単車親父のアウトドア遊び -6ページ目

燃料コックのレバーが固いのでちょっとだけ分解


以前から燃料コックのレバーが固いのだけど、先日ついにリザーブの位置からまったく動かなくなってしまった。一番恐れているのは「無理に回して燃料コックが壊れてしまう」こと。壊れるくらいならリザーブの位置のままで使い続ける方が余程ましだね。

ネットで調べてみたら品番、44300-22071は同時代のスズキのオフロードバイク(TS100、TS185、TS250等)で共通で使われているのでなんとか入手できないこともなさそうだけど、面倒なことに変わりない。もちろん云千円~一万円近くの出費も必至。
スズキTS125 11型燃料コック
で、恐る恐る⑦を緩めてみると、レバーが⑤、⑥と一緒にすぽっと抜けてきた。ばねの⑤でその先のやや円錐形の蓋を燃料コック本体に押しつける構造になっている。そしてこの円錐形の蓋が樹脂でできているみたいで、これに無理をかけると壊れるね。

とりあえず恐る恐る燃料コックの中にCRCを吹き付けてみた。なぜ恐る恐るかというとCRCが樹脂を劣化させやせんかと心配で。しかし全然レバーの動きは軽くならない。但し、ばねで押し付けなければなんとか動く。しかし押し付けなければ当然ガソリンが漏れてくる。

とりあえず⑥のOリングにはシリコングリスを塗って元に戻した。さてなんも解決していなので、これからどうすべきか?

しかしこういう作業をするといつも悩むのは油脂類の扱い。例えばOリングはシリコングリス以外だと劣化させてしまうことがあるし、CRCだって樹脂を劣化させるかもしれない。素人には中々難しい。

GIVIリアボックス落とした。日本に生まれて良かった \(^o^)/

天気予報に反して空が晴れて来たので山と川にTS125でゴー。

いつもの林道に入り一番深いところまで気持ち良くたどり着きバイクを下りて向きを変えようとしてGIVIのリアボックスが無いのに気付いた。中には免許証と命より大切な?iphoneが入っているので真っ青。

林道の走行振動はそれなりにあるので、途中で落下したと考えどっかに落ちていないかと注意しながらリターン。走行しながらも頭の中ではiCloudでiphoneの場所は分かるなとか、mysoftbankでiphoneを使えないようにもできるなとか、土日だから免許証は発行してもらえないなとか考えながらもやはり林道は楽しい (^o^;

結局林道では見つけることができず、一般道に出た。いずれにしても家までの途中で落としたことに間違いないと考え注意しながら走行。そして家のごく近くの畑に愛しのリアボックスが鎮座しているのを発見。この時ばかりは飛び上がる程嬉しかった \(^o^)/

鍵は開いていたけど中身は全てそのままで残っていた。誰か親切な人が道路に落ちていたのを拾って近くの畑に置いてくれたのだと思う。感謝感激 m(_ _)m

某国なら跡形も無く消えていたことだろう。
昨今きな臭い日本だけど、本日ばかりは日本に生まれて良かった \(^o^)/

結局原因は鍵の閉め忘れ。行こうと準備を始めた時、持っていかなければならない物がごちゃごちゃとあり、何度もリアボックスを開けたり閉めたりしている内にうっかり鍵を掛けるのを忘れてしまったのだ。しかし鍵の閉め忘れくらいでこんなに簡単に落ちてしまうとは。

チェンジペダル交換 \(^o^)/

先日のウイークエンドは天候が悪く、TS125での山遊びはお休み。時々雨だったけど川遊びは楽しめた。水温24度~25度でウエットスーツが必要な温度ではなかったけど、増水していたので万一流された時を考え着用。

TS125のチェンジペダルを交換した。TS125用の適度な物(価格、程度)がヤフオクで見つからなかったので、TS200用を780円也でゲットし、交換。完全ボルトオンですんなり交換完了。TS125用に比べると若干短く、ペダルのゴムが厚く、しかもばねを使ってぶつかった時に引っ込むように作られている。そして若干太く頑丈。

交換して気付いたけど、今までの取り付け位置はあまり良くなかったように思う。ペダルの位置が地面に近過ぎると思う。取り付けボルトに溝が切ってあるのであまり微調整はできないけど、一溝分位置を変更した。これで走っていて引っかかることは殆どなくなると思う。但しシフト操作がやり難くなるかどうかはまだ未確認。TS125チェンジペダル交換

真夏のオフロードバイクはそんなに快適じゃない (^o^;

ことしのお盆休みは概ね天候不順。雨が降ったり止んだりで、山も川も芳しい状況ではないが、休日に二日間もどこにも出ずにいると無性に体を動かしたくなる。本日はちょっと晴れ間が覗いたので意を決してTS125で山と川に。

真夏のオフロードバイクはそんなに快適じゃない。とにかくオフロードに入ると暑くて全身汗だらけ。そしてオフロードを抜けて作手高原に出るとその汗が一気に引いて少し寒くなる。しかも恐れていた雨も降り、路面は結構デインジャラス。

こんな天候の時に山と川へのお出かけは、私のレベルでは正直かなり気合を入れないと出発できない。突然の雨は嫌だし、林道もリスクが大きくなるし、川も増水しているし、全体に高リスク。少しの怪我やトラブルは覚悟しても、致命的な事故にだけはならないよう注意。

相変わらずTS125は気分を高揚させてくれるバイクだ。だいぶ慣れてきたぞっ \(^o^)/
計らずもとても趣味に合っているバイクを手に入れたと思っている昨今。あとは壊れずにいつまで乗れるか???

