夏になると
シソがとても
美味しく
感じるよね!

香りがとても
強く個性的で、

薬味にしたり、
天ぷらにしたり、

夏の味覚に
大活躍する、
歴史ある
日本の
ハーブ

もともとは、
ヒマラヤ・
ミャンマー・

中国に自生
する
ハーブで、

日本には
縄文時代に
中国から
伝わった。

奈良時代から
日本でシソが
栽培されて、

平安時代には
薬用として
重宝された。

その頃、
シソはもう
お野菜としても
食べられ始め、

今も伝わる
日本の
ハーブ
定着した。

シソは時々、
「大葉」と
呼ばれる事も
あるけど、

大葉は
青ジソの
葉っぱのコト。

実際は
緑色だけど、
青ジソと呼ぶ。


梅干し
つける時の
赤ジソは、


干せば
「ゆかり」に
なるモノ。

大葉は青じそを
区別してる
呼び方が

大葉なので、

大葉はシソの
一つの呼び方。

防腐作用が
あるのが有名!

だから
青じそは
お刺身のツマに
良く使われ、

生のお魚が

腐らない為に
大活躍!

ぺリル
アルデヒドは

胃液の分泌を
サポートして
くれるから

暑くて食欲が
落ちちゃう
蒸し暑い夏、

消化不良や
胃腸の調子が
優れない時、

積極的に
シソを使おう!

シソは包丁で
細かく刻むと、

このぺリル
アルデヒドの

香りや薬能が
高まるよ!

一枚の葉っぱの
ままでシソを
使うより、

刻んだシソを
使うのが
お勧めだね。

消化不良や

食欲不振を
改善して、

食中毒を
予防するので

夏のお料理に
積極的に
使いたいシソ!

シソはすぐに
傷みやすくて、

乾燥にとても
弱いので
保存の仕方に
要注意!!!

洗ったシソを
お水を浸した
キッチン
ペーパーで

1枚ずつ

バラバラに
はさんで

ジップロック袋に
入れると
長持ちする。

シソは茎から
切り離した時から

収穫後にすぐ
傷み出しちゃう!><

優しいケアで
シソを保湿し、

空気にさらして
乾燥させないと

鮮度が3〜5日は
長持ちする。

シソを摘んだ後、
または買った後、

フレッシュな内に
使い切る方が

風味や香りが
落ちないので
ベターだね!

シアトルには
青じそが
無いので、

日本の種を
コンテナーで
植えてみた。

でも暑さが
足りないのか、
種から発芽は
何とかしたけど、

大きくまでは
育たない!

シアトルの
私には、

日本の夏の

恋しい味。

 

巻いたり、

サラダ
和えモノ
タップリ
シソを使いたい!

美味しくて
美容効果・
健康効果の

高いパワフルな

ハーブ

日本のシソを

積極的に
夏のお料理で
使ってね!

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