小林大輔~妄想暴走夢日記~
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

メリッサ1周年祭

2026.8.1

新潟県 三条メリッサ



リリースツアーの番外編としてソロで出演させてもらいました。


俺のソロ企画"BROTHER HOOD"でもお世話になってるシェアスペースメリッサがめでたく1周年を迎えたとの事で周年イベントにオファーを頂きました。


2部制で総勢10組、昼間からのイベントでなかなかのボリュームでしたね。


俺は日中仕事があったため途中からの参戦でしたが会場に着くと1部のトリ、石内ユッキーが激アツなライブをカマしてました。

こないだの南柏AREでも思ったけどやはりこの人、会場がどこでもブレません。

さすがですね。


表の喫煙所に蚊がたくさんいたので1周年のお祝いに蚊取り線香をプレゼントしました。

これで愛煙家達の血液は守られます。

とりあえず千央に持ってもらったけどメチャクチャ真顔でしたw


外もすっかり暗くなり、そろそろ俺の出番ってところで花火大会が始まりました。

そういえば今年初花火か。

おそらく今年の夏はゆっくり花火観てる暇もないくらいに通り過ぎて行くんだろうな。

ほんの少しだけでも夏を感じれて嬉しかったです。


中に戻りいざ本番。

せっかくのめでたい日って事で久々に千央と2曲ほどコラボしました。

急なフリにも関わらず完璧に演奏してくれました。

さすがKDB五人目のメンバー。

本人非公認なので俺達が勝手に言ってるだけですがw

ありがとう。


普段なかなか一緒にやる事のない面々との対バンは楽しかったです。


この場所があり、演奏する人がいて、足を運んでくれるお客さんがいる。

どれか1つでも不足してたらこんな夜は作れないし、こんな日々は続かない。

メリッサがこの先もステキな音楽の発信源である事を願ってます。


リリースツアー番外編って事で新譜SHAKEを持って行ったんですがたくさんの人が手に取ってくれてホント嬉しかったです。

是非今度はライブハウスでも観てもらいたいですね。


会場が近くだったのでイベントが終わってからチェルシーガーデンへ。

我らがボス、原田さんにも久々に会えて嬉しかった。

次に顔出さなきゃだったもんでゆっくり出来なかったのが心残りなのでまたツアーの合間に顔出したいなぁ。


ポスターもガッツリ貼って頂きありがとうございます!


5月にイベントでお世話になったRodeoにも行きました。

なんか久々なメンツで楽しかったね。

みんなそれぞれスタンスは違えど俺にとっては大切な音楽仲間なんでね、時々こうやって素になれる場所があるってのはやっぱありがたいよね。





いい感じにベロベロになった俺はメリッサの3階に泊めてもらえるとの事で向かいました。


気付いたら隣に即身仏が横たわってました。

さすがです。


更なる発展を願って、メリッサ1周年おめでとうございます!

また唄いに行きますね!

S'more Vol.2/SHAKE Release Tour高崎編

2026.7.26

群馬県 高崎Groove



リリースツアー4本目は高崎Groove。

こちらも昨日のPARK DINER同様初めましてのハコでケースケに紹介してもらった。


ケースケには演奏はもちろんハコを紹介してもらったり家に泊めてもらったりと今回のツアーでホントお世話になってる。

マジでありがとう。


ここで以前足利で対バンしたギックリマンのコスゲがスタッフをやってるらしく今回ケースケはコスゲ経由で組んでもらったらしい。

なるほど。

出会い、繋がりに感謝してます。


今日も今日とてサブタイトルにツアータイトルを入れてもらってます。

重ね重ねありがとうございます。


今日はケースケの本隊LAST BLUEも出演してくれるって事でメチャクチャ楽しみでした。

ケースケは2ステージなのでしんどいだろうけど。


リハーサル終えてLAST BLUEと一緒に近くの焼肉屋の"焼肉ランチ"ののぼり旗に釣られて店内へ。
なんと特にランチメニューなどはなく、ただ"昼間も営業してますよ"的な意味合いの旗だと知らされました。

なんと!
こうなったらもう飲むしかねえ。

珍しくジンジャーハイボールにしてみました。

全然ウイスキーの味がしなくて"薄いなー薄いなー"って言いながら飲んでて店員さんに確認したら普通のジンジャーエールでしたw


俺は別にいいけどね、ザワは怒るよ。

無類のコーラ好きのザワはコーラが売り切れてんで"コーラがねえなら水で充分"って終始不機嫌でした。


そんなこんなでワイワイとランチしながらオープンまでの時間を過ごす。


途中、以前SUNBURSTで対バンした群馬のミュージシャン、永岡さんが顔出してくれてお土産くれた上に音源も買ってくれた。

なんかこういうのがスラリと出来るのってすげーカッコイイよね。

永岡さんみたいにスマートな振る舞いの出来る先輩になれるよう見習います。

永岡さんは今日もSUNBURSTでライブとの事で軽く談笑した後、自分のライブ会場に戻って行った。

いや、去り際までスゲー大人だ!

永岡さんありがとう。


そんなこんなであっという間にイベントスタート。


まずはオープニングアクトにCHIKA。

18才、高校3年生、弾き語り女子。

どのワードを取っても俺達とは真逆の世界で生きてる生物w


でも10代の目線で書かれた楽曲はどれもその世代特有の視点で、それはきっと昭和だ平成だ令和だって時代ではなく誰もが通る悩みや葛藤で俺はもうリアルタイムではないものの凄く分かる歌詞でした。

"遠い昔に感じた胸の痛み"みたいなモンを感じました。

なかなかこの世代と交わる事がないので嬉しかったです。

こういうのがライブハウスのブッキング力なんだなーと。

ありがとう。


本編トップバッターはギックリマン。

いやー、1発目からアゲてくれましたね。

一見コミカルな感じに見えるんだけどクオリティーの高い演奏力が根っこにちゃんとあるから最終的に"面白い"より"カッコいい"になっちゃうのがギックリマンの魅力。

なんだろう、"ガッツだぜ"の頃のウルフルズみたいな。

バンドをバンドで例えるのはあんまり良くない事なのは承知してるんだけど俺の語彙力では精一杯です。

来年はLAST BLUEと一緒に是非新潟にも来て欲しいですね。


2番手はLAST BLUE。

ケースケのメインバンドね。

ザワとノシロともステージ外で段々とグルーヴが出てきたんでライブ中も必然と目がいくようになりました。

"THEケースケ節"の楽曲をこの2人が仕上げる事でLAST BLUEのサウンドになってるんだなーと。

あとね、スゲーなーって思ったのがちゃんと地元でお客さん付けてて曲もしっかり浸透してた事。

これってやっぱ大事よね。

ギックリマン→LAST BLUEの流れで会場の空気感が一気に変わった。

さすがです。


3番手はRETRO SYMPHONY。

登場の雰囲気から漂う重鎮間。

やっぱね、どこの街にもこういうバンドって必要なんだと思う。

今日出演してくれた群馬バンド達の中では先輩バンドに位置付けされるんだろうけど、ステージ以外でも"面倒見の良さ"みたいなのが滲み出ててたし俺達みたいなヨソから来たバンドにも気さくに接してくれて場の空気を作ってくれた。

