アラフォー女子日記 -5ページ目

2026年バレエ鑑賞始め 新国立劇場バレエ団 くるみ割り人形 

2024年は大晦日に鑑賞した新国立劇場バレエ団のくるみ割り人形でしたが、今回は2026年元旦に鑑賞しました。

2026年のバレエ鑑賞もここから。

元旦からバレエを観れるなんて幸せおねがい


新年ですし(あんまり関係ないけどひらめき)

幕間にシャンパンいただきました指差し


新制作のタケット版くるみ割り人形は、賛否両論あるようですが、、、

うん、私、イーグリング版の方が好き笑い泣き

見慣れていないというのが理由ではないような気がする。


1/1 キャスト表




くるみ割り人形って音楽も素晴らしいし、

2幕の各国の踊り(アラビアやロシア、中国)はその国をイメージした音楽になっていると思うんですが、

タケット版は音楽との繋がりはあまり感じられないような。


アラビア→綿あめ

中国→ポップコーン

葦笛→キャンディ

花ワル→フォンダンローズ

あれ、ゼリーはなんだったかな?(ロシア?)


ロシアの踊りは未だにたまに見返したくなる福田圭吾さんのこの踊り。キレっキレ指差し

 

アラビアと中国は特に音楽が表す国の個性との繋がりが全く感じられないので、残念な感じ。


とりあえず、いろんなお菓子が出てくるので、

なんだか甘いものが食べたくなる指差し


ポップコーンは塩味じゃなくてキャラメル味かな〜ひらめき


音楽はさておき、

ポップコーンはポップコーンの弾ける感じが踊りで表現されていて良かったです。


フォンダンローズ(花ワル)は、最初は今までの花ワル(オレンジ色)を思い出しながら観てしまいましたが、

結果的には満足感がありました。

直塚さんの柔軟性としなやかさが美しかった。

あと、内田さんはスタイルが良くてやっぱり目が行きますね。(一瞬ポワント落ちちゃったような気がしたけど、、、気のせいかな?)


ちなみに、新制作タケット版のくるみは、

ドロッセルマイヤーはマジックができちゃう時計職人で、イケメンな若い助手(=くるみ割り王子)がいるという設定。


クララは2人1役ではなく、最初からずっと同じクララ(1/1のキャストだと小野さん)なんですね。


小野絢子様は美しいのはもちろんですが、1幕の16歳という設定のクララも違和感が無く、ピュアでかわいかったです目がハート


助手でくるみ割りの王子になる李さんは、

若くて爽やかイケメン好青年助手、16歳のクララが惚れてしまうのも納得って感じのビジュアルでした。


彼のインスタをちょっと前に見たのですが、韓流アイドルみたいでした笑い泣き


私の隣の席のご婦人は李さん推しのようで、

バリエーションの後にはいち早くブラボーと叫んでいたし、李さんの踊りの後はひときわ熱い拍手を送っていらっしゃいました指差し


李さん、絢子さんとは背丈のバランスも合っているし、。

ライモンダもこのペアなんですね。


李さんが新国立に入団したのは昨シーズンからで今はソリストですが、しっかりとした実績をお持ちですし、ベテランの絢子さんと組むことでもっと良くなっていくんでしょうね、きっと。

