小林大輔~妄想暴走夢日記~
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Weekend youth特別編

2026.5.4
山形県 酒田MUSIC FACTORY
Paniqulata pre. 
Weekend youth特別編
MAI-YAN 1st Mini Album 『For you.』
Release tour 


東北2days、2日目は酒田MUSIC FACTORY。

レーベルメイトMAI-YANのリリースツアー酒田編。


ちょうどMAI-YANがPaniqulataのキクチに"リリースツアーで来たいから組んで欲しい"って話しをしてる時に俺達もその場に居合わせてたもんで"前日秋田でライブ決まってるから俺達も混ぜてもらえんかな?"って図々しくお願いして出演させてもらいました。


当日のMCで冒頭に"同世代とやりたい"ってやり取りがあった事を知り、それはちゃんと聞き逃してみたいでなんかスンマセンでしたw


でも快く迎え入れてくれたPaniqulataには感謝です。


いつも県外から向かって来る俺達を暖かく迎えてくれるのが俺達の別荘の管理人、加藤。

(撮影4/25)

ホントにありがとう。


本日の主役MAI-YANと合流して、前日秋田で一緒だったSPICY BALDのコースケがバイクで遊びに来てたのでさらに合流してラーメン食って会場入り。


MUSIC FACTORY。

今年も1月4月そして今日と、すでに3度お世話になってます。

ホントにありがたいです。


リハーサル終わってから少しダラダラしてると帰省中のBritish shorthairのミチヨが差し入れ持って顔出してくれました。


本来ならビックリするところなんだろうけど場所にも周りの人にも慣れ過ぎてまるで地元で会ったかのように普通に挨拶してしまいましたw

"リアクションは常に大きめに"と教わってきたのに俺としたことがとんだ塩対応を…

すまねー。

差し入れはみんなで楽屋で美味しく頂きました!


顔合わせも終わりイベントスタート。


トップバッターは地元酒田から水仙蛙。

以前対バンした時は4人編成だったなーと思って尋ねてみたらメンバーが大学卒業のタイミングで引越しと共に脱退してスリーピース編成でやるのは今日からとの事。

うん、なんだか俺達とリンクしてるね。

これから水仙蛙が改めてスリーピースバンドとして本腰入れて活動を続けていくのか、メンバーを探すのかは分からないけど今此処で足を止めなかった事は後々バンドが一歩前へ進む為の大きな力になると俺は信じてます。

また一緒にやりましょう。

次回対バンの時は何故"水仙蛙"なのかバンド名の由来について掘り下げようと思いますw


2番手は天童市から川崎颯斗。

初めましての川崎君。

楽屋でもしっかりとコミュニケーションを取れて、なんなら自虐を交えたネタトークもしっかり持ってて若いのに生き抜く術を心得てる感じが凄かったです。

おかげでこちらも妙に構える事なくフレンドリーに接する事が出来て助かりました。

やっぱね、現場ではグンを抜いて年上ってパターンが多いから意外と気を遣ってんのよ、俺達w

(踏み込み過ぎず余所余所しくならない絶妙なバランスを保つ努力)

コミュ力の高い川崎君のおかげで場も和んだし、ライブ中もその空気感はずっとあって終始ピースフルな空間でした。

さすがです。


3番手に我々小林大輔BAND。

序盤、快調な全て出しを見せたところでテツさんのギターの弦が切れるトラブル。

サッとキクチがギターを貸してくれました。

なんか似合ってるし、ちょっとだけ若返った気がするよねw

俺達も巻き返すように負けじと熱を込めてやってきました。


酒田のみんなに毎回暖かく迎えてもらってるこの状況、当たり前だと思った事は一度もなく、毎回ヘタなライブしたら次は来させてもらえないかも…って気持ちでやってます。

今日も30分、汗だくになって自分らの魂をしっかり置いてきました。

定期的に来させてもらってるからこそ"この歳になってもまだバンドとして伸びるんだ"ってところをユウジさんを始めとする酒田のみんなに観てもらいたい。


4番手は主催のPaniqulata。

なんだかんだでPaniqulataとは結構一緒になる機会が多いんだけどね、曲が段々と沁みてきましたね。

ラスト前の曲(タイトル聞けばよかったー)が俺的にスゲー沁みてグッときました。

歌詞はもちろんなんだけどメロディーとかテンポ感が凄く心地良くて上から目線とかじゃなくバンドの質が一気に上がった気がしました。

何度か聞いた事ある曲なんだけどより伝わってくるのはやっぱりバンドして着実に前に進んでる証なんだろうなぁと。

我々も精進します。


そして本日の大トリはMAI-YAN。

レコ発初日の三条ロケピン、先週ソロでのBAR3000Wと2本一緒やらせてもらってるけどグングンと力が増してるのがステージ観てて分かりますね。

40本弱のリリースツアーが終わる頃には一体どのくらい化けてるんだろうか。

これは俺自身も経験した事だけどノンリリースの遠征と冠を付けたリリースツアーってのは似たようで全く別物だという事。

"ステージに立って歌を唄う"って事だけにフォーカスすればそれが何処だろうとやる事は同じなんだけどね、自分自身の気持ちとか周りからの期待とかそういう目に見えないモノが作り出す空気感はまるで別物。

