小林大輔~妄想暴走夢日記~
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

FULL-SWING TOUR ファイナル直前

2022年5月から始まったリリースツアーもいよいよファイナルを残すのみとなりました。


常日頃から"俺達にファンはいない。いるのは仲間だ"と豪語してますが、今回のツアーも各地でたくさんの仲間達が応援に駆けつけてくれたり、出演してくれたり、イベントを組んでくれたりしました。


本当に支えられてます。

ありがとう。


もちろん新しい出会いもたくさんありました。

初めましてなのにめちゃくちゃ意気投合したり、お互い意識はしてるけど時間が足りず距離が詰めれなかったりとその模様は様々だったけど。


直前に迫ったツアーファイナルも地元の仲間達のおかげでこのご時世にも関わらずソールドアウトする事ができました。


いつも応援ありがとう。

きっちりライブで返します。


しっかりファイナルまで完走したらまた改めてツアーを振り返ろうと思ってますが、差し当たり初日の長岡音楽色堂からセミファイナルの心斎橋AtlantiQsまでの軌跡を動画にしたので是非皆さんYouTubeを視聴してみて下さい。


それでは皆さん、ツアーファイナルで会いましょう。


FULL-SWING TOUR digest/小林大輔BAND



5/4 FULL-SWING Release party 出演者紹介④

リリースパーティー出演者紹介最後はリリーギャング。


リリーギャングとは前身バンドのジャングルマンから数えるとかれこれ15〜16年の付き合いになる。


元々、面識はなかったんだけど共通の知り合いを介してツアーの制作を手伝ったのがキッカケ。

まぁツアーの制作っていってもよく出てる新潟のライブハウスを二ヶ所紹介しただけなんだけどね。


初めて新潟に来て尚且つ初対面だったアイツらをライブ終わりにうちに泊めたんだよね、確か。


それを恩義に感じてくれて和歌山にイベントで呼んでくれたり、関西を数ヶ所一緒に回ってくれたり。

今考えたらアイツらはあの頃ハタチ過ぎたばっかくらいだったし、俺はもう30才超えてたのになんであんなにウマが合ったんだろう?

不思議です。


その後、何度もアホみたいな怒涛のスケジュールでカップリングツアーを敢行したおかげで俺のキャリアの中で対バン回数ブッチギリの一位になりました。


おそらく150本くらい一緒にやってると思います。

多少盛ってるかもしれませんが。


まず住んでる街が遠い。

そして年齢も離れてる。


バンドが仲良くなるには障害になるであろうこの2つのキーワードを余裕で超えてきた珍しいバンドです。


最近はなかなか一緒にやる機会も減ったけど去年の夏に久々に和歌山に行ったらリリーギャングも、ライブハウスも、集まる仲間達もなんも変わってなくて安心した。

みんなちょっとだけ年取ってたけど。


年を取るってのだけはみんな平等だからね。

いつかはみんな必ず老いる。


だからこそ悪あがきなんかじゃなくカッコよく年を取りたい。

リリーギャングには俺がちゃんとカッコよく年を取れてるかジャッジしてもらおうと思って今回オファーしました。

もちろんリリーギャングがちゃんとカッコよく年を取ってるか俺もジャッジするけど。


答え合わせです。


みんなにも俺達の答え合わせを見届けてもらえたら嬉しいです。



…と、4回に渡り出演者の紹介をさせてもらいました。

紹介っていうよりは俺とのエピソードが主でしたけど。

すみません、文章をまとめる能力がないもんで。


ひとつだけ言えるのは4組とも対峙したドラマがあるという事。

これはバンドに限らず、メンバー1人1人はもちろん出会った人全てに対して。


俺の人生の主役はもちろん俺だけど、決して1人舞台ではないという事。

これからも誰かの人生にほんの少し華を添えれる生き方をしていきたいと思います。

それが回り回って自分の人生を豊かにすると思うから。


閲覧ありがとうございました。



5/4 FULL-SWING Release party 出演者紹介③

リリースパーティー出演者紹介第三弾はTHE OLIVE。



OLVEは山梨県は甲府市を中心に活動するロックバンド。


ソロ活動を始めてすぐの頃、今から15年くらい前に当時20代半ばでイケイケだったOLVEと出会いました。


地元三条でのイベントで初対バンだったんだけど、とにかく曲が良くてね。

その日演奏してた"Hello"と"I LOVE YOU"って2曲が特にカッコよくて、イベント終わりに物販に行ってその2曲が収録されてるCDを買おうとしたらどちらも旧譜に収録されてて、しかもそれが500円のCD-Rで。

