たまらなく孤独で、熱い街 -331ページ目

【第24回朝日オープン選手権戦・第3局】 羽生三冠が2勝目

「asahi.com・棋譜再現もあり」

 

63手で投了ですか。

藤井九段に見落としがあったのか・・・・・・。

先手羽生選手権者が57銀左の早仕掛け。

後手藤井九段は銀を繰り出して、76の歩を取る。

ここまでは良かったが、▲97同角に意表をつかれたんですかねえ。

せっかく、休日に対局を組んでくれたので、午後はネットで進行をチェックしてましたが、早々と終わって残念でした。

一番残念なのは藤井九段でしょうが。

 

ま、次に期待しましょう。


[久~しぶりに『将棋世界』を買う]

こてくんのブログ に触発されて、何年かぶりに買ってみました。

『近代将棋』は定期購読しているんですけど、さすがに毎月2冊は・・・・。

いやいや、私はかつてSFに熱をあげていた頃、ちょうどブームとなって主要月刊誌が4冊でていたのだが、4冊とも買っていたんだよな~。

どっちも買わざるを得ないように、棋戦で棲み分けをしますか。

「名人戦」は将世、「竜王戦」は近将といった具合に。

その代わり、タイトル戦なら一局に20ページくらい使って、盤面図も多くして掲載すればどうお?

 

閑話休題。

まず、付録が「新手ポカ妙手選・2005年版」!

これは毎年出ているようですね。

本誌を開くと、「名人戦開幕特集」。

次いで「朝日オープン」。

第1局は鈴木八段の解説で「羽生さんの終盤の信用度が落ちているような気がするんです」。

もっと吼えなさい(笑)。

そして、王将戦第7局は、羽生三冠の自戦解説!

こりゃお得だけど、20ページは欲しいとこだな~。

その後に「これが羽生の見た佐藤将棋だ」!

少しとんで、渡辺竜王と佐藤棋聖の対談!

もっと吼えろ、噛みつけ、叫べ~~。

(誰に言ってるの?)

遠山四段のレポート「沖縄、将棋のふれあい旅」などもあり、その他にも読みたい記事がてんこ盛りです。

毎月これくらい内容が濃いと(佐藤棋聖の記事が多いと)近将から乗り換えるんだが(笑)。

 

近将はB5サイズかな。で、将世はA5。

月刊の文芸雑誌がA5なので、田舎の書店では影に隠れてしまって、探すのに苦労しました。

「しまったー、売り切れたかー」とも思ったものです。

雑誌の売行きが落ちているそうですが、購読層はどこら辺を想定しているのでしょうね。

発行部数を絞って、コアなファン対象なマニアックな本にするか。

ライトなファンまで取り込むように、ビジュアルにも力を入れるか。

雑誌のサイズは大きくした方がいいかもしれませんが、流通の関係があったりして難しいのかな。


そこで、雑誌が売れるようなアイデアを書きますので、「これはgood」と思うのがあれば使ってください(笑)。

その1~月刊誌や書籍とは別に別冊を発行。

「第○期名人戦特集」とか「丸ごと佐藤康光」とか銘打って、保存版にしたいような別冊を出す。

その2~毎月とは言わないが、付録にCDを付ける。

前月の特選譜とか華麗な詰将棋とかどうでっしゃろ?

動画でもいいが。

その3~将棋小説を連載して欲しい(私小説はダメ、エンタに限る)が、いっそ新人賞を公募するか。

その4~「しおんの王」を今の掲載誌からトレードしてもらう。

または、羽海野チカさんが新しく描くらしい将棋マンガを掲載してもらう。

あるいは、「コマコマ」を再開してもらうか。

その5~順位戦の昇級者予想トトを行なう。

 

はあ、難しいですなあ・・・・・・。

と、尻切れトンボで終わるのであった。

無責任なことを書いて、すみませんでした。


【縁は異なもの味なもの】

もともとの意味は、男女の縁のことだそうですが・・・・・・。

遠山四段については、三つほど下の記事に書きましたが、その時書いたコメントの下に「信濃毎日新聞」云々というコメントを書かれた方がいましたので、「あれ?長野県の人かな?」と、いささか驚いてその方(テツ母さん)のサイトを見に行きました。

そうしたら、もっと驚いたことに、テツ母さんは「長野県将棋情報サイト」 というサイトで、長野県の将棋に関する情報を集め、HPにしたためておったのです。

ネット将棋を始めてから3年経ちますが、長野県の方に出会ったのは初めてなんです。

しかも、ものすごい有用なサイトを運営していらっしゃる。

色々見る機会も多いと思い、ブックマークを貼らせていただこうとメールを送ったら、丁寧なお返事をいただいた上、相互リンクも貼ってもらっちゃいました。

なんか、照れますなあ(^^

 

ほんと、縁は異なものです。


【羽海野チカが将棋マンガを?】

ハチミツとクローバー (1) 羽海野 チカ
ハチミツとクローバー (1)
 
 
 
 
 