そういう夜を何度も乗り越えていくからこそどんどんライブ力が増していくんだと思う。

KDBとしては帯同はこれにて終了。

個人的にソロであと2本くらい帯同があるけど俺達も負けないようにスキルを高めます。


平均年齢50歳のロックバンドと27歳の女性シンガーソングライター。

なんともアンバランスなレーベルメイトですが我々の旅はまだまだ続くのです。



次回は俺達が新譜を持って酒田に来る番です。

ユウジさん、いつも暖かく迎えてくれてありがとう。

身体に気を付けて1秒でも長くMUSIC FACTORY を続けてください。


打ち上げで食べた"ひっぱりうどん"が美味すぎました。

俺が密かに楽しみにしてるMFの打ち上げで出てくる汁物。

前回の孟宗汁も沁みたなー。

いつも美味しい飯をありがとうございます。


酒田もきっと三条と一緒で決してバンドが多い訳じゃないしメチャクチャ音楽が盛り上がってる街じゃない。

それでもこうやって発信する場所があるから俺達は表現する事が出来る。

音楽の力がどのくらいの効力を発揮するかは分からないけどライブハウスが誰かの拠り所になればいいと強く願ってます。


人情の街、酒田。

この街で貰ったモノ、救われた事が多過ぎて一言では語れないけど"会いたい奴が暮らす街"ってのは訪れるのには充分すぎる理由だと思う。

みんなありがとう。

夏にまた会おうぜ。

wonderland Vol.17

2026.5.3

秋田県 秋田 LOUD AFFECTION

wonderland Vol.17


酒田で知り合った秋田のイベンター"キョーコさん"からオファー頂き約15年ぶりに秋田に行く事が出来ました。


キョーコさん、ありがとう。


お世話になってたライブハウス"LIVE SPOT 2000"が閉店してしまい繋がりが途絶えてしまった秋田の街にこうして唄を届けに来れて幸せでした。


顔合わせから始まる1日。

"遠いんでゆっくり来てもらって大丈夫です"と言ってもらってたけどね、基本的に俺達は顔合わせには参加します。

地元の平日のライブで仕事終わりに直行する時は参加できなかったりするけど、やっぱ同じ1日を作るみんなとしっかり挨拶しておきたいって思うので。


それに今日はたっぷりと秋田の音楽に触れたいと思ってたんでね。

秋田にファンなんていない俺達がそれでも秋田でライブする意味ってヤツを俺達なりにしっかり持って活動させてもらってます。


今日は秋田の天才小学生ドラマー"のーちゃん"がオープニングにカマしてくれました。


小学生ながらにHi-STANDARDを愛し、PIZZA OF DEATHに所属する事を目標に日々奮闘する女の子。

小学6年とは思えないパワフルなドラミングでほぼノンストップでハイスタの曲を叩き切ってド頭から会場を湧かせてくれました。

末恐ろしや。

今度新潟にも演奏しに来てもらいたいね。


イベント本編、トップバッターは地元秋田の高校生バンドOr1on。

この世代と一緒になる事は地元でもほとんどないので凄く嬉しかったです。

小慣れていつの間に失われていくキラキラしたモノをこの子らはちゃんと待ってます。

他に手軽に楽しめる事なんていくらでもあるこの時代にわざわざ手間のかかるロックバンドなんてもんを選んだんだ。

10代というかけがえのない時間を気の合う仲間達と大好きなロックバンドと過ごしてください。


2番手は仙台からSPICY BALD。

ハゲとデブと金髪のスリーピースバンドね。

ディスってないよ。

本人達から発せられるキャッチフレーズですw

先月ベースのコースケの生誕祭に呼んでもらったりと最近何かと一緒になる機会が多くて嬉しいです。

見た目に反してスゲー優しい奴らで(ボビーはちょっとアホだけど)知り合ってまだ日は浅いんだけど急激に仲良くなりましたね(ボビーはちょっとアホだけど)

うちが参加してるV.A"INVINCIBLE"に彼らの曲も収録されてるんで持ってる人はチェックしてみてください。

見た目に反して甘酸っぱい歌詞書くんで。


3番手は地元秋田からBACK THE KID。

そう、コレだよ!コレなんだよ!

こういう地元に来なきゃ分からない心ある素敵なバンドに出会いたかったんだよ。

"続ける事"にちゃんと意味を見出して自分達の旗を諦めずに振り続けるバンド。

いるんだよ、全国各地に。

この街にこなければ出会う事が難しかったバンド。

こういうバンドと触れ合えてこそ俺達が此処に来た意味があるってもんです。

出会えて嬉しかったなぁ。

俺達がまた秋田に来る事があったら是非また対バンしてもらいたいです。

ありがとう。


4番手は岩手からTrue Respawn。

岩手もね、俺がソロ活動してた頃に凄くお世話になってたんだけど最近は秋田同様全然行けてなくて繋がりが全然なかったのでこうやって岩手のバンドと知り合えて嬉しかったです。

サウンドもパフォーマンスもドンピシャで一気にお気に入りバンドとなったTrue Respawn。

SPICY BALDのヒロキがドラムサポートしてるってのもあって今後も絡めそうな気がしまくってます。

出番前だったので最後まで観れなかったのが心残りなんでまた是非一緒にやりたいです。


そして5番手トリ前に我々小林大輔BAND。












今回はイベントオフィシャルのカメラマンさんが入ってくれてたので写真をたくさん頂きました。


KDBとしては初めての秋田、そして俺自身も初めてのLOUD AFFECTIONって事で熱の入ったライブできました。

例えば4人編成で来たかったとか言い出したらキリがないし観てくれてる人達に失礼なんでね、とにかく俺達が今出来る事の全てを出してきました。

ありがたい事にCDや色々な物販達も購入してもらい目に見える"反応"をもらいました。

ホントにありがとう!

ライブがスゲー盛り上がるのはもちろん嬉しいけど、こうやって一生懸命作ったCDやグッズが巣立っていくのはホントに嬉しい。

次に来る時はまた新しいの持ってくるんで楽しみにしてもらえてたらありがたいです。


大トリはコバラヘル。

イベント運営サイドから撮影禁止のアナウンスが流れてたので写真ナシです。

バタバタしてて許可も取ってなかったもんで。


いやー圧巻でしたね。

大盛り上がりで貫禄のライブでした。

一昨年くらいに偶然だけど豊橋で対バンさせてもらった事があってね、その時もフロア盛り上がってたのをスゲー覚えてます。

こうやって各地でしっかりお客さん入れてツアーに回ってこそだよなーとただただ感心して観てました。

もうね、秋田でワンマンライブやった方がいいと思いますよ。

それがイイ。

そのくらいパワーあるライブでした。


イベント終了と同時に集合写真。

初めましての皆さんばっかりなので控えめに最後列で写ったらカメラマンさんが"次は後ろから撮ります!"って気付けば最前にw

なんかスンマセン。

前にもこんなのあったなー。


本編終了後の打ち上げもしっかりと地元のバンドマン達と絡めたし、岩手のTrue Respawnとも繋がれてイイ酒が飲めました。


みんなまたそのうち会えそうな気がする奴らばっかりで嬉しくなりました。

再会を期待しつつ翌日の会場酒田に向けて出発。


探すのは大変かもしれない。

見つけにくいモノかもしれない。

それでも目を凝らし耳を澄ませば秋田の街にもしっかりとロックンロールは流れてる。


全ての出会いに感謝です。

ありがとう。

For you Release Tour × シチハチキロツアー

2026.4.29

新潟県 新潟 BAR3000W



MAI-YANのリリースツアーの新潟編、そしてROCO&斉藤シラベの"シチハチキロツアー"という事で古町にあるBAR3000Wに出演しました。


3000Wは店主のサンダーさんの人柄も音響も凄く好きなハコなんだけどなかなか来る機会がなくて随分と久しぶりになったけど、その分ココで唄える事を楽しみにしてました。


世間はゴールデンウィークに突入したんですかね?

今年は飛び石連休みたいですが本日は祝日。

午前中に仕事を終えて、余裕を持って会場入り出来ました。


お久しぶりのROCOさん、初めましての斉藤シラベ君。

地元勢はMAI-YANを筆頭にSatomi、British shorthairから大谷と馴染みのメンツがズラリ。

こういう日はハッピーにいきたい。


1番手はBritish shorthairから大谷敏夫。

先月、今月と大谷さんのソロライブ続けて観たけどバンドとは違った良さがあってコレはコレでステキです。

バンドのフロントマンにこうやってソロでオファーが来るのって実は結構スゴい方だと思う。

バンドとはまた別の魅力が本人にあるって事だもんね。

もちろんハードルは上がるけど。

自分自身バンドとソロを並行して活動してるので俺がこう書くとなんか調子乗ってる感じになってしまうかもだけど。

でもリアルな話しで活動の幅も広がるし、交流も増えるし、バンドに持ち帰れる事もたくさんある。

大谷には無理ない範囲でいいので定期的にソロ活動も継続してほしいです。


2番手は大阪から斉藤シラベ。

とはいえ大阪に拠点を置いてまだ数ヶ月らしいけど。

今回唯一の初めまして。

"これぞツアーミュージシャン"っていうライブ運びでした。

コール&レスポンスっていうの?あの参加型ライブ。

会場の暖め方っていうか盛り上げ方を熟知してる感じがさすがでした。

余計な喋りは入れず持ち時間全てを歌にベットするやり方もスゲーと思うけど俺はエンタメ気質なんでやはりこうやって会場がひとつになるライブを観ると勉強になります。

色々挑戦してみたい課題が増えました。

ありがとう。


3番手は俺と同じく三条からSatomi。

Satomiのライブはいつ、どこで観ても癒されます。

喋りも曲もフワッと暖かくみんなを包むようなライブ。

聴いてる人が自然と優しい笑顔になる感じ。

今日も心が洗われました。

今までは地元中心に活動してたけど、最近は結構遠征に出てる姿もSNSでチェックしてるので今後の活動が楽しみです。

そのうち一緒に何処かの街で唄う機会があったら面白いなーと思います。


そして4番手に俺。

俺のライブがどうこうって前に今日は持ち時間を勘違いしてまして時間計ってピッタリに終わったつもりが5分過ぎてました。

県外勢が30分、地元勢が25分ってタイムテーブルだったのに何処をどう読み間違えたのか自分の持ち時間も30分だと思い込んでました。

情けない。

幸い俺のその5分のせいで最後まで観れなかったお客さんとかはいなかったけど、そうなる可能性もあった訳でホント気を付けます。

転換を巻いたのでタイムテーブル的にはオンタイムでステージを終えれたけど与えられた時間内でパフォーマンスできてこそのエンターテイメント。

反省です。


トリ前5番手はROCO。

新庄の音蔵で一緒にやらせてもらって以来だったので2年半ぶりとかだったのかな?

