小林大輔~妄想暴走夢日記~
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YouTubeチャンネル開設

ご無沙汰してます、KDこと小林大輔です。
昨年末に、

「2020年はアメブロを定期的に更新しよう」

…と心に決め、早8ヶ月。
ずいぶん久しぶりの投稿になりました。

完全に有限不実行ですね。

とは言え、情報の共有や近況報告なんかはSNSで賄えてるし、俺自身がめんどくさがりなのであれもこれも更新するのは性に合わないもんでってのが本音。

そもそもこのアメブロを単体で観てくれてる人なんて果たしているのだろうか?って話しです。

更新しないから誰も観ない→誰も観ないから更新しない…の無限ループ。
まず俺が更新しないのが一番の原因なんだろうけどね。

けどアメブロを更新しても結局SNSにリンク貼り付けて読んでもらってる状態なもんでね。

もちろんSNSで繋がってない人やSNS自体利用してない人もいるわけだから間口を広げるに越した事はないんだろうけど。

…と、いまいち俺の中で活用の利点を見出せずにいる訳だけどもちろん利点もあります。

文章の間に画像を入れれたり、リンクを貼り付けれたり、文字数の制限が多かったりと1つの記事の利便性としてはSNSとは段違い。

俺がもっと上手く使いこなせてればイイだけの話しなんだよね。

でも、ただ長いだけで内容の薄い文章なんてみんな途中で読むのやめちゃうよね?
俺がそうだし。

今ここで飽きてる人もいるよね?

これがブログの難しいところ。

SNSは要点がハッキリしてるから使い勝手がいい。
だからこその難しさはあるけど。

Twitterは「呟く」って感覚だよね。
気軽に投稿できる分、少ない文字数の中で要点をまとめなきゃいけないっていう長文とは別の文章力が求められる。
Twitterに気合い入れすぎちゃうのは俺的に用途外使用な気がするもんね。

Instagramは完全に写真。
文章はおまけみたいなもん。写真の説明程度。
俺の中ではね。
だからインスタに想いの丈を連ねるのも用途外使用な気がします。
写真載せてその説明文を載せて関連のハッシュタグを付ける。
まぁ写真メインのSNSだけあって加工のコンテンツが充実してるのは魅力ですね。
「映え」ってヤツですか。最近じゃ死語になりつつあるけどw

FacebookはSNSの中では一番ブログに近い気がするね。
文字数の制限も少なくないし、写真や動画の投稿もできる。
でも何かに突出してる訳じゃないから便利なんだけど中途半端感がある気がします。
でもその平均的な便利感のおかげで利用者の年齢層は高めなのでいい間口になってると思います。

実際俺の同世代の人達が1番居るのがこのFacebookだったりします。

他にも色々SNSはあるだろうけどまずはこの3大SNSなんじゃないかな?知名度的にも。

てか俺がこの3つを利用してるから書いたんだけどね。




Twitter→140文字以内に詳細が書ききれなくて内容が不十分になる。
Instagram→写真がメインなので宣伝効果が少ない。文章に特化してないのでリンクの貼り付けてなどができない。
Facebook→文章、画像、動画とも問題なく投稿できるけど利用者の年齢層が高く、実際ライブに来てもらえる率が極めて低い。

ってな感じですかね。

ぶっちゃけて言えばこのアメブロが全てを賄えるので需要と供給が伴えば最強だと思います。
弱点と言えば「なんとなく目に入る」ではなく「自らの意思で開かないといけない」ってところですかね。
読者登録してもらわない限りは検索して飛んで来てもらわなきゃなので「こちらからお知らせする機能」はSNSより弱いかと。

んでつらつらとSNSについて語ったくせに最終的に辿り着く話題がタイトルにもなってるYouTube。

長いよね。ここまでくるのが。
これが俺の文章力のないところであり俺の文章の人気のないところでしょう。

このYouTubeチャンネルは小林大輔BANDが所属しているレーベル「ROCK FERRY RECORDS」が運営してるチャンネルで、YouTuberなんて言葉が日本に浸透するずっと前に開設してずっと眠ってたチャンネルです。

8年前くらいのライブ映像が何本か上がっただけでそこからずっと眠ってたんだから相当なモンです。
なのでせっかくあるコンテンツなんだから使わなきゃもったいないと思ってこの度叩き起こしました。
完全に最近のYouTuberブームに乗っかってますね。
でも映像に関してはなんの知識も技術もないし、コンセプトとかもぶっちゃけゼロです。

もちろん収益化できたらいいなぁなんて甘い野望はありますが、それは高すぎる山なのでそれよりもまずは「自分達の思ってる事を映像として発信できる場」として利用できればと思ってます。

今までの文字も活用しつつ映像と音声をプラスして、情報や意思を発信できたらと思ってます。

バラエティー要素も取り入れたいとは思うけど構成作家みたいな企画力がズブの素人の俺達にあるはずもないので、まずはライブ当日の裏側とかをお見せできたらと思ってます。
需要があるかどうかは別として。