ホントにありがたい存在でした。

ありがとうございました。


4番手、トリ前は三人十色。

3人とも曲を書くらしく30分のライブの中でもジャンルに囚われない振り幅の広い楽曲達でした。

それでいて肝心なところは統一性があるので聴いてて極端な違和感もなくスッと入ってくる感じが上手いなーと。

10月に解散するのが決まってるらしく限りあるライブ本数の中でこうやって対バン出来た事もなんかの縁だと俺は思ってます。

三人十色とは最初で最後の対バンになってしまったけど、各々の新しい形とまた何処かで一緒に演れる事を願ってます。

ありがとう。


そして本日もトリを務めさせて頂きました。

昨日もそうだけど初めましてにも関わらず対バンのみんながたくさんおめでとう!おめでとう!ってステージの上から祝ってくれてホントありがたいです。


"新しいCDを売りに来てる"もちろんそれがメインだし、その為のツアーです。

だけど同時にその街でしか聴けない音楽に触れる事、その街でしか会えない人に会いに行く事も重要事項です。


これだけは自分自身が見失わないためにも毎回書き記していこうと思う。


今日も素敵な音楽とナイスな人達に出会えました。

皆さん、仲良くしてくれてありがとう。


店長の澤村さんにもアドバイスを頂きました。

ライブはもちろん、バンドをきちんと運営していく事の大事さを学びました。

こうやって向き合ってくれる人の存在はホントにありがたい。


全ての機会をくれたLAST BLUEに鬼感謝です。


せっかくのエモい写真なのに相変わらずザワが白目剥いてザワついてますね。

さすがすぎます。


さて、次回公演は地元新潟。

三条メリッサにてソロライブ。

アコースティックライブがメインのお店なんでバンドでは出れないけど新譜を届けに行きます!

SHAKE Release Tour つくば編

2026.7.25

茨城県 つくばPARK DINER



初めましてのPARK DINER。

ガッツリと我々のリリースを前面に押し出してくれたフライヤーに只々感謝です。

本当にありがとうございます。


先日、地元三条ロケットピンクにて2daysのリリースイベントを無事に終えてツアー3本目からいよいよ遠征の始まりです。


機材車に夢と燃料を満タンに詰め込んでいざ出発。

今回のつくば→高崎の2本はLAST BLUEのケースケがサポートしてくれるのでまずは群馬にケースケを迎えに行きます。

そこでMAI-YANとも合流し、我々の機材車に乗っけていざつくばへ。


人数増えると車内が賑やかでいいね。

俺のハンドル捌きも軽やかになりました。


つくば市内に入り早めに昼飯を済ませて会場入り。

1日の始まりです。


フライヤーから看板までホント歓迎してもらいありがとうございます。


1番手はTHE RED。

スターリンを彷彿とさせるザ・パンクバンド。

うん、ストレートなパンクサウンドはやはり心地よい。

リズム隊が親子だったり、ボーカルがまだ20代なのにミチロウさんの見た目で氷室さんの動きっていう不思議なスタイルの持ち主で終始釘付けでした。

ステージの下で凄く礼儀正しくてそこもまた好印象でした。

また一緒にやりたいですね。


2番手は新潟からレーベルメイトのMAI-YAN。

今回帯同の予定はなかったんだけど俺達も知らないところで森公一と連絡を取り合って入れてもらったらしいw

さすがです。

詳細送られてきてビックリしました。

初めてのハコでもしっかりお客さん入れててスゲーなぁって思いました。

最近は喉の調子も良いみたいでスコーンと抜けてて素晴らしかったです。

今回のリリースツアーでは4〜5本帯同してもらうんて楽しみが増えました。

ありがとう。


3番目は愛不得。

まずね、演奏が上手い!

そして爆音でズドンと来る感じ。

玄人感満載で見応えがありました。

本編ではあまり話せなくて打ち上げでガッツリ絡もう!って意気込んでたら打ち上げ出てなかったので結局話せず仕舞いだったけど、また何処かで一緒になる機会があったらルーツの音楽とか色々聞いてみたいです。

ありがとう。


4番手トリ前は森公一。

俺達が茨城に来るならこの男は欠かせません。

とはいえ、今回はケースケが組んでくれたんで完全に別口のルートだったのにも関わらずちゃんとリサーチして出てくれました。

こういうところなんだよね。

ライブはもちろん圧巻で、途中ギタートラブルがあったものも物怖じせずシールドをブチ抜いて生音でライブを遂行していくすがたが逆にエモかった。

トラブルさえも武器に変えれるハートの強さは今まで立ち続けたステージの証明になってるんだなぁと。

このタイミングでつくばで観れてよかった。

公一、ありがとう。


そして恐れ多くもトリに我々がやらせて頂きました。



"この街に何かを残していきたい"

そんな想いで演奏させてもらいました。

地元のライブハウス、地元のミュージシャンがいなけりゃ俺達はツアーに出る事なんて出来ない。

受け入れてくれるハコ、迎えてくれるバンドがいてこその今回のツアー。

遠征1発目、始まりの場所でそれを自分の胸に今一度しっかりと刻むように唄わせてもらいました。

皆さん、本当にありがとう。


ありがたい事に新譜もたくさん巣立っていきました。

CD聴く媒体を持ってないなんて人も増えた時代だけどまだまだ捨てたモンじゃねーなと。

音はもちろんだけどジャケットや歌詞カードとか細部まで拘ったんで是非手に取ってみてください。


バンド仲間や新潟から巣立っていったイベンターさんなんかも会いに来てくれて俺達はホントに人に恵まれてるなーと。




俺達に熱狂的なファンはあんまりいないけど各地の仲間達との再会もツアーの醍醐味なんです。



イベントが終わってからはすぐ上の居酒屋で打ち上げ。

このPARK DINER、ショッピングモールの地下にあって最初は立地にビックリしたけどスゲー便利だよね。

建物の中でだいたい用事済むし。


オーナーの岡野さんは同世代って事もあって速攻で意気投合。

この年になるとライブハウスの店長さんやブッカーさんのライブの感想やアドバイスってのが若手のバンドよりも大切だし、すごく参考になってくる。

ダメ出しとかなかなか言われなくなってくるからね。


でもやっぱこうやって同世代の仲間みたいな感覚で打ち上げで酒が飲めるのもまた楽しい。

岡野さんとはジュンスカの話しでしこたま盛り上がりましたわw

まだまだ話し足りなかったからまた必ず行こう。


最後は公一が山岡家に連れてってくれてフィニッシュ。


めでたく完全体になりましたとさ。


ひょんなことからROCK FERRY RECORDSの帯同ツアーみたいになったけどつくばの皆さんのおかげで素敵な夜になりました。

色々面倒みてくれたケースケ、岡野さん、そして森公一、本当にありがとう。


俺達は高崎へ。

MAI-YANは前橋へ。

それぞれがつくばの人情を胸に次の街へ向かいます。


ありがとうございました。

また、必ず。

初期衝動Vol.21 day.2

2026.7.19

新潟県 三条ロケットピンク


皆さんのおかげで大盛況に幕を閉じたday.1から1夜明けて本日はday.2。


何度も言いますが2daysでイベントやるのは初なのでいよいよ未知の世界に突入です。


前日に続きMAI-YAN画伯が看板を描いてくれました。

ありがたや。

持つべきものは優秀なレーベルメイトです。


初日は渋滞やなんやらで入り時間やリハーサル時間が少しバタバタしたんだけど今日は全バンド定刻に会場入りしてリハーサルも潤滑に進みました。

皆さん、ありがとう。


顔合わせも終えていよいよイベントスタート。


1番手は地元新潟からTELLECHO。

オープンからお客さんがたくさん駆けつけてくれました。

TELLECHOは地元とはいえ三条から少し離れた新潟市をメインに活動してるバンド。

にも関わらず早い時間からしっかりとお客さんを入れてくるあたり、ちゃんと地に足を付けた活動をしてるんだなーど改めて思いました。

さすがです。

なんだかんだでこの周年月には毎年ロケットピンクでライブしてくれてるんで今年は絶対うちのイベントに出て欲しくてね、他のイベントに取られないようにだいぶ早い段階でオファーさせてもらいましたw

