桜も咲きはじめ、すっかり釣り師モードの気分ですが…
釣りには行けませんw
正確に行けない事も無いのですが…
花粉症の私にとって、コノ時期の釣りホドツライものは無いっ!
昔はコノ時期でも、北浦、霞ヶ浦、亀山ダム、高滝ダムなどへ行ってましたが…
行きは気分上々ハイテンションでも、帰る事になると花粉症が酷くなり、すっかりテンションダウンっ!
ましてやノーフィッシュなんぞを喰らってしまった日には、
一言も発せず車を運転しながら帰ってきたりも…
前置きが長くなりましたが、そんなワケで釣りには行けず、釣りの本ばかりを読んでます(汗)
そしてあるバス釣り誌のある記事をのめり込むように読んでしまったw
使用されている画像は桧原湖でも氷上わかさぎ釣りですが、本文にはわかさぎ釣りの事など一言もでてこないのである。
内容はついコノ間事故を起こしたイージス艦と漁船の事ではじまり、機器やルールやマナーを知らない人間がいかに恐ろしいものかを分かりやすく説明されており、その書いた人のアツい思いがひしひしと伝わってきた。
イージス艦の事故は、海上衝突予防法に基づき回避義務はイージス艦側にあったと報じられています。
回避義務を怠った事は重大な違反ですが、実際の航海上では小回りの効く小型船の方が回避している事が多いとも報じられていました。
私も湖上では時々同じような状況に出くわす事がありまが、回避義務が自船に無いからと言って突っ込むような事はしません。
衝突の危険性があれば、エンジンのスロットルを緩めて相手の様子を伺うようにしてます。
もちろん法律やマナーを遵守しないのは違反行為ですが、譲り合いの気持ちがあれば事故は防ぐ事ができるんぢゃないかな~と思います。
釣り雑誌では、タックルやテクニックばかりが記事にされる事が多いですが、
あえて画像と異なる文面を書いた某プロと、それを許可した雑誌の編集部からは、
アツい思いを感じたような気がしましたw