それならばせっかくだし新譜も買おうって2枚買って。


その日の出演者が俺も含めてOLVEとは初めましてだったみたいで打ち上げも全然輪に入れてなくて、それを遠目で見てて見た目のわりにカワイイ奴らだなぁって微笑ましくなったのをスゲー覚えてます。


んで、CDを買ったくだりもあったし地元のライブハウスのイベントで他所から来たバンドにつまらない思いをしてほしくないっていう変な正義感も手伝って必要以上に話しかけたんだけど、人見知りなのか初対面は意外にそんなに打ち解けれなかったんだよな、確か。


元々、甲府にはEndlessっていう仲のいいバンドがいて聞けばOLVEの後輩だったみたいでOLVEからしたら俺は"後輩バンドと仲のいい奴"的なポジションだったのかもね。


実際甲府にはEndlessを頼って何度も行かせてもらってたけどその段階ではOLVEとは接点がなかったしね。


けど偶然にもそこでOLVEと繋がってからの甲府の街に行く度に仲間が増えて、どんどん輪が広がって。

しまいには甲府のバンドマン達がシャッフルしてバンドを組んで俺の曲をカバーするトリビュートイベントまで開催されました。


まぁそんな馴れ初めはさて置き、OLVEは俺にDIYを身体で教えてくれたバンド。


レーベルの立ち上げからCDの流通、プロモーション活動、東京でのワンマンライブ、地方でのイベントなどなど。

その全てを20代で全部やってのけるモンスターバンド。


あの頃はライブのないオフの日に甲府に前乗りしてそんな事を朝までレクチャーしてもらってました。


今の俺の活動は当時のOLVEの影響がだいぶデカいです。


あれから時も流れ、俺もほんの少し知識と経験を身に付けたんで今回OLVEにはそれを見届けてほしくてオファーさせてもらいました。


もちろん純粋に新潟に来て欲しかったってのが1番だけど。


ちょっと前まではOLVEをよく観に来てた子達もみんな年を重ねてライブハウスにあまり来なくなったけど、OLVEが来る事をきっかけに久しぶりにライブハウスに遊びに来てくれたら嬉しいです。


閲覧ありがとうございました。




5/4FULL-SWING Release party 出演者紹介②

リリースパーティー出演者紹介第二弾はガムシロップ。



ガムシロップとの馴れ初めを語り始めると本が一冊書けそうなくらいの文字数になりそうで、それはさすがにめんどくさいので一言で表すと…


「腐れ縁」


です(笑)


いやこれはディスでもなんでもなく、さすがに40才も過ぎると20代の頃ワイワイやってたバンド仲間はみんな辞めちゃっててね、そんな中で現役でやってる奴って地元にもほとんど残ってなくて。