全てが「ゆくゆくは」とか「慣れてきたら」とか未来任せな感じだけど、とにかく動く事に重きを置いてるので何も分かってないけどまずは始めてみます。

俺は基本形から入るタイプなので本来のスタイルならば、まずそこそこいいカメラ買って、そこそこいいパソコン買って、そこそこいい編集ソフト入れて、使いこなせるようになったらグレードアップしていくって流れなんだけど、今回は最低ラインから始める事にしました。

撮影も編集もオールiPhoneです。
特に理由はありません。
なんかコレが俺達らしいなって思ったので。

でもとりあえずiPhoneだけは新しい結構グレードの高いヤツにしました。
お金かけるとこ間違えたかも知れません。

まぁそんなこんなで動画もボチボチ上げ始めたんで是非とも視聴してみてください。

不定期更新だとつまんないので、とりあえず毎週木曜日の週一更新を目指してます。
ネタがないので続くかどうか分かりませんが…

これもSNSと違ってタイムラインに流れてくるモノじゃないのでよかったらチャンネル登録してもらって更新の通知を見て、視聴してもらえたらなぁと思ってます。


皆さん、何卒宜しくお願いします。

人生は動けば動いた分、良くも悪くも自分に返ってくると思ってます。
「悪くも」を気にし過ぎて「良くも」の部分を見逃さないようにしたいです。

ジャスティス。

1/25 新潟長岡 音楽色堂「魁!!音色学園」

小林大輔BAND、2020年1発目の県内ライブは長岡音楽色堂にて「魁!!音色学園」でした。

このイベントは高校生、大学生のバンドがメインで今回我々は恐れ多くも「ゲスト」なんて肩書きでの出演でした。

年末の現メンバーでの初陣が自分ら的に少し不甲斐なく今回はリベンジも兼ねてたし、何よりも「ゲスト」なんて持ち上げられた日にはハンパなライブは出来ないってなもんでいつも以上に気合いが入りました。

ちょっと長く生きてるだけで偉そうに語れる事なんて何ひとつない俺達ですが、若い世代に何かしら届いてたら嬉しいです。




おそらく何年か先の春にはみんな離れ離れになるだろう。

この街から出て行く奴、この街に残る奴。

進学する奴、就職する奴。

進路はそれぞれ。

きっとね、今まで通りには集まれなくなると思うんだ。


だからこそ今のかけがえのないこの瞬間を全力で楽しんでほしい。

君達が選んだ「ロックバンド」っていうツールを使って。


ひとつのことを仲間達と成し遂げるって大袈裟かもしれねーけど必ず人生の糧になるから。


もちろんね、誰かと何かをするってのはイイ事ばかりじゃない。

意見が割れて揉める事もあるだろう。

でも、それでいいんだよね。


部屋の中で1人でいたら確かに何も起こらねーし傷つかない。

だけどそれが退屈な俺達には色々起こる。

そんなもんだ。

その「色々」はやがて鮮やかに染まるよきっと。


ビビらねーで外に出てごらん。

世界は思ったより明るいぜ。


音色学園、ステキなイベントでした。

みんなありがとうね。



写真は高校生にサインを求められて浮かれるオッサン達の図。

そのサインがいつか自慢の品になるように俺達頑張るからね。



物販もたくさんの人が見に来てくれて声かけてくれたり、購入してくれたりした。

中にはCDを全種類コンプリートする強者も。

みんなが使ってくれたお金、1円たりとも無駄にせず今後の活動を広げていきます。


新しく作った缶バッヂも好評でした。

購入してくれた皆さん、ありがとう。



このメンバーの名前入りのバッヂ、誰のが1番売れるか勝負してるんだけど「なんだかんだで1番売れるのは俺のだろう」とたかをくくってたら一等賞はギターの哲バッヂでした。


巻き返せるようにもっとカッコいいライブします。


イベント終了後は相変わらずの大人チームでベロベロになるまで飲みました。

出演した10代の子達が成人して一緒に酒が飲める日を楽しみにしてます。

ただ、俺達みたいにならないように気を付けてください。


俺達は俺達のやり方でこれからも前進していきます。

大人になる事を不安に思っている子供達に「大人になる事も悪くない」って思ってもらえるように。


ロックンロールなんて子供騙しなんだよ。

だって子供の頃に俺がまんまと騙されたんだからさ。


大人になった今でも赤レンジャーになりたいし勇者になりたい。

正義の味方なんかじゃないけどね。


ジャスティス。


1/19 新潟 長岡 音楽色堂

大阪から新潟への移動は梅さんのミラクルナイスランで巻き巻きで到着。

それには訳があってね。実は梅さん、どうしても大阪勢に海鮮を食わせたかったらしい。
これは前日から提案されてたんだけど、梅さんの睡眠時間の確保や移動距離、翌日の入り時間なんかを考慮すると余裕がゼロだったため俺が断固として首を縦に振らなかったんだよね。

