旭岳3日目です。

泣いても笑っても今日が最終日です。

悔いの残らない様、滑りまくる覚悟でしたが…


その事件は朝食の時に起こりましたw


ドゴゴゴゴゴォ~


という地響きのような大音響とともに、宿の屋根に溜まった雪が大量に落ちてきたのです。


そして…

なんとっ!


窓ガラスが

窓枠&フレームごと外れました!!!

アリエナ━━━━川;゚;Д;゚;川━━━━イ!!

幸いにも窓際には人が居なかったので、事故にはいたらなかったのですが…

ただただ唖然…


(○口○*) ポカーン
自然の恐ろしさを朝から垣間見てしまいましたw


朝食を済ませ、すぐさま準備を整え戦闘態勢完了ぅ~

天気予報では天候回復傾向らしいのですが…

なんとっ!

朝から…


ロープウェー運休

Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll) ガビーン

山頂では風速30m/sを超えているとの報告。


スキーはほぼ絶望的…

急遽、旭山動物園へ行こうかとしたが、タクシーを呼ぶのに1時間かかるとのこと…


でも…

まだ滑る事が諦めきれないので、ロープウェー山麓駅まで歩いて行ってみる。


旭岳がハッキリと見えていますが…


ご覧の通り運休ですw

(||||▽ ̄)アウッ!


昨日までは山頂駅の降り口が写っていたのですが、

強風でカメラの向きが変わってしまい、駅舎の屋根が写ってます。


山麓駅の売店の人に天候が回復するかどうか聞いてみたら、

『今日は無理ぢゃないですかね~』

とアッサリ言われてしまったw


宿に戻りどうしようかとしばらくウダウダしていると、

天候が急激に回復っ!

w( ̄o ̄)w オオー!

晴れてきました~
\( ̄O ̄)/バンザーイ


旭岳もキレイにハッキリと見えます!


晴れた旭岳を見てハイテンションの相方です。


しかしロープウェーは相変わらず運休…

ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・


コンナに天気がイイのに、山頂まで行けないのが悔やまれます。

そこで…


急遽、登山することを決行っ!

( ̄Λ ̄)ゞんむっ

でもスノーシューやアルパイントラッカーやシールを持っていないので、


つぼ足登行(汗)

雪山登山ではタブーな行為ですが、圧雪された斜面なので心配したほど足跡はつかないようですw

滑っているときとはまた違った光景で癒されます。



スノーシューを履いて先行していた別の登山組は


↓の斜面を目指して行きました。


左側には雪崩を起こしたような跡が…

ガクガクブルブル((;゚Д゚))ガクブルガク



ちょうど半分位まで来たところで、すでに1時間が経過。

山頂を目指してさらに登ります。

するとまた別の登山組。

こちらの方々はシールを貼って登ってました。


途中から斜度がキツくなってきます。

圧雪車が隣を登っていくのですが…


『金払うから乗せてくれ~』

と心の中で叫ぶのでしたw


山頂駅が近づくにつれ風が強くなってきました。

先程のシール登行組は強風のため登山を断念してしまいました(汗)


景色は雄大です。

が…

画像からは伝わりませんがもの凄い強風なんです。


風が強すぎて鼻が凍傷になりそうです。
ひゅうぅぅぅ (寒 ̄i ̄)彡冷彡冷彡

気合で何とか山頂駅に到着っ!

とにかく寒いので駅舎内へ入ろうとしたが…

入り口のドアの前には大量に雪が堆積していて中へ入れませんっ!

( ▽|||)サー

山頂駅に置いてあった圧雪車も埋まってます。


凍える寒さと戦いながら何とか撮った画像がコノ3枚





寒さに耐え切れずすぐさま板を履いて下山。






ゆったりと景色を眺めながら下りてきます。


滑ったのはたったの1本でしたが、自分の足で登って滑った景色はまた違って見えましたw

宿に戻り夕方まで温泉でまったりとしました


宿からの沈む夕日がキレイです。

これで北海道とはお別れです。
来年こそはパフパフのパウダーを求めて…


リベンジですっ!