快く出演してくれてありがとう。


2番手は東京からDONT TURN AWAY。

昨年なにかと絡みの多かったDONT TURN AWAY。

久々にロケットピンクに呼ぶ事が出来て嬉しかったです。

少し前にギターのヨシアキが脱退してスリーピース編成になって俺は初見だったけど違和感ゼロでしたね。

いや、むしろ研ぎ澄まされた感っていうかガムシャラ感が出ててパンクス度数が上がってました。

この逆境やトラブルさえも武器にして力に変えていくスタンスに俺は何度力をもらった事か。

悩みや、痛みや、苦しみや、絶望感みたいモノさえも己の気持ちひとつで武器に変わる。

それをDTAは体現してくれてる。

またひとつ、続ける理由が出来た。

ありがとう。


3番手は地元新潟からアイリスアウト。

先に謝ります。

このあたりからフロアの密度と盛り上がりがさら増して完全に写真がテキトーになってます。

終演後に自分のカメラロール見てまともな写真がほとんどなくて絶望しました。

そのくらい盛り上がってました。

にしてもこの画角はねーよな、ごめんねアイリスアウト。

4年越しくらいにようやくアイリスアウトに出演してもらえました。

オファーし続けてよかった!

俺はね、アイリスアウトって実はジャンルレスで対バンがパンクバンドだろうがギターロックバンドだろうがハマると思ってる。

今日それが確信に変わったので来年あたりいろんな街に一緒に引っ張り回したいです。

もし、それがアイツらの活動の足しになるならですけど。

いつか俺達がもっと力をつけたらツーマンとかやってみたいです。

化学反応が起こる気がするんだよね。

変な老害バンドにならないように俺達もしっかり頑張ります。


4番手は東京からSHACHI。

20年以上ぶりに自分達の企画にSHACHIを呼ぶ事が出来ました。

セットリストも神がかっててね。

一言で言うと感無量ってヤツです。

このバンドから俺が得たモノは多く、大袈裟ではなく俺の指標となったバンド。

それは今も昔も変わらない。

ただ、年月を重ね少しずつ、ホントに少しずつ個人的には距離感も縮んだと思ってる。

HIDETAさんやTAKEさんとのソロでの対バンだったり長い付き合いになった海太の加入であったりと過ごした年月と共に心を許せるっていうか素になれる、フラットに話せる場面が増えた。

これはホントに嬉しい。

そう思うとね、歳を重ねるってのは悪いもんじゃねーなって思うんだよね。

活気盛んな20代の頃じゃ分からなかった事、たくさんあるよ。

バンドとしては俺達まだまだ横に並べるような位置にはいないけど"新潟にSHACHIが来るならコイツらでしょ!"って言われるように頑張ります。

20年くらいの付き合いの海太がSHACHIに加入したばかりの頃"新潟でライブ決まったけど一緒にやりたいバンドいる?"って聞かれて"特にいません"って答えやがったらしく見事に俺達スルーされたからねw

その伏線は今回回収できたかなと。


そしてトリ前、5番手は横浜からガムシロップ 。

初期衝動最多出演のガムシロップ 。

圧巻でした。


誤解を恐れずに書けば今日のメンツでトリ前ってのは知名度や諸々でSHACHIだって思ってた人も多かったはず。

確かに俺がイベンターさんならそうした筈だ。

なんならトリでもいいくらいだ。

でもね、そうじゃないんだ。

それじゃ"初期衝動"にならないんだ。

SHACHIが圧巻のライブをする。

その後にガムシロップがそれをひっくり返すくらいのライブをする。

俺達はずっとそうやって戦って少しずつ認められてきた。

若手だから1番手とか知名度があるからトリとかそういう事じゃないんだ。

今日の出演順ひとつ取っても全てに意味があった。

それを全て汲んでくれるライブをガムシロップがやってくれた。

TELLECHOから順々に繋がってきたバトンを途切れる事なく最高の形で俺達に渡してくれました。

ありがとう。


そして最後に我々小林大輔BAND。








自分達の出来る最大限の"今"をぶつけてきました。

やり方は古臭いかもしれない。

だからと言って間違いではない。

例えばしゃしゃり出るなと言われても。

例えば若者にその場を譲れと言われても。

そもそも俺達は譲れるようなモノも場所も持ってない。

そんなに恵まれた場所になんかいない。

だからこそ自分達の居場所を精一杯作ろうと足掻いてるだけ。


それを受け止めてくれた人、受け入れてくれた人に感謝してます。



TELLECHOもアイリスアウトも"ここ一番"って勝負のイベントに俺達を呼んでくれた。

SHACHIもDONT TURN AWAYも地方のなんの後ろ盾もない俺達を自分達が大切にしてるイベントに引っ張り上げてくれた。

ガムシロップは10年連続で毎年俺達を年明け1発目の大切なイベントに呼んでくれてる。


そんなバンド達にこの街でほんの少しでも何かを返したいと思う。












初の試みだった2daysも両日SOLD OUTとはいかなかったけど延べ人数で130人を超える皆さんが来場してくれました。

大特価サービスドリンクと銘打って提供しま緑茶ハイも200杯以上飲んでもらえました。


まだまだこの街でやれる"楽しい事"ってヤツを模索していこうと思います。


改めて出演してくれたみんな、来場してくれた方々、ロケットピンクスタッフ、そしてバンドメンバー。


ありがとうございました!

また来年!!

初期衝動Vol.21 day.1

2026.7.18

新潟県 三条ロケットピンク


毎年7月に開催する自主企画"初期衝動"も21回目を迎え、今年はリリースも絡めて初の2dayを試みた。


今日はその初日のday.1でした。

県外からはDOLIPULE、hidaviciousそりてリリースツアー中のALLiCA。

地元からはBUKACCO、MAI-YAN。

我々の中では間違いないメンツ。


このイベントは毎年ロケットピンクの周年祭も兼ねてるので俺達だけでなくハコにも馴染みの深いバンドに出演してもらってるからメンツが恒例化してるんだけど今年は2daysって事もあり初めてイベントに出演してくれるメンツも多かった。