そしたらまぁ梅さんの力技で巻きに巻いて昼前に海の街「寺泊」に到着。
よほど連れてきたかったんだね。
俺が悪かったよ、梅さん。

温泉と食事処が併設されてる施設にピットイン。
前日の汗と疲れを流していざ海鮮。
…ってところで梅さんの姿が見えない、、

施設中を探し歩くも発見できず困ってたらなんと梅さん…




勝手に1人で「刺身御膳」を食ってました。



その姿を発見した時のビビり具合は宇宙人と遭遇したレベルでした。

ロックンロール。

梅さんいわく「場所取り」だったらしいけど俺達が席に着く頃にはほとんど平らげてましたね。



大阪勢に食べさせたかったっていうか自分が食べたかっただけなんじゃないか説急浮上。

まあでも刺身御膳は裏切りません。

みんなで腹一杯になったところで目指すは音楽色堂。

よく考えたらこの日の出演者が全員機材車に乗ってる訳。
そりゃグルーヴも出るよね。

忠義→トクちゃん→秀人→梅さ…ヒロシ→俺と見えないバトンみてーなのが渡されていく感じ。

それぞれがこの2日間で得たものや感じた事を放出するようなライブでした。

俺もイイ感じに肩の力が抜けたポップなライブができました。



写真を見て「どこがやねん!」とツッコミたくなる人もいると思うけどね、会場にいてくれた人なら分かるはずです。

「ぬるい」とか「ゆるい」ではなくピースフルなライブ。
まだまだ足りない部分はあるんだろうけど。

それはいつものスタンスを崩されたとか、会場の空気に飲まれたとかそういうマイナスな方向ではなくて、自らが選んで進んだ結果っていうか形。

俺は満足してます。

もちろん仲良しこよしだけでやってる訳じゃないし勝負する気持ちだって忘れてない。
でも俺はこんな夜があるから音楽を、唄うことを続けててよかったって思える。

ステージに立った4人と来場してくれたみんなに感謝です。

そして、キッカケをくれた梅さんとケンメイ、ありがとう。



いつか、そう遠くないいつか、また会える事を信じて。

それぞれの終わらない旅は続く。
never ending journey。

最後を自分のアルバムのタイトルでシメる辺りが俺らしいと思います。

ジャスティス。

1/18 大阪 茨木 JACK LION

梅さん(MUSHA×KUSHA)とケンメイの考案で、今回「茨木JACK LION」と「長岡音楽食堂」の交換イベントが開催されました。

んでご指名に預かったのが俺とtears of chameleon。
(ちなみに頭文字を取って俺達は「トクちゃん」と呼ぶ)

まぁ俺は三条の人間だしトクちゃんは新潟市の人間なので生粋の長岡枠ではないかもしれないけど、梅さんが抜擢してくれた事は純粋に嬉しかった。

それを言ったら梅さんも純粋な長岡人ではないんだけどね。(巷では「高知を捨てた男」とイジられてるようです)

まあまあ前置きが長くなったけど俺達が何処の人間とかはあんまり関係なくて、それぞれがそれぞれの角度で音楽食堂に愛があるって訳です。

そんなこんなで運転手を買って出てくれた梅さん、音楽食堂ZERO店長の忠義、んでトクちゃんと俺で初日の会場、大阪を目指しました。


移動中は梅さんが大量にCDを持ってきて、それを説明しながら流すんだけど会話がまるで聞こえないから俺が音量を下げる→梅さんがCDをチェンジしてまたボリュームを上げる→後部座席とコミュニケーションが取れないから俺が下げる…ってのを50回くらい続けました。

…ロックンロール。

深夜移動だったので福井県あたりのSAで仮眠したんだけどね、梅さんがポツリと
「大ちゃん、天一行きたがっちょったよね?それなら明日京都の本店行こうか?」
とスーパーミラクルナイスパス。

実は前回の横浜の時に打ち上げ終わりに食べに行ったら余裕で閉まっててね。朝6時だったから当たり前なんだけど。



新潟県には天下一品がないから県外に出た時しか食べるチャンスがなくてね。

そんな訳で行ってきました京都の「天下一品総本店」


うん、やはり何度来ても貫禄の店構えです。
早々に注文を済ませ着丼を待つ。


待つ事数分、待ち焦がれた天一のラーメン到着。
もちろん「こってり」一択です。

ゆっくりしっかり全力で頂いて来ました。
これを書きながらすでにまた食べたくなってます。

京都で有意義な寄り道をした後再び大阪を目指して走り出した我々一行ですが、俺のワガママでどうしても寄りたい所がもうひとつありました。

それが吹田市の「関大前TH HALL」です。
2007年の初ツアーの時からお世話になってるライブハウス。

先月、23周年を迎えたのでお祝いを兼ねて挨拶に行ってきました。

店長の山下さんは相変わらずで全然久しぶりな感じがしなくて、でもやっぱり少し懐かしくて嬉しくなりました。
嬉しいポイントがもうひとつ。
このTH HALLは10年前の俺のポスターを今でも大切に貼ってくれてます。

ライブハウスの壁のスペースなんて限りがあるし、今が旬のバンドの新着情報を掲示するべきなので全然剥がしてくれて構わないんだけど、それでもこうやって貼ってくれてると嬉しいもんです。
山下さん、TH HALL、ありがとう。