└(´▽`*)┘ガンバルゾー!!

旭岳2日目です。

前日からず~っと雪が降っていたため、興奮してほとんど眠れずに朝を向かえてしまいました(爆)

早朝、5:30頃の宿からの眺めです。


朝食を済ませるとすぐさま戦闘態勢を整える。

はやる気持ちを抑えきれず、ロープウェイ乗り場には30分前に到着っ!


この日は土曜日ということもあり、昨日とはうってかわり人が多いです。

朝一のパウダー狙いの方がイッパイいます。

ヽ(◎Д◎;)ノウヒョーーーー


山頂駅に到着すると、皆それぞれ思い思いの場所を目指して登っていきます。

目の前に広がる完全なノートラックな斜面っ!

またしても理性を失いそうです。

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

そしてパウダーへダイブっ!


フカフカのパウダーのはずでしたが…

アレ(・_・?)


お、重いっ!

昨晩から気になっていたのですが、気温がかろうじて氷点下だったため雪質が良くありません。

まるで新潟の様です。

( ̄_ ̄|||)どよ~ん




少しでも気を抜いてしまうと、スキーのトップから埋まってしまい脱出不能になってしまいます。


それでも景色は大変すばらしく、眺めているだけでも癒されます。

(#´ο`#) はふぅん





2本ほど滑るとだんだん風が強くなってきてしまい、11:00の便を最後にロープウェーの運休が決定っ!

( ̄□ ̄;)マジ!? 


そしてコレが今回の旅の最後のロープウェーとなるとは思いもしませんでした。


雪質が悪いとは言え、最後のパウダーランを楽しみます。


この日はわずか3本で終了ぅ~


ハッキリ言って…


不完全燃焼ですっ!

ンモー!! o(*≧□≦)o"


気圧配置からは天候の回復は全く見込めず、宿の前にあるビジターセンターを見たり周辺を少し散策して、その後は温泉三昧!





いよいよ明日は最終日。

天気予報では回復するとのコトですが…


まさかアンナ事になるとは…


最終日へ続く(爆)

久々のブログうpです。

ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・


一応…

釣りブログなので裏磐梯桧原湖のシーズンインまでは冬眠の予定でしたが、

ついコノ間スキーに行った北海道旭岳についてうpします。


旭岳とは北海道大雪山系の中でも最も標高が高い山として知られていますが、日本一と言われるパウダースノーが味わえる山としても有名です。


普段はスキー場のスノーパークと呼ばれるところをメインに滑っている私ですが、2年前に行った北海道のキロロスノーワールドで偶然にも『The Day』を体験してしまい、それ以来毎年何回かは北海道へスキーをしに行っております。


The Dayとは、パウダースノーをすべる事が好きなスキーヤーやスノーボーダーが、年に数回あるかないかのぅ~極上パスダースノーの日をこのように呼んでます。


そして今年もThe Dayを求めて、初めてあこがれの聖地旭岳へ滑りに行ってきました~


まずは初日、旭岳に着くと現地の天候は雪っ!

“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ


早くもThe Day到来かと思い、宿に着くなり荷物をソッコーで解きすぐさま臨戦態勢を整える。

そしてこちらが旭岳ロープウエー乗り場です。

旭岳は国立公園をそのまま利用したスキー場のため普通のスキー場にあるようなリフトは無く、このロープウエーを使用するか自らの足で登るしか方法がありません。


山麓駅からいざ出発っ!


天候が良くないため旭岳の雄姿を見る事はできませんが、それでも極楽パウダーが待っているかと思うとテンションマックスです

平日ということもあり、人ほ少なく眼下にはノートラックの斜面ばかりです。

((o(* ̄ ̄▽ ̄ ̄)o))ワクワク♪


こちらが5合目にある山頂駅です。


この日のために買った幅15cmもある超極太スキー板です。

ラインの『フランシスベーコン』という今季のモデルです。

コノ板は都内にある御茶ノ水の某ショップにて購入したものですが、そのときに応対してくれた店員さんが

なんとっ!