なのでどうなる事かドキドキもあったけどやっぱり間違いない日になりましたね。


MAI-YAN画伯に今年も看板を描いて頂きました。


そして毎年恒例ですが受付とドリンクカウンターを自分らでやりました。

初期衝動ではお馴染みのサービス価格ドリンク"緑茶ハイ"も用意しましたよ。

こちらも毎年恒例の俺の焼きそば。

隠し味が効いてて昔懐かしのお祭り屋台の味で隠れた人気メニューなんですよ。


そしてDIYで出演者用のパスも2日分作りました。

金も手間もかかるし、なけりゃないでなんとかなるんだけどやっぱ記念に持って帰ってもらったりその日首からぶら下げてイベント感出して欲しかったので頑張って作りました。


顔合わせを無事に終えていよいよイベントスタート。


トップバッターは酒田からDOLIPULE。

ここ数年、初期衝動では常連となってて県外バンドとはいえトップバッターを任されるくらいの信頼度があるバンド。

オープンからお客さんの入りも良く、やっぱり一番手をDOLIPULEに任せて良かったなーと。

ここで出会った地元バンド達を積極的に酒田に招いてくれるのでホントにありがたい。

そうやってバンド同士が繋がっていくのが一番素敵な形だと思ってるんでこれからもDOLIPULEは呼び続けたいです。


2番手はレーベルメイトのMAI-YAN。

今回唯一のアコースティックでの出演ですが、もはや初期衝動のムードメーカーと言っても過言ではないくらい演者からもお客さんからも人気の高いアーティスト。

先日ツアーファイナルを終えたばかりだけどもう次に向かって走り出しているMAI-YANの姿勢に俺達もケツを叩かれて此処から始まるリリースツアーのいい刺激になりました。

ホントにありがとう。

我々のツアー帯同も何本かあるので今後とも宜しくお願いします!


3番手は東京からhidavicious。

毎年お盆の時期に俺達は東京でライブするんだけど、そこにもう5年くらい毎年出てくれてるhidaviciousをようやく地元に呼ぶ事ができました。

大所帯なもんでなかなかメンバー全員とバランス良く喋れてないのでこれからもっと機会を増やしていきたいですね。

ヒダさんとはもっと早く出会いたかったような気もするけどこの歳になってから出会えたから良かった気もしますw

波長が合う存在ってのは年々貴重になってくるもんでね。

これからもヨロシクお願いします。


4番手はALLiCA。

元々7月くらいにリリースツアーで三条に来たいって話しを聞いててね、どうせ来るなら俺達の企画に混じらないか?って俺から打診しました。

そう言った以上はこっちもしっかりお客さん入れて乗っかってよかったと思ってもらえる場を作らなきゃって頑張る起爆剤になりました。

ALLiCAはもう数年後にはロケピンでは観れないくらい大きなバンドになってるかもね。

そう期待させてくれるワクワク感を持ってるバンド。

そうであっても、そうでなくても、俺達は変わらないので可能な限り会いに来て欲しいね。

ありがとう。


5番手、トリ前はBUKACCO。

なんだかんだで年に数回は一緒になるBUKACCO。

メンバー個々との付き合いもだいぶ長くなってきたけどようやく初期衝動に出てもらう事が出来ました。

貴光とは同世代だし、渋春とトクも気付けば40代の仲間入り。

そろそろ"初期衝動"って言葉が沁みる年齢になってきたかなとw

お互いしっかりと地に足を付けた活動をこれからも続けていきましょう。

ありがとう。


そしてDay.1のシメに我々小林大輔BAND。

ぶっちゃけ当日を迎えるまで2daysやるなんて調子乗って言ったけどお客さんちゃんと呼べるのか不安だったけどフタ開けてみたら満員御礼でした。


もちろん自分達だけじゃなく各出演者のおかげだし、何よりも足を運んでくれたみんなのおかげです。

まだまだね、"予定が入らなかったら行きます"とか俺達のライブそのものを予定にはしてもらえないようなバンドだけど、こうやって沢山の人達がこのイベントをスケジュールに入れて遊びに来てくれたのがホントに嬉しいです。


この先もっともっと自分達自身の価値を、そしてこのイベントの価値を高めて行きたいと思います。



ひとまず初日を無事に終えたって事で打ち上げに。


テーブルがあるのに床で飲んでしまう俺達を許してください。


さぁ明日はいよいよイベント2日目。

盛り上げていきましょう!

MAI-YAN "For You."Release Tour Final Day.2

2026.7.4

新潟県 新潟GOLDEN PIGS



レーベルメイトMAI-YANのリリースツアーファイナルに出演させてもらいました。


全40公演、3ヶ月以上にも及ぶ大がかりなツアー。

これをほば1人で車移動で周ってきたんだからホントたいしたもんです。


元々はアルバムもシレッと発売しようとしてたし、ツアーなんて考えてもいなかったところにせっかくだからお店で買えるCDをちゃんと発売して今までお世話になったハコにリリースツアーとして行くってのはどうかな?と提案したところが始まりなんだけどね、まさかこんなに規模がデカくなるなんてね。

ホントさすがですわ。


そして俺の想像の斜め上をいくこのツアーファイナルの2days。

いや、素晴らしすぎる展開でしょ。

ただただ尊敬です。


前日のアコースティック編も観に行かせてもらったけどソールドアウトだったそうで。

めちゃくちゃ愛に満ち溢れた1日で、本日のday.2もその雰囲気を引き継いで終始ピースフルな空気感でしたね。


オープンからそんな凄くイイ雰囲気の中、トップバッターのAveniellからイベントスタート。

リードギターが脱退してスリーピース編成になり、どのくらい経ったんだろうね?

初めて観た時よりもちゃんとスリーピースバンドになってて、おそらくだけどスゲー練習してるんだろうなーと。

それにね、今新潟ではガールズバンドって凄く少ない気がしててそういった面でも大注目株だと俺は思ってます。

これからいろんな場面で新潟のシーンでメキメキと頭角を表してくるよ、多分。

三条にもライブしに来て欲しいですね。


2番手はもしもしカメよ。

通称"もしカメ"ね。

もしカメとは頻繁じゃないけどなんだかんだで年に数回は対バンする機会があってね、今日も楽しみにしてました。

最後の曲で演奏した新曲が良過ぎてやっぱり大好きなバンドなんだなーと改めて思いました。

活動のスタンスはそんなに派手ではないけど県内の大きなイベントとかには必ずと言っていいほどラインナップに入ってるんで実力派なんだなーと。


3番手は山形県は酒田からDOLIPULE。

多分GOLDEN PIGSに出るの10年ぶりとかでしょ?

序盤、手探り感満載のDOLIPULEか新鮮で面白かったです。

でもそこはさすが、一個掴んだらそこから畳み掛けるように自分達の空気に持って行きましたね。

さすがです。

上手い事言えないんだけどね、DOLIPULEと MAI-YANを引き合わせて大正解だったと思ったよ。

もちろんハマるハマらないは当人同士だから仲人が頑張ったってどうにもならん時もあるけどね、こうやってツアーファイナルの舞台にDOLIPULEが立ってるのを目の当たりにすると良かったなって思うよ。

マサキはだいぶゴキゲンだったけどね。

最高でした。


そして4番手に我々小林大輔BAND。

数日前から左目が結膜炎とかいうやつになってしまい、開けてられないくらい痛くて本番直前まで眼帯付けてました。

さすがにこれで本番は出たくないし、そもそも片目が塞がってると距離感が全然掴めなくて危ないので本番は外して出ました。

アドレナリンってヤツは怖いな。

本番は全く気にならず、痛みもなく全力でやれました。

今日はなんだかいつもよりグルーヴが出てて気持ちがスゲー乗ったんだけどね"ツアーお疲れ様!"とか"お帰りなさい!"って1人1人の気持ちが演奏に乗っかるとグルーヴが出るんだなーと。

アツくなって持ち時間オーバーするといけないので喋りもそこそこに全6曲。

もう少しステージの上から発信したい言葉もあったけどそれはまた別の機会に。


我々からのバトンをしっかりと受け取ってくれたのがトリ前のBritish Shorthair。

途中、MAI-YANの曲のカバーを入れたりイベント感満載のエンターテイメントをガッツリと披露しつつ最高はしっかりと自分達色に会場を染めていくライブ運びには脱帽です。

なんだかんだで久々の対バンだったけどやっぱ現場にブリショが居ると俺はなんか安心するんだよね。

それは同世代だからとか話が合うとかそんな単純な事じゃなく信頼関係なんだと勝手に思ってます。

これからもこの街で食らいついていきましょう。


そして大トリに本日の主役、MAI-YAN。

この40本のツアーの集大成とも言える圧巻のライブでしたね。

3ヶ月前にスタートした時よりも唄も演奏もそして表情や振る舞いさえもが全てグレードアップされてました。

ツアーファイナルというバイアスがかかってたとはいえ感動しましたよ、俺は。

笑いあり涙ありのヤンさんらしい30分。

楽しみにしてたお客さんも大満足だったんじゃないかな?