覚えててくれてありがとう。

ROCOさんの歌詞は等身大を通り越して"リアル"そのもの。

遠回しに例えたりしてないので刺さらない人もいればドンピシャに深くブッ刺さる人もいるっていうリスキーな切り口。

もちろん俺はブッ刺さる側だったので釘付けでした。

対バンの人のMCをしっかり汲んでくれたり、とにかく"ライブが上手い"この言葉に尽きる運びでした。

11/23に三条の楽道さん(うちのイベントでいつもお世話になってる酒屋さんの社長が営むお店)に来るとの事なので気になる人は是非チェックしてみてね。


そして大トリは主催のMAI-YAN。

まずね、その集客力に脱帽です。

3000Wはそんなに広い店ではないとはいえ立ち見が出るくらいの大盛況っぷりでした。

さすがですね。

ライブのほうもまだツアー序盤戦とはいえアウェイで戦ってきた経験ってのが着実に力になってるのが垣間見えました。

何度も言いますが立ったステージの数、お客さんと向き合ってきた数は裏切らないんです。

そして思った以上に今回の"全国発売"ってのが周りに反応があったようで勧めてよかったなーと。

6月にまた新潟県内で2本、ソロで一緒にやらせてもらいますが身体に気を付けて残りのツアーも周って欲しいですね。


まあ個人的には反省点もあるライブでしたが全体を通してステキな夜でした。

イベントってのは主催の人柄だったり想いが色濃く出ます。

デッカイ野外フェスとかは分からないけどね。

今日はMAI-YANらしいなんともピースフルなイベントでした。

楽し過ぎて打ち上げはしっかり飲み過ぎました。


別会場でライブだった東京から来たSOUTOが顔出してくれました。

こういうのが嬉しいんです。

ソウト、向こうの打ち上げ終わってこっちにも混じってたなw

さすがです。


4月の公演もこれにて全日程終了です。

県内外いろんな所でやらせてもらいました。

会場に足を運んでくれた皆さん、SNSやこのブログにコメントをくれた皆さん、ありがとうございました!


5月も頑張っていきますんで応援宜しくお願いします。

YUKIDOKE TOUR 2026 酒田編

2026.4.25

山形県 酒田 MUSIC FACTORY

YUKIDOKE TOUR 2026



今から10年以上前、SHACHIが一度解散してる時期に特別編として三条ロケットピンクで開催してくれた時に1度だけこのYUKIDOKE TOURに参加させてもらった事がありました。


SHACHIが再結成し、今か今かとオファーを待ってました。

なのでホントに嬉しかったです。


今回はサポートベーシストに前メンバーのコータローを迎えての編成。


こうやってまた共に音を鳴らせて嬉しいです。

コータロー、ありがとう。


スタート前掲げられたバックドロップを見ながら1人で物思いにふけってました。

照明を落としてたんで画質はアレですがw


そんなこんなであっという間にイベントスタート。

1番手は地元酒田からbreakthrough。

メンバーそれぞれとも随分付き合いが長くなったし、なんだかんだで久々の対バンだったので楽しみにしてました。

"これぞメロディックパンク!"と言わんばかりのグッドメロディーと極上のシンガロング。

これこそがbreakthroughの真骨頂ってライブでした。

ケンタは曲を作る頻度がめちゃくちゃ早い。

最近はメンバーの都合でライブの本数が以前より少ないって言ってたけど結成10周年でしっかりアルバムをリリースするあたり、さすがです。

またタイミング合う時に久々に三条にも来て欲しいな。

ありがとう。


2番手は八戸からTHE MAPPYS。

同じイベントには何度か出てるし、昨年リリースしたV.A"INVINCIBLE"にも一緒に参加してるんだけどまだなかなか腰を据えて話せてないのが残念なんだけどね、この横にノレる感じ大好きです。

"今日の打ち上げを機に打ち解けよう!"と意気込んでたけど参加者多数で辿り着けず断念。

でも近しい共通のバンドも多いのできっとまた共演の機会はあるでしょう。

その日を楽しみにしてます。


3番手は酒田の重鎮DOLIPULE。

今日はいつもよりバチバチに攻めてたなー。

気合い入ってる感じがこっちまで伝わってきました。

出番前だったんで最後までは観れなかったけど充分パスはもらいましたよ。

俺達みたいなヨソのバンドからしたらSHACHIが自分の地元を大切に想いイベントを開催してくれる事への羨ましさがあるけどDOLIPULEはちゃんとそれを理解してそこに立ってるのが伝わって来ました。

それだけにSHACHIはもちろんヨソから来た俺達にもちゃんと矢印の向いたライブでした。

ありがとう。


そして4番手に我々小林大輔BAND。




新潟で活動する俺達をこのツアーに誘ってくれた意味も、3会場のうちそれがこの酒田MUSIC FACTORYだった事も全て抱きしめて30分間やらせてもらいました。

もちろん、それが郡山でも八戸でも気持ちは変わらないけれど俺達のルーツというか軌跡を表現するには間違いない舞台でした。

いつもの顔ぶれ、初めて観てくれる人、対バンの面々、そして後方のPA卓のユウジさん、全員の顔がハッキリ見えるくらい気合い入りながらもちゃんと落ち着いてやれました。

あの場に居てくれた皆さん、ありがとう!


トリ前5番手はTHRASH OUT。

今回唯一の初めましてのバンド。

酒田のみんなが激推ししてるのが分かるくらいめちゃくちゃ楽しいライブでした。

エンタメ性溢れるライブとそれを支える土台のしっかりした演奏と楽曲。

さすがですなー。

今回出番が前後だったからゆっくりしっかり観れなかったのでまた一緒になる機会があったら今度はちゃんと勉強させてもらいます。

ありがとう。


そして大トリは主催のSHACHI。

初めて対バンさせてもらったのが2004年だからもう22年前か。

その後しばらくしてこのYUKIDOKE TOURが始まっていつか出たいと思ってました。

先述の通りイレギュラー的に地元で出演させてもらった事は一度あったけどこうやって酒田の街で、MUSIC FACTORYで出演できた事がホントに嬉しかった。


TAKEさん、HIDETAさんとのソロでの共演はあったけどSHACHIと一緒になる機会ってのが年々減って来ててね、でもプライベートでも親交のあった海太が正式加入してからまた一気に距離が縮まって一緒になる機会が増えた。


俺は地元に"先輩"と呼べる人がいなかったから、体育会系縦社会世代のわりに年上の人との接し方があまり分からず育ったんだけど、そんな俺に光を当ててくれた、道しるべを照らしてくれた大切なバンド。

