ブリティッシュPUB アーロンのブログ -76ページ目

居酒屋さんで、フィッシュ&チップス。

久々のブログです。

この一ヶ月PCの調子が悪く、繋いでは切れ、繋いでは切れの

連続で、いい加減嫌になっていましたが、何とか復活しました。

まず、第一段はフィッシュ&チップスの話題。


このフィッシュ&チップスは世界最初のテイクアウト食品と

言われています。

イギリスでは新聞紙でくるんで歩きながら食べていたようです。
でも当時の印字は印刷だった為、これが健康に良くないという事で、

一時は新聞をコピーして、くるんでいたようですね。


でも今は、レーザー印刷になっているので、健康には支障が無くなりました。

ここで、先日東京の居酒屋訪問した時に「フィッシュ&チップス」がメニューにありました。



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大人気「ハムカツ」の横っちょに、

フィッシュ&チップスのメニューが有りました。



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これがその写真。

ソースはタルタルソースでした。

居酒屋で、フィッシュ&チップスのメニューを見たのは

初めてです。

巷では人気メニューなのでしょうか?


居酒屋で、これもありですね。


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これが当店のフィッシュ&チップス。

ソースはガーリック、ウィスキー、その他色々混ぜて作ってます。

ママの手作りです。

ころもにギネスビールを入れて、ふっくら美味しいです。


 しかし、東京の居酒屋は今だに¥250均一が主流ですね。

中には、1時間飲み放題、食べ放題で¥1000なんて

チェーン店があります。


大手だから出来るのでしょうが、社員のモチベーションは

どうやって保っているのですかね?


個人店では、考えられない事です。

土俵が違うのだから、個人店は違う事考えます。

そうしましょう!

本日10月1日(土)は終日貸切パーティーとなります。

本日10月1日(土曜日)は終日貸切パーティーとなります。

大変申し訳ありませんが、ご理解の程宜しくお願い致します。


マスター



居酒屋奇行

以前「居酒屋紀行」という名番組がありました。

それに習い私も居酒屋をハシゴするわけですが、

私の場合は「紀行」にならず、「奇行」に走ってしまいます。

そんな訳で。一件目は六本木のミッドタウン。


ここ、自然が豊かな場所です。

トンボも飛んでいたし、子供たちも遊んでいたし、

十分皆さん、楽しんでいました。
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モヒートイベントをやっていました。


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物凄く暑い日でしたので、たらふくこのモヒートを

頂いた。フローズンモヒート、フルーツのモヒート等、

一体何杯飲んだのだろう?

結構酔いが回った。
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酔いが回ると、何時もの癖が出てくる。

ハシゴ酒だ。奇行に走り始める。

2件目はPUBの大御所「ホブゴブリン」

本当に良いPUBだ。
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ここで頂戴したのは、ベルヘイブンのスコティッシュスタウト。

このビールは非常に美味い。

以前イベントで知ったのだが、ホブゴブリンが代理店的

役割をはたしているようだ。

当店でも扱おうと考えた時期があったが、既に

アローケーションが決まっていて、入手できないようだ。

しかし、何で飲む前に写真を撮らなかったのか?

もう酔っ払っているようだ。

バッチイな。
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この後、もう一軒人気のPUBに出向いた。

「Antn Bee」

ここでは、ベルビュークリークを頂戴した。

気さくなBAR Manが話かけて来る。

何となく軽快な感じ。


今東京は「軽く、だるく、気さく」な感じをどこのお店も、

醸し出している。

これは、計算されたものだろう。

お客様が緊張せず、楽しむ事を考えている。

現在のトレンドだと感じる。


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六本木から恵比寿に移動。

以前から、行きたかった「恵比寿横丁」に出向く。

十数軒の飲み屋が立ち並ぶ。

以前恵比寿に勤務していた時期があったので、とても懐かしかった。

ここは商店街の一角を飲み屋街にした。

昔あったら、端から端まで毎晩飲んでいただろう。


あるお店で「金魚」という飲み物を注文。

酎ハイにトンガラシが入っていた。

なるほどね。金魚に見えなくもない。


かなり酔って来たが、もう一軒焼き鳥屋に行った。

ここでは記憶が曖昧。

熱燗を飲んでいたと思う。

もう帰ろう!


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もう帰ろう!上野に。

こうなりゃトコトン飲み倒そう。

24時間やっている酒場はないか?

「あいてて良かった 磯丸水産」

コンビニじゃ無く、間違いなく酒場。

ここ結構楽しめた。


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店内に魚がぶら下がり、立派なオブジェと化す。

色々考えていますね。参考になる。

このような内装は安いと思われるが、実はかなり高いそうだ。

朽ちた雰囲気を出すためには、かなり投資が必要のようだ。


その日、一日は終を告げ、翌日まで飲んでいた。

しかし、私のこの「居酒屋奇行」は治らないだろう。



5周年の個人的日記

5周年から、かなり日にちが経過してしまいましたが、

忘れないように書き留める事にしました。

各お客様に感謝しながら、来年まで覚えて

いられるようにしたいと思います。


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お店の入口に飾られた大きな花輪は、

Sun Dance Kidsという、サッカーチームの方から、頂戴しました。

余りに、大きすぎて全景が入らない。

このメンバーの方々が常連に成られて、2年程経ちます。

20代~50代の方々がメンバーです。

基本方針は「年功序列」

若い方々は、先輩にビシビシ鍛えられています。

勿論、お酒の飲み方も。

最近では、珍しい「豪の者達」ですね。

震災後も本当に助けて頂いております。

感謝!