もちろんある程度年を重ねてから出会った同世代って奴はチラホラいるんだけど。


そして腐れ縁としてここが1番重要でお互い「現役」であること。


この"現役"って言葉の線引きがスゲー難しくて。

例えば1年に1回、自分達のやりたいタイミングでステージに立って集客もせずお金を払ってライブするってバンドがいたとして、それを現役と呼べるかどうか。

確かに解散もしてなければ休止もしてないのでそういった観点からしたら現役なんだろうけど。


誤解しないでほしいのがそういう活動がダメって言ってるわけではないです。

一生懸命誰かの為に働いて、少ない時間の中で大好きなロックバンドを気の合う仲間達とやる事にだって充分ロックは感じてますから。


そういうのを擦り合わせていくとガムシロップのスタンスはやっぱり俺とリンクする訳で。


だからこその腐れ縁なんです。

そしてライバルなんです。


気付けばいつも節目にはガムシロップがいる気がする。

解散、脱退、ツアーファイナル、リリース。

山も谷もあったけどその度にガムシロップがバチバチのライブでケツを叩いてくれた。


だからやっぱり今回もガムシロップは必要不可欠でした。


今回もきっと激アツなライブを見せてくれる事でしょう。

皆さんお楽しみに。


閲覧ありがとうございました。



5/4 FULL-SWING Release party 出演者紹介①

リリースパーティーに向けて僭越ながら出演者紹介をさせて頂こうと思います。


まず1発目の本日は地元からの唯一の出演者、


後藤貴光。

新潟で活動してた俺達世代でFOOTSTAMP知らない奴はいないでしょう。


1997年から活動を開始し、2003年にメジャーデビュー。

ライブ活動はもちろん、楽曲提供やタイアップとその勢いは飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

そんな中で特に俺が印象深かったのは毎年大晦日に開催されてた新潟JUNK BOX(現GOLDEN PIGS)でのワンマンライブ。


一気にメジャーへの階段を駆け登っていったFOOTSTAMPだけど、毎年大晦日は地元のライブハウスでワンマンライブをする。

もちろん毎年ソールドアウトでライブハウスへの恩返しもバッチリだ。


ここまで読んでくれて分かるでしょ?


そう、すげーイイ奴らなんですよ。


ただ当時面識のなかった俺にとっては正直目の上のタンコブで邪魔な存在でした。

"早くそこどけよ"なんていつも思ってた。


自身がツアーに出るようになると県外の先々で「新潟と言えばFOOTSTAMPですよね!仲良いんですか?」と声をかけられ、その知名度の差を痛感するんだけど、なんとも言えないモヤモヤが募ったのを今でも覚えている。


その結果、

FOOTSTAMP→俺=面識のない名前は知ってる程度の地元の人

俺→FOOTSTAMP=勝手にライバル心剥き出し


っていう小物感満載の図式が成り立ってました。

お恥ずかしい。


そんなFOOTSTAMPが2007年に活動を終えて表舞台から去っていった数年後、とあるイベントでアコースティックでソロ出演してた後藤貴光と共演する事に。


その日の打ち上げで今までほとんど会話した事のない、なんならちょっとライバル視してた貴光が俺の隣りに座りいきなり携帯の待ち受けを俺の方に向けて


「これ、うちの娘です。可愛いでしょ」


ってスゲー笑顔で見せてくれた。


拍子抜けした俺は「お、おう。可愛いな」くらいしか応えれなかったんだけど、隣同士で酒を飲んでるうちに貴光の人となりやロックバンドに対する思いに触れて打ち上げが終わる頃には肩組んで写真撮ってた。


そこからタイミングよく貴光もソロとして表舞台に出てくる事も少しずつ増えてきて対バンの機会も増えてプライベートでも飲みに行くようになった。


それから10年。互いに共有できる楽しい事も増えたし、悲しい出来事もあった。


そして今回のリリース。

年齢的には貴光は年下なんだけどバンドの経験値で言ったら俺なんて足下にも及ばない。

だけどそんな俺が唯一見せれる背中があるとするなら一度も止まらずにずっとフルスイングしてる姿。

それを見せたくてオファーさせて頂きました。


さらにアルバムの帯に貴光のコメントを載せさせてもらった。

後藤貴光/FOOTSTAMPの名義で。


是非皆さん楽しみにしておいてほしい。


閲覧ありがとうございました。




新譜発売

2022年5月18日、小林大輔BAND名義では2枚目となるミニアルバムがいよいよ発売される。


タイトルは「FULL-SWING」


最近では誰でも気軽にレコーディングが出来て配信だったりCD-Rにコピーしたりと簡単に作品を発表できるような便利な世の中になった。


だけどデモテープで育った世代の俺は「音源を発売する」という事はやはり一大事で「ちょっとCDとか出してみる?」とはならない。


もちろん、作品を発表する間口が広がった事で今までなかなか陽の目を見なかったアーティスト達にスポットライトが当たる確率が格段に上がったのは喜ぶべき事ではあるけど。


だけど便利が故に曖昧になってしまった部分もある。


「インディーズ」と「アマチュア」の境界線だ。


これに関しては実際には「俺、今日からインディーズ!」って言ってしまえばインディーズアーティストだし、「インディーズレーベルを始めました」って言えば特に誰かに許可を取る必要もなくレーベルを立ち上げる事だって出来る。