そのバンドが大切にしてるイベントにこうやって参加出来て感無量でした。

breakthroughのヤマトに"ずっと唄ってましたねw"ってイジられるくらいお客さんのジャマにならないように楽しませてもらいました。

ありがとう。


終わってみればあっという間で、自分らがちゃんと仕事出来たのか?役割を果たせたのか?正解は分からないけど沢山のお客さんが声をかけてくれたのがひとつの答えなんじゃないかなと。

特別な空気感のある夜でした。


いつかまた呼んでもらえる事があれば今度は郡山や八戸にもYUKIDOKE TOURで行ってみたいです。




先輩2人、これからも追っかけますね。

リスペクトはあるけど俺も負けてらんねーんで。

嬉しいのはね、もちろん今でも偉大な先輩なんだけど最近はなんだか友達みたいになれた事だ。


俺を構ってくれてありがとう。

イイ感じにイジってくれてありがとうw


生意気さは50才も手前になってもまだ消えないけどこれからも宜しくお願いします。


海太とマサキとDOLIPULEの元ベーシスト"ユウ"が営むBARにも顔出せました。

例えば訳あってバンドを去っても、せっかく出会った大切な仲間とこうやって再会できる人生でありたい。

再会が葬式じゃ寂しすぎるからね。


DOLIPULE加藤の家に泊めてもらい、翌日みんなでラーメン食べて帰路へ。


やっぱり春と夏の晴れた空は気持ち良い。

長い冬が終わり俺達の旅はまだ続く。

情熱は冷めない。

YUKIDOKE TOUR、ホント素敵なタイトルだよね。


ありがとうございました!

日本列島一刀両断ツアー

2026.4.21

新潟県 三条 ロケットピンク

りさボルト&Hys×遠藤理子

日本列島一刀両断ツアー



三条に来てくれる度に毎回対バンさせてもらってるりさボルト&Hys。

毎回毎回対バンが俺じゃ広がらないかとも思い、そろそろその枠も違う演者に譲った方がいいのかなーなんて思いながら今回もちゃんと出演しましたw

しかも初のバンドでの対バン。


今回は仙台の遠藤理子さんとの帯同って事でした。

こちらは初めまして。

なんか最近、ソロもバンドも仙台の演者さんとやたらと縁があるね。

ありがたい事です。


ド平日って事も会場入りがオープンギリギリになったけどなんとか間に合いました。

職種はたくさんあるし、勤務形態とそれぞれだけど俺の周りにはやっぱ土日休みって人が圧倒的に多くてね。

ド平日の火曜にライブ観に来てくれる人なんているんだろうか?とか自分達で出ると決めた割にはちょっとだけ弱気になってたんだけど、蓋開けてみたら沢山の人がチケット予約をくれて会場に足を運んでくれました。


ホントにありがとう。


お目当てのアーティストを観に何千人収容のホールに行く人や何万人収容のスタジアムに行く人にはピンと来ないかもだけど、この小さなライブハウスに

"俺達のライブを観る為に平日週末問わずコンスタントに10〜20の人がお金を払って来てくれる"

これってすごく難しいしありがたい事なんだよね。


世の中の"売れたい"と願うミュージシャンがなかなかクリア出来ない第一関門とでも言おうか。

もちろん俺達もあくまで"コンスタント"なだけで毎回ではない。

全然お客さん呼べない日もたくさんある。

だからこそ今日はホント嬉しかったです。


そんなこんなでイベントもイイ空気感で始まりました。


1番手は小池律。

俺達がロケットピンクでライブする時はかなりの高確率で現れます。

もうね、曲もだいぶ覚えてソラで唄えるレベルです。

上から目線でもなく、踏んだ場数の分だけライブがグッと良くなってますね。

唄が上手い奴、演奏が上手い奴ってのと"ライブが上手い奴"ってのは全然違ってて、もちろん演奏力も表現力もどちらも必要不可欠なんだろうけどこの表現力ってかライブ力みたいのは練習だけじゃどうにもならない部分があると思うからやっぱ場数なのかなと律のライブを観ながら思いました。

ありがとう!


2番手は遠藤理子。

今回唯一の初めましての演者さんでした。

なんかね、彼女シブいんですよ。

楽曲もそうなんだけど所作から外見まで。

久々にハイヒールとか見たもんな。

日常の出来事や物事に対する想いを書いた曲が多かった印象だけどその観点も独特で聴いててワクワクした。

あとは意外にも体育会系の縦社会的ノリな子でドンピシャ世代の俺としては接してて気持ち良かったですw

"まずはデッカイ声で挨拶を"みたいなね。

こんなモン俺がいちいち語ろうもんなら今のご時世一発で老害扱いなんだろうけど届く所には届くんだなーと。

打ち上げでもう少し深く話してみたかったけど地元の演者と触れ合って欲しかったのでそれはまた次の機会に取っておこうと思いました。

間隔空けずにまた来て欲しいですね。

田舎街に唄いに来てくれてありがとう。


3番手はマリメッコオーラリー。

俺気付いたんだよね、最近マリメッコと一緒になる機会がやたら多い事に。

そして謎のグルーヴが出始めてる事にw

本人達は"明るい曲がない"とか"暗い曲ばっかりで"とか自虐ネタのように言うけど、実際はそんな暗い曲でもなく歌詞をしっかり聴けば前向きな部分だったり気持ちの強い部分がちゃんと受け取れる。

そしてハモリを含めた楽曲のクオリティーの高さはやっぱ凄い。

打ち上げで話したら"これからの自分達の活動方針"みたいな所を結構話してくれたけど俺達みたいなオッサンでよけりゃほんの少し先を照らしてあげたいと思いました。

キヌタクも赤松もあんまり器用なほうじゃねーんだろうけど周りがちゃんと見えてて気の利く奴らです。

それでいいんです。

あっちこっちにヘコヘコする必要なんてないんです。

ステージは裏切らないんで大丈夫です。

ありがとう。


そしてトリ前4番手はりさボルト&Hys。

相変わらずなんて略していいか分からず"りさボル"って言ったら"ハヤシいねーじゃん"ってお客さんにツッコまれました。

正解は"ハヤボル"だったようです。

もしくは"リサハヤ"との事です。

…っとそれは置いといて、まずコンスタントにこの街に唄いに来てくれてありがとう。

彼女らくらいの活動スタンスで間隔を空けずに同じ街に来るのって実は難しかったりする。

"ライブいっぱいやってるから来れるでしょ?"って思われがちだけど行きたい街が多ければ多いほど、出会いが多ければ多いほど分母が増えてくるんで全部行く事が難しくなってくる。

それでもこうやって三条をロケットピンクを選んで来てくれてホントに感謝です。

りさボルト&Hysのライブは起承転結がはっきりしてるんで観てる側も心が暖かくなります。

俺が出番前だったから楽屋で準備してステージ袖から観てたらお客さん全員笑顔になっててスゲーなぁと思いました。

俺達はエンターテイナーなんでお客さん喜ばせてなんぼって俺は常々思ってるんで勉強になりました。

ありがとう。


んで最後に我々小林大輔BAND。

今日は俺達以外全員アコースティックだったけど俺達はそんなの全く気にしてないしそんなんでライブを選んだりしない。

そして出る以上は一生懸命集客するし、お客さん呼んだ以上は楽しんで帰ってもらいたい。

ただそれだけ。

そして時間に余裕があれば俺達以外の演者さんの音楽にも触れてもらいたい。

もちろん逆もしかり。

他の演者さん目当てで来たお客さんにも出来たら俺達のライブも観てもらいたいし楽しんでもらいたい。

そうやって1日がかけがえのないものになったらいいよね。


だから対バンってのは喧嘩相手じゃなくて同士なんです。

敵は別にいるぞ。

全員で立ち向かおう。

"上手くはいかない日常"という名のどデカい敵。に。


幸せはたくさんあるぞ。

楽しいは足元に転がってるぞ。

俺とお前で探しに行こうぜ。

BUZZ BRIDGE 2026

2026.4.11〜4.12

宮城県 仙台 勾当台公園

BUZZ BRIDGE 2026




昨年に続き2年連続でオファー頂きました。

主催のGET ON THE BRIDGE、ありがとう。


SNS等でご存じの方もいると思うけど本来我々は2日目に出演する予定でした。

何度も言うが俺達はメンバー全員仕事をしながら音楽活動してるもんでね。

どうしてもその"仕事の都合"ってヤツがある。

11日は午前中に俺がどうしても外せない職場の行事があってね、前々から決まっていた事だったのでGET ON THE BRIDGEからオファーをもらった段階でお願いして2日目にエントリーさせてもらってたんだけど、急遽初日に出れなくなったバンドがいて出演日程を代わってもらえないかと打診がありました。