プロライダーの門田雄貴さんだったという驚きの板です。


話しが逸れましたが山頂駅から見た旭岳ですが全く見えません。

( ̄Д ̄;) がーん


旭岳は初めてなのでまずは地形と方向感覚をつかむため、通常のスキーコースを何本か滑ります。

五合目の視界はあまり良くなく、コースを示すポールが無いとコースアウトしてしまいそうです。


少し歩いて振り返ると…

山頂駅も見えなくなりそうで、少し心細くなります。

ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・


しかし、少し滑ると普通のスキー場では絶対に見られないような光景ばかり。

(≧∇≦)キャー♪


コースのすぐ傍には雪崩が起きそうな危険な斜面もあり、恐怖を感じると同時に大自然の偉大さを感じるときでもあります。

ガクガクブルブル((;゚Д゚))ガクブルガク




コース途中にはコンナ光景も…

木の枝に雪が大量に堆積しております。

画像だと小さく見えますが、大きさは4m×4m位あります。


川なども流れていたりしてとても癒されます。

∈§ ̄o ̄)∋ ホーッ


数本滑り、おおよその地形も把握できたので、いよいよパウダースノーへダイブします。

((p( ̄▽ ̄)q))


腰まで埋まるような極楽パウダーを期待していたのですが意外にも浅く、深いところでも膝上位までしかありませんでした~

( ̄Д ̄;) がーん


しかし目の前に広がる光景は美しく、雄大な大自然の中を滑れるだけでも満足です。






ロープウエーの終了時刻の16時まで滑り、この日は終了ぅ~



コノ後も絶えず雪が降り続いていたので、明日はもっと良いコンディションになることを期待しながら宿まで歩いて帰ります。


正面に見えるのが今回お世話になった温泉宿

旭岳万世閣『ホテルベアモンテ』です。


そして…

波乱のDay2へ続く(爆)














今年の桧原湖シーズンも、いよいよ今日をもって終了です。

5月のゴールデンウィークよりシーズンインをし、ちょうど半年間通い続けたことになります。


振り返ってみれば、50cmオーバーはおろか40cmオーバーも釣れない結果になってしまい、漁獲高も過去最低となってしまいました(汗)


紅葉シーズンということで、高速道路は大渋滞…

裏磐梯へ続くコノ道もご覧の通りです。

しかも、昨日は職場の送別会があったため、出発が遅くなり現地へ到着したのは12時になってしまいましたw


あんまり釣りをする時間が無いのと穏やかな天候だったのでバス釣りはヤメテ、今日はわかさぎ釣りだけをすることにしました。

ご覧の通りデッキ上はわかさぎタックルのみです。




波も無く穏やかな天候です。



最初に向かった先はバックス前。

わかさぎの群れを探すが、魚探への反応が全く無いためココでは釣りをせずすぐに移動。



今度はぶどう島の風裏へ。

わずかながらもわかさぎが映るので釣り開始!


30分位ヤッテみましたがアタリは全く無く、その後わかさぎの群れも映らないので移動。


2週間前にわかさぎの群れが多かった場所です。

今日もわかさぎの群れがよく映るので、ココなら楽勝だろうと思いきや…

全然釣れません(汗)


なんせアタリがほとんどありません。




1時間ほど粘っていたら、突然強烈なバイトっ!

わかさぎロッド強烈に絞り込まれ、

『ぜってーわかさぎぢゃね~』と思ってたら、

案の定、上がってきたのはバスちゃん…


またもや白ラビでスモール釣ってしまいました(汗)



寒さと戦いながら必死に誘いをかける相方です。


結局この日釣れたわかさぎは↓1匹のみorz

途中で、傍のわかさぎドーム船の送迎船の方が話しかけてきたので、

今日の調子を聞くとドーム船もサッパリだったそうです。


夕方になるとかなり寒くなってきたので、16時にストップフィッシング!


愛艇で桧原湖を走るのもまた来年です。


いつ見ても沈む夕日がキレイですね~

しばらくコノ光景が見れないのは残念ですが…


さようなら~桧原湖~!

また来年、雪解けと共に帰ってきま~す!