実際、我々の所属するROCK FERRY RECORDSも超が付くくらいのDIYレーベルだ。

もちろん所属アーティストは現状俺達だけだし、運営も100%自主である。


なので具体的にアマチュアと何が違うの?って問われると明確には答えれない。


そこで俺が独自の線引きとして見出したのが「お店で買えるCDを出しているかどうか」という事だ。


これに関しても実際はそんなに難しい事ではないし、別にCDを流通に乗せたからって凄い訳でもなんでもない。


今じゃ手軽にオンラインショップを開設できるし、ちょっと変化球ではあるけどフリマサイトでの販売だって可能だ。


だからあくまで独自の線引きです。


それで誰かを下に見たりとか誰かに媚を売ったりとかそういう事ではなく、あくまで自分自身への線引きなので誤解のないように。


実際、会場限定販売と銘を打ちライブ会場の物販ブースで手売り販売してたほうが同じ1枚でも売れた時のバンド側への身入りも多いし。


そうやって日々活動しているアーティストにもちろんリスペクトはあるし、事実自分達の売り上げも大半は会場での販売だ。


さらに昨今では流通に旨味はないと言われ、サブスク等配信サイトの普及でCD自体が売れない時代に突入している。


ニュースでは老舗のCDショップが軒並み閉店している報道が伝えられて、いよいよCDという媒体も終わりを告げる時が近付いてるのかも知れない。


レコードがCDになったように、いつの間にかカセットテープやMDがなくなったように、CDも古く懐かしい物になってしまうかと思うとやはり少しセンチメンタルな気分になってしまう。


それと同時に小遣い握り締めて好きなバンドのCDを発売日に買いに行った近所のCDショップが潰れていくのをただ指を咥えて眺めてるのはどうにも我慢できないという感情も芽生えた。


もちろん売れっ子バンドではないので俺達のCDが入荷されたとてお店の売り上げに多大な貢献が出来るほどのセールスなんて期待できない。


そもそも限りあるショップのスペースに入荷されて棚に並ぶというだけで俺達にはハードルが高い(俺も昔、雑誌で調べたバンドのCDが置いてなくてよく取り寄せたりしてました)


それでも、ほんの少し動く事。

何かをやったと思える事。

この一歩が大事だと思います。


だから皆さんも、もしCDを購入してくれる際には近所のCDショップをチラッと覗いてもらえると嬉しいです。(取り寄せの可能性大)


収録曲の紹介やジャケットについてなんかも次回触れたいと思ってるんで読みにくいブログかも知れませんが、今後もお付き合い頂けると嬉しいです。


最後にトレーラーの動画のURLを貼り付けておきますので是非チェックしてみてください。


閲覧ありがとうございました。



0から1へ。



「お客さんが0人でも1000人でも変わらず全力のライブをする」


なんて当たり前の事をドヤ顔でカッコつけて言ってた時期もありましたが、今は「お客さんを呼べなかった自分」に対してちゃんと悔しいと思えるようになりました。

だからこそ応援に来てくれた人達に今まで以上に感謝出来るようになったし、何かを持って帰ってもらいたいと思うようになりました。

俺達はそれで飯を食ってる言わば「プロ」ではないけれど、お金を頂いてチケット買ってもらってる以上完全な素人ではないからね。

もちろん人と人との繋がりや筋道や恩を念頭において20年以上活動してるんで集客だけが全てじゃないなんて事は百も承知だけど、その言葉を隠れ蓑や言い訳の題材にしたくないし、何より俺達レベルが言ったところで説得力がない。

だからこれからもいっぱい練習していっぱい曲を作って、いっぱい宣伝して集客する努力して、笑ったり泣いたり感謝したり悔しがったりしていこうと思います。

なんてったって何の後ろ盾もないセルフプロデュースの野良バンドですから。

長くなったけど要は目の前にたくさん人がいたらテンションが上がるから欲しがってねーで楽しい場所は自分で作れって話し。

ジャスティス。






















小林大輔band 
#新潟
#ローカルバンド
#ロックバンド
#ロックンロール
#邦ロック
#インディーズ
#セルフプロデュース
#livephoto
#新潟LOTS
#CHECKMATE2022