終演後みんなスゲーいい顔してたもんね。


ツアーファイナルって事はまたここから新たなストーリーが始まる訳で、色々悩んだり迷ったりしながら日々を色濃く染めていってほしいです。


好きで始めた音楽が嫌いになりそうな瞬間があるかもしれません。

歳を重ね、今まで通りにいかない場面に出くわすかもしれません。

そんな時周りを見ればちゃんと仲間達がいる。

そんな活動を続けていって欲しいです。


ヤンさんの背中にあの頃必死で日本全国をギター1本持って旅した自分が妙に重なりました。


これからのMAI-YANの活動の先に素敵な音楽や最高なミュージシャン、バンドマンとの出会いがたくさんありますように。



久々に朝までみんなで飲みましたね。

全員最高です。


遊び〜た〜りな〜いね〜

南柏ARE

2026.6.27

千葉県 南柏ARE

店主カバタに"新譜のリリース前のプロモーションで来なよ"と誘ってもらったので慣れない新幹線に乗って行ってきました。


昼イベントで総勢10組の長丁場って事を考慮して前日入りする事に。

上野駅に着くとガムシロップ のモモさんが車で迎えに来てくれてました。

せっかく前乗りしてきたなら軽く飲もうって話しになってたのでモモさんの根城の北千住に連れてってもらいました。


この東京下町のなんとも言えないディープ感が大好きで土砂降りの雨の中で大はしゃぎしてしまいました。

そこらの地元のヤツより会う頻度の高い曽根も合流してくれました。

ホント毎回ありがとうね。

モモさんが漢気でお金いっぱい出してくれたんで借りは三条で返します。



泊まるとこまで世話してもらって至れり尽くせりで感謝の気持ちを抱えながらスーパー銭湯で汗と前日の酒を流し会場入り。


手探り状態だったカバタのPAも一年で腕をメッチャ上げてて、リハーサルも問題なく終了。

さすがです。

やると決めたらやる漢。

やるまでが長いけどw


顔合わせを終えて出演のみんなと談笑してるとあっという間にイベントスタート。


1番手はAyaya。

文面で詳細送られて来た時に絶対若い女性の演者さんだと信じて疑わなかったので最初に挨拶された時に思わず"嘘つけ!"って言ってしまいました。

ごめんなさい。

でもこの風貌で"Ayaya"はなかなかのギルティーだと思います。

一旦音楽活動から距離を置いてた時期を経てまた最近活動を再開したとの事でね。

イイね、そういうの。

今度は自分が戻って来たがってる奴の指標になれる活動を続けていってください。

またやりましょう。


2番手は松田拓海。

以前、阿佐ヶ谷ロンサムで対バンさせてもらった事があって今回で2回目の共演でした。

こうやって縁が巡ってまた会えるのって嬉しいよね。

イイ声してんだよね、松田君。

聴いててスッと耳に入ってくる感じが心地良い。

また是非一緒にやりたい演者さんです。

ありがとう。


3番手は横田。

今回初めましての演者さんでした。

洋楽のカバー曲を中心の演奏だったけどやっぱ英詞の弾き語りって雰囲気あるよね。

絶対俺には出せない空気感。

素敵でした。

ないものねだりとはこの事でこういう大人な感じのライブの運び方とか選曲って何処か羨ましく思います。



4番手は菅野翔太。

通称"ガースー"

…ってモモさんがそう呼んでたから俺も馴れ馴れしくそう呼んでんだけどね。

"お前にガースーって呼ばれたくねーよ"って思ってたらどうしよ。

その時は謝りますw

ガムシロップ 主催のガムフェスで対バンさせてもらってたんだけどその時はゆっくりしっかり観れてなかったので今回アコースティックイベントってのもあって改めてガースーのライブをしっかり観れてよかった。

歌詞がね、前向きに聴こえるんだけどちょいちょい闇の部分がある独自の視点から書かれててメッチャ深掘りしたくなるミュージシャンでした。

ガースー、またやろうね。

ありがとう。


5番手はカニエル・オーティス。

1番手のAyaya同様、詳細見た時に"外国の人かぁ、カバタの店も随分とグローバルになったな"なんて思ってたらバリバリの日本人でしたw

どうやってコミュニケーション取ろうかとビビってたんで少しホッとしました。

いや、むしろ向こうからスゲー気さくに話してくれて嬉しかったです。

ライブもいきなりド下ネタのMCから入る破天荒っぷりで完全に周りを掴んでましたね。

最高。

AREで定期的にライブしてるみたいなんでまたここに来た時には一緒に演ってもらいたいです。


6番手はモモ(ガムシロップ )

友達だからってヨイショしてる訳じゃなく、モモさんのライブから会場の空気感がガラッと変わった気がします。

もちろんそれ以前の演者さんがダメだったとかそういう話しではなくて、むしろみんなが少しずつ繋いできたモノがドカーンと出た的な感じかな。

そこを見逃さず一気に持って行くライブ力はさすがだなぁと思いました。

悔しいけど。


7番手は石内裕之。

通称"ユッキー"

新潟からの参戦でした。

いやーまさかこのタイミングで千葉の柏でユッキーと一緒になるなんてね。

不思議な縁を感じました。

THE・エンターテイメントはこの遠く離れた街でも臆する事なく存分に発揮されてました。

アウェイで闘うユッキーを観れて得した気分でした。

また地元新潟はもちろん県外でも一緒に演りましょう。


8番手はばーしー。

ばーしー君も茨城からの参戦で3番手の横田君と一緒に移動してきたって事で最後2人で一曲カバー曲を演奏してたんだけどその曲がELLEGARDENのsalamanderで後発組の俺だけどこの曲は知ってたんでアガりました。

出演者が多いとなかなか一人一人としっかり絡めないのが難点で今回あまり話せなかったのでまた次回機会があればゆっくり話したいですね。


9番手はTaaaagi。

こちらも茨城県からの参戦。

今日は茨城勢が多いね。

Taaaagiとはサーキットイベントで一緒だったけど会場が別々だったり三条来てくれたのに俺が遠征でいなかったりと仲良くしてくれてるのになかなか一緒にやる機会がなくて今回ちゃんと対バンするのは初でした。



