楽しんでいる姿を見せるのが、子供達には楽しいのです。


まー、今年最後の日記ですが、取り留めの無い日記に

なってしまいました。


来年も宜しくです。






























泣かせるぜ。

内のお店のお客様には、若い方達も多い。

先日その中の子が、ステッカーを作ってくれた。


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お店のロゴが入ったステッカーだ。

この子は、内のお店のファンで色々とプレゼントをくれる。

内のお店がもっともっと、良いお店なって行く事が嬉しいようだ。



「このステッカー作って来ました。お店に貼っても良いですか?」

勿論断る理由は無い。

自分で、目立つ場所に3枚程貼っていた。


「今度来るときに50枚持ってきますので、他のお客さんに持って帰って

もらうようにしたいんです。」

もう泣きたいほどに嬉しかった。

本当は半分泣いていた。


経費は全て彼の自腹だ。

経費は払うよ、と言っても絶対に受け取らない。

本当に内のお店が好きなんだなーと思う。


お店を気に入っているのか、僕を好きなのか、ママが好きなのか

分からないが、きっと全部好きなんだと思う。



この子のお友達と一緒に、今年の3周年の時は

Tシャツを作ってくれた。


僕がプレスリーファンだと知っているので、

プレスリーの歌「好きにならずにいられない」

を文字って「アーロンを好きにならずにいられない」

とプリントしてある。


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裏は今年3周年の「3」

プレスリーのアイコンまで、プリントしてある。


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お店には経営者の思いが入っているが、

半分はお客さんが作ってくれているのだなー。

と思う。


本当に店主の愛情をお客さんに注いでゆけば、

お客さんもお店に愛情を注いでくれる。


内のお店は愛の結晶かも。ニコニコ








マティーニ

久々に、お客様からマティーニの注文を頂いた。

内のお店はPUBなので余りショートカクテルは置いていない。

でも私自身がマティーニ大好きなので、力入れて造った。


マティーニの作り方は

ジン 45ml

ベルモット 15ml


が標準レシピ


これがジンの種類、ジンの温度、ジンの量等を替える事により

何百種類というレシピが生まれる。

まさに、終わりの無いカクテルだ。


最近主流はドライマティーニだ。

ベルモット(白ワインに香草やスパイスを入れたもの)の量をドンドン少なくしてゆく。

ジンがドンドン多くなり、かなり強めのもの。


面白いのは

リンスマティーニ

マティーニはミキシンググラス(大きな筒状のグラス)に氷をいれて、ジン、ベルモットを入れ

ステア(かき混ぜる)して作る。

このときに、先にベルモットを入れてステアしたら、ベルモットを捨ててしまう。

ベルモットが氷にリンスされた状態になる。

これがリンスマティーニ。


究極は

ウィスパーマティーニ。

ジンだけをステアし、カクテルグラスに注ぐ。

これをお客様にお出しし、「お客様お話があります。」

と耳元で小さな声で「ベルモット、ベルモット」と、ささやく(ウィスパーする)

これが最強のドライマティーニだろう。

女性のお客様だと良いが、男性のお客様では

チト気持ち悪い。


まあ色々なマティーニがありますね。

皆さんも自分の好みでオーダーしてみましょうね。