YouTubeチャンネル開設

ご無沙汰してます、KDこと小林大輔です。
昨年末に、

「2020年はアメブロを定期的に更新しよう」

…と心に決め、早8ヶ月。
ずいぶん久しぶりの投稿になりました。

完全に有限不実行ですね。

とは言え、情報の共有や近況報告なんかはSNSで賄えてるし、俺自身がめんどくさがりなのであれもこれも更新するのは性に合わないもんでってのが本音。

そもそもこのアメブロを単体で観てくれてる人なんて果たしているのだろうか?って話しです。

更新しないから誰も観ない→誰も観ないから更新しない…の無限ループ。
まず俺が更新しないのが一番の原因なんだろうけどね。

けどアメブロを更新しても結局SNSにリンク貼り付けて読んでもらってる状態なもんでね。

もちろんSNSで繋がってない人やSNS自体利用してない人もいるわけだから間口を広げるに越した事はないんだろうけど。

…と、いまいち俺の中で活用の利点を見出せずにいる訳だけどもちろん利点もあります。

文章の間に画像を入れれたり、リンクを貼り付けれたり、文字数の制限が多かったりと1つの記事の利便性としてはSNSとは段違い。

俺がもっと上手く使いこなせてればイイだけの話しなんだよね。

でも、ただ長いだけで内容の薄い文章なんてみんな途中で読むのやめちゃうよね?
俺がそうだし。

今ここで飽きてる人もいるよね?

これがブログの難しいところ。

SNSは要点がハッキリしてるから使い勝手がいい。
だからこその難しさはあるけど。

Twitterは「呟く」って感覚だよね。
気軽に投稿できる分、少ない文字数の中で要点をまとめなきゃいけないっていう長文とは別の文章力が求められる。
Twitterに気合い入れすぎちゃうのは俺的に用途外使用な気がするもんね。

Instagramは完全に写真。
文章はおまけみたいなもん。写真の説明程度。
俺の中ではね。
だからインスタに想いの丈を連ねるのも用途外使用な気がします。
写真載せてその説明文を載せて関連のハッシュタグを付ける。
まぁ写真メインのSNSだけあって加工のコンテンツが充実してるのは魅力ですね。
「映え」ってヤツですか。最近じゃ死語になりつつあるけどw

FacebookはSNSの中では一番ブログに近い気がするね。
文字数の制限も少なくないし、写真や動画の投稿もできる。
でも何かに突出してる訳じゃないから便利なんだけど中途半端感がある気がします。
でもその平均的な便利感のおかげで利用者の年齢層は高めなのでいい間口になってると思います。

実際俺の同世代の人達が1番居るのがこのFacebookだったりします。

他にも色々SNSはあるだろうけどまずはこの3大SNSなんじゃないかな?知名度的にも。

てか俺がこの3つを利用してるから書いたんだけどね。




Twitter→140文字以内に詳細が書ききれなくて内容が不十分になる。
Instagram→写真がメインなので宣伝効果が少ない。文章に特化してないのでリンクの貼り付けてなどができない。
Facebook→文章、画像、動画とも問題なく投稿できるけど利用者の年齢層が高く、実際ライブに来てもらえる率が極めて低い。

ってな感じですかね。

ぶっちゃけて言えばこのアメブロが全てを賄えるので需要と供給が伴えば最強だと思います。
弱点と言えば「なんとなく目に入る」ではなく「自らの意思で開かないといけない」ってところですかね。
読者登録してもらわない限りは検索して飛んで来てもらわなきゃなので「こちらからお知らせする機能」はSNSより弱いかと。

んでつらつらとSNSについて語ったくせに最終的に辿り着く話題がタイトルにもなってるYouTube。

長いよね。ここまでくるのが。
これが俺の文章力のないところであり俺の文章の人気のないところでしょう。

このYouTubeチャンネルは小林大輔BANDが所属しているレーベル「ROCK FERRY RECORDS」が運営してるチャンネルで、YouTuberなんて言葉が日本に浸透するずっと前に開設してずっと眠ってたチャンネルです。