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近くの焼き鳥屋さんのマスターから頂戴したお花。

当店が開店した1年後に開業。

日頃も良くして頂いています。

お互いに長く商売続けたいです。



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もう常連さんになって頂いて、5年。

最初は当店何時潰れるのか、心配され会社の方達を

何人も連れて来て頂いた。

大変有難い方から頂いたお花。

いつもおっしゃるのは、「帰って来れるお店が有ることは、

本当に嬉しい!」

私もいつもお会いできて嬉しいです。


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開店当初から、来て頂いている奥様から頂戴したお花。

初めて来て頂いて時は、何処の美人セレブ?

と思いましたが、今は気さくな奥様と判明。

お店では横文字で名乗っています。

(旦那様がかなりお堅いお仕事らしい。)

本名が分かったのは3年後でした。

でも今でも、横文字で呼ばせて頂いています。

今では、自転車でエンヤコーラと30分程かけて

いらしゃいます。



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これは、色々な方たちから頂いたお花をひとつにしました。

昔の会社の同僚。

ここ3年で常連になられた、カップル。

嬉しかった。



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元、TVの番組プロデュューサーの方から頂戴しました。

それこそ、当店開店当日からいらっしゃて頂いております。

飲食系の番組を担当され、

私はその番組「居酒屋紀行」の大ファンでした。

サラリーマン時代は番組を録画して、会社の同僚達に貸していた程。

2年程前、番組視聴者ファンの集まりであるOFF会を当店で、

やって頂いた事があります。

太田和彦さんにお会いでいた事は、無常の喜びでありました。

近じか、居酒屋を開店されます。

期待!



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横文字セレブ奥様のお友達の女性から、頂戴した日本酒。

この方何時も何かあると、日本酒をプレゼントしてくれます。

私が日本酒好きと知っているからです。

とても気配り上手。

居るだけで、周りの雰囲気がホンワカする方です。



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又又、アーロンファンの若人が作ってくれました。

開店3年目から、いつも何か自分でデザインして

プレゼントしてくれるのです。

今年はタオル。

カッコイイです。

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タオル大きすぎて全景が入らない。

でも若い子の感性は鋭いですね。


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このTシャツもプレゼントして頂いた。

僕がエルビスの大ファンなので、エルビスのロゴと

「好きにならずにいられない」の歌詞が書かれています。



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こちらは、Tシャツの表側。

アーロンのロゴと、ギネスのクローバー。

お客様が「それ売ってるのですか?」と聞かれる程良くできています。

本当に良く気が付く子です。

このような子が、いる限りまだまだ日本も捨てたもんじゃない。

本当に我々の子供のようです。

嬉しいな!




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こちらは、イチローズモルトのグレーンウィスキー。

常連さんのお友達のお友達のお友達が、

何時の間にか常連さんになって頂いた。

これだから、この商売は手抜きは出来ないですね。

いつも暖かい気持ちで迎えてあげないといけません。

3年前にイチローズモルトの工場に、行かせて頂いた時に

試飲タイムの時に、一番感動したのはグレーンウィスキーだったのです。

このウィスキーはグレーンウィスキー中でも、世界TOPレベルでしょう。

有難い!感謝!



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最後の写真はTOPSHOPというイギリスの会社に務める、

女の子がプレゼントしてくれた、ソックス。

この子は、Tシャツをくれた男の子のお友達。

とても可愛い、綺麗な女の子。まだ21歳かな?

もし僕が親だったら、門限は毎日午後7:00。

遅れたら、外出禁止。

と思うぐらい僕もママも可愛く思っています。

ありがとう。


その他にも、ナシや桃を頂戴した。

とても美味しかったです。

感謝!



この商売をやって気づくことは、自分を着飾ることをせず、

ありのままの自分を見せて、お客様に評価して頂くことが、

必要かなと思います。

又、店内のルールはお客様の「プライド」。

人間として「プライド」の無いお客様は、一度お見えになっても

2度と見えません。

私があまりお相手しないからですね。


でも個人店が生き延びるには、このやり方が一番良いと、

信じているのです。


来年も、この日記がかけるよう頑張ろーっと。

エルビスプレスリーの命日でした。

お客様がエルビスの写真を持ってきてくれました。

この方もエルビスファン。

1973年1月14日のハワイ公演をみて以来のファン。


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この写真はたしか、1970年当時大統領ニクソンと会った時の

写真だと思います。

写真の左隣は、プレスリーが時々嗜んだ、カンパリソーダ。

エルビスはアルコールがほとんど飲めなかったようです。

右隣はお客様の好きなギネスビール。

なんか、良いシルエットですね。


1977年8月16日にエルビスは亡くなりました。

享年42歳。

アメリカは当時のカーター大統領が声明を出すほど、

ショックに包まれました。

葬儀の時にまだ若かったブルーススプリングスティーンが棺を持ちたいと

お願いしたら、断られたそうな。


日本では考えられない程アメリカ、イギリスでは神様のような存在でした。

なんせロックンロールの帝王でしたから。

エルビスの偉大なところは、ロック意外にも、ブルース、ゴスペル、カントリー

と何を歌わせても一流なところです。


現在も歌唱力のある歌手は、沢山いますが、エルビス程心をこめて歌えるシンガーは

そうはいないと思います。


今日本では知っている人も少なくなってしまったのではないでしょうか?

TVもラジオも特集無いですね。


アメリカでは、昨日グレースランド(住んでいた家)には2万人の人が訪れたようです。

アメリカにはエルビスのモノマネをする人も1万人もいるようです。


エルビスを知らない人、あまり興味のない人、でも音楽が好きな人、

是非「エルビス オン ステージ」を見て下さい。

DVDも安く買えます。


当店の店名アーロンは

エルビス アーロン プレスリーから取っています。