帆足本家 富春館は、大分市戸次にありながら、かつての湯布院のような落ち着いた雰囲気を持つ場所です。

 

1863年に建てられたという どっしりとした母屋、離れ、蔵などを、2000年にカフェ&ギャラリーとして甦らせたのが帆足めぐみさん。

現在、戸次の古い街並みは観光スポットとなっていますが、その中心となっているのがこの帆足本家なのです。

 

その総支配人めぐみさんより、ミニライブのご依頼がありました。

《大分美人計画》

 

世界を舞台に活躍するメイクアップアーティスト ヒラノマリナさんのスキンケア&メイクアップワークショップで、外側からアプローチ。

そして、実力派寿司職人 原辰徳さんの薬膳寿司料理で内側からも美しく♡

 

この素敵な食事会の後に、何か語ってください、ということでした。

 

わたくし(カズミ)個人へのご依頼でしたが、やはりライアの音色は欲しいと思ったので、音係Kodamaを誘ってみました。

Kodamaが快く引き受けてくれたので、二人で9月16・17両日ミニライブをすることに。

 

めぐみさんから、

「仲秋の名月にちなんで、『月』をイメージした作品をお願いします」

とリクエストされました。

その時すぐに思い浮かんだのは、夏目漱石「夢十夜 第一夜」

 

死にゆく女に、

 私が死んだら真珠貝で穴を掘って埋めて下さい。

 その傍で百年待っていて下さい。また会いに来ますから。

と言われ、その通りに待つ男の話。

 

 

このお座敷と和風庭園の雰囲気は、それにピッタリだと思ったのです。

 

この小品は、2008年にKodamaと2人で、初めてライブした時に取り組んだ作品です。

奇しくも、1908年に漱石が書いてからちょうど百年目の年でした。

 

今回は、さらに10年を経て、この作品はわたくしたちの内部で熟成し、血肉となった感がございます。

2人で始めた風の音書店も10年の間に大所帯になりましたが、このたび 最も小さなユニットに立ち戻ってこの作品に取り組むに当たり、奏でる音楽はヒルデガルト・フォン・ビンゲンの曲にしようということになりました。

 

 

ヒルデガルト・フォン・ビンゲン……ビンゲンのヒルデガルトは、12世紀の修道女であり、わたくしの憧れの女性です。

そして夢十夜の雰囲気は、わたくしたちにとって、ヒルデガルトの音楽にぴったり符合するのです。

 

今回、Kodamaのライアで、ヒルデガルトの曲の断片を たゆたうように奏でつつ、語ることにしました。

これは初めての試みです。

 

また、その他にも、いくつかの詩を組み合わせて25分程度のライブに仕上げました。

 

そして、この小さなユニットを【ことこと文庫】と名付けることにいたしました。

竪琴(ライア)と語り。

琴とことば ということで、【ことこと文庫】でございます。

文庫のように、小さなすきまにすっと入り込める、という意味も込めました。

 

さて、16日の夜。

ことこと文庫としての初ライブ♪

ライブ中の写真がないので、本番前の会場ステージ周辺の模様。

わたくし、撮られていることに全く気付いておりません。

 

 

そして素晴らしいお料理の数々……

その一部をご紹介。

実際はこの倍以上のお料理が供されました。

 

前菜

筋子 つぶ貝 秋刀魚のけんちん 無花果胡麻クリーム添え 等

 

 

お造り

天然南鮪中トロ

山もち鯛

 

こんな美味しいお刺身は食べたことない!という美味しさでした。

 

 

 

そして、今回一番びっくりしたのがこれ。

柿の牡蠣グラタン。

 

ご覧のように、柿の実をくりぬいてケースにし、その中に牡蠣のフィリングを詰めて焼いています。

あっさりとした中にもコクと旨味がぎゅっと閉じ込められていて、初めてなのに懐かしい美味しさ。

もちろん皮まで食べられます。

 

 

 

すっぽん茶碗蒸し。

プルンとしたすっぽんのコラーゲンたっぷり。

「月とすっぽん」

ということで、めぐみさんからのリクエストだったそうです。

 

 

 

握り寿司。

左から、イサキ、しめ鯖、コハダ。

お寿司はそれぞれに完璧な下ごしらえがなされており、大変美味!

