アラフォー女子日記 -4ページ目

やりたいこと

だいぶアメブロから遠ざかっています。。。


書き残しておきたいことはあるけど、

書き始めると時間がかかって書けない。


実は去年の9月から、とある資格取得のために勉強を始めました。

その勉強が年明けからいよいよ大変になってきて、

平日でも4〜5時間、土日は10時間くらい勉強しないと間に合わない感じで、もちろんフルタイムで働いてもいるし、おばさんの頭からは煙が出そうなほどパンク寸前です。。。


実家を出てから自宅にプリンターを買ったことが無かったのですが、課題のシートやテキストをコピーしたりするのに便利なのでプリンターを購入しました。もっと早くポチればよかった。。。


時間は無いけど、バレエのレッスンの頻度も下げたくなくてバレエはやっているのですが、

今年になってからガクッと体力が下がった気がして

2日連続でレッスン行くのがしんどくなりました。。。


私よりも年上で60歳くらいに見える方とか体力がすごくて、連続3クラスとか受けてる人がいてびっくりあんぐり


他の人を見ている余裕なんて無いので、その方がどの程度動けているかは分かりませんが、

私、3クラスも連続で受けたら体力も集中力も続かなくて3クラス目は間違いなく消化試合になっちゃう。。。


体力があるって素晴らしいですね。


専らストレス発散は食べることとお買い物なわけですが、とにかく勉強に追われていてあまりストレスは発散できていない。。。


ストレッチもサボりまくってるし、

勉強以外は自分を甘やかしまくっているのでした。


皮膚管理の施術も去年までは月1で通っていましたが、今年はまだ1度も行けず。


やっぱり月1でクリニックでメンテナンスしていたのと比べると、肌の調子が違うびっくりマーク


そして、ここ最近CHANELのリップをつい買ってしまう。


小松菜奈ちゃん、素敵。

このリップの色が良いなーと思い買いました。








これのリップ、限定ではないんですよね。


この前、新宿の伊勢丹のCHANELに行って番号取って待ってようやく順番が回ってきて。

『アリュールラック63番ください。小松菜奈さんのこのリップのカラーですよね?』って小松菜奈さんのこの画像を指差して一応確認したんですよ。



そしたら店員さん、『これは限定品でもう売り切れてるんです』とおっしゃって。


『じゃあ似てる色ありますか?』って聞いたら『ありません』と。。。


いやいや、これ限定品でもないし、63番じゃん。。。


結局、違う店舗で購入しました。。。

わざわざ新宿行ったのに。。。


あまりメイクしませんが、

お粉は叩くので、やっぱり気になるクレドの高級お粉。2万か。。。高いなぁ。


ちなみに今は定番でエレガンスを使っています。

ちょっと底が見え始めたけど、、、

エレガンス無くなるまで我慢かな。。。




これだって良いお値段ですよね泣き笑い

でも、パッと顔が明るくなってくすみが消えて良いです。


スックのアイシャドウも欲しいけど、、、

アイシャドウは年に3個しか買わないよ、、、


メイクしないのにメイク用品欲しくなるひらめき泣き笑い


とりあえず勉強がんばります笑い泣き




最近の保湿事情

お風呂上がり、身体が乾燥する不安


去年から愛用しているセタフィルのクリームのジャーが遂に空っぽになりましたひらめき


しっかり保湿されて大容量で安くてお気に入り

指差し

定期購入はちょっとお得ですが、これは秋冬にしか使わないし、元々お手頃価格なので普通に買えばいっかと。


ローションは使ったことないけど、

冬はクリーム、冬以外はローションでもいいかも。

今度はローションも一緒に買ってみよう。



デカい指差し

今回おまけがついてきた指差し


そして、顔にはちょっと久しぶりに化粧水も。

スレッズを見て知ったイソップのイマキュレイト フェイシャルトナー。

これ、小さいんですが、1度に少量しか使う必要がないので、意外とコスパは良さそう。




好き嫌いが分かれるかもですが、

フランキンセンスの香りに癒されます。

こういう香りはイソップの良いところですね。


トロミはなくシャバシャバなわけでもない。

1度にたくさん出ないのですが、

1回につき3、4滴出せば足りるくらいなので、