ウクレレの弾き語りってスタイルの人とは他にも何人か対バンさせてもらってるけど、やっぱウクレレ特有のサウンドってリラクゼーション効果あるよね。

そして"ハワイ"とか"南国"ってイメージがある。

Taaaagiはそれを崩さないようにアロハシャツとか着込んでちゃんと世界観を大切にしてるところが正統派な感じがして見応えがありました。

今後とも長く付き合う事になると思うのでヨロシク。


そして長丁場の締め括りのトリで俺がやらせてもらいました。


このオープンして1年半の店の中で、構築中のシーンの中で、何か伝えれる事はないかと俺なりに考えてセットリストを組みました。
売れるとか食べていくとかそういうのは一旦置いといたとしても、ライブハウスという場所を選んでステージに立つ以上は"誰かに観てもらう行動"が必要なんです。
誰も居なかったら意味がないんです。
上手くいかねー時だってある。
"今日は仕方ない"って日だってある。
だけど心の何処かに"次こそは!"って気持ちを持っていたい。
全力で唄わせてもらいました。
色々考えてたら新譜のプロモーションで来てるのに古い曲ばっか唄ってしまいました。
でも今日はそれでいいです。
それくらい反応を頂きました。
ライブ終わってから汗だくの俺にAyayaが一杯奢らせてくれって飲ませてくれた酒が五臓六腑に染み渡るくらい美味かったです。
ありがとう。


この街にもっとお客さんを連れて帰って来れるようにこれからも精進します。


皆さん、ありがとう。





南柏で朝を迎え、帰りの新幹線まで時間があったのでモモさんが浅草に連れてってくれました。




東京には何度も来てるけど観光地にはほとんど行った事がなかったので激アガりで田舎者丸出しでした。

何を買うわけでもない、ただ街をウロウロしてるだけ、それでもスゲー楽しかった。


東京は俺が暮らせる街じゃないけど、仲間達が必死に生きてる街なんで大好きです。


また来るね、ありがとう。


あ、ライブしたのは千葉県でしたね。

一番最後に全然関係ない写真貼って終わりにします。

読んでくれてありがとう。



ホクロックフェスティバル Vol.5

2026.6.13

東京都 両国SUNRIZE



THE BRIDGEの結成20周年の記念すべきイベントに曽根が呼んでくれました。


っていうか過去を振り返ったら5回中4回も出演してました!

曽根、いつも気にかけてくれてありがとう。


記念すべき第1回目が千葉県はオサレな街、本八幡の3rd STAGEだった事はちゃんと覚えてますよ。

曽根も俺も痩せてますねw


昼間からスタートするイベントで入り時間が午前中だったので前日の夜に群馬まで移動してサポートベーシストのKeisukeの家に泊めてもらいました。

夜遅くにオッサン3人で押しかけたのに暖かく迎えてくれました。

ありがとう!

うん、田舎だw

そして豪邸で景色も壮大だ。

朝方に群馬を出発し、いざ東京へ。

途中大渋滞に巻き込まれて都会の洗礼を浴びました。

予定より少し遅れてしまいましたがなんとかオープン前に到着。


まずはSUNRIZEを切り盛りする大先輩のMUSHA×KUSHA池田さんにキッチリ挨拶です。

ここから1日が始まります。


そして久々…でもない仲間達とも再会の挨拶を交わし、イベントスタート。



トップバッターはオユミノ。

聞けば5年ぶりのライブだそうで。

でもそんなブランクを感じさせないナイスなライブでした。

年々"ステージから離れる理由"ってヤツは増えてくる。

そして一度離れてしまうとなかなか戻って来れなくなってしまったりもする。

そうやって残念ながら疎遠になっていく奴も少なくない中でこうやって戻ってきて元気にライブやってる姿はね、俺は初めましてだったけど当時から応援してくれてる人達からしたらスゲー嬉しかったと思う。

今後の活動の事は聞きそびれたけど、出来る事ならまた対バンしたいですね。


2番手はGuGu-nicollection。

友達のスゥさんがドラマーを務めるバンド。

ここへ来てやっと対バンできました!

曽根に感謝です。

スゥさんが仕事の出張先の新潟で泊まってた宿の側にあったライブハウスにフラリと行ったらそこに出演してたのが俺達でした。

そこから急接近したものの対バンする機会がなかなかなくてね、一年以上経ってようやく願いが叶いました。

楽曲はCDで聴くよりもキャッチーでMCのポップな感じも相待って会場がグッと笑顔になってました。

9月に横須賀で俺達のリリースツアーをサポートしてくれる事が決まってるので是非皆さんチェックしてください。

ありがたいよね、ホント。


3番手はザ・ビンビンズ。

はい、キタ!

俺の胸の奥の方を叩くパンクバンド。

誰がなんと言おうと良いモノは良いんです。

好きなモノは好きなんです。

ギターの岡野とは随分と付き合いも長くなった。

もし俺が東京に住んでて、年齢が一回りくらい下っていうパラレルワールドがあったなら絶対に自分のバンドに勧誘してただろうってくらい大好きなギタリスト。

そんな岡野がいくつものバンドを経て加入したビンビンズ。

実は観るのが初めてでね、スゲー楽しみにしてました。

バンド全体はもちろんのことボーカルの神田君が魅力的でね。

岡野もきっとそこに惹かれたんだろうね。

打ち上げ終わりに写真撮ってもらいました。

ミーハーかとw

お客さんはもちろん、メンバーにも魅力的に思ってもらえるセンターマンでいたいと俺も改めて思いました。

ありがとう。

三条にも来てほいしな。


4番手はたかぼー(ex.HORIZIC)

石川県は能登から来たたかぼー。

震災で被災した家業を立て直すために故郷で踏ん張る男。

俺は初めましてだったけど曽根からその話しを何回も聞いていたので、勝手に想いを乗せてライブを観てました。

決して腐らず、明るく、透き通るような清々しいライブでした。

打ち上げで色々話させてもらったけど色んなことに前向きに取り組んでてホントに素敵な好青年でした。

直接的な支援なんてたいして出来ないけど、小林大輔BANDはたかぼーの活動を応援してます。

たかぼー、これ読んでるか分からないけどいつか三条にも唄いに来てな。

うちの布団は曽根の家のよりは柔らかいと思うからw


5番手はTHE CATTLEFISH FRITTER。

やっぱウッドベースって迫力あるよね。

シブいし。

コテコテな感じかと思いきやキャッチーなメロディーだったりと楽曲に幅のある感じが最高にイカしてましたね。

イカつい見た目に反して打ち上げで酒を注文してくれたり周りに気を配ってくれて優しい男達でした。

曽根の友好関係の広さのおかげで素敵なバンドと出会えました。

ありがとう!


6番手はLiner 4th。

前回小岩でやった曽根の企画の時も出演してたんで俺は2度目の対バンでした。

曽根の直系の後輩的なポジションなのかな?