 
今週号の週刊将棋3面の名人戦「取材メモ」欄

~人気漫画家が来訪
「対局2日目、控え室に漫画家の羽海野チカさんが来訪した。人気少女漫画『ハチミツとクローバー』を執筆中だが、それが終わったら将棋を題材にした青少年漫画を書く予定とのことで、取材に訪れたもの。新しい将棋ファンの拡大が期待できそうだ。」
 
 
人気漫画家が将棋漫画を描いてくれると、うれしいですねー。
これが、将棋人気上昇の起爆剤になればいいのですが。
将棋マンガが楽しめれば、いや、すぐにでも「ハチミツとクローバー」を読んでみることにしよかな。
ペトロニウスさん がファイブスターの評価している。
こういう繋がりから、色々と広がっていくのもブログの利点なのだな。
 
今日はもうひとつ、うれしい繋がりがありましたが、それはまた後日。

4月を終えて・・・・・・5位ですか

「デイリースポーツ」

「スポニチ」

 

乏しい戦力の中で、よくやっていると見るべきなのか、物足りないと思うべきなのか・・・・・・。

残念なのは、横浜戦の逆転負け2試合。

あれを逃げ切っていれば。

まあ、タラレバですが。

 

5月は鯉の季節。

わ~すれられないの~♪は「恋の季節」(^^;;

近年は5月「まで」でしたが、今年は5月「から」成績を上げていって欲しいですね。

ALL-IN!



【遠山雄亮四段】 新進棋士

「遠山雄亮のファニースペース」

(遠山四段のブログです。ラーメンが好きなようです)

「日本将棋連盟HP」

(左上の〔記録のページ〕→右下の〔棋士の紹介ページ〕→〔四段の棋士〕→〔遠山雄亮〕と辿れば遠山四段のプロフィールと顔写真が見られます)

(入会と初段の年が違うような気もしますが)

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遠山四段は昨年の10月にプロ棋士になられたばかりの、まさに新進気鋭の棋士です。

昨年度前期の三段リーグ戦で、年齢制限による退会も近い人ががんばってるなー。

熾烈なリーグ戦だから、どこまで星を伸ばせるかな。

てな、全くの野次馬根性で成績を見ていました。

ところが(?)、16戦を終えて12勝4敗で単独トップ。

年齢制限(25歳まで。ただし勝ち越せば29歳まで在籍可)を迎えているし、今回のチャンスを逃すとプロ棋士にはなれないな、との思いから「がんばれー」と一人で勝手に応援していました。

そして、リーグ戦の最終日。

2CHの掲示板でチェックしたら、1局目は負けで3位に転落。

プロになれるのは2位以内なので、自力消滅。

これにて応援終了の筈でした。

 

しかし、後日四段になられたことを知りビックリ。

今年1月からはブログも始められ、人柄がにじみ出るような内容に、すっかりファンになりました♪

プロ棋士のブログにしょーもないコメントを付けるのは控えておりましたところ、「近代将棋」の6月号で「旬の若手をピックアップ」というコーナーでカラー写真も付いて大々的に紹介されました。

さらに、今日30日から地元紙の「棋王戦・予選特選譜」で遠山四段の自戦記が始まり(対飯島五段)、矢も盾もたまらず、ブログにコメントを書いたら、丁寧なレスをいただき恐縮しちゃいました。

このブログも見られたとの事。

ブックマークの順番やら、昇級候補に名を連ねてないこと等にお気を悪くされなければいいのですが。(^^;ブックマークは適当な順番ですし、個人的には遠山四段は47名中8番手の昇級候補としています。

長時間の対局にどう対処するかですね。

 

とりとめもないことをダラダラ書いてしまいましたが、これからも応援をしていきますのでよろしくお願いします。

※なお、「名人戦問題」につきましては、ブログにコメントしたり、問い合わせたりもいたしません。

※他の件でたまにコメントしよ~かな~(笑)。

新球場案が白紙に

「デイリースポーツ」

 

着々と新球場作りへ向けて進んでいるかと思いきや、まだこんな段階ですか・・・・・・。

どこかが造って、ポンと寄付してくれないかな~。

そうしたら、永年ネーミングライツOKよ(^^;;



『葉桜の季節に君を想うということ』 歌野晶午

葉桜の季節に君を想うということ 歌野 晶午
葉桜の季節に君を想うということ
(文藝春秋社・本格ミステリ・マスターズ)
初版:2003年3月30日
 
 
 