8年前くらいのライブ映像が何本か上がっただけでそこからずっと眠ってたんだから相当なモンです。
なのでせっかくあるコンテンツなんだから使わなきゃもったいないと思ってこの度叩き起こしました。
完全に最近のYouTuberブームに乗っかってますね。
でも映像に関してはなんの知識も技術もないし、コンセプトとかもぶっちゃけゼロです。

もちろん収益化できたらいいなぁなんて甘い野望はありますが、それは高すぎる山なのでそれよりもまずは「自分達の思ってる事を映像として発信できる場」として利用できればと思ってます。

今までの文字も活用しつつ映像と音声をプラスして、情報や意思を発信できたらと思ってます。

バラエティー要素も取り入れたいとは思うけど構成作家みたいな企画力がズブの素人の俺達にあるはずもないので、まずはライブ当日の裏側とかをお見せできたらと思ってます。
需要があるかどうかは別として。

全てが「ゆくゆくは」とか「慣れてきたら」とか未来任せな感じだけど、とにかく動く事に重きを置いてるので何も分かってないけどまずは始めてみます。

俺は基本形から入るタイプなので本来のスタイルならば、まずそこそこいいカメラ買って、そこそこいいパソコン買って、そこそこいい編集ソフト入れて、使いこなせるようになったらグレードアップしていくって流れなんだけど、今回は最低ラインから始める事にしました。

撮影も編集もオールiPhoneです。
特に理由はありません。
なんかコレが俺達らしいなって思ったので。

でもとりあえずiPhoneだけは新しい結構グレードの高いヤツにしました。
お金かけるとこ間違えたかも知れません。

まぁそんなこんなで動画もボチボチ上げ始めたんで是非とも視聴してみてください。

不定期更新だとつまんないので、とりあえず毎週木曜日の週一更新を目指してます。
ネタがないので続くかどうか分かりませんが…

これもSNSと違ってタイムラインに流れてくるモノじゃないのでよかったらチャンネル登録してもらって更新の通知を見て、視聴してもらえたらなぁと思ってます。


皆さん、何卒宜しくお願いします。

人生は動けば動いた分、良くも悪くも自分に返ってくると思ってます。
「悪くも」を気にし過ぎて「良くも」の部分を見逃さないようにしたいです。

ジャスティス。

1/25 新潟長岡 音楽色堂「魁!!音色学園」

小林大輔BAND、2020年1発目の県内ライブは長岡音楽色堂にて「魁!!音色学園」でした。

このイベントは高校生、大学生のバンドがメインで今回我々は恐れ多くも「ゲスト」なんて肩書きでの出演でした。

年末の現メンバーでの初陣が自分ら的に少し不甲斐なく今回はリベンジも兼ねてたし、何よりも「ゲスト」なんて持ち上げられた日にはハンパなライブは出来ないってなもんでいつも以上に気合いが入りました。