凄く信頼関係が見えました。

ライブもスゲー愛のある運びで観ててホッコリしました。

あとね、直接ステージとは関係ないけど打ち上げ会場にみんなをアテンドしてくれたり色々サポートしてくれてました。

俺は変なとこばっか目が行くタイプなんでこういう些細な行動ひとつでその人達の事が好きになったりします。

一番嬉しかったのが笑顔で"お久しぶりです!"って言ってもらえた事。

また笑顔で再会したいね。

ありがとう。


7番手は山形県酒田市からDOLIPULE。

いやー今日のDOLIPULEはキレッキレだったね。

最高。

今年に入ってなんだかんだでほぼ月1のペースで対バンしてるもんでね、さすがにDOLIPULEの調子が良し悪しは分かるようになった。

いや、それについては付き合いも20年になるんでもっと前から気付いてるか。

とにかくここ最近の対バンした中では俺の中でベストギグ。

カトちゃんもご満悦でしたね。

そりゃ田中(元気堂)も最前列で号泣するよねw

DOLIPULEってバンドは脳筋野郎に見えがちですが実は凄く繊細で哲学的な歌詞を書くんです。

それは時に励まされたり、考えさせられたりと顔を変えて心を叩いてくる。

今日は曽根への愛だったり感謝だったりがしっかりハッキリと伝わるライブ。

素晴らしかった。

また来月、今度は俺達の街で再会だ。

まだまだ葬式の前に何度も会えるぜ。


8番手はザ・ハンズインポケッツ。

こちらも出会いから数えると20年選手。

同世代、本八幡3rd STAGEの生き残り。

対バンすんのは10年ぶりくらいだったけどあの頃の匂いがちゃんと残っててただただ嬉しかった。

ピンボーカルだったフジタがオシャレにギター抱えてたから最初は"オイオイ…"とか思ったけどw

でも始まっちまえばやっぱいつものハンズインで心が踊ったよ。

お互いここまで来たんだ。

やれるだけやってやろうぜ。

んで三条にはいつ来るんだい?


そして9番手トリ前に我々小林大輔BAND。

Keisuke(LAST BLUE)が快くサポートベースを引き受けてくれました。

いつもありがとう。

違和感がないどころか存分に存在感を出してくれました。

そうでなきゃ。

俺が言うのも変だけどフロアで観てるお客さんにはベーシストがサポートだとかどうとかなんて関係ないんだよね。

もちろん俺達も感謝はしてるけど本番は全員でライブしてるから変な気遣いは一切ナシだ。

あるのは"絶対的信頼感"のみ。

新譜のリリースツアー前の弾みになるライブが出来た。

曽根とは共通の知り合いも多いから結構久しぶりに観てもらえた人達もいて嬉しかったな。

俺達はまだライブハウスで演奏してるよ。

いつでもフラリと遊びに来てね。


そして全10組のラストを務めるTHE BRIDGE。

何気にコウセイとも17〜8年くらいの付き合いになるよね。

最近は世帯も持って昔みたいな活動は出来ないかもしれないけどね、そんなのあんまり関係なくてさ。

ステージの上で、ギターのボリュームを上げてデッカイ声で叫んだら一瞬であの頃に戻れる。

ロックバンドってそんなもん。

それを受け取った側の熱量も今夜はハンパなかったね。


圧巻のフロアを観て曽根もキッチリ昇天してましたね。



今日はTHE BRIDGEの20周年って事もあってフロアには"懐かしい"とか"あの頃の"って面々がたくさんいた。

それは決して"過去"なんかじゃなくて紛れもない"今"なんだよね。

みんなちょっとずつ歳を重ねてた。

シワが増えたり白髪が混じったり太ったり痩せたりハゲたり。

そんな奴らが集まって昔話に花を咲かせる夜があってもイイじゃねーか。

昔を懐かしんで今よりちょっと若かった頃の自分に元気をもらって明日への活力に変える。

そんな夜があってもイイじゃねーか。


祭りが終わり家路に着く。

明日にはいつもの毎日がまた始まる。

だけどあの頃の匂いを嗅いで少し若返った俺達は昨日よりほんの少し強くなってる。

そんな気がする。


10年前の自分に誇れる今でありますように。


最後に。

THE BRIDGEが20周年って事で新譜を出したんだけど、その売り上げの全額をたかぼーの能登の店の再建の為に寄付してました。

こういう奴らなんです。

心にあったかいモンが通った奴らとこれからも人生を歩んで行きたいと心の底から思いました。


エモくなりすぎたんで最後の最後にあんまり関係ない写真を貼り付けて終わりにします。

ありがとうございました。

A・RI・GA・SO・NE Vol.2

2026.6.6

新潟県 三条ロケットピンク


あれ?こないだの看板を書き替えて使い回してますかねw

まあ努力してるようなので良しでしょう。


それはさて置き、この"ありがそね"昨年もやりましたね。

"曽根"という東京で暮らしながらこの街をこよなく愛してくれてる奴をたまには持ち上げようというなんともロケットピンクならではのイベント。


写真は正月に来た時の曽根ですけど。


きっかけは曽根が三条と、それと同じくらい大好きな酒田に"せっかく行くならライブしたい"と結成したバンド"スナグシ"のライブでした。

このバンド、結成理由が理由なだけに東京でほとんどライブやってないらしいですw


そんなこんなで昨年無事にスナグシの三条初ライブをクリアして今年もやって来ました。

さらに今年は"全日本緊張度最高熱心楽団"と一緒に来てくれました。


地元勢も俺の大好きなメンツばかりだったので個人的にも楽しみな1日でした。


トップバッターは三条の守護神Pelican Newgate。

ロケットピンクにPelican Newgateあり!と言っても過言ではないくらい此処をホームに構えて活動するバンド。

マサタケ店長から発せられる言葉達はどれも説得力があって毎回奮い立たせられたり妙に納得したりと身体の芯の部分にブチ当たります。

なんだかんだで対バンは久しぶりだったので嬉しかったです。

ありがとう!


2番手に本日の主役、曽根率いるスナグシ。

多分俺達が今までで1番スナグシと対バンしてると思いますw

祭りっぽいイベントの時だけ活動する緩いスタンスのバンドなわりにちゃんと新曲作って来たり、ボーカルの日サロ斉藤がギター持ったりと試行錯誤してるみたいでなんだかんだ言いながらもみんなちゃんとバンドマンなんだなと。

ステージ袖から曽根を盗撮したら何故かカメラ目線でした。

よく気付いたなw


3番手はこちらも三条の代表的存在、The fools。

今日もご機嫌なロックンロールをカマしてくれました。

ドラムのヤスヒトは頻繁にライブ観に来てくれたりベースの市川には遠征時にサポートしてもらったりとかなりリズム隊にはお世話になってます。

リズム隊にはw

いや、ボーカルのタスクとはもはや腐れ縁みたいなもんなんでね。

10代から20代、20代から30代と根っこの部分は変わってないんだろうけど段々と大人の色気が出てきたfools。

今後ともいろんな場面でヨロシクお願いします。


4番手はTHE JACK POTS。

はい、俺の好きなバンドね。

今日も最高にゴキゲンでした。

あ、表現が昭和過ぎましたね。

THE JACK POTSはまだ20代なのに俺が聴いてもキャッチーでどこか懐かしいメロディーが芯の部分にあっていつも笑顔でライブ観てます。

なんなら自分らのイベントにもオファーしてるんだけどなかなかタイミングが合わず永遠の片想い状態です。

今後とも是非ツルみたいバンドです。

ありがとう。


そしてトリ前に東京から全日本緊張度最高熱心楽団。

なんと、東京から来た"BOOWYのコピーバンド"です。

ヤベーよね。

東京から三条までBOOWYのコピーバンドでライブしに来ちゃうんだもん。

俺は常日頃触れないけど本人があまりにも堂々と言うもんで乗っかるけどELLEGARDENの高橋さんがドラムを担当してますw


イカれてるよね。

確か最近でっかいフェスとかに出てなかったっけ?