最後の最後になって、パワートリムのリレーが1基死にました(汗)

夏頃から接触不良っぽいようなアヤシイ兆候はあったのですが、シーズン終了と同時にパワートリムも終了です(爆)

太古からの定番リールです(爆)



タナが分かるのと、値段の安さで買ってしまいましたw


ついでにボート用のわかさぎ竿も買いました(汗)


コレでいつでも逝けますっ!

∠( ̄∧ ̄) ビシッ



土曜日に桧原湖へ行った帰りに、郡山市内の某釣具店へ寄ったときに衝動買いしてしまいました(汗)


わかさぎ初心者の私には大変参考になる1冊でしたw


自分は懲りだすとトコトンやってしまう性格なので、今までわかさぎ釣りにだけは手を染めないようにしていたのですが…




今年は…





もうダメかも…(爆)

本日まで、キャンペーン価格ということで…


3本まとめて大人買いです(爆)

通常価格840円のところ、キャンペーン価格630円とお安くなってました~


でも…


愛艇はもう時期冬眠なんですがね~

ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・

桧原湖2日目です(汗)

裏磐梯に宿泊したのではなく…


お粗末な計画により【日帰り×2日】という、桧原湖通勤になってしまいましたw


19日(金)の朝の天気予報では20日(土)は雨だったので日帰りの予定だったのですが、夕方の天気予報では曇り時々晴れに変わっていたのと、わかさぎ釣りをやってみたくなったので、2日連続日帰りになってしまいました~(爆)


須賀川までは晴れていたのですが…

猪苗代湖の辺りから天候悪化っ!

( ̄Д ̄;) がーん

コノ方向には磐梯山がみえるのですが、キリで全く見えませんw


で、いつもお世話になっている、こたかもりさんが見えたときです。

道路を黒い生き物が横断していきいました。


犬???
と思ったら…


熊でした(汗)

長い事裏磐梯へは通ってますが、リアルに生熊を見たのはこれが初めてでした~


気を取り直してAM9時30分出発っ!

下界は晴れていたのですが、ご覧の通りの天候です。

外気温度は9℃しかありませんw

(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


この日は前日とは風向きが逆だったため、対岸のぶどう島周辺からチェックします。

しかし、前日あんなに魚探に写ってしたわかさぎの群れが全く映りません。

ダウンショットやメタルを投入するが、メタルで1バイトのみ…


そのまま月島方面まで流していきます。

月島南側まで流したのですが、全然釣れませんw

わかさぎの反応もほどんどありません。

その後、前日わかさぎの群れがイッパイだったバックス前へ行ったのですが、ここも様子が変わってしまいわかさぎの反応がほとんどありません。

(||||▽ ̄)アウッ!


風が前日ほど強くないのでGPSデータ収集ぅ~。

中ノ島南側のハンプトップをGB200へ入力っ!

そのまま、周辺で釣りをするがノーバイト…


月島方面はご覧の通りの濃い霧で覆われてしまい、観光船が引き返していきました~(汗)


天候はあいかわらずですが、霧で覆われたのは一時的だったので視界が良くなったから、南側をチェックします。

向かった先は清水沢。

沖合いの地形が変化しているところへダウンショットをキャストっ!


温泉ワンドは人気スポットと化してます。

温泉ワンドの写真を撮っていたらロッドティップに重みを感じたので見て見たら…


ラインがゆっくりと走ってます(汗)

合わせを入れて上がってきたのは、35cmのバスちゃんです!

そしてココから奇跡が…

3キャスト、3フィッシュという久々のミラクルです(爆)

2匹目。

かなり痩せてますが、コレも35cm。


3匹目。

ナゼかコレも35cm。

そして4連続バイトっ!