ガリの美味しさにも驚きました。

この後、野菜のお寿司もいただきました。

そちらもとっても美味しく美しいお寿司で感激しました。

 

 

 

テーブルの上には月見団子。

 

 

 

 

今回のお料理を作ってくださった原辰徳さん。

若くて誠実で、とても気さくな方でした。

すべての食材を鹿児島から持ってきてくださいました。

 

16日は、わたくしたちも皆さまと同じお料理をいただき、食後のデザートの間にライブいたしました。

皆さまたいへん喜んでくださって、数名の方が、次回ライブに必ず参加しますと言ってくださいました。

この日はカフェでのライブで、陰影のある素敵な会場でした。

とても心地よくライブ出来ました。

 

 

翌17日は昼間の会でした。

会場はギャラリー(お座敷)。

昨日とは違う顔ぶれのお客様が、例のフルコースを召し上がります。

 

わたくしたちは、ごぼう弁当をいただきました。

このごぼう弁当、富春館で一番人気のメニュー。

色は地味ですが、とてもバラエティーに富んだ、滋味豊かなお弁当なのです。

 

そして、またライブ。

前日とは一部内容を変更してお届けしました。

 

しかしもちろん、「夢十夜」は外せません。

ヒルデガルトの紹介もいたしまして、ライブを終了しましたら、1人のお客様が

「この人、今日亡くなったんですね!」

とおっしゃいます。

スマホで検索したところ、ヒルデガルトは1179年9月17日没 ということが判明したそうなのです。

 

なんと、わたくしたちは 命日であることを知らずに、彼女の曲を演奏し、皆さまに彼女を紹介したのです。

ヒルデガルトの音楽なんて、巷ではほとんど聴かれることはないですし、わたくしたちも、最近は演奏していませんでした。

それが、なぜか今回はヒルデガルト!と思って準備してきたのです。

でも実は、何か別の力が働いていたのでしょうか?

 

両日とも、とてもリラックスして語ることが出来ました。

場に宿る霊魂のようなものが、応援してくれているのを、二人とも肌で感じていました。

帆足家のご先祖様と、ヒルデガルトが、聴きに来てくれていたのかもしれませんね。

 

こんな素晴らしい機会を与えてくださっためぐみさんに心からの感謝を。

 

そして、歩き始めたばかりの【ことこと文庫】を気に入ってくださった皆さま、またお会いできる日を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもお世話になっている特別なお客様に、風の音書店のライブをプレゼントすることが流行っています。

 

今回も、あるショップのオーナー様よりご依頼をいただき、ライブさせていただきました。

参加者はショップの常連客の皆さま。

風の音書店は初めてという方がほとんどで、演目は「みどりのゆび」。

オーナー様が、

「大切な方々に今いちばん聴いてほしい物語です」

と言ってくださいましたので、わたくしたちも真心こめて上演いたしました。

 

花係 此の花さくやAkemiは、前日から会場準備を始め、

パンパスグラス

ティーツリー

ルドベキア

ユーカリポポラス

等で季節感を表現。

 

 

奈古の布やオブジェは、みどりのゆびのスピリットを醸し出します。

 

今回、まずはオーナーご夫妻へのプレゼントとして詩をひとつ。

 

そして「みどりのゆび」を。

 

この作品は、風の音書店の演目の中で最も長く、40分以上かかります。

ですから、風の音初心者の方にはハードルが高いのでは?と思っておりましたが、そんな心配は無用でした。

 

オーナー様のお人柄にほれ込んだ常連の皆さまもまた、実に感性豊かでオープンハートな方々でした。

 

いつも感じることですが、作品の最後の仕上げは、それを聴いて下さる参加者の皆さまなのです。

今回はまた特別な雰囲気を感じました。

空間はとても澄んでいて、受け取ろうとする思いに溢れていたというか……。

うまく言葉にできないのですが、静かな集中力を感じて、とても語りやすかったです。

 

 

 

そして、ライブの後は、お楽しみのランチ♡

 

 

まだまだお料理はたくさんあり、スイーツも充実していたのですが、撮るのを忘れましたヽ(^o^)丿。

どれもこれも、自然の素材のうまみを生かしたベジのごちそうでした。

心も体も満足いたしました。ごちそうさまでした♪

 

食事中にも皆さまからたくさんのご感想をいただき、たいへん嬉しゅうございました。

そして、10月28日のライブのお申し込みをくださる方々も数名おられ、おかげさまで満席となりました。

演目は同じ「みどりのゆび」なのですが、それをまた聴きたいと思ってくださったことに胸が熱くなりました。

 

シークレットの会のためお名前は出せませんが、このような機会を与えてくださったオーナーご夫妻様に、心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

ご参加くださったみなさま、またお目にかかる日を楽しみにしています。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みも明け、ようやく涼しく……なってるはずなのですが、まだまだ昼間は暑い9月5日。

参加者9名にて、「嫌われる勇気」第四夜を読みました。

 

前回、「課題の分離」や、「承認欲求の否定」について学び、「嫌われることを怖れるな」というメッセージを受け取った青年。

それはつまり、「わたしはわたし、あなたはあなた」と境界線を引くような、人を孤立に導く生き方なのではないか?という疑問をぶつけるのですが……。

 

 

 

・「課題の分離」は対人関係のゴールではなく出発点である。

 複雑にからみあった対人関係の糸を解きほぐすためのもの。

 

・対人関係の到達点は「共同体感覚」……他者を仲間だと見なし、そこに「自分の居場所がある」と感じられること。

 

・自己中心的な人とは?