ちょっと長く生きてるだけで偉そうに語れる事なんて何ひとつない俺達ですが、若い世代に何かしら届いてたら嬉しいです。




おそらく何年か先の春にはみんな離れ離れになるだろう。

この街から出て行く奴、この街に残る奴。

進学する奴、就職する奴。

進路はそれぞれ。

きっとね、今まで通りには集まれなくなると思うんだ。


だからこそ今のかけがえのないこの瞬間を全力で楽しんでほしい。

君達が選んだ「ロックバンド」っていうツールを使って。


ひとつのことを仲間達と成し遂げるって大袈裟かもしれねーけど必ず人生の糧になるから。


もちろんね、誰かと何かをするってのはイイ事ばかりじゃない。

意見が割れて揉める事もあるだろう。

でも、それでいいんだよね。


部屋の中で1人でいたら確かに何も起こらねーし傷つかない。

だけどそれが退屈な俺達には色々起こる。

そんなもんだ。

その「色々」はやがて鮮やかに染まるよきっと。


ビビらねーで外に出てごらん。

世界は思ったより明るいぜ。


音色学園、ステキなイベントでした。

みんなありがとうね。



写真は高校生にサインを求められて浮かれるオッサン達の図。

そのサインがいつか自慢の品になるように俺達頑張るからね。



物販もたくさんの人が見に来てくれて声かけてくれたり、購入してくれたりした。

中にはCDを全種類コンプリートする強者も。

みんなが使ってくれたお金、1円たりとも無駄にせず今後の活動を広げていきます。


新しく作った缶バッヂも好評でした。

購入してくれた皆さん、ありがとう。



このメンバーの名前入りのバッヂ、誰のが1番売れるか勝負してるんだけど「なんだかんだで1番売れるのは俺のだろう」とたかをくくってたら一等賞はギターの哲バッヂでした。


巻き返せるようにもっとカッコいいライブします。


イベント終了後は相変わらずの大人チームでベロベロになるまで飲みました。

出演した10代の子達が成人して一緒に酒が飲める日を楽しみにしてます。

ただ、俺達みたいにならないように気を付けてください。


俺達は俺達のやり方でこれからも前進していきます。

大人になる事を不安に思っている子供達に「大人になる事も悪くない」って思ってもらえるように。


ロックンロールなんて子供騙しなんだよ。

だって子供の頃に俺がまんまと騙されたんだからさ。


大人になった今でも赤レンジャーになりたいし勇者になりたい。

正義の味方なんかじゃないけどね。


ジャスティス。


1/19 新潟 長岡 音楽色堂

大阪から新潟への移動は梅さんのミラクルナイスランで巻き巻きで到着。

それには訳があってね。実は梅さん、どうしても大阪勢に海鮮を食わせたかったらしい。
これは前日から提案されてたんだけど、梅さんの睡眠時間の確保や移動距離、翌日の入り時間なんかを考慮すると余裕がゼロだったため俺が断固として首を縦に振らなかったんだよね。

そしたらまぁ梅さんの力技で巻きに巻いて昼前に海の街「寺泊」に到着。
よほど連れてきたかったんだね。
俺が悪かったよ、梅さん。

温泉と食事処が併設されてる施設にピットイン。
前日の汗と疲れを流していざ海鮮。
…ってところで梅さんの姿が見えない、、

施設中を探し歩くも発見できず困ってたらなんと梅さん…




勝手に1人で「刺身御膳」を食ってました。



その姿を発見した時のビビり具合は宇宙人と遭遇したレベルでした。

ロックンロール。

梅さんいわく「場所取り」だったらしいけど俺達が席に着く頃にはほとんど平らげてましたね。



大阪勢に食べさせたかったっていうか自分が食べたかっただけなんじゃないか説急浮上。

まあでも刺身御膳は裏切りません。

みんなで腹一杯になったところで目指すは音楽色堂。

よく考えたらこの日の出演者が全員機材車に乗ってる訳。
そりゃグルーヴも出るよね。

忠義→トクちゃん→秀人→梅さ…ヒロシ→俺と見えないバトンみてーなのが渡されていく感じ。

それぞれがこの2日間で得たものや感じた事を放出するようなライブでした。

俺もイイ感じに肩の力が抜けたポップなライブができました。



写真を見て「どこがやねん!」とツッコミたくなる人もいると思うけどね、会場にいてくれた人なら分かるはずです。

「ぬるい」とか「ゆるい」ではなくピースフルなライブ。
まだまだ足りない部分はあるんだろうけど。

それはいつものスタンスを崩されたとか、会場の空気に飲まれたとかそういうマイナスな方向ではなくて、自らが選んで進んだ結果っていうか形。

俺は満足してます。

もちろん仲良しこよしだけでやってる訳じゃないし勝負する気持ちだって忘れてない。
でも俺はこんな夜があるから音楽を、唄うことを続けててよかったって思える。

ステージに立った4人と来場してくれたみんなに感謝です。

そして、キッカケをくれた梅さんとケンメイ、ありがとう。



いつか、そう遠くないいつか、また会える事を信じて。

それぞれの終わらない旅は続く。
never ending journey。

最後を自分のアルバムのタイトルでシメる辺りが俺らしいと思います。

ジャスティス。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>