あわや4キャスト4フィッシュだったのですが、アワセが早すぎたのかスッポ抜けてしまいました(汗)

1匹目のラインがゆっくりと走っていくアタリって、他の魚に取られないように移動することが多いので、群れでいることがよくあります。

深場にいると思っていたのですが、釣れた場所はディープからカケアガって浅くなったエッジの枯れたウィードです。

その後、入船ワンドへ向かいましたが前日のようにわかさぎが映らないので、アチコチ魚探をチェックしながらこたかもり方面へ移動。

こたかもりさんのわかさぎドームです。

前日は1,000匹超えの記録的釣果が出たそうです。


と言う事で…

わかさぎ釣りします(爆)

仕掛類やエサは全て剣ヶ峰交差点のセブンイレブンで調達しました(汗)

専用タックルを持っていないので、トラウト管理釣り場用のマイクロスプーン用ロッドと3ポンドナイロンを巻いたリールという組み合わせで挑戦します。


エリアは前日わかさぎの反応の良かった馬の首東岸からチェックします。

魚探を見ながら仕掛を落とすとのですが、全然反応がありません。

イロイロ誘いをかけてみたりしたのですが、どうも上手くいきませんw


30分位格闘した末、突然強烈なバイトっ!

ランカー級のわかさぎだと思ったら…

なんとっ!

マメスモールが白ラビにバイトしてきました~


コンナ事ってあるんですかね~(汗)


今度は場所を変えて挑戦です。

今日もわかさぎの反応のイイ無名島です。

で、このときになって思いついたが、魚探のトランスデューサーの指向角を変えてみます。

指向角を19度から9度へ変えて再度挑戦すると…


待望のわかさぎヒットです!


すっかりバス釣りを忘れてわかさぎ釣りに没頭してしまいました(汗)

やってみるとかなりシビアな釣りでイロイロと分かった事がありました。

当たり前の事ですが群れが下にいないと全く釣れません。

また群れの移動も結構早く、魚探画面を見ながら風で流されるのをエレキで修正し、なおかつロッドにも集中しなければいけないのでかなり疲れます(爆)


突然雨と風が強くなってきてポジションをキープするのが困難となったので、3時40分ストップフィッシング!

バスはもちろん、わかさぎも楽しめて大満足でした~

帰りは郡山市内の↓へ寄ってわかさぎタックルを真剣に眺めてしまいました(爆)

ETCの通勤割引&早朝夜間割引を併用して帰ります。

帰りの那須高原SAにて、偶然にも前日見たランクル&クイントレックストレジャー370をハッケンっ!

こんな事ってあるんですね~

今回は有給休暇を取って、平日釣行ですw

またもやGPSのデータ収集で、今年買ったGB200のメモリーカードが届いたのでポイントデータを入力しますっ!


はりきって夜中の2時に出発したのは良かったのですが…


仕事の疲れで眠くなってしまい、東北自動車道の那須高原SAにてダウン!

o( _ _ )o~†パタッ


SA内にランクルに牽引されたクイントレックストレジャー370をハッケンしたので、コノ隣でしばし仮眠をする事に[(--)]ZZzzz...

後で分かったのですが、行き先は桧原湖でした~


その後も何回か睡魔に襲われてしまいその度に仮眠を繰り返したため、桧原湖へ到着したのは8時40分でした。

アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

天候は曇りで外気温度は11℃。

風が強く、GPSのデータ収集にはあまりイイ条件では無いです。

天気予報では午後から雨らしいので、早めにデータ収集を終わらせなければなりませんw


出発しょうとして何気に魚探を見ると、先週とはうって変わってわかさぎの群れが頻繁に映ります。

風向きは東からなのですが、こたかもりワンドは風が巻き込むようにして北東方向へ抜けてます。


あまりにも強風なので島などを航跡で書くのは困難です。

なので南は諦めて、馬の首の立ち木を入力することにします。

馬の首では強風が北へ抜けています。
ここでもわかさぎがイッパイ映るので、試しにバス釣りをする事に(汗)


風の影響を受けにくい風裏で釣り開始っ!

わかさぎのいる方向へダウンショットをキャストするが、風により強い湖流が生じているため全然違う方向へ流されてしまいます。

シンカーを重くしてトライするが全くアタリがありませんw


桧原湖大橋方向を眺めると山はすっかり紅葉してます。


その後、風はますます強くなってきます。

わかさぎの群れが頻繁に映るのですがバスのアタリはサッパリですw

(||||▽ ̄)アウッ!