そんなこんなでブログ的にもだいぶ寄り道したところでようやくJACK LIONに到着。

俺自身は10年ぶり2度目の来店です。
前回は会ったこともないケンメイが俺に興味を持ってくれてHPからオファーをくれたのがきっかけでした。
もちろんそこにはMUSHA×KUSHAという存在が大きく関わってる訳なんだけどね。
ホント頭が上がりません。

リハーサルも終わり各出演者と談笑。
今回の出演者の中に「松岡亮介」って奴がいたんだけどコイツが10年前「負け犬の遠吠え」っていうなかなかアクの強い名前で活動してた奴で当時何度も対バンした奴でした。

さらに言うとモッフィーの後輩。

モッフィーを知ってる人なら俺とモッフィーの関係性とモッフィーの人柄から後輩であるコイツがどういうキャラから想像がつくはずです。

モッフィーを知らない人はコチラの画像を参考に勝手に想像してください。

でもそんな松岡のキャラのおかげで初めましての演者さん達とも仲良くなれたし感謝してるよ。

「兄貴、緑茶買ってきました!」
ってリサーチしてました感満載のドヤ顔でパックの1リットルの緑茶渡された時はどうしようかと思ったけど。

それはもはやただの飲みにくいソフトドリンクです。

松岡の話しはこのくらいにしといて俺的にこの日のMVPはgang starsの玉井さん。

JACK LIONがトリを任せるだけあって圧巻のパフォーマンスでした。
こーゆー人と出会えるからやっぱりいろんな街でライブするのが辞められないんだと思います。
しかも大先輩なのに楽屋では超低姿勢。
見習うべきポイントです。
GO STRAIGHTのシンさんと繋がってるみたいなので再会できる予感満載です。

アコースティックライブの日は演者の数もバンドイベントに比べると少ないので打ち上げで個々とゆっくり話せるのが嬉しかったりします。

本編でガチンコ勝負して打ち上げで労う。
もちろんどう頑張っても仲良くなれない奴もいたりするけどそこは人間だし仕方ないよね。
打ち上げに出る出ないも本人の自由だと思うし。

けど俺はせっかく同じ日に同じステージに立ったんだから少しくらいは話してみたいなぁっていつも思ってます。
トサカおっ立てて言えたセリフじゃねーかもだけどね。

梅さんが午前6時出発を提案したんだけど「車でガッツリ寝たいから6時まで戻って来るな」というミッション付きだったのでなんだかんだと朝までコースでした。

そして我ら4人に加え、大阪組のケンメイと佐藤秀人を乗せて一路長岡を目指すのでありました。

600km離れた大阪の街はあの頃みたいに頻繁に通えなくなっちまったけど10年経っても消えない足跡がちゃんと残ってた。
まだまだ俺は俺の足跡を自分の目で確認しに行きたいと思います。
もし消えてたならさらにデカい足跡を残してくるだけだ。

情熱は冷めない。
ジャスティス。

1/12 ガムフェス2020@横浜 関内BAYSIS

2020年1発目のライブは神奈川県は横浜BAYSISにてガムフェスに出演してきました。


この5年間、新年1発目のライブは横浜でガムフェスってのが定番になってて俺としても気が引き締まります。

それもそのはず、ガムシロップが「このバンド!」って意気込んでオファーしたバンドがズラリと並んでるんだから当然っちゃあ当然。

ハンパなライブやってたらすぐに飲み込まれて記憶に残らない空気みたいなバンドになっちまう。

イベント自体はガムシロップの人柄もあってピースフルな空気感満載なんだけど、ステージの上の熱量はかなりのモンです。

それにね、新潟くんだりからわざわざ横浜まで遊びに来てる訳じゃないんでこっちも必死な訳ですよ。

中華街とか行っちゃうけど。

んでもってタピオカミルクティーとか飲んじゃうけど。


ヤベーな、説得力がまるでねえ。



まぁ冗談はさておき、ライブの話し。
今回はガムシロップが横浜支部として名乗りを上げてくれたおかげでバンドとしてステージに立てました。

秋にオグが抜けていよいよ1人になった時期に今回のオファーがガムシロップから来て、その時は一度断ってるんだよね、実は。

でもすぐに折り返しの電話がオキヤマから来て、
「俺達がバックで演奏するんで小林大輔BANDとして出演して下さい」って再オファー。

石田ソリッドの後押しもあり快諾させてもらいました。


新潟三条の俺達と関東で暮らすガムシロップメンバー。
当然スタジオに入ることなんて出来ないし、当日もリハなしだったので正真正銘の「ぶっつけ本番」ってヤツ。

正直ね、最初は不安だらけだったけどガムシロップがスタジオに入った時に録音した音を送ってもらって聴いた時に不安も迷いも吹っ飛んだね。

最初は主催のバンドとコラボ的な感じでやる訳だからライブの運びもそっちの方向で行こうかなーなんて思ってたんだけど、ガムシロップのあまりにもガチ過ぎるスタジオに一気に熱量が上がって
当日は「小林大輔BAND」として全力でやろうと方向が定まった。


本番は始まったら一瞬だったなぁ。
ホントは「ガムシロップ」ってフレーズを出すつもりは一切なかったんだけど、愛情が溢れて口からでちゃったよね。
でもそれで良かったんだと思う。