 ①暴君のような、横暴な人。

 ②集団の輪を乱す、自分勝手な人。

 ③課題の分離ができておらず、承認欲求にとらわれている人

    ↓ ↓ ↓

  「他者からどう見られているか」ばかりを気にかける生き方は、「わたし」にしか関心を持たない自己中心的なライフスタイル

 

・「自己への執着」を「他者への関心」に切り替えねばならない。

 

・わたしは人生の主人公であると同時に、共同体の一員である(世界の中心ではない)。

 

・「この人はわたしに何を与えてくれるのか?」ではなく、「わたしはこの人に何を与えられるか?」

 

・対人関係で困難にぶつかったときは、より大きな共同体の声を聞け。目の前の小さな共同体に固執することはない。

 共同体の範囲は「無限大」である。

 

・ほめてはいけない。叱ってもいけない。

 ほめるという行為には「能力のある人が、能力のない人に下す評価」という側面が含まれる。

 他者を評価しない。

 

・ほめることの背後にある目的は操作である。……上下関係(「縦の関係」

 人はほめられることによって「自分には能力がない」という信念を形成していく。

 ほめてもらうことが目的になってしまうと、他者の価値観に合わせた生き方を選ぶことになる。

 

・劣等感は縦の関係の中から生じる意識。

 

・必要なのは「勇気づけ」……横の関係にもとづく援助。

 

・すべての対人関係を「横の関係」とせよ。

 

・「わたしは共同体にとって有益なのだ(わたしは他者に貢献できている)」と思えた時、人ははじめて自らの価値を実感することができる。

 

・他者を、「行為」のレベルでなく、「存在」のレベルで感謝する(寝たきりの老人や病人などに対して)。

 

 

 

 

なかなか一度には理解できません。

 

自らが共同体感覚を得るためには他者への貢献が必要である。

しかし他者を見る時には「行為」ではなく「存在」のレベルで感謝する。

 

あくまでも、自分が世界をどのように見て、どのようにふるまうのかだけを問題とするのですね。

 

難しいかもしれませんが、この考え方が身につけば、家族や友人と接する時、実に心がラクになります。

 

これは本だけを繰り返し読むより、実際の対人関係に当てはめて考える方が分かりやすいと思います。

はじめは受け入れがたいかもしれませんが、他人を変えるよりずっと簡単です。

 

 

 

そしていよいよ次回は第五夜 最終回!!

 

日時 10月3日(水)13:00~15:00

場所 大分市梅が丘公民館

料金 500円

 

ご予約・お問い合わせ

kazenomajo@i.softbank.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月1日(土)

大分市高城にある素敵な音楽サロン クロッシュにて

風の音書店10周年記念ライブを開催しました。

 

オーナーが、「存分に飾って良いですよ」 とお許しくださったので

花係あけみちゃんと灯係奈古ちゃんが、会場を風の音色に染め上げてくれました。

 

 

中央のタペストリーは、奈古ちゃんが前日の夜まで織っていたものです。

森のイメージ。

灯は、素材から染めて織ったもの。

 

そして、バラは ほんだバラ香園のイヴ・ピアチェ

会場が心地よい秋の風に包まれていました。

パンパスグラス(大きなススキ)は、群生地の管理者に許可をいただき、あけみちゃんが刈り取って適切な処置をしたもの。

このパンパスグラス、わたくしも少し収穫のお手伝いをしたのですが、一本一本が真竹くらいの太さがあってとても重いのです。そして葉っぱで手を切り……痛。

しかも炎天下で暑い。

美しいものを手に入れるには、それなりの苦労が必要なのですね 何事も。

 

 

 

 

 

 

開場5分前のホール。

右上の布は、奈古ちゃんが ガーゼをつなぎ合わせたものに藍染を施したもの。

これがまた風や空や山々を髣髴とさせるのです。

そこに胡蝶蘭を飛ばせています。

 

ちなみに、ふだんのクロッシュサロンはこんな感じ

すっきりとした 高級感あふれる室内ですが、風の音っぽくないですよね。

あけみちゃんと奈古ちゃんのおかげで、アウェイがホームになるのです。

いつも本当にありがとう。

そしてライブスタート。

 

第一部は、ぱたんこ屋さんの衣装で。

 

「風の音書店の10年」という、今回限りの特別な演目で、この10年間を音楽と共に振り返りました。

 

初めてのライブはKodamaとわたくしの2人で開催しました。

その初回からずっと風の音書店を応援してくださっている方々が、今回も数名ご参加くださいました。

なんと有難いことだろうと、しみじみ思います。

 