高速ブッ飛ばしてくれば出番には間に合うけど当然自分達より出番が早い出演者のライブを観る事が出来ないので100%快諾ではなかったけど、それでイベントが潤滑に進むならと引き受けた。


もちろん、"自分達の出番前にゆっくり現れた大御所気取りバンド"って見え方にならないようにみんなに説明してくれってマイケルには頼みましたけどw


そんなこんなで仕事終わりに機材車で拾ってもらい高速ブッ飛ばして無事に勾当台公園に着きました。



今日の仙台はめちゃくちゃ風が強くてね。

砂埃は舞い上がるはやっと咲いた桜の花は散るはでなかなか大変だったけど、雨も降らず天候に恵まれた1日になりました。


ちょうど会場に着くと札幌のAnd Knellの転換中でした。

俺はこのバンドの楽曲も人柄も大好きでね、今日も会えるの楽しみにしてたんだよ。

時系列メチャクチャでこれ打ち上げの写真なんだけどね、俺の人生で北海道のバンドと友達になる世界線があるなんて普通に暮らしてたらまずないもんね。

まだ新潟に来てもらってないし俺達も北海道に行ってないけど酒田、仙台といったこの東北の街が繋げてくれた縁を大切にしたい。

And Knellとはバンド数多いイベントでの共演が多いので今度は出演者少な目の時にゆっくり腰を据えて飲みたいな。

まぁショウはいいけどヨースケはパーティーボーイなんで少人数でもうるさそうだけどw


次が俺達の出番だったので魂のこもった最高にアツいバトンを受け取ってステージに上がりました。


2週に渡りサポートしてくれた市川(The fools)には本当に感謝です。








砂埃舞う中観てくれた皆さんホントにありがとう!

俺がミスって一曲飛ばして巻き気味で終わったけど長丁場のイベントは押し気味になるのでそこはまあ良かったかなと。

タイムキーパーしてたゲッブリのナベちゃんに"丁度1曲分くらい巻きましたよ!もう1曲聴きたかったなぁ!"って言われたけどね、狙いじゃなくてミスです。ごめんなさいw


それでも全5曲、仙台の人にも遠方から来てくれた人にも何かが伝わってもらえてたら幸いです。


イベント終盤はSUP RECORDSからDOLIPULEと主催のGET ON THE BRIDGEがバチッとシメてくれました。





俺はこの2バンドと年齢でいえば10個くらい違うんだけど(加藤という例外を除く)毎回行動力に頭が下がる。


2日目に出演したALIEN BACK HEADも見違えるくらいライブ力が上がってました。


このBUZZ BRIDGEというイベントがこの行動力の先にどう進化していくのか、スゲー楽しみにしてます。

進化の先で俺達が出れなくなったとしてもそれはそれ。

今、構築していく段階でその礎になれるのならば全力で参加したいと思う。


この先もしかしたら東北で1番のパンクフェスになるかもしれないし、ノンジャンルのフジロックみたいなフェスになるかもしれない。

どちらにせよ進むべき先に明るい未来が待ってる事を願ってます。


新潟から俺達以外にもカタソビ、MAI-YANとアコースティック勢も出演してました。



こういう街と街を繋ぐ役割も担ってるのが今のBUZZ BRIDGEの象徴的部分。

新潟のアーティストにもここ仙台でスポットが当たるよう俺も微力ながら尽力したいと思う。


俺達が立ち上げたままごとみたいなレーベルもSUP RECORDSと二人三脚で少しずつ形になってきた。

まだまだ一緒に面白い事を企てていきましょう。



そうそう、俺の古くからのバンド仲間"柴田裕一朗"がパーソナリティーを務めるラジオ番組の数珠繋ぎをきっかけに仙台勢とも出会いました。


2日目には転換時のMCに抜擢されそのトーク力を活かしてました。
こうやって色んなモノを巻き込んでいくマイケルのスタイルを俺は凄く尊敬するし、参考にしてます。

例えば広がっていく活動の中でどうしてもウマが合わない奴が出てくるかもしれない。
居ないところで陰口のひとつも叩かれるかもしれない。
でもそれすらも巻き込んでデカくなれたら結局最後には全員で笑えるんじゃないかな?
気に入らない奴を排除するんじゃなくて対峙するひとつの意見、個性と捉えて全員で前へ進む。

俺はそうありたいと思う。


あ、親近感ついでにいえば打ち上げが中華料理屋でしたw

そんなところは似なくてイイと思いました。




この勾当台公園のステージがどうやら取り壊されるらしくこの場所でBUZZ BRIDGEが開催されるのは今年で最後との事。


会場も含め、色々考えなきゃならない事はたくさんあるだろうけど何も振り出しに戻った訳じゃない。


歩き続けた3年間は確実に血となり骨となってる。

来年、何かしらの形で継続できる事を願ってます。

俺達も仲が良いからとかじゃなく魅力的なバンドとしてオファーもらえるように磨きをかけておきます。


携わってくれた全ての皆さん、ありがとうございました。

五十祭

2026.4.4

宮城県 仙台 BAR TAKE。


SPICY BALD鈴木コースケの生誕祭に呼んでもらいました。


フライヤーを見て分かる通りイカツイでしょ?

俺も最初スゲー怖かったもん。

ところがどっこい、会って話してみると低姿勢で温厚な人柄でメチャクチャ話しやすくてすぐ友達になりました。


そんな彼の人柄だからこそこれだけのバンドが集まったんだろうね。


会場は初めましてのBAR TAKE。

普段はアコースティックイベントが多いらしく、新潟からもたくさんのアーティストが遠征でお世話なってるのを聞いて実はずっと来たかったハコ。

今回バンドイベントでどんな感じになるのかなーなんて思ってたけどメチャクチャ音が良くてやり易くてバンドサウンドをしっかり鳴らしてくれました。


我々のホームグラウンド、ロケットピンクとも仲がいいようで交換イベントをちょいちょい開催してるのも知ってたんで楽しみにてたけどドンピシャでしたね。


店主のタッケさん、スタッフのコトネさん、ありがとう。

ドリンクも良心的な価格だし、グラスで提供してくれるし、最高でした。

もちろんバンドでまた来たいけどソロでも来てみたいです。


イベントは総勢9組の長丁場だったし、ホールもパンパンだったのでゆっくりしっかり全バンド観ることはできなかったんだけど、どのバンドもそれぞれの持ち味はキッチリ出しつつ"生誕祭"のハッピーな空気も忘れずにライブ運びしてました。

さすがでね。


我々は2番手と比較的早い時間帯にやらせてもらいました。

この2番手ってのがまたなかなか重要なポジションでね、この後のイベントもしっかり楽しんでもらいたいので俺達が早々にコケてイベントをしらけさせちゃならんと思い全力でやらせてもいました。

なんとか繋げた…かな?