確かになかなか無くならなさそう。


これでちょっと肌を湿らせた後、

皮膚科で買っているクリームに米粒くらいワセリンを混ぜてハンドプッシュして終了指差し

ワセリンはもうずっとこれ。

柔らかいテクスチャーで、プッシュ式のボトルで使いやすい。これもなかなか無くならない笑い泣き


あ、ちなみにアイクリームは1番最初に塗ってます。

結局、かれこれ発売当初から浮気せずにリピートしています。アイスクリーム、高い。。。


ちなみに、化粧水はスレズッズでキールズの化粧水もおススメされていて、


イソップかキールズかで迷ったのですが、最終的に香りと成分でイソップにしました指差し


この方の投稿を参考にしました。

皮膚科の先生が化粧水不要っていうのはこういう理由なんですよね。



通年使っている保湿クリームは無香料なので、

久々に香りの良いスキンケアにめちゃくちゃ癒されてます。


とりあえず、こんな感じで乾燥せずに過ごせております指差し


ウクライナ国立バレエ団 ドン・キホーテ

昨日は2026年、バレエレッスン始め。


年末年始、絶対太ったので、怖くて体重計に乗れなかったけど、、、、前日の夜に勇気を出して乗りました。


想像以上に太っていた不安

1キロちょっと増えていたんですが、

年末前から太っていたので、衝撃の数値で震えた不安


ということで、

今年最初のレッスンは、正月太りを目立たせない黒のレオタードで笑い泣き


なんか味気ない。。。

スカートも暗めな色を選んでしまったので尚更真顔

レオタードはstinaです。


ちなみに、

年末は同じ黒でもデラロミラノを着てテンション上がってましたアップ全身真っ黒だけど、美しい刺繍のブルーがアクセントに。

そんな私のレオタード事情はさておき、、、


昨日はレッスン後に大急ぎで有楽町へ。

目的はウクライナ国立バレエのドン・キホーテ指差し


時間ギリギリだったので、汗かいたレオタード着たまま上に洋服着て向かいましたあせる

なんとか間に合った。


お目当てはキトリ役の菅井円加さん。

菅井さん、大好きなのです目がハート


キャスト表↓



菅井さんと言えば、去年のウクライナ国立の日本公演で急遽ピンチヒッターで踊ったジゼルでのアラベスクパンシェをオンポワントでやってのけるという山岸京子先生もびっくりな伝説を生み出しましたが、


菅井さんのイメージにはジゼルよりキトリ指差し

彼女のキトリを観るのは前回の世界バレエフェスティバル以来です。しかも菅井さんの全幕観るの初めて

びっくりマーク

ジゼルの時は、菅井さんのInstagramを見て『あれ?なんで日本にいるんだろ?』と思ったら、確かコジョカルの代役?で菅井さんだったんですよね。

もっと早くに気付けたら観に行ったのに、、、と思ったような。


今回のウクライナ国立バレエのドン・キホーテ、

ざっくり言うと、、、

菅井さんの上手さが圧倒的ビックリマークでした笑い泣き


ウクライナの方たちは菅井さんより手脚が長くてスタイルが良いのですが、スタイルを超越する敵わないものがあるということを改めて実感しました。


菅井さんのキトリはかわいいとかっこいいが絶妙に入り混じっためちゃくちゃチャーミングで素敵なキトリでした。


昔から言われていますが、運動能力の高さ。

とにかく軸がブレない。

体幹が強い。

だから余裕のある踊りができるんですよね。

そして音楽性の高さ。

ピタっと音と合うので見ていて気持ちがいい。


以前から菅井さんの上半身の角度の付け方がお洒落で大好きなんですが、

あの柔らかさ、しなやかな角度の付け方も体幹の強さがあってこそだよなあ〜と思います。


個人的に気になったウクライナ国立バレエのダンサーは、

キトリの友人の1人だったカテリーナ・ミルクーハさんと、

ボレロのエリーナ・ビドゥナさん。


お2人ともファーストソリストのようですね。

チャーミングでした飛び出すハート


後から知ったのですが、

カテリーナさんにフォーカスしたウクライナ侵攻直後の動画がありました。

そして今回はジゼルに主役。

フレッシュなジゼル、素敵です。


キトリの友人は2人だけど、

なぜかカテリーナさんばかりを目で追ってしまった。

惹きつけられました。


エリーナさんは華がありました。

メイクしたお顔はちょっとアン・ハサウェイ風?