「ガムシロップに負けないライブします!」

…ってお客さんからしたら何のこっちゃって話だよね。

全4曲、全力でブチかましてきました。






6年通って少しずつだけど「去年も観ました!」ってお客さんも増えたし、久しぶりって言い合えるバンドも増えた。


世の中、時代は「令和」になって「昭和生まれ」の俺達が大切にしてる想いや言葉なんかはカビ臭く感じてしまうのかもしれない。
それでも俺は「夢」とか「仲間」とか「友情」とか「愛」とか、少年マンガのテーマのようなセリフを真顔でこれからも発するよ。

横浜の夜が改めてそう思わせてくれた。
皆さん、ありがとう。




随分と熱く語ってしまったので番外編…


今回の写真を観て「アレ?」って思ったマニアックな人がいるかどうかは別にして今回は、山梨が産んだカリスマリーゼント職人、THE OLIVEのマックにリーゼントを作って…いや、チューニングしてもらいました。
そう、いつもと違うと感じてくれて人はなかなかのマニアです。

マックのリーゼントは俺が作るイカついリーゼントと違ってセクシーで女性にモテそうなリーゼントです。
俺はまったくモテませんが。
ほっといてください。

気晴らしにOLIVEのライブ画像を載せます。

今年のガムフェスはOLIVEの他にも石橋勲BANDやタダセンパイと言った久しぶりのメンツがズラリ。
もちろん横浜組もSTUDを始めとする強力なメンツ揃いでした。
これだけのメンツを一気に集めちまうんだからやっぱりガムシロップってのは底力のあるバンドなんだな。


重ね重ねありがとう。



BAYSISの親分、三井さんは今年もヤンキーの先輩みたいでした。



打ち上げでしこたま呑んだにも関わらず今年もちゃんと日高屋まで行って明るくなるまで呑んで、宿代を払ってほとんど滞在しないという去年と同じパターンを繰り返したのは内緒です。


勝手に来年も行く気になってるし、年明け以外のタイミングでも行ってみたいと思ってるんで横浜の皆さん、宜しくお願いします。

ジャスティス。



KD、酒田へ行く

昨年に続き今年も年末年始を山形県酒田市で過ごしてきました。

お招き頂きありがとうございます。


フライヤーの通り、まさに「第二の故郷」と化してますね。

今回はスペシャルゲストに東京から「曽根」を召喚しました。


「東京から燕三条まで新幹線で来た曽根を俺の車に乗っけて2人で酒田を目指す」
というプランでしたが、曽根は

「録画した年末特番がどうしても観たかった」

って訳の分からない理由で寝坊して指定席を捨てて自由席で燕三条まで来ました。

俺は3時間待ちました。

ロックンロール。


出だしから珍道中感満載でしたがなんとか酒田に到着してMUSIC FACTORYで開催される年越し忘年会に参加。



みんなでワイワイやりながら年またぎのカウントダウンが始まり、初詣に出かけました。


この初詣で去年なかなかやらかした俺は今年こそは意気込んで参列。


おみくじは余裕の大吉。


一緒に出かけたthis isのエイゴも大吉、breakthroughのケンタは小吉でしたね。


帰り際にエイゴが、

「大輔さん、一回チェイサー飲みましょ」

って俺を連れて来たのが此処でした。


バチ当たりな野郎ですね。

確かに酔っ払った頭がスッキリはしたけど。


正式には「手水(てみず)」と呼ぶらしいですね。


結局ライブハウスに戻ってからも何だかんだと飲み続け、余裕で朝を迎えました。






酒田の俺んち、ドリプレ加藤邸で休憩してみんなで寿司を食べに行きました。



なんでみんな大晦日とか正月に寿司を食べるんだろうね?

まぁ俺も食ったけど。

美味かったけど。


元旦の夜は夜でまた飲みに行くんだけど予約した店がまさかの予約ミスで満席で入れないっていうところからのスタート。

相変わらずこの街は退屈しません。


なんとか店を抑えて飲み会スタート。


結局、二軒ハシゴして加藤邸でさらにトドメを刺す安定の爆飲プラン。


2日目も余裕で朝でした。


酒田最終日はライブハウスで餅つきです。

今回の旅のメインはコレと言っても過言ではないくらい楽しみにしてました。





このユウジさんと曽根の違いね。

やってみるとなかなか難しくてユウジさんがいかにスゲーのか分かるよ。


もちろん俺もやらせてもらってきました。




なかなかのモンでしょ?