A「お、今回は以前に読んだ本ですか?」
B「うむ」
A「なんで今更?」
B「たまたま本棚を整理していたら、たまたま目についたんだ」
A「厚いからね」
B「そうなんだよね~。書店でタイトルが目に留まったけど、厚いし、読んだことがない作家だし、躊躇していたら、『このミス』で1位でしょ。これは読まずばおられまいと、早速購入して読んだには読んだが・・・・」
A「ん?」
B「面白かったよ。読者を引っ掛けるトリックもたいしたものだわ。タイトルからしてね」
A「じゃあ別に文句はないでしょ?」
B「いや、これが1位ってのがね。言うなれば色物でしょ?」
A「そうかな~」
B「これが1位なら筒井康隆の『ロートレック荘事件』はどうなんだ?」
A「いいじゃないの、どっちも<うわ~騙された~>って喜んでたくせに・・・・・・」
B「そうだった?」
A「そうだった」
B「話しは変わるが・・・・・・」
A「はい?」
B「DVDはいくらまでなら買える?」
A「そりゃ、作品によりますが、せいぜい2,000円(税別)までかな」
B「でもブック○フもずるいよね~」
A「なにが?」
B「本だとしばらく待てば105円(税込み)になるけど、105円(税込み)のDVDやCDなんか見たことない」
A「あるけど気が付かなかったりして」
B「そうかな?」
A「でもLD(レーザー・ディスク)よりいいじゃん」
B「あれは高かったね~」
A「2時間弱の映画で7,800円(当時は税なし)、2時間超えて2枚組になると9,800円(当時は税なし)だったもの」
B「そうそう」
A「しかも、東宝からでてた『ナウシカ』は9,500円(当時は税なし)、『ラピュタ』はなんと、12,500円(当時は税なし)!!」
B「ぼったくりだよね。それに、持っているLDの機器やディスクはどうしっろっつーの?メンテはしてくれるの?パイオニアさん」
A「DVDと交換してくれればいいににね~」
B「まったくだ(ため息)」
A「なんだ、本の紹介は少しで、最後はグチで終りか(笑)」
B「まったくだ(ため息)」
A「本の紹介がメインのブログのはずなのに、最近は少ないね~」
B「まったくだ(ため息)」
A「そっちの本のかたまりは?」
B「最近買って、まだ読んでない本」
A「こっちは?」
B「読んだけど、まだ記事をアップしてない本」
A「溜まるね~」
B「まったくだ(ため息)」
A「そればっか(笑)」
B「まったくだ(ため息)」

【大予想・順位戦昇級者は誰だ?】 2

某HPでレーティングとシミュレーションによる順位戦の予想をしておりました。
前期の昇降級の予想は約6割の的中だそうで、なかなかのものです。
そこで、順位のみをお借りして、こてくんと私の予想がどの位置にあるのか検証をしてみました(笑)。


【A級】 (10名-挑戦1名)  
01.羽生善治   ←こてくん挑戦予想
02.(森内俊之)
02.佐藤康光   ←けいちゃっぷ挑戦予想
03.郷田真隆   
04.(谷川浩司)
05.藤井_猛
06.深浦康市  
07.丸山忠久   ←こてくん「ぎりぎり」残留予想
08.三浦弘行   ←こてくん「ぎりぎり」残留予想
09.阿部_隆   
10.久保利明  

 

【B級1組】 (13名-2名昇級)
01.森下_卓    ←けいちゃっぷ昇級予想
02.鈴木大介
03.木村一基 ←けいちゃっぷ昇級予想
04.島_朗_
05.野月浩貴
06.井上慶太
07.畠山_鎮
08.中川大輔 ←こてくん昇級予想
09.行方尚史 ←こてくん昇級予想
10.北浜健介

 

【B級2組】 (23名-昇級2名)
01.渡辺_明   
02.佐藤秀司   ←けいちゃっぷ昇級予想
03.山崎隆之   ←こてくん昇級予想
04.飯塚祐紀  
05.南_芳一   
06.先崎_学   ←こてくん昇級予想
07.杉本昌隆   ←けいちゃっぷ昇級予想
08.畠山成幸   
09.屋敷伸之   
10.中村_修   

 

【C級1組】 (29名-昇級2名)
01.宮田敦史
02.松尾_歩
03.小林裕士
04.阿久津主 ←こてくん、けいちゃっぷ昇級予想
05.橋本崇載 ←こてくん、けいちゃっぷ昇級予想
06.飯島栄治
07.真田圭一
08.安用寺孝
09.中座_真
10.窪田義行

 

【C級2組】 (47名-昇級3名)
01.佐藤紳哉 ←けいちゃっぷ昇級予想
02.片上大輔
03.佐々木慎
04.佐藤和俊
05.村田智弘
06.村山慈明 ←こてくん昇級予想
07.伊奈祐介
08.増田祐司
09.川上_猛
10.村中秀史
13.山本真也 ←けいちゃっぷ昇級予想
18.高野秀行 ←こてくん昇級予想
21.広瀬章人 ←こてくん、けいちゃっぷ昇級予想

 

見事にばらけました。
ま、お遊びですから気を悪くなさいませんように。
私も参加したいという方は、コメント等に書き込んでください。

【第64期名人戦第2局】 森内名人連勝

<棋譜再現>

 

名人戦の移管問題で揺れている棋界ですが、おかしくなったら遺憾ですな(^^

さて、第2局は森内名人の先手番。

後手番の谷川九段の戦形が注目されましたが、ゴキゲン中飛車の超急戦!!

私は指したことも指されたこともありませんので、サッパリわかりませんが、谷川九段が1日目から長考を重ねているところから、後手にとって思わしくない展開だったのでしょうか。

後手にもチャンスはあったかもしれませんが、先手の森内名人が優勢から緩まずに寄せきった印象です。

 

森内名人は2連勝となり、3連覇に向けて好スタートを切りました。

しかし、このままズルズルと押し切られる谷川九段ではないと思いますので、次の第3局に期待しましょう。