そして、Shinも、その初ライブのお客様でした。

わたくしの誘いに快く応じてくれて、2回目からは風の音メンバーとして共にステージに立っています。

 

あけみちゃんと奈古ちゃんにも、語ってもらいました。

左 あけみちゃん。

右 奈古ちゃん。

 

そして、もう一人のメンバー まーさん。

まーさんは、少し年上のお姉さま方から大人気です。

今回も、「まーさんの声、大好き♡」というご感想をいただきました。

 

 

 

二つ目の作品はイギリスの昔話「ノロウェイの黒ウシ」。

上演時間 約25分。

これは2009年の作品で、このたびリメイクして上演いたしました。

昔は分からなかった、この物語の奥深さが、再び向き合うことで見えてまいりました。

お客様からもたいへん好評で、楽しんでいただけたようです。

今後も、機会があれば上演したいと思っています。

 

 

休憩時間を挟んで、第二部が始まる前、サプライズでピアノの連弾を聴いていただきました。

風の音書店音係Kodama(奥)と、早川さん(手前)。

ピアソラの「アレグロタンガービレ」。

迫力あるかっこいい曲でした。

早川さんは、風の音書店のごく初期のころから関わってくださり、支えてくださっています。

素晴らしい演奏をありがとうございました。

 

 

 

第二部は、いつもの制服で。

 

「幸子とピアソラ」

スタインウェイピアノとピアニカが絶妙に溶け合い歌っていました。

「ピアソラの音楽って、吉原幸子の詩のために作曲されたみたいですね」という感想を述べてくださる方が何人もおられました。

何度も練習を重ねるうちに、不思議と 言葉と音楽の波長が合ってくるのです。

今回も、楽しく心を込めて上演できました。

 

アンコールは、来月 臼杵市民会館で発表するダンスとのコラボ作品の曲を。

「モンセラートの朱い本」より『この世々の、我らすべての女王』

 

 

ありがたいことに、満席のお客様と共に今回も楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

足元の悪い中、お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

風の音書店の世界を仕上げるのはみなさまです。

またご参加くださいね。

 

クロッシュでのライブをご提案くださり、快く会場を装飾させてくださった千恵美さん、あなたのおかげでこんな素晴らしい記念イベントが実現しました。

本当にありがとうございました。

 

そして、こんな特殊な世界を楽しんでくれて、いつもわたくしを支えてくれるメンバーのみんなに、心からの感謝を。

これからもどうぞよろしくね。

 

踊り係の弓子ちゃん。

駐車場係の純さん。

応援団のみなさん。

大切な風の音の仲間たち。

なんて幸せなのだろうと思います。

 

今回の特別なチラシ。風の音書店物語。

 

チケットはしおりになります♪

この絵を描いてくれたのは、8年前の長女サキ。

サキは今回、ライブをサポートするために帰省してくれました。

家族の協力なくして、この活動はできません。

 

記念品のクッキーは、おなじみ「岩田さんの台所・おやつ」の史絵ちゃんに特別に作ってもらいました。

今回のために、《風の音書店10th.anniversary》というシールも貼ってくれて、さすが史絵ちゃん。

あなたは風の音書店おやつ係です。勝手に任命。

 

一生の思い出になりそうな、感動的な一日でした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月1日に10周年記念ライブを予定しておりますが、それ以外にも 大分市、臼杵市、由布市、杵築市でのライブが決まっております。

 

その中で、オープンな会についてお知らせします。

 

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【風の音書店with北峯千裕@Casa de Musika Kitsuki】

 

 

日時 10月28日(日)14:00

場所 Casa de Musika Kitsuki(杵築市日野 1721-2)

料金 3,000円(当日3,500円)

定員 30名

主催 風の音書店

 

 

会場のcasa de musika(カサデムシカ)は、オーナーでギタリストの北峯千裕さんが設計されました。

外観も内装も、まさにスペインの教会。

ドアやタイルや椅子、装飾品も何もかも、オーナー自らセレクトした逸品。

 

 

 

 

トイレまで芸術品。ここに住みたいくらい。

 

風の音メンバーで打ち合わせに行き、演奏してみたところ、ライアの音も歌声も、まろやかに響く完璧な音楽堂でした。

 

北峯千裕氏にもゲスト出演していただきます。

432Hzに調弦された彼のギターは、心に響きます。

皆さまにもぜひお聴きいただきたい!

 

風の音書店は、「みどりのゆび」を中心に上演いたします。

バードのミサ曲も この空間にぴったり。

メンバーの歌の練習を聴いているだけで、わたくし感動しました。

 

 

キャンドルの炎の揺らぎも美しい。

 

ぜひ、その目で見て、感じていただきたい音楽堂です。