着替えを済ませてホールに戻ると次の49BALLが激熱なライブしてたんで安心しました。

これね、まだ外明るい時間帯なんですよねw

49BALLの熱量とお客さんの熱量がぶつかりあってとんでもない空気になってました。

さすがですわ。


その後もお客さんの邪魔にならないようにライブを楽しませてもらいました。

途中、入場制限かかるんじゃないかくらい人がたくさんいたので大人しく楽屋のモニターで観たりしました(普段はやりません、楽屋バンド嫌いなんで)

それにしてもBAR TAKEの楽屋、めっちゃ広かったなぁ。


我々の所属するROCK FERRY RECORDSと親戚みたいな付き合いのSUP RECORDSからも DOLIPULE、GET ON THE BRIDGE、ALIEN BACK HEADがさすがのライブ運びで会場を沸かせてました。


DOLIPULE

GET ON THE BRIDGE

ABHの写真は撮れず…


いや、なんかね、もちろんコースケの誕生日祝いに来てる訳よ、俺達全員。

だからといって変に媚びたりお膳立てしたりするバンドが1つもいなくてね。

観てて気持ちイイっていうか潔いっていうか。

自然とニヤけてくるよね、こういうメンツと一緒になると。

それでいて全員がちゃんとラストのSPICY BALDに見えないバトンを繋いでいくライブ。


お客さんももちろん誰かのファンだったりするんだろうけど、それに加えてイベント全体を楽しんでる感じがビシビシ伝わってきた。

だから俺達みたいな無名のローカルインディーバンドでさえ暖かく迎えてくれてるんだろうなぁと。


このバンド達、このお客さんを集めたコースケの人柄であり、みんなの熱量なんだろうな。


そんなこんなで大トリのSPICY BALD。

盛り上がらない訳がないよね。

圧倒的でした。

俺はSPICY BALDの春夏秋冬って曲が大好きでね、コワモテのくせに甘酸っぱい素敵な青春ソング書くんだわ。

今回はメンバーながら裏方に徹したボビーとヒロキもお疲れ様。


ボビーに足踏まれて骨折れるかと思ったよw


本番中少しだけどうしても近くで観たくてこっそりと裏に回って観てたらあっという間にヒロキにバレました。


50才って立派なオジサンじゃん?

なんなら爺ちゃんレベルかもね。

だけどまだまだ俺達は人生を謳歌しようよ。

幸せの価値観は人それぞれ。

自分がこれで良かったと思える人生を選んでいこう。

今までもこれからも色々な場面で悩んだり迷ったりする事もまだまだあるけどさ、それがきっと生きてるって事なんだ。

無理に答えを急がなくてもいい。

光射す方へ歩いていけばいい。

そしてほんの少しだけ涙より笑いの多い日々を。


コースケ、改めて誕生日おめでとう。


あ、胸アツな出会いっていうか再会もありました。


rootrunkのユウジ君とヒデオ君。

ユウジ君は前バンドがホロトニアとレーベルメイトだったようでロケットピンクで一度俺に会ってるらしい。

仙台でハセショの名前が出てきてなんか嬉しかった。


ヒデオ君は俺と同世代で俺がソロでツアー回ってた頃に両国SUNRIZEで対バンした事があったらしい。もう15年くらい前の話ね。

2人共せっかく声かけてくれたのに全く覚えてなかった俺に対して嫌な顔せずに接してくれてありがとう。

もっと出会いを大切に記憶しておきます。

ホント、嬉しい再会でした。

これもコースケのおかげです。


打ち上げ終わりにマイケルにもう一軒行きましょうよと誘われてついて行くとまさかの外のテーブル席でした。

まだまだ仙台の夜寒いぞ。

そして案の定ヒモリがウザかったです。

これはコースケのせいですねw


でもね、こうやって仙台の街で酒を飲むなんて新潟で暮らす俺には音楽やってなかったら訪れなかったと思う。

そりゃ旅行や出張とか言い出したら普通の社会人でも来るタイミングなんていくらでもあるだろうけど、自分のルーツでもない街にこうやって飲んで語れる、笑顔で挨拶できる仲間が出来た事が嬉しい。


いつも似たような事を書いてるかもしれないけど俺の音楽活動の上で最重要ポイントなんで何度でも書き記します。


今日もまたたくさんの出会いと再会がありました。

全部抱きしめて前に進もう。


いつも貰ってばっかりの俺達だけどほんの少し誰かの救いになってたなら俺達の活動も凄く意味のある事なんだと思う。



誰かが求めてくれる限り、何度でもこの街を訪れよう。
ってエモくシメようと思ったけと来週また来ます。
2026.4.11 仙台勾当台公園 野外音楽堂
BUZZ BRIDGE 2026
皆さん、遊びに来てね!

MAI-YAN 1st Mini Album「For you.」release tour

2026.3.29

新潟県 三条ロケットピンク



昨年2025年、KDBと俺のソロと合わせて1番対バンの多かったMAI-YANが我々の所属するROCK FERRY RECORDSより1stアルバムをリリースする事が決まり、本日はそのリリースイベント&ツアー初日って事でレーベルの先輩としてバチッと出演してきました。



メンツのMAI-YANらしいバンドもアコースティックも入り混じった面白いメンツ。

ジャンルや形式、世代に拘らないあたりがROCK FERRY魂を受け継いでますね。


今日は直前で出演時間の変更があったりと少しバタバタしたんだけど、困った時はお互い様精神で余裕です。

俺も以前、身内の不幸とライブがドンピシャで重なって出番変わってもらったり色々な配慮してもらった事あったしね。


めでたい日をみんなで祝えたらそれでイイと。


そんなこんなでイベントスタート。


トップバッターは"新潟三条〜"でお馴染みのuseless human being。

"新潟三条useless human being始めます"って言う割にはあんまり三条でライブをやらないユーズレスw

…と言われがちですがなんだかんだで結構定期的にやってる方なんじゃねーかなと俺は思ってます。

それになんだかんだしっかりお客さん入れてくるあたりが長く続けてる証なんだろうなーと。

仙台勢もめっちゃ褒めてたし、やっぱり底力のあるバンドなんだと思います。

久々にガツンと飲んで語りたいですね。


2番手はCacis。

結成20年を迎えるCacis。

いつもは鍵盤とボーカルのユニットなんだけど今日は豪華にバンドスタイル。

これがまた凄くイイ。

脇を固めるサポート陣もさすがCacisがチョイスしただけあってスーパーテクニシャン揃いで凄く贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

ソロで意外と対バンの多いCacis。

随分と付き合いも長くなってきたけどまだ若干怖がられてるようなのでもう少し距離を詰めたいですねw


3番手はアヤコ。

2月にココで初めましてから2度目の対バンでした。

仙台からコンスタントに通ってくれて嬉しいです。

楽曲やライブの運びはもちろんだけど俺的にはキャラがだいぶツボです。

まだ2回目でそこまでコミュニケーション取れてる訳じゃないけどこれから先、共演回数を重ねて俺の中で彼女が何を思いそこに立つのかとかスタンスが見えてくるともっと面白くなってくるのかなと思ってます。