少なくとも曽根よりは腰が入ってたと思います。


大人になると正月なんて言っても集まって酒飲むくらいしかなくなるし、でもそれが楽しくて大切な事も分かるんだけどね、こうやって「正月らしさ」みたいな事をひとつ混ぜてみんなで触れるのも新鮮な気持ちになれるね。


こういう催しのひとつひとつに買い出しから仕込み、後片付けまであってそれをユウジさんが笑顔でやってくれてるから成り立ってるんだってのが今回めちゃくちゃ肌で感じた。


ユウジさん、ホントにいつもありがとう。


MUSIC FACTORY、酒田のみんな、今年もライブにも遊びにも行くんで宜しくお願いします。


あ、曽根もありがとうね。

曽根のおかげで移動中も退屈しませんでした。


曽根には、

「ずーっと喋ってますよね?」

って笑われたけど。


今年も周りに居てくれる人達が笑顔になるように面白おかしく生きていこうと思います。


ジャスティス。


横浜支部発足と三代目小林大輔BAND

今月の活動再開、長岡支部の初陣を待たずして早くも「小林大輔BAND横浜支部」が発足されました。


会場は横浜ベイシス。




盟友ガムシロップが楽器隊を務めてくれます。






発足を記念して横浜公演の告知と三代目小林大輔BANDについての話しを少しばかり。




今から12年前、バンドを解散してソロ活動を始めた俺がインディーズレーベルからアコースティックのミニアルバムを初めてリリースしてツアーに周った時にガムシロップが二本くらい一緒に周ってくれてね、その時に「せっかくだからコラボ的な感じで一曲バンドでやりましょうよ」って言ってくれたんだよね。


オフの日に新中野のスタジオに入って急遽リハしたなー。

コレがその時。

12年前。


それが今の小林大輔BANDの原型。


そこから「バンドってやっぱ楽しいなー」ってなって色んな奴を巻き込んで現在に至るってわけ。


「アコースティックで研ぎ澄ましてバンドで解放する」

あの頃の俺に両方の選択肢があったから今も音楽を続けてられるし、少しだけどタフにもなった。


今となってはアコースティックもバンドも俺の活動でどちらも切り離せない大切なモノになったし。


だからバンドのボーカルがソロで出てきて

「ホントはバンドで出たかったけどメンバーの都合が合わなくて…etc」

みたいな言い訳じみたMCを聞くと少しだけ残念な気持ちになったりする。


もちろん俺もバンドで誘われたけど出れなくてソロで出たイベントもたくさんある。

まぁ、俺の場合は「メンバーがいない」っていう物理的な問題もあったけどね。


けどそれは主催サイドと俺のやり取りな訳で会場にいるお客さんには関係ないこと。

だから誘われた経緯はどうあれステージに立った以上、その型で全力を尽くす。

これが俺のスタイル。


こんな「俺が俺がスタイル」な奴が他人の集合体であるロックバンドをやろうってんだからそりゃ大変な訳だ。


だからこそ歴代の正規&サポートメンバーには感謝してます。


「一緒にゴールまでは行けないけどココからココまでは全力で一緒に行くぜ!」(健太郎/羅生門の名言)


それだけで勇気100倍です。

「まぁ、やってもいいけど…」

よりも

「よっしゃ!やるか!」

のほうが確実に勢いが出るし、それが音やライブに現れるのがロックバンド。

正規メンバーだろうがサポートメンバーだろうがその気持ちが1番大事。


もちろん一緒にゴールを目指してくれる奴を探してない訳じゃないけど高望みしたらキリがないんでね。


だから最近よく口にする「三代目小林大輔BAND」は「よっしゃやろうぜの集合体」と思っといてください。


長岡も横浜も「メンバーいないなら俺達がやるんでバンドで来てください」ってオファーもらったのがきっかけだったしね。


実際、今までの活動の中でも各地の仲間達にサポートしてもらってステージ立ったこともあった。


そんな心意気や経験を「正規メンバーが欲しい」って感情だけで無下にするのはいかがなもんかなーと思うようになったところからこの「三代目」形式を取ることを決めました。



この三代目の活動がいつまで続くのか?

支部はこれからも増えるのか?

正規メンバーが集まり四代目となる日は来るのか?

どうか皆さん、暖かく見守ってください。

そして可能な限りライブハウスに遊びに来てください。


ちなみに支部が続々と発足してるのに三条総本部はまだ手薄です。

支部も本部も絶賛募集中なので各地の皆さん、ライブのオファーも支部の発足も連絡お待ちしてます。


そんな訳で年末年始は長岡支部と横浜支部のおかげで賑やかになりそうなんで皆さんヨロシクお願いします。


両公演とも「よっしゃやるぜ代表格」相棒の石田ソリッドは参戦決定です。



レアステージを是非とも。


長文に目を通してくれて鬼感謝。

ジャスティス。


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2019年ラストギグ

2019年、ラストギグは長岡音楽色堂にて看板イベントの「RISING」に出演します。


フライヤーが届きましたが何故か俺達だけロゴでした。




ヤマに聞いたら「写真の比率がなんちゃら〜」とか言ってたけど、そういえばアスペクト比とか気が遠くなるくらい昔に教えてもらった気がする。


まぁそんな事は実際どうでもよく、当日はこのカッコいいアー写の対バン(共演者)達にも引けを取らないライブが出来ればそれでいい。

…と思ってます。


それよりもね、「三代目」が正式名称みたいになってるのがなかなか笑えます。

俺はj soul brothersの真似したかっただけなのにヤマの中では武装戦線だったみたいです。

思考レベルが中2ですね。


とは言え、ヤマとオオフチ、そして石田ソリッド。

この3人が「やりたい」って言ってくれたおかげで今年最後のライブもバンドとしてステージに立てる訳で感謝してます。




ソロライブももちろん別の楽しみがあるんだけどね、ロックバンドはね、やっぱ1人じゃできねーからさ。


この「三代目」はこの先どんどん支部(メンバー)が増えていくのか?はたまたこの4人が鉄板になるのか?まったく未知のスタイルですが俺が掲げる「いつだって今がピーク」を胸に突き進んでいこうと思います。


