ミドフォー女子日記 -5ページ目

ウクライナ国立バレエ団 ドン・キホーテ

昨日は2026年、バレエレッスン始め。


年末年始、絶対太ったので、怖くて体重計に乗れなかったけど、、、、前日の夜に勇気を出して乗りました。


想像以上に太っていた不安

1キロちょっと増えていたんですが、

年末前から太っていたので、衝撃の数値で震えた不安


ということで、

今年最初のレッスンは、正月太りを目立たせない黒のレオタードで笑い泣き


なんか味気ない。。。

スカートも暗めな色を選んでしまったので尚更真顔

レオタードはstinaです。


ちなみに、

年末は同じ黒でもデラロミラノを着てテンション上がってましたアップ全身真っ黒だけど、美しい刺繍のブルーがアクセントに。

そんな私のレオタード事情はさておき、、、


昨日はレッスン後に大急ぎで有楽町へ。

目的はウクライナ国立バレエのドン・キホーテ指差し


時間ギリギリだったので、汗かいたレオタード着たまま上に洋服着て向かいましたあせる

なんとか間に合った。


お目当てはキトリ役の菅井円加さん。

菅井さん、大好きなのです目がハート


キャスト表↓



菅井さんと言えば、去年のウクライナ国立の日本公演で急遽ピンチヒッターで踊ったジゼルでのアラベスクパンシェをオンポワントでやってのけるという山岸京子先生もびっくりな伝説を生み出しましたが、


菅井さんのイメージにはジゼルよりキトリ指差し

彼女のキトリを観るのは前回の世界バレエフェスティバル以来です。しかも菅井さんの全幕観るの初めて

びっくりマーク

ジゼルの時は、菅井さんのInstagramを見て『あれ?なんで日本にいるんだろ?』と思ったら、確かコジョカルの代役?で菅井さんだったんですよね。

もっと早くに気付けたら観に行ったのに、、、と思ったような。


今回のウクライナ国立バレエのドン・キホーテ、

ざっくり言うと、、、

菅井さんの上手さが圧倒的ビックリマークでした笑い泣き


ウクライナの方たちは菅井さんより手脚が長くてスタイルが良いのですが、スタイルを超越する敵わないものがあるということを改めて実感しました。


菅井さんのキトリはかわいいとかっこいいが絶妙に入り混じっためちゃくちゃチャーミングで素敵なキトリでした。


昔から言われていますが、運動能力の高さ。

とにかく軸がブレない。

体幹が強い。

だから余裕のある踊りができるんですよね。

そして音楽性の高さ。

ピタっと音と合うので見ていて気持ちがいい。


以前から菅井さんの上半身の角度の付け方がお洒落で大好きなんですが、

あの柔らかさ、しなやかな角度の付け方も体幹の強さがあってこそだよなあ〜と思います。


個人的に気になったウクライナ国立バレエのダンサーは、

キトリの友人の1人だったカテリーナ・ミルクーハさんと、

ボレロのエリーナ・ビドゥナさん。


お2人ともファーストソリストのようですね。

チャーミングでした飛び出すハート


後から知ったのですが、

カテリーナさんにフォーカスしたウクライナ侵攻直後の動画がありました。

そして今回はジゼルに主役。

フレッシュなジゼル、素敵です。


キトリの友人は2人だけど、

なぜかカテリーナさんばかりを目で追ってしまった。

惹きつけられました。


エリーナさんは華がありました。

メイクしたお顔はちょっとアン・ハサウェイ風?