4番手はこれまた仙台からGET ON THE BRIDGE。

昨年7月に開催された我々の自主企画"初期衝動"から2回目の三条。

ここ数年で新潟のミュージシャン、バンド達をたくさん仙台に呼んでくれて"繋がり"や"心意気"って俺達が1番大切にしている事を体現してくれてます。

その証としてこうやってMAI-YANが呼んでくれたんだと思います。

これからもその輪を広げていける活動をお互いやっていけたらと思ってます。


そして5番手に我々小林大輔BAND。

イベント前日にお願いされて出番が早まったりと色々ありましたがお客さんにも迷惑かける事なく無事に終える事ができました。

"後輩を見送るライブ"なんてのは今までもたくさん演ってきたけどそのほとんどが卒業とか解散とかって少し寂しい日でした。

なのでこうやってリリースツアー初日って夢と希望に溢れた日に携われてホント嬉しかったです。


今回MAI-YANがリリースするミニアルバムは俺達が所属、運営するROCK FERRY RECORDSからの発売って事で我々からレーベルロゴの入ったコーチジャケットをプレゼントしました。


…本番中にw

喜んでもらえたようでよかった。

まだまだ寒い日もあるんでこれ着てツアーを乗り切ってください。


6番手はタヌキソミド。

本人達もMCで言ってたから明かすけどギターの長崎のお爺さんが亡くなってお通夜が今日にドンピシャで被ったと。

本来の出演時間だと出れないって事で急遽当初トリ前だった俺達と出番を交代したってのが今回俺達の出演時間変更の経緯です。

結果フルメンバーで出演できてよかったね。

何よりも主催のMAI-YANが1番ホッとした事でしょう。


そして大トリは本日の主役MAI-YAN。

今日のメンツを見て分かる通り、アコースティックにもバンドにも染まらない。

世代や性別にも拘らないMAI-YANのスタンス。

それが彼女の最大の魅力なんだろうね。

これから始まるリリースツアーもライブハウスから小さなBARまで会場も様々。

是非日本全国でMAI-YAN旋風を巻き起こしてきてください。




"行ってきます"と言える場所があり、"行ってらっしゃい"と送り出してくれる仲間がいる。

"ただいま"と言える場所があり、"お帰りなさい"と迎えてくれる仲間がいる。

それがあってのツアーであり、それこそが日々の活動。


1人だけど独りじゃない。


だからこそ行く先々で"また来いよ"と言ってもらえた言葉に愛おしさを感じる事ができる。


もちろんリリースツアーなんで一生懸命制作したアルバムを1枚でも売って欲しいけどそれよりも心が豊かになる実りあるツアーにしてもらいたい。


そんなふうに思った。

そしてそれを俺も今一度再確認して今後の活動の糧にしていきたい。


改めてMAI-YAN、リリースおめでとう!

行ってらっしゃい!

DONT TURN AWAY -Soulmate tour URA Final-

2026.3.21

長野県 駒ヶ根 NIRVASH


DONT TURN AWAYの夏のツアーの振替公演に混ぜてもらいました。


延期にならなかったら俺達は出れなかったので起こる事の全てはマイナスな事ばっかりじゃないと思いたいよね。

今回は元々LAST BLUEの出演が決まってたんだけどケースケが漢気で"俺2ステージやるんで一緒に出ませんか?"って声をかけてくれた。

ホントいつもありがとうね。

おかげで初めましての街、駒ヶ根に来る事ができました。


今の俺達のスタンスだと今までお世話になった街に行くだけでスケジュールの大半が埋まってしまいなかなか新規開拓する余裕がなくてね。

無理に新しい街、行った事ないライブハウスに行くならお世話になったお店や会いたい奴らが居る街に行く事を選択しがちになってしまうんだけどね、やっぱりこうやって初めましてのハコに来るとテンションが上がるっていうか"一発カマしてやろう!"って気持ちになる。


常日頃"挑戦者でいたい"と口にしている以上はやっぱりこういう活動も大切なんだなと。


カーナビを頼りに初めての道を通りNIRVASHを目指す。

うん、やっぱり楽しい。

細い路地に入るとド派手なお店を発見!



やっぱテンション上がるね。

ライブハウスの重い防音扉をガチャっと開けてデッカイ声で挨拶して機材搬入。


どんなに通い慣れたハコだろうとこれだけは大切にしてるんだけど、初めての場所は気合いも3割増で乗っかる。

若手の頃からなんにも変わってない。


ちょいと街を探索して名物のソースかつ丼と茶そばを食べた。



スタッフさんが丁寧にお店を教えてくれたもんでね、ここは押さえとこうかと。

お金に余裕がある訳でもないし、観光に来てる訳でもないので普段は食に対してあんまり欲がないんだけどね、あんまりギスギスしてても心が荒んでしまうのでね。


お腹も心も満たされたところでイベントスタート。


今日はエントランスでDJ ANI君がゴキゲンな音楽を流してくれました。

年末にケースケの紹介で高円寺で一度会った事があってね。

多分同世代…か俺達に寄せてくれてるのかはアレだけど選曲がナイス過ぎて転換中ずっと小声で唄ってました。

多分今日流れてた曲で知らない曲がなかったんじゃないかなw

ありがとうね、ANI君。


そんなこんなでイベント1番手はIⅣK。

これで"インク"って読むんだね。

顔合わせまで分かんなくてオドオドしてました。

楽屋でチラッと話したらまだ19才だそうで、結成して日が浅かったりギターが最近正式に加入したりとこれからが楽しみなバンドでした。

ジャンルなんてもんはそれぞれ影響を受けた音楽の違いくらいのもんで、大切なのはこの街にこういう若いバンドマンが居るって事。

それだけでこの駒ヶ根にNIRVASHが在る意味があるってもんでしょ。

最高だよね。

是非ともこの街を盛り上げてって欲しいです。


2番手はLAST BLUE。

KDB北関東支部のKeisukeがボーカルを務めるバンドです。

最初はケースケありきの繋がりだったけど対バンを重ねて最近はギターのザワやドラムのノシロとも仲良くなれて嬉しいです。

軽快なリズムとポップなメロディーラインに磨きがかかってて観てて楽しかった。

ライブ重ねてステージに説得力が出てきてまだまだ先が楽しみになりました。


3番手はバンド野郎。

まあまあ同世代なのかな?

伝わるんだよね、こーゆーライブ。

地元のアニキ的存在なのかな。

まだ初めましてだからこのライブハウスの構図とかよく分かってないけど、この街に必要なバンドなんだと思う。

出番前でゆっくり観れなかったからまた是非一緒にやってほしいです。


4番手に我々小林大輔BAND。

メチャクチャ新鮮な気持ちでやらせてもらいました。

10代から同世代までいろんな世代が観てくれてる中、自分らのど真ん中を真っ直ぐに突っ切るライブしてきました。

曲からMCまで計算ナシで全力で小林大輔節をぶつけてきました。

最初は伺ってたフロアの人達も最後には拳を振り上げて反応してくれて嬉しかったです。

いざって時は駆け引きなんていらねーんです。

やってきた事は裏切らねーから。

DTAのミヤタ君が謎に泣いてましたw


5番手はSHOWTRACK。

諏訪のバンドさんらしく、オープン前の雑談の中で昔行った上諏訪のROCK HEARTSの話で盛り上がったんで勝手に親近感がありました。

サポートベーシストにNIRVASHオーナーのマコトさんを迎えての編成。

こちらもメンバー探しになかなか苦労してるようで。

それでもこうやって足を止めずに活動を続ける姿勢は俺達と通ずるモノがあるし、その心意気にグッときました。

DTAとの関係性も垣間見れて素敵な30分間でした。


そして大トリはDONT TURN AWAY。

このバンドはどこの街でみてもホント、ロックスターですね。

KATAさんの繊細なのか強引なのかよく分からないライブ運びにいつの間にかフロア全体が巻き込まれて最後にはDTA色に染まる。

そんな景色を何回も観てきたけどここ駒ヶ根でもそれは健在でちゃんと全部掻っ攫っていきましたねw

いつもDTAのライブを観ながらウケそうなパフォーマンスはバレないようにアレンジを加えてパクろうと思ってるんだけど、あれ相当練習してるよな。簡単そうに見えてかなり難易度の高い動きとかあるもん。