まぁそれはさて置きそんなネームバリューがあるにも関わらず中学生の頃の同級生と当時組んだコピーバンドをまだ続けてるってとこに注目して欲しい。

ロマンしかないでしょ。


きっとあの場にいたみんなには伝わったよね?

大切な事を思い出させてくれてありがとう。


そしてトリに俺達小林大輔BAND。

全日本に引っ張られて俺達もカバーを一曲。

80年代後半、バンドブームの頃のヒット曲"ZIGGY"の"GROLIA"

うん、大輔少年が中学生の頃必死でコピーした曲ね。

テツさんはノリノリで演ってくれたけどヤマとタクローは全く通ってなくてなんとなく曲を知ってる程度だったのでかなり巻き込んだ感はあったけど2人とも1週間くらいで覚えてきてくれました。

さすがです。

ありがとう。


下は20代から上は50代まで。

流行り廃りはあるにせよそれぞれがそれぞれの胸に刺さる音楽を奏でた夜でした。

きっとそこに境界線はないよね。

もっと言えばそこに有名無名すらも関係ないよな。

分け隔てなく共にステージに立ち、同じ飯を食い、同じ酒を飲む。

そんな夜があったっていい。


…ってエモい文章でまとめようと思ったら違和感が。

なんか観た事ある顔が集合写真に紛れ込んでましたw

ガムシロップのモモさん。

なんか面白そうだからってサプライズで東京から来てました。

高橋さんもそうなんだけどね、時々訳の分からない奇行に出るこの"本八幡3rd STAGEイズム"大好きですよ、俺は。


ありがとう!

旅人のうた Vol.8

2026.6.3

新潟県 新潟GOLDEN PIGS

旅人のうた Vol.8


タマキング×高木芳基との新潟2日目はGOLDEN PIGS。

昨日に引き続きMAI-YANも連続出演です。

そこに実力派ユニットのCacisが加わってなかなかの濃いメンツになりました。


昨日もそうだけど平日って事もあり、俺は仕事を終えてからの会場入り。

仕事→ライブ→打ち上げ→仕事→ライブ(イマココ)

うん、生きてる実感湧きまくりなくらい詰まってますねw


会場に着くとGOLDEN PIGSには普段メニューにない"緑茶ハイ"が置いてあってね。

イエローステージ限定らしいけど嬉しいよね。

そんな粋な心遣いに仕事終わり、しっかりと癒されました。


開演前に事務所に挨拶に行き、ワンマンライブのポスターとリリースツアーのポスターを渡してきました。

そこら辺はちゃんとするんです。

大人ですから。


出演者みんなに挨拶をして開場準備。

そこら辺はちゃんとするんです。

大人ですから。


昨日一緒だったメンツもいるけどね。

だからって今日挨拶しなくていい事にはならないんですよ。

気持ちよく1日を始めたいんでね。

大事ですよ、挨拶。

古臭いと言われようとも。


そんなこんなでイベントスタート。

本日のトップバッターはタマキング。

1番手でも大トリでもエンジン全開でタマキング節を炸裂させてくる鬼のメンタル。

今日も最強で最高でした。

タマキングのライブは観てて元気になるよね。

"日本のあんちゃん"ってめっちゃしっくりくるキャッチフレーズ。

俺達世代で"あんちゃん"って言ったら江口洋介さん一択なんだけどね、タマさん並んでますよ。

今度来る時は旅先で"日本のちい兄ちゃん"を見つけて連れて来てね。

2日間ありがとう。

スゲー勉強になった。


そしてタマキングの熱がステージに残る中2番手に俺が唄わせてもらいました。

散々確認して始めたのに途中で持ち時間30分なのを25分と勘違いして後半少し急いだ感じの展開になってしまって反省。

そりゃ30分の予定でセットリスト組んでんだから後半時間が足りなくなるのは当たり前だよね(実際には余裕で足りてたけど)

もちろん、イベントとしては押すよりイイとは思うけどもっと後半余裕を持ってやりたかった…

自分でも何で急に勘違いしたのか今でも謎です。

それでもGOLDEN PIGSのイエローステージはやりやすくて声も伸びて凄く気持ち良くやれました。

British shorthairの大谷さんが観に来てくれたのも嬉しかったしパワーを貰いました。

応援してくれてるお客さんはもちろんだけど、同業の仲間達が客として来てくれるのは嬉しいのと背筋がピンと伸びるのとで気合いが入ります。

ありがとう!


3番手は昨日に引き続き2days出演のMAI-YAN。


昨日のロケットピンクもそうだけどタマイコと芳基2人が来るって事で自分から会場に問い合わせてブッキングしてもらったとの事です。

繋がりを大切に想う行動さえも少し捻くれた見方をすればゴマすってるように見えるのかもしれない。

そんなふうにしか物事を捉えることが出来ない残念な奴が増えて、少しずつ歪んでいく世の中でヤンさんには純粋に突き進んでってほしいと願っとります。

真っ直ぐにど真ん中ばかりは歩けない。

右に外れたり左に外れたりしながらそれでも少し前に進めればいい。

今日のライブもスコーンと声が抜けてて聴いてて心地良かったです。

おそらく曲が完全に自分のモノになったんでしょう。

あるんですよ、そういう瞬間が。

自分で作った曲なのにね。

大切なのは食らいついていく真っ直ぐな気持ちとギターのチューニングです。

2日間ありがとう。


そしてトリ前にこちらも2days組の高木芳基。

タマキングも高木芳基も毎日のようにライブしてるじゃん?

当たり前だけど"この曲、昨日も一昨日も唄ったなー"なんてのは本人もお客さんもよくある話しだよね。

だけど毎回違う。

それは大きなアレンジとかそういうんじゃなくて息づかいや声の張り具合や伸び具合、マイクの距離といった凄く小さな変化。

そこに凄さを感じました。

2日間全力でタマキングと団体芸をやってのけたのにも凄さを感じました。

プロフェッショナルです。

マジで2日間勉強になったなー。

ちょっと足りないくらい。

あと2日くらい欲しかったかな。

また来てよね。


そして1日を締める大トリは地元からCacis。

ボーカル&キーボードのスーパー実力派女性ユニット。

今日のトリがCacisで良かったって思えるくらいドンピシャでしたね。

きっとあの場に居たみんなが思ったんじゃないかな?

俺も気付いたら後ろの方で拳を振り上げてましたわ。

Cacisは個別に話すとまあまあアホな感じってかブッ飛んでる感じするんだけどステージだとスゲー安定感あって観てて安心するし勉強になる事が多い。

当たり前なんだけどやっぱあの2人でCacisなんだと思います。

笑えるMCを挟みつつ納得のクオリティーの楽曲でアンコールまでキッチリ締め括ってくれました。

いつもありがとうね。


まるで異種格闘技みたいにそれぞれの個性がぶつかり合う、それでいて共鳴し合うような濃い1日でした。

組んでくれた言葉翔に鬼感謝です。


おかげで翌日も仕事なのに打ち上げで飲み過ぎちまったよ。

Cacisの2人を小林塾に入れ損ねたんで次回に持ち越しですねw


タマキング&高木芳基。

同世代の2人がこうやって第一線で輝き続けてるからこそ俺もまだまだ負けてられねーと旗を振る。

それが時に強がりだったりハッタリだったとしてもいいじゃねーか。

これからも俺は俺を貫こう、久々の再会が改めて俺にそう思わせた。


ありがとう。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>