金色のねずみの掃除機?でひたすらお掃除していたのがかわいかったです笑い泣き


ねずみに関しても、

今までのねずみの方が好きでした。

今回のねずみさんたちは、

シルバニアファミリーにいそうなかわいい感じのねずみなんですよ。かわいくてちょっとおちゃめで弱そうなの。


今までってもっと迫力があって、目も赤く光っていてねずみの王様も悪な雰囲気が出ていたけど、今回は全体的にねずみの印象が薄かったように感じます。


あと、個人的には雪も残念でした。。。

雪ってくるみの印象的な場面の1つで、楽しみにしている人も多いと思うんですよ。


私は1階席前方で観ていたのですが、

今回の雪はフォーメーションのせいか、なんだかバタバタ忙しない感じがしました。

今までは幻想的で美しくてうっとり、やっぱりくるみを観にきて良かったと思って1幕を観終えていた記憶しかないのですが、その感動があまりなかった。。。


スレッズにそのことを書いたら、

いろんな席から鑑賞したという方からコメントが付いて『あれは上から観ないと良さが分からない』と教えていただきました笑い泣き

やっぱりあのフォーメーションがポイントのようで、

上から見ると雪の結晶に見えるそうです。


そっかー。

1作品で複数公演に足を運ぶ方ならいろんな席で観るという選択肢があるかもしれないけど、私はよっぽどキャストで迷って選べない限りは基本的には1作品につき1回なので、やっぱり1階席で観ますかね。。。


これからもタケット版が続いてあの感じなら、

もう1階席からは感動的な雪を観ることはできないのかな。。。


あと、今回の雪の衣装は真っ白ではなく、ほんのりグリーン味を感じる衣装でした。

舞台装置もほんのりグリーンだったから、森の中の雪のようなイメージなのかな。

それも美しいのですが、個人的には真っ白な雪の世界の方が好きでした。


2幕のパ・ド・ドゥは、金平糖の精の衣装はパープル。上品でキラキラしていて美しかった。

まさに紫色の金平糖のようでした。


今更ですが、金平糖のバリエーションってめちゃくちゃしんどそうですね。。。

絢子さんは相変わらず安定感があり美しかったです。


金平糖のバリエーションは見慣れた振りとあまり変わらずでしたが、

王子のバリエーションはハードさが軽減した感じ。

その分、よりエレガントさが際立っていたように思います。最初、音楽が早くてびっくりしたけどあんぐり


ただ、コーダのお二人はあまり合っていなかったですね。。。


タイミングや腕や脚の上げる角度が合っておらず、

シンクロ率低めでした。


現役時代の都さんとマックレーの絶品コーダ。

素晴らしいラブ


個人的には舞台装置は好きでした。

奥行きを感じられて良い感じ。


1幕のクリスマスツリーがどんどん大きくなっていくのは圧巻でした!

この状態のツリーは通常サイズなんですが、

1幕ではニョキニョキと大きくなっていって大迫力。


オケもこの日は良かったと思う。

クリアな音で聴かせてくれました。


次に新国立劇場に来るのは2月のバレエコフレですね指差し

ライモンダ、マノンと魅力的な作品が目白押し指差し


今年も楽しみです目がハート





2026年

明けましておめでとうございます。

今年も細々とブログを書いていこうと思いますので、

よろしければお付き合いくださいニコニコ


年末は30日に実家へ。

お風呂掃除してお料理して、、、

手がめちゃくちゃ乾燥したあんぐり


自宅では洗い物するときにはゴム手袋を着用するので、ゴム手袋の効果を改めて実感したのでした。

(実家ではお風呂掃除以外は素手だったので)


私はこのゴム手袋を愛用しています。


長くて手首がすぼんでいるので、中に水が入り込むことがありません。

さすがゴムのプロフェッショナル、タイヤメーカーの

ゴム手袋、作りがしっかりしているので、毎日使ってもなかなかへたらないびっくりマーク


大晦日は、朝から父と一緒に日帰り温泉へ。


喜楽里別邸




9時オープンと同時に入りましたが、結構混んでました。

まだ新しい施設で館内は綺麗でした。

なかなか評判の良いところのようです指差し


こちらは私の好きな炭酸泉があります指差し


マッサージは受けなかったけど、

なかなか良心的な価格設定だと思います。

こういう所って基本割高ですもんね。


そして!