釣りはひとまず中止して、北上しながら馬の首東岸の立ち木を入力して行きます。


画像では分かりずらいのですが、チョット沖合いに出ると波が大きくなってます。

(-。-;)タラー


東岸の立ち木を入力し終えたので、無名島の風裏でまたもや釣り開始です!

ココもわかさぎの群れがイッパイ映ります。

群れにメタルを垂直に落としロッドをあおると、いきなりバスがヒットっ!

しかし無念にもスグにバレてしまい、その後はダウンショットまで投入するも全く釣れない。

今度は西岸へ移動し、再び立ち木の入力です。

強風に向かって南下するため、バウを持ち上げて波をかぶらないようにして進みます。


馬の首の立ち木は全て入力完了です。

しかし、あまりにも寒いためカイロ投入ぅ~

背中と両大腿部の内側へ貼ります(爆)

再びこたかもりワンドへ移動すると、相変わらずわかさぎでイッパイです。

しかし、ココは風が強いためスグに移動!


風裏となるバックス前です。

波も無く大変穏やかです。


そして、ココでもわかさぎがイッパイです。

しかしダウンショットやメタルと投入するが、メタルで数回バイトがあるのみ…


再び移動です。

コノ時期の定番スポットです。

ここでもわかさぎが映るので、粘ってみるがノーバイト!


さらに南下し、最南端の温泉ワンドです。

昔は爆発力のあったエリアですが、ココ数年は沈黙のエリアです。


ワンドの大岩エリアで、かろうじて25cm位のマメバスが釣れました(汗)

そして、このバスが最初で最後となることに…

再びバックス前です。

わかさぎが多いのと風が無いのが嬉しいです。

でも、なぜか釣れませんw

バスとわかさぎはリンクしてないんでしょうか~???


こたかもりの鉄柱沖へ移動です。

しかし、この時から雨が降り出したため14時20分ストップフィッシング!

わかさぎと強風に終始翻弄されっぱなしでした。


タックルをかたずけているときにボート屋さんと話したら、ココ数日はわかさぎが大量で、前日は700匹も釣った方がいたそうです(汗)


いつもより早くあがってしまったので、猪苗代湖を見ながら帰路につきました~

水がとってもクリアーで綺麗な湖でした~


そしてコノ後、天気予報を見て驚くことになるとは…

つづく…

今日はGPSデータ収集のため、桧原湖へ浮いたのですが…



結論から言うと…




ほとんど何もできませんでしたw

( ̄_ ̄|||)どよ~ん


その事は後ほど書く事として…

まずは朝一の様子w


今日は私一人なので、ちょっと早めに起きて9時には湖上に浮きました~

予報では晴れとのことでしたが曇ってます(-。-;)タラー


おまけにとても寒く、着いたときの外気温度は8℃でした。

ひゅうぅぅぅ (寒 ̄i ̄)彡冷彡冷彡


今日はGPSデータ収集がメインなのでスローな釣りはしないと思い、持参したタックルのほとんどは…


ベイトタックルっ!


一応、スピンニングも1本ダケ持ってきましたが…


巻いてあるラインはナイロン…

ロッドもハードベイト用…

リグはプロリグスピン(爆)


スローな釣りを一切捨てた、コノ時期には無謀とも思える、逃げ場の無いタックルセレクトをしてしまいましたw

ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・


とりあえずデータ収集の前に湖のチェックをします。

湖はご覧の通りターンオーバーしちゃってます!

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


まずはこたかもり沖のディープでメタルやメタルバイブレーションジグを引き倒すが反応無し。


時折、わかさぎらしきベイトは映るのですが、魚影は薄い感じです。


反対岸に移動するとぶとう島の沖合の水深10m付近にベイトが映ります。

周りにも何艇か浮いており、目の前で釣っている方もいます。


月島は紅葉が始まってます!