あとは森の女王を踊ったプリンシパルのイローナ・クラフチェンコさんが綺麗でした。


2幕の夢の場はグリーンの背景が美しく、

コールドのダンサーたちのグリーンの衣装も美しかった。モネの描くバレリーナたちの絵のようでした。


でもって、この美しいグリーンの世界に、サーモンピンクの衣装を着た菅井さんが映えるんですわ。

上品で綺麗だったー。

そしてドルシネア姫の余裕の優雅なバロネ。

強靭な脚。

バレエダンサーの脚って細いのに強い。


菅井さんは1つ1つのパが本当に美しくて、

どんなに早い足の動きでも足元やつま先が綺麗。

基礎の重要性を改めて感じましたえーん


3幕では、お色直しして登場するキャラクターが少なくないですが、

特にカテリーナさんがめちゃくちゃ綺麗で出てきた瞬間目を奪われました。

若くて白く美しい肌がサーモンピンクの衣装に際立っていました。

差別発言のように聞こえてしまうかもしれませんが、

あのなめらかな白い肌の美しさは我々黄色人種には絶対に手が届かない美しさ。


今回の公演、ウクライナ人と思われるお客さんもちらほら見かけたんですが、めちゃくちゃ綺麗でスタイルが良い人がいましたびっくりマーク


ちなみに、光藍社さんのInstagramから画像をお借りしますが、

菅井さん(真ん中)、ウクライナのダンサーさんたちと比べると

かなり小さくてびっくり。


が、

一度踊り始めると、圧倒的な存在感。

難しいことをサラリとやってのける余裕。

『失敗しませんように。。。』と祈りながら観る必要が全く無く、安心できる。

抜群の安定感なので、作品の世界観にどっぷり浸かれます。

プロの舞台ですからこれは大事。。。


ウクライナ国立バレエ(旧キエフバレエ)はコジョカルが10代の時にちょっとだけ在籍していたんですね。キエフ国立バレエ学校で学んでローザンヌに出て直ぐにプリンシパルになったけど、ロイヤルに移籍した,

その繋がりもあっての去年のジゼルのキャスティングだったのかな。結果的には降板したけど。


今回の菅井さんのパートナーは去年に引き続きアレクサンドラ・トルーシュ。

ハンブルグで長年一緒に踊っていた2人のパートナリングはバッチリ。3幕での自然でニコニコした優しい表情が印象的でした。


去年の代役は、元からキャスティングされていた彼と踊れるダンサーということで菅井さんに白羽の矢が立ったということか。


ウクライナ国立バレエの本拠地は首都キーウ。

今のキーウってどうなんだろう。

本拠地でも公演しているし、今は大丈夫なのかな。


改めて、

戦争で芸術が失われてしまったり、諦めざるを得ない状況になってしまうことは本当に残念なことだと思います。


とにかく、

菅井さんの素晴らしさを実感した公演でしたびっくりマーク


東京国際フォーラムでバレエを観るのは初めてだったのですが、

ここはバレエ向きの箱ではないので案の定観にくかった。。。

チケット買うのが遅かったのでS席1階の後方。

遠かった。。。なんか、バレエ観てるって感じゃなかったですね。

あと、せっかくのオケの音もこもって聴こえたのは気のせいなのかな。

私の耳のせい?箱の作りのせい??

オケもウクライナから来ていました。


今後、東京文化会館、オーチャードホールが一時的にクローズしますが、、、、

代わりに東京国際フォーラムが使われることになったら嫌だなぁ。

収容数から言ってホールAではないと思うけど、、、箱問題、今後どうなっちゃうんですかね。。。


2026年バレエ鑑賞始め 新国立劇場バレエ団 くるみ割り人形 

2024年は大晦日に鑑賞した新国立劇場バレエ団のくるみ割り人形でしたが、今回は2026年元旦に鑑賞しました。

2026年のバレエ鑑賞もここから。

元旦からバレエを観れるなんて幸せおねがい


新年ですし(あんまり関係ないけどひらめき)

幕間にシャンパンいただきました指差し


新制作のタケット版くるみ割り人形は、賛否両論あるようですが、、、

うん、私、イーグリング版の方が好き笑い泣き

見慣れていないというのが理由ではないような気がする。


1/1 キャスト表




くるみ割り人形って音楽も素晴らしいし、

2幕の各国の踊り(アラビアやロシア、中国)はその国をイメージした音楽になっていると思うんですが、

タケット版は音楽との繋がりはあまり感じられないような。


アラビア→綿あめ

中国→ポップコーン

葦笛→キャンディ

花ワル→フォンダンローズ

あれ、ゼリーはなんだったかな?(ロシア?)