とにかく三代目小林大輔BAND長岡支部のデビュー戦、是非とも体感しに来てください。


ジャスティス。


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ブログ再開

10代の頃から年上の奴はいっぱいいたけど先輩なんてほとんどいなかったな。

コエー奴はいたけど頼もしい存在なんてほとんどいなかった。


もちろんゼロじゃないけど。


「金持って来い」って言われた事はあったけど奢ってもらった事なんてなかったな。

よってたかってブン殴られた事はあるけどドラマや漫画みたいにピンチを救われた事なんてなかったな。


きっと俺もそんな奴だったんだろうけど。

ロクに敬語も使えない奴だったから仕方ないんだけどね。


年を重ねても財布の中身に余裕なんてねえけど心に少しだけ余裕が出来たんで、居酒屋あたりで後輩に出くわした時は酒の一杯くらいスッと奢れる奴でいたいと思う。


居酒屋ね、居酒屋。

高級クラブとか無理だけど。

そもそも俺が行けねえし。


てゆーか、よく考えたら年下の奴もいっぱいいるけど後輩って呼べるくらい信頼関係のある奴もひと握りだった。


真っ直ぐ歩いて行けるほど強くないけど、寄り道しながらそれでも少しずつ前に進みたいと思います。


人間死ぬまで自分磨き。


どうでもいいけど刺身が美味い。

ジャスティス。



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初期衝動Vol.17@三条ROCKET PINK

いやー、ようやくブログを書くところに辿り着きました。
色々と思うことが多すぎてまとまらず気付けば1週間…行動の遅さに反省です。

まずは1番最初に。
皆さんのおかげで人生初のソールドアウトとなるイベントでした。
来場してくれて本当にありがとうございました。


もちろん、ワンマンライブではないので俺達だけの力ではなく出演してくれたバンドの力がかなり大きかったし、俺達自体に大した力なんてない。

正直、俺達レベルのバンドのイベントだったりワンマンライブだったり、CDを発売する事ですら大して求められてる訳じゃない。

どっちかっていうと「挑戦」って言葉のほうがしっくりくる。

例えば「でっかいホールでワンマンライブ」ってなった時、着実にステップアップしてるバンドなら地方の小さいハコじゃキャパ的に無理とか対バン形式じゃ演奏時間が短くて無理とか「そこでやらなきゃいけない理由」みたいなのが必然的に出てくる。
ところが俺達みたいに日々のライブですら集客にヒーヒー言ってるバンドはそんな大きなホールでライブする事に理由が見つからない。

けど、やりたい。意味や理由なんていらない。
とにかくやりたい。
だから「挑戦」って言葉がしっくりくる。
今回のイベントもそれに似てる。

それと、俺の自論だけどロックバンドってのはカッコよくありたいし、カッコつけなきゃなんねえと思ってる。

取り繕うってことでも見栄を張るってことでもなく、等身大のままね。

だから今回のイベント、やるなら目指すはソールドアウトだってのが漠然とあった。

「出来る」「出来ない」じゃなくどう向き合うか。
どうやってそこに向かうか。
もちろん結果が1番なんだろうしそういう考え方もあるだろうけど同じくらいプロセスも大事。
だって「挑戦者」だから。

そもそも俺達に「ファン」なんていねーから集客にしてもイベントの宣伝にしても超アナログ。

それがダセーとか今SNSで話題になってるけどね。
いいんだ、それで。
友達に会った時に声かけて、連絡先知ってる奴には連絡入れて、SNSで繋がってる人にはDM送って。
ライブ終わりに出口でフライヤー配って、近所のお店にお願いしてポスター貼ってもらって。

正しいとか正しくないとかはどうでもいいし、見る人によっちゃカッコ悪く見えるんだろうね。
でも、それが俺達なりのカッコつけ方。

「ライブで魅せればいい」

正解です。
だからそのライブを観に来てもらえるために頑張るんです。

俺達はイベントの詳細をSNSにちょこっと載っけただけでチケットが飛ぶように売れる人気バンドじゃねーから。

結果、ファンじゃねーけど100人以上の友達が駆けつけてくれた。
それが「身内ノリ」と言われるならそれでも構わない。そんな夜だった。

今回のイベントはホームグラウンドのロケットピンクの周年祭、そして古くからの友達「ガムシロップ」と「THE OLIVE」の結成20周年ツアー。
それを俺達の「初期衝動」ってイベントで盛り上げましょうや!ってコンセプト。