前から気になっていたKINUJOのドライヤーを試すことができたのでした指差し


お風呂や脱衣所エリアは撮影不可だったので画像はないのですが、こちらのドライヤーが置いてありました。


もうずっとドライヤーを買い替えたくて笑い泣き

もはや替える替える詐欺状態なのですが、

最初に候補に入れていたリファは評判がイマイチで、

その後、やっぱりパナソニックのナノケア?とも思いましたが決めかねていてうーん

KINUJOも気になっていたので、まさかここで試せるとはびっくりマーク


なんと言っても軽さが魅力びっくりマーク

まあ、それはリファも同じなのですが、

風力はKINUJOの方があるように思います。


普段はドライヤーの前にアウトバストリートメントのヘアオイルを髪に付けてからドライヤーで乾かすのですが、この日は持っていなかったのでそのまま乾かしました。


乾かした後もあまりパサつきは感じなかったので、

なかなか良かったです。


ただ、KINUJOってローンチからまだ日が浅いようなので、リファに比べると口コミも少ないんですよね。


あと、お風呂エリアの洗い場の一部のシャワーヘッドにもKINUJOが採用されていたようで、たまたま私が使ったシャワーヘッドはラッキーなことにKINUJOでした。



使ってびっくり、お湯がとっても柔らかい。

シャワーヘッドでこんなに変わるんですね笑い泣き


今まで、塩素除去シャワーヘッドとか、ビタミンCのシャワーヘッドは使ったことがあったのですが(だいぶ前)

最近のシャワーヘッドってめちゃくちゃ進化してる笑い泣き


もはや、ドライヤーよりシャワーヘッドが欲しくなってきた笑い泣き


ということで?

今年もよろしくお願いいたします笑い泣き

白子の春巻き

40も半ばにして、人生初めて揚げ物を作りました笑い泣き


だって、揚げ物ってコツが入りそうだし、

油の後処理とか面倒くさいし。


ですが、

遂に揚げ物に手を出しました。


あまりにも白子の春巻きが美味しそうだったのでラブ


揚げ物をしたことがなかったので、

今更ながら網とバットを購入。


あまり大きくなくてステンレス製が良かったので

これをポチりました。

これ、蓋も付いてるのです。

ディーン&デルーカって楽天にもAmazonにも公式ショップがあるんですね。



Amazonで他のステンレス製のバットをポチる寸前だったのですが、商品情報にはステンレス製って書いてあるのに、紹介動画だとアルミ製って出てきたりしてなんか怪しかったので止めて、ちょっとおしゃれな?ディーン&デルーカにしました笑い泣き


小さめサイズ。網目は細かいです。



あと、これを機にキッチン温度計を買いました指差し


油の温度大事。


参考にしたレシピは、インスタグラムをフォローしているソムリエ料理家石橋えりさんの白子とせりの春巻き。

石橋さんのレシピ、美味しそうなものがいっぱいなのです。


白子の下処理が大事ということで、

そこは忠実にちゃんとやりました。


プリンプリンの白子ラブオオゼキで購入。

1100円くらいしてちょっと高くね?って思いましたが、


後から分かったのですが、

この数日間で見た白子の中で、この白子が1番プリプリで良い白子だったように思います。

もっと安くて量があるものもありましたが、

ドロッとしてるんですよね。


口に入れば一緒ですが、

やっぱりプリプリ感も味わいたい。


これは↓下処理後にさっとお湯にくぐらせて氷水でしめた後の状態。

しつこいようですが、プリンプリンですラブ


ここに、白だしを少しかけます。



具(せりと白子)の水分を拭いてから春巻きの皮で巻いて。


いざ。


実は、他の方のレシピの大葉バージョンも作りました。

葉っぱが見える方が大葉。


あんまり油は跳ねなかったかな。


できたー。


白子トロトロラブおねがい


せりの方は白子に白だしで味付けしていたので、

何も付けなくても美味しい。


大葉の方は特に味付けしていなかったので、

ろく助のお塩を付けて食べました。


私はせりバージョンの方が断然好きでした。

大葉の方は、私には大葉のさわやかな風味が強すぎました。1本につき大葉を2枚使ったので、1枚にしてもいいのかも?


ろく助のお塩付けたらなんでも美味しくなる指差し


白子あつあつトロトロ、

せりのシャキシャキ感が絶妙でした。

また作りたいおねがい


もう油っこいものはたくさん食べれないので、

春巻きは2本くらいで充分でした泣き笑い

美味しいからもっと食べたいけど、まあ、尿酸値とかも気になりますからあんぐり不安泣き笑い


また近々作ります指差し