ロシアの踊りは未だにたまに見返したくなる福田圭吾さんのこの踊り。キレっキレ指差し

 

アラビアと中国は特に音楽が表す国の個性との繋がりが全く感じられないので、残念な感じ。


とりあえず、いろんなお菓子が出てくるので、

なんだか甘いものが食べたくなる指差し


ポップコーンは塩味じゃなくてキャラメル味かな〜ひらめき


音楽はさておき、

ポップコーンはポップコーンの弾ける感じが踊りで表現されていて良かったです。


フォンダンローズ(花ワル)は、最初は今までの花ワル(オレンジ色)を思い出しながら観てしまいましたが、

結果的には満足感がありました。

直塚さんの柔軟性としなやかさが美しかった。

あと、内田さんはスタイルが良くてやっぱり目が行きますね。(一瞬ポワント落ちちゃったような気がしたけど、、、気のせいかな?)


ちなみに、新制作タケット版のくるみは、

ドロッセルマイヤーはマジックができちゃう時計職人で、イケメンな若い助手(=くるみ割り王子)がいるという設定。


クララは2人1役ではなく、最初からずっと同じクララ(1/1のキャストだと小野さん)なんですね。


小野絢子様は美しいのはもちろんですが、1幕の16歳という設定のクララも違和感が無く、ピュアでかわいかったです目がハート


助手でくるみ割りの王子になる李さんは、

若くて爽やかイケメン好青年助手、16歳のクララが惚れてしまうのも納得って感じのビジュアルでした。


彼のインスタをちょっと前に見たのですが、韓流アイドルみたいでした笑い泣き


私の隣の席のご婦人は李さん推しのようで、

バリエーションの後にはいち早くブラボーと叫んでいたし、李さんの踊りの後はひときわ熱い拍手を送っていらっしゃいました指差し


李さん、絢子さんとは背丈のバランスも合っているし、。

ライモンダもこのペアなんですね。


李さんが新国立に入団したのは昨シーズンからで今はソリストですが、しっかりとした実績をお持ちですし、ベテランの絢子さんと組むことでもっと良くなっていくんでしょうね、きっと。

金色のねずみの掃除機?でひたすらお掃除していたのがかわいかったです笑い泣き


ねずみに関しても、

今までのねずみの方が好きでした。

今回のねずみさんたちは、

シルバニアファミリーにいそうなかわいい感じのねずみなんですよ。かわいくてちょっとおちゃめで弱そうなの。


今までってもっと迫力があって、目も赤く光っていてねずみの王様も悪な雰囲気が出ていたけど、今回は全体的にねずみの印象が薄かったように感じます。


あと、個人的には雪も残念でした。。。

雪ってくるみの印象的な場面の1つで、楽しみにしている人も多いと思うんですよ。


私は1階席前方で観ていたのですが、

今回の雪はフォーメーションのせいか、なんだかバタバタ忙しない感じがしました。

今までは幻想的で美しくてうっとり、やっぱりくるみを観にきて良かったと思って1幕を観終えていた記憶しかないのですが、その感動があまりなかった。。。


スレッズにそのことを書いたら、

いろんな席から鑑賞したという方からコメントが付いて『あれは上から観ないと良さが分からない』と教えていただきました笑い泣き

やっぱりあのフォーメーションがポイントのようで、

上から見ると雪の結晶に見えるそうです。


そっかー。

1作品で複数公演に足を運ぶ方ならいろんな席で観るという選択肢があるかもしれないけど、私はよっぽどキャストで迷って選べない限りは基本的には1作品につき1回なので、やっぱり1階席で観ますかね。。。