そのまま、月島南側まで流しましたが、メタルでは釣れませんでした~

((ノ ̄■ ̄)ノアウアウ、、


どうも釣れそうな感じでは無いので、本来の目的であるGPSデータ収集を行う事にします。


中央航路から雄子沢方面へ向かうと、ホテル下と大きな島(名前が分からない)の間に、結構ヤヴァイハンプがあります。

いつも気になっていたので、コレを入力しに行きます。


エレキでグルグルと周り、頂上をGPSに入力したまでは良かったのですが…

続けて等深線を入力しようとしたが、等深線として使用しているマークの入力方法が分からないっ!


なんせ、等深線を書くのは3年振りなので、すっかりやり方を忘れてしまいました(汗)


アレコレいじったのですが、サッパリ分からない…


そこで…

購入先の某魚探屋さんへ電話すると…


『申し訳ございませ~ん!あいにく分かる者がいないので月曜日以降にお電話くださいぃ~(#´ο`#)はぁと』


って…おいっ!

誰が月曜日まで釣りしてんねんっ!

平日は仕事ぢゃ~!(叫)

って感じです(涙)

Σ( ̄ロ ̄ll)ガーン


完全サポート体制とか言っている割には、土日になるといつもこうなんですw


とりあえず、自力で何とかしなければなりませんっ!

確か、簡単に入力できたはずなのですが、サッパリ分かりません!


で、考え抜いた末に出した結論が…


データがイッパイでこれ以上入力できないとか…?

データを消去したら入力できるカモ?


と言う事で、等深線に使用しているマークのみを消去すると…


アッサリ入力できました(汗)


水面上の岩とかは、周りを回って航跡で入力できますが、水面下となると航跡では入力が難しくなります。

なので、ある水深になったときマークを打ち込むと大体の形が分かるのですが…

どうやら既に使用しているマークは許容数イッパイまで使用しているため、コレ以上の入力ができなかったのです。


よってGPSデータ収集はこれにて終了ぅ~

かといってこのまま帰るわけにもいかないので、無謀なタックルセレクトで釣り開始っ!

まずはベイトの群れを探します。


しかし、小さな群ればかり…

それでも群れにメタルを入れ散らして、スイッチがオンとなる作戦だったのですが…


全然ダメ!
( ̄□ ̄|||)がーーん!!・・・・


そこで作戦変更ぅ~

わかさぎばかりを追いかけても仕方ないので、ハンプ系の根元でメタルを引き倒すことにします!


すると…

月島南西で待望のバイトっ!

(≧∇≦)キャー♪


しかし、アッという間にロッドが軽くなり痛恨のバラシ…

メタルだとバラシが多くなっちゃうのは仕方ないんですがね~


転々とするが、その後はわずか数回のバイトとバラシが1回のみ…

14時30分だというのに、もう日が沈みかけてます(汗)


そして移動に継ぐ移動を繰り返した末、ようやく夢の島北側で釣れました~

+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚

バレないようにと、超高速リトリーブで一気に引き抜いたら…

デッキ上でフックが外れ間一髪のところでした~(汗)



その後、16時頃にメタルでもう1匹追加w

先程の魚よりサイズダウンしてますが…(汗)

魚体に小石が付いているのは、先ほどど同じくデッキ上でフックが外れたため、デッキ上を転がり回ったためです(汗)


無謀なタックル類ですw

上から

リアクション&中層用 1/2ozフットボールラバージグ。最初は3/4ozメタルバイブレーションジグでしたが途中からリグ変更

表層用スイムベイト 一応結んでみたが今回は一度も出番無し。

深場用1/2ozメタルジグ 今回のメインリグ。中層~深場を狙う時は3/8ozを使う事が多いのですが、今回は風が強かったため1/2ozを使用。

後、画像に写っておりませんがスピンジグヘッド用にスピングが1本です。


結局、この日にキャッチできたのはわずか2匹のみ…

釣果は最低でしたが、夕日は最高ぅ~です(爆)



いつ見ても感動ですw

(†〇†)ああ、じ~ん

日没が早くなったので、16時40分ストップフィッシングです。


外気温度は8℃ですw

朝はもっと冷え込むんでしょうね~

とりあえず、ローランス魚探のデータ収集は保留として、来週はGB200のデータ収集を行う予定で~すw