だから出演してもらう地元のバンドにも俺なりのこだわりと理由があった。

まず「The hitman's rodeo」

このバンドはね、実際現役でステージに立ってんのはドラムのタガだけであとの3人はそれぞれがそれぞれの理由で第一線を退いた奴ら。

でもロケットピンクの16年の歴史の中で欠かせない4人。
もちろんロケピンに関わった人全てが16年の歴史に欠かせないんだけどね、この4人は俺にとっても欠かせない奴ら。

そして、THE OLIVEともガムシロップとも旧知の仲。
だから今回、墓場から引きずり出してやりました。

このバンドが一夜限りだろうが演奏した曲がカバー曲だろうが関係ないんです。
この4人がお客さんで来るんじゃなくて、またステージに立つことにこそ意味があったから。

本当にありがとう。

続いて、THE KENSONS。


コイツらはね、俺がこの街に引っ越して来てから出会った「大人になってからの友達」ってヤツ。

40才も過ぎて新しい友達が出来る事なんてレア中のレア。

就職して地に足を付けた生活の中で音楽活動も地元中心に切り替えて、かつてのツアー中心の生活を送っていた頃の俺を知ってる人からは「最近名前聞かなくなったけど辞めちゃったの?」なんて思われてたかもしれないけど、その活動の中でこうやって新しい友達もできた。

それを昔の仲間達に見せたかったんだよね。
KENSONSの存在は現在の俺が元気に前を向いて音楽活動を続けてる証。
「俺、元気にやってるぜ。ほら、こんな素敵な仲間も出来たぜ。心配すんなよ」
ってね。

そしてKENSONSにも俺が立つステージの景色を見せたかった。
客がガラガラの見せたくない景色じゃなくて、笑顔と熱気に溢れた「これぞライブハウス」って景色を。

みんなのおかげで最高の景色をKENSONSに見せることが出来た。
もちろんKENSONS自身も頑張ってくれた結果だけどね。
んで、新しい友達に古くからの友達を紹介したかった。
そしたらみんな友達じゃん?
そうやって俺達の輪が広がっていくことを俺は願ってる。

ありがとう。

続いてTHE OLIVE。

あれ?コイツらだけ写真がないの?
って思うじゃん?
そうなんだよ、コレが「諸事情」ってヤツです。

今回のイベントの情報を解禁していざ告知!ってタイミングでボーカルのMIYAがちょいといざこざを起こしましてね、めでたく外部と連絡の取れない場所に隔離されてまして…
結局、ポスターの入稿日に間に合わずオリーブだけロゴっていう結果に。

この右側が諸事情君。

俺の周りの「タカシ」ってヤツにはロクなヤツがいません。
これが三条と甲府のダメな2人のタカシ。

ガッチリ握手なんてしてないで全国の優秀なタカシさん達に謝ってください。

メンバー全員と写真撮ろうと思ってたんだけどここら辺から携帯の充電と俺の記憶が微妙な感じになっちまったので申し訳ない。

けどね、5年6年ぶりくらいに久々にやって来てあれだけみんなが一緒に唄うんだからやっぱりOLIVEが残してきた足跡はデカいよ。

メンバー全員の連絡先知ってて1人1人とサシで飲めるのはホント全国に数バンドしかいない。
OLIVEは間違いなくその筆頭です。

一生ヨロシク。
ありがとう。

最後にガムシロップ。


毎年必ず周年祭に出演してくれる、現役で1番古株なバンドなんじゃねーのかな?

俺にとっちゃもはや腐れ縁みてーなバンド。
しぶといよね。何があっても絶対辞めないバンド。
今年で20年っていうキャリアのほとんどをピンボーカルで活動してきたモモがいろんな事情を乗り越えてギターを担いで3ピースになってからのガムシロップはホントにカッコいい。
その時代その時代の良さはもちろんあったけど今が1番カッコいいんじゃねーかな?

俺の中でモモ&宮田のコンビが唯一無二の存在でそれがガムシロップみたいなところがあったけど今はサイちゃんと3人ですげえバランスの取れたバンドになってる。俺はそう思う。


そして懐かしさだけじゃなく、しっかりと現在を刻んでる。
入れ替わりの激しい田舎のライブハウスでガムシロップの名前は間違いなく浸透してる。
なんつーかな?俺に続けることの意味みてーなモンを教えてくれるありがたいバンド。

また今年もこの季節にガムシロップとやれて嬉しかったよ。

ありがとう。



スゲー長くなったけど、俺達は俺達のペースでこれからもいろんなものを更新していくよ。

もちろんその度にみんなの力が必要になると思うし、俺達もちゃんと乗り越えていける体力をつけようと思う。

もうさ、此処まできたんだ。
今更言い訳なんてしないでやれるとこまでやるよ。
売れるとか有名になるとかってのはイマイチわかんねえけど、そんなんじゃなくてもまだまだやれる事はたくさんある気がするんだよね。

要は戦い続けれるかどうか。
初めてライブした時の感動や衝動。

日々の生活の中でふと忘れそうになった時、またこの初期衝動ってイベントで再確認したい。

みんなホントにありがとうございました。
そしてまとめるのに1週間もかかっちまったブログを最後まで読んでくれた君にも感謝です。

ジャスティス。







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