これからもタケット版が続いてあの感じなら、

もう1階席からは感動的な雪を観ることはできないのかな。。。


あと、今回の雪の衣装は真っ白ではなく、ほんのりグリーン味を感じる衣装でした。

舞台装置もほんのりグリーンだったから、森の中の雪のようなイメージなのかな。

それも美しいのですが、個人的には真っ白な雪の世界の方が好きでした。


2幕のパ・ド・ドゥは、金平糖の精の衣装はパープル。上品でキラキラしていて美しかった。

まさに紫色の金平糖のようでした。


今更ですが、金平糖のバリエーションってめちゃくちゃしんどそうですね。。。

絢子さんは相変わらず安定感があり美しかったです。


金平糖のバリエーションは見慣れた振りとあまり変わらずでしたが、

王子のバリエーションはハードさが軽減した感じ。

その分、よりエレガントさが際立っていたように思います。最初、音楽が早くてびっくりしたけどあんぐり


ただ、コーダのお二人はあまり合っていなかったですね。。。


タイミングや腕や脚の上げる角度が合っておらず、

シンクロ率低めでした。


現役時代の都さんとマックレーの絶品コーダ。

素晴らしいラブ


個人的には舞台装置は好きでした。

奥行きを感じられて良い感じ。


1幕のクリスマスツリーがどんどん大きくなっていくのは圧巻でした!

この状態のツリーは通常サイズなんですが、

1幕ではニョキニョキと大きくなっていって大迫力。


オケもこの日は良かったと思う。

クリアな音で聴かせてくれました。


次に新国立劇場に来るのは2月のバレエコフレですね指差し

ライモンダ、マノンと魅力的な作品が目白押し指差し


今年も楽しみです目がハート





2026年

明けましておめでとうございます。

今年も細々とブログを書いていこうと思いますので、

よろしければお付き合いくださいニコニコ


年末は30日に実家へ。

お風呂掃除してお料理して、、、

手がめちゃくちゃ乾燥したあんぐり


自宅では洗い物するときにはゴム手袋を着用するので、ゴム手袋の効果を改めて実感したのでした。

(実家ではお風呂掃除以外は素手だったので)


私はこのゴム手袋を愛用しています。


長くて手首がすぼんでいるので、中に水が入り込むことがありません。

さすがゴムのプロフェッショナル、タイヤメーカーの

ゴム手袋、作りがしっかりしているので、毎日使ってもなかなかへたらないびっくりマーク


大晦日は、朝から父と一緒に日帰り温泉へ。


喜楽里別邸




9時オープンと同時に入りましたが、結構混んでました。

まだ新しい施設で館内は綺麗でした。

なかなか評判の良いところのようです指差し


こちらは私の好きな炭酸泉があります指差し


マッサージは受けなかったけど、

なかなか良心的な価格設定だと思います。

こういう所って基本割高ですもんね。


そして!


前から気になっていたKINUJOのドライヤーを試すことができたのでした指差し


お風呂や脱衣所エリアは撮影不可だったので画像はないのですが、こちらのドライヤーが置いてありました。


もうずっとドライヤーを買い替えたくて笑い泣き

もはや替える替える詐欺状態なのですが、

最初に候補に入れていたリファは評判がイマイチで、

その後、やっぱりパナソニックのナノケア?とも思いましたが決めかねていてうーん

KINUJOも気になっていたので、まさかここで試せるとはびっくりマーク


なんと言っても軽さが魅力びっくりマーク

まあ、それはリファも同じなのですが、

風力はKINUJOの方があるように思います。


普段はドライヤーの前にアウトバストリートメントのヘアオイルを髪に付けてからドライヤーで乾かすのですが、この日は持っていなかったのでそのまま乾かしました。


乾かした後もあまりパサつきは感じなかったので、

なかなか良かったです。


ただ、KINUJOってローンチからまだ日が浅いようなので、リファに比べると口コミも少ないんですよね。


あと、お風呂エリアの洗い場の一部のシャワーヘッドにもKINUJOが採用されていたようで、たまたま私が使ったシャワーヘッドはラッキーなことにKINUJOでした。



使ってびっくり、お湯がとっても柔らかい。

シャワーヘッドでこんなに変わるんですね笑い泣き


今まで、塩素除去シャワーヘッドとか、ビタミンCのシャワーヘッドは使ったことがあったのですが(だいぶ前)

最近のシャワーヘッドってめちゃくちゃ進化してる笑い泣き


もはや、ドライヤーよりシャワーヘッドが欲しくなってきた笑い泣き


ということで?

今年もよろしくお願いいたします笑い泣き