・川の状態
水温:21.5度、水量(新城橋付近):0.01m
大雨の後はかなり水温が下がる。通常この季節の水温は24度~25度、水量は、-0.2~0.45m
本日の水量だとコースを選ばないと上流に行くのはとても時間がかかる。本日はいつもの2/3程の280m(GPS-Data)上ってリターン。また水温が低いので浸かりっぱなしで一時間は厳しいと思う。

台風一過。林道も荒れていて、再々度チェンジペダル変形 (^o^;

数日前に台風11号が通り過ぎ、その後台風一過という程天候は良くなく川の水位も上がったままだったけど、とにかく体を動かしたかったので、とりあえずTS125で林道突入 (^o^;

やはり林道も荒れていた。そこかしこに水が出ていて、折れた枝も多くかなり緊張。そして濡れた草の上は避ける。基本的にはスタンディングスタイルだけど、リアタイヤのトラクションは掛けなければならない場合とそうでない場合があるので、時にはシッティングスタイルともなる。いずれの場合も水溜りでアクセル吹かすのは厳禁っていうのは数ヶ月前に転倒して理解している。

台風後、作業車も入っていないようで林道に木が倒れているか、倒れ掛かっているところもある。小さな倒木は緊張はするけど、乗越えるのが楽しくもある、と乗越えていたのだが、倒木に跨ったまま突然停止。足元を見たらチェンジペダルが倒木に挟まりそこでロックしている。もちろんチェンジペダル自体はかなり変形。再起動不可かと少し冷や汗 (`_´メ)

幸い損傷はチェンジペダルのみみたいだけど、チェンジ操作できない程変形してしまったので、工具を出し、スパナで取り付け位置を変更し、なんとか復活。チェンジペダルが変形したのはこれで3度目か4度目なので、もう交換すべきかも。

・リアボックス取り付け
TS125にはリアボックスを取り付けることができない。これまでずっとディパックで我慢してきたけど、川にも行くようになって荷物が多くなり、しかも夏は背中が暑く、ずっとなんとかリアボックスを取り付けることを考えていた。

ヤフオクをチェックしているとこんなビンテージバイク用でもリアキャリアが出品されているのだけど、8,400円もする。いや、8,400円でも良いのだけど、残念ながらそのリアキャリアはシンプル過ぎてそのままではボルトオンでリアボックスを取り付けることができない。そんな訳で、にゃんと0.5mmのステンレスの板をホームセンターで買ってきてハサミとドリルでリアキャリアを自作してしまった。材料費1,500円+作業時間2時間半也。
林道の倒木通過は自己責任でね、って言わずもがな (^o^;

また転倒。いずれバイクを放棄し、山道を歩くことに?

時々小雨がぱらついたのだけど、青空も覗くというややこし天気。作手高原では雨に遭遇するかもという危惧はあったが、少し悩んだ末、ゴー (^o^;

灰焼場林道に突入。予想通り路面はかなりウエットで、雨も時々ぱらつく。石は濡れて光っているし、ぬかるみ及び水溜りも多い。前回の教訓を生かしほぼスタンディングでしっかりテールを押さえ込んで走るとやはり安定する。そしてスタンディング状態でもなるべくテールに加重がかかるよう意識。

おぉ、こんな路面状態でも調子良く走るぞっ。だいぶ上達したなっ \(^o^)/

と思って走っていたのだが、突然フロントタイヤが横滑りして一気に左側に転倒。慌ててエンジン切って、引き起こす。

転倒の原因は、草が生い茂っている下がえぐれて斜めになっていた。しかも草はしっかり濡れている。その草の上にフロントタイヤが乗ってしまったから堪らない。草の上は避けようと分かってはいたけど、ちょっと調子に乗り過ぎた m(_ _)m

TS125の被害は、左サイドミラーステー変形、チェンジペダル変形の2点。チェンジペダルはかなり曲がってしまって、物凄くシフト操作がし難くなってしまった。もしオフロードブーツだったらシフト操作できないね。不幸中の幸いで普通のバイクブーツだったので、なんとか走れそう。それでもそれ以上オフロードを走る気力は無くなり、作手高原に登り、桜渕で泳いで4時間弱で帰宅。あ~あ本日も楽しかったぞっ (^o^;

しかしこのところ立て続けに転倒しているので、いずれバイクが山中で動かなくなり、山道を歩いて脱出という可能性は十分にあると覚悟せねばなるまい。まぁ、バイクと共に崖を落ちるのだけは絶対に避けようとは思うが。
TS125 チェンジペダル曲がった車載工具でチェンジペダルの変形を直そうとしたのだが、プライヤーでもあれば少し直ったかもしれないがそれも無いのであきらめた。

GN125HとTS125(オンロード4スト VS オフロード2スト)

計らずも125ccのスズキのバイクを2台所有することとなり、どっちも適当に乗っているのだけど、性格は随分違う。

GN125Hは4ストで、凄く乗り易い。重心が低くてそれが安定した走りに繋がっているし、エンジンも低