あとは森の女王を踊ったプリンシパルのイローナ・クラフチェンコさんが綺麗でした。


2幕の夢の場はグリーンの背景が美しく、

コールドのダンサーたちのグリーンの衣装も美しかった。モネの描くバレリーナたちの絵のようでした。


でもって、この美しいグリーンの世界に、サーモンピンクの衣装を着た菅井さんが映えるんですわ。

上品で綺麗だったー。

そしてドルシネア姫の余裕の優雅なバロネ。

強靭な脚。

バレエダンサーの脚って細いのに強い。


菅井さんは1つ1つのパが本当に美しくて、

どんなに早い足の動きでも足元やつま先が綺麗。

基礎の重要性を改めて感じましたえーん


3幕では、お色直しして登場するキャラクターが少なくないですが、

特にカテリーナさんがめちゃくちゃ綺麗で出てきた瞬間目を奪われました。

若くて白く美しい肌がサーモンピンクの衣装に際立っていました。

差別発言のように聞こえてしまうかもしれませんが、

あのなめらかな白い肌の美しさは我々黄色人種には絶対に手が届かない美しさ。


今回の公演、ウクライナ人と思われるお客さんもちらほら見かけたんですが、めちゃくちゃ綺麗でスタイルが良い人がいましたびっくりマーク


ちなみに、光藍社さんのInstagramから画像をお借りしますが、

菅井さん(真ん中)、ウクライナのダンサーさんたちと比べると

かなり小さくてびっくり。


が、

一度踊り始めると、圧倒的な存在感。

難しいことをサラリとやってのける余裕。

『失敗しませんように。。。』と祈りながら観る必要が全く無く、安心できる。

抜群の安定感なので、作品の世界観にどっぷり浸かれます。

プロの舞台ですからこれは大事。。。


ウクライナ国立バレエ(旧キエフバレエ)はコジョカルが10代の時にちょっとだけ在籍していたんですね。キエフ国立バレエ学校で学んでローザンヌに出て直ぐにプリンシパルになったけど、ロイヤルに移籍した,

その繋がりもあっての去年のジゼルのキャスティングだったのかな。結果的には降板したけど。


今回の菅井さんのパートナーは去年に引き続きアレクサンドラ・トルーシュ。

ハンブルグで長年一緒に踊っていた2人のパートナリングはバッチリ。3幕での自然でニコニコした優しい表情が印象的でした。


去年の代役は、元からキャスティングされていた彼と踊れるダンサーということで菅井さんに白羽の矢が立ったということか。


ウクライナ国立バレエの本拠地は首都キーウ。

今のキーウってどうなんだろう。

本拠地でも公演しているし、今は大丈夫なのかな。


改めて、

戦争で芸術が失われてしまったり、諦めざるを得ない状況になってしまうことは本当に残念なことだと思います。


とにかく、

菅井さんの素晴らしさを実感した公演でしたびっくりマーク


東京国際フォーラムでバレエを観るのは初めてだったのですが、

ここはバレエ向きの箱ではないので案の定観にくかった。。。

チケット買うのが遅かったのでS席1階の後方。

遠かった。。。なんか、バレエ観てるって感じゃなかったですね。

あと、せっかくのオケの音もこもって聴こえたのは気のせいなのかな。

私の耳のせい?箱の作りのせい??

オケもウクライナから来ていました。


今後、東京文化会館、オーチャードホールが一時的にクローズしますが、、、、

代わりに東京国際フォーラムが使われることになったら嫌だなぁ。

収容数から言ってホールAではないと思うけど、、、箱問題、今後どうなっちゃうんですかね。。。