今日もしっかり勉強させて頂きました。


いつも終演後に出演者にお願いして集合写真撮ってもらうんだけど今日はすっかり忘れてて打ち上げも終盤になってから気付いたので人数少なめでした。

SHOWTRACKのテルオ君が持参してきたカードゲームが面白くてね(写真のテーブルに並んでるヤツ)

結構頭使うし話術や表現力も必要だったりするんだけど俺、実はこの手のゲーム得意でね。

めっちゃ楽しかったです。

さすが打ち上げ番長。


得意な俺の逆サイドでこの手のゲームを大の苦手とするのがヤマ。

ちゃんと罰ゲームのテキーラを喰らってましたよ、自腹でw


テルオ君のおかげで初めましてにも関わらず凄くイイ時間を過ごさせてもらいました。

おかげでだいぶ飲み過ぎて気付いたら午前3時を回ってたので運転手を引き受けてくれたテツさんを起こして帰路へ。


帰りに寄ったコンビニでDTAの運転チーム左近に会いました。

俺達はもう帰るけどDTAはまだ飲んでたぞって伝えたらゲッソリしてましたね。


帰りの道中、灯りの消えた夜中の街を走りながら凄く凄くこの街を愛おしく感じた。

初めて来たばっかりなのにね。


人口3万人の街、長野県駒ヶ根。

駅前とはいえお世辞にも賑やかとは言えない街並みに構えるNIRVASH。

此処には此処でしか聴けない音楽がたくさんある。

この街の人に、音楽にまた触れに来たい。


長野駒ヶ根にも耳を澄ませば確かに聴こえてくるロックンロールが流れてました。


2007年3月21日にインディーズでソロアルバム"THIRTY'S ROAD"を発売してから今日で丸19年。

諦めかけたロックバンドをまた組めてこうやって活動出来てる。


NIRVASH、忘れられない日になりました。

ありがとう。

また逢う日まで。

BROTHER HOOD Vol.1

2026.3.19

新潟県 三条 メリッサ


自分が立ち上げたアコースティックイベント"BROTHER HOOD"の記念すべき第1回でした。



バンドでは年1に開催する"初期衝動"と去年立ち上げた不定期開催の"ONENESS"という二本柱となる自主企画があるんだけど、最近はソロ活動で出会う人達も増えてそこの受け皿として何か出来ないかなーと思ってて今回dsk.ogから連絡をもらったのをきっかけ一気に動き出しました。


県内外問わず色んな人達が交わるイベントになればと思ってます。


今回会場を提供してくれたのがシェアスペースメリッサ。

形式に拘らず色々な催しを企画したり間借り営業をしたりと幅広く展開してるお店。

今回はライブバーとしてレンタルさせてもらいました。

ありがとう。

BROTHER HOODは俺なりにしっかりとコンセプトを持って企画してるので会場側ともしっかり打ち合わせして借りさせてもらってます。

なので出演者も誰でもいい訳ではないしイベント自体も乱発するつもりもありません。


それでも演者の層が厚くなりイベントの開催頻度も増せばそれは"盛り上がってる"って事になるんだろうね。

一段階上の"楽しい"をみんなで追求したいです。


今回は第1回目って事でそんな俺の"想い"を熱く伝える必要もないくらい意志の疎通が取れてるメンツにオファーを出しました。

決して説明するのがめんどくさいとか楽した訳じゃないよ。

"信頼関係"がそこにあるかどうか。

それに尽きる。


オープンと同時にお客さんもたくさん来てくれました。

集客のあった演者にはちゃんと返したいので余計な人件費を削減する為に自らカウンターに立って受付からドリンクまでやりました。


これがまた全然嫌じゃなくてね、むしろお客さんと触れ合えて楽しかったです。


演者ファーストみたいに言ってますが一番はお客さんに楽しんでもらいたいという願いなのでライブはもちろん、転換中だったり会場の雰囲気が少しでも居心地のいいモノになればと。


フードにおでんも作りました。

これは前日から仕込んだ割にほぼ儲けはないんだけどみんなにワイワイ言いながらつまんで欲しかったので頑張りましたw

完売してくれて作った甲斐がありました。

皆さんありがとう!


さて、随分と冒頭から横道に反れましたがイベント1番手は千央からスタート。


トップバッターから満員御礼!

さすがは三条の歌姫です。

千央は某ハウスメーカーのCMソングを唄ってたり、そのCMに本人も出演してたりとメディアの露出も多いせいかお客さんの層も幅広い。

老若男女問わずたくさんの人に受け入れられてるんだなーと改めて感じました。

たまにKDBでキーボード弾いたりしてくれてたんだけど最近はご無沙汰だったんで今年中になんかコラボできたら嬉しいです。


2番手はMAI-YAN。

いよいよ今月末にリリースイベントを控えたMAI-YAN。

県内外問わず怒涛のライブ本数でメキメキと力を付けているライブ力はさすがでした。

一時期不調に悩まされた喉の調子も最近は良好なようで…というか声の出し方に無理がなくなってスッと伸びのある感じに変わったなーと。

まぁ人の歌の事を語れるほど大したモノではないので俺が言っても説得力ないかもしれませんが、圧倒的な対バン本数を保持してる者の意見としてはかなり信憑性があるかと。

今日もマイクいらねーんじゃねえかくらいの声量でした。


3番手にdsk.og。

このブログにも何度も登場してる同姓同名の小林大輔。

なんか毎回ネタみたいに言ってるけどこれってやっぱスゲー奇跡だよね?

歌唄いで、それも同年代で(大輔さんは俺の2コ上)影響受けた音楽も結構近くて。

さらに音源の発売元も一緒で。

"共通点"なんて言葉じゃ足りないくらい重なる部分が多い。

そして何よりも重なるのが気持ちの部分。

実は俺達は現場ではそんなに喋らない。

それは変に意識してるんじゃなくて自分以外の人と接する時間を大切にしてほしいから。

俺達は通じてる。

ライブで、唄で、目で、表情でそれは分かる。


だから乾杯して思いっきり喋り倒すのはいつかツーマンやった時の楽しみに取っておこうと思う。



何度でも言おう。

もう1人の小林大輔が彼で良かった。

いつか彼の生まれた街にも唄いに行ってみたい。


そしてトリに俺が唄わせてもらいました。




イベントを主催して受付やらドリンクやら担当したけど、やっぱ1番はライブなんです。

夜もまあまあ更けてきたって事で全4曲。

全力で唄わせてもらいました。


メリッサ店主のタツローが一緒になって一生懸命にイベントを宣伝してくれたおかげで初めましての人達にも唄を聴いてもらう事ができました。

会場側がこんなに協力的なのは初めてだったので凄く嬉しかったです。

これからも共に盛り上げていきましょう。



お店ののぼり旗にみんなでサインを書きました。

たくさん演者さんのサインで埋め尽くされるくらい賑わう事を願ってます。


このBROTHER HOODと名付けたアコースティックイベント。

乱発するつもりはありませんが継続して開催していきたいと思ってますんでどうか皆さん今後ともお見知りおきを。



売れるための音楽。

食っていくための音楽。

心のよりどことなる音楽。

価値観やスタンスは人それぞれ。

だから面白い。

ただ総じて"誰かに聴いてほしい"と強く思ってる人達と一緒にやりたい。


今夜もありがとう。

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