ブリティッシュPUB アーロンのブログ -78ページ目

本日、7月9日(土)は貸切パーティーになります。

本日は、貸切パーティーの為

通常営業は22:30~となります。

ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。


かなり暑い、湿った日々が続いております。

皆様、お体ご自愛下さい。



お客様からのプレゼント

先日来て頂いたお客様がテーブルの上に

可愛いプレゼントを置いていってくれました。

この日は忙しく、ご注文に対応するのにめいっぱいで、

お客様が帰られた後、テーブルの上に置かれていました。


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これはなんと、おしぼりで作られた小鳥です。

お客様が帰られた後に気づきました。

3名のお若い綺麗な女性たちが、しきりに私の顔を

見ながらニコニコしていたので、

何だろう?と思っていましたが、

「これに気づいてね!」という事だったのですね。


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忙しさにかまけて、肝心な所まで

目が届きませんでした。

ゴメンなさーい!



この日は、旅行帰りの常連様から、

うどんや、修道院で作られたお菓子等頂戴しました。

こちらも大変ありがとうございました。


このオシボリ小鳥をなかなか、従来の単なる

オシボリに戻すのが可哀想なのです。


暫く此の儘の姿でいてもらいましょう。

1日経つと、乾燥してしまい、カチカチになってしまいますが、

水を与えると、生き生きしてきます。


毎日水をやることにしました。


クラレンス・クレモンズが昇天した。

今日、BSでアメリカのTVを観ていたら、

ブルース・スプリングスティーンのバックバンドだった、

E ・STREET・ BANDのサックス奏者のクラレンス・クレモンズが亡くなったとの事。


私が高校時代、ラジオ番組を聴いていたとき、

物凄くパワーを感じる曲が流れていた。

曲は、ボス(ブルースス・プリングスティーン)の「Born to Run」だった。

当時、ボスは日本では無名だったので、誰が歌っているのか?何の曲か

わかりませんでしたが、物凄く衝撃的な歌でした。


翌日、早速レコードを買いました。

レコードジャケットには、ボスが着ていた革ジャンに

エルビスのバッジが付いていました。


エルビス狂だった、私はすぐにボスのファンになった。

じっくりこのアルバムを聴いていたら、バックのサックスが

すごくカッコイイのです。


その、奏者がクラレンス・クレモンズでした。

「Born to Run」邦題は「明日無き暴走」だったと思います。

出だしの「Born to run」のサックスも良いですが、

「ジャングル ランド」の長いソロも良かった思い出があります。


当時の音楽評論家は「腸がねじれるほどの音」と表現していた、

記憶があります。

確かに、表現は当たっていたと思います。


ボスのファンになり、来日したとき

東京国際フォーラムでコンサートを見に行きました。

でもこのコンサートはボスがギター、一本で演奏したので、

クレモンズのサックスは聞けませんでした。


17才の時に聴いた、クレモンズの音は今でも

僕の体が覚えています。

カッコ良かった。


享年69歳だったようですね。

最近は、レディーガガのバックも勤めていたようです。


素敵な人生だったようですね。


今晩のナイトキャップはバーボンソーダにしよう。

明日6月16日(木)はアーロンはお休みさせて頂きます。

大変申し訳ありませんが、明日

6月16日はお休みさせて頂きます。


誠に、私用で申し訳ありません。


宜しくお願い申し上げます。



生きるものの歌。

永六輔の歌詞に、中村八大が曲を付けた

この歌が大好きです。


きっかけは、加山雄三が僕が浪人中に、

武道館でコンサートを開き、それをレコードにしたのを

聴いたのがきっかけです。


今から30数年前。


この歌詞を加山雄三が語りで

歌う歌詞を聞いて、物凄く好きになりました。


なんで今思い出すかといいますと、

本日のお客様で、今は離れ離れで仕事をしていますが、

久々に会って、お酒を飲みながら近況を話していました。


昔の回想や、現状を愉快に話しあっています。

そんな姿を見ると、確かに昔は一体感があって、

ひとつのコミュニティーがあった事を今、

確認しているのだなーと、見ていて感じました。


今の私には非常に羨ましいことです。


生きるもの語りの歌詞はこんな歌詞です。


「たとえ世界が 平和に満ちていても 悲しい夜は襲ってくる
  殺されなくても人は死に 誰もがいつか別れてゆく
  たとえ世界が平和でも 悲しい夜はやって来る 誰もが耐えて生きてゆく。
  でも思い出と友達と歌が あなたを支えてゆくでしょう」


この歌詞を若い時に聴いて、いまでも心の中に響いています。


確かに、「思い出」と「友だち」と「歌」があなたを支えてゆくと思います。


皆さん!

「思い出作り」

「友達作り」

「音楽を聴く事による、感動!」

これを、生きてる間に沢山実践しましょう。


これが、「人間の幸せ作り」

と教えてくれた歌でした


この歌、素晴らしいです。


一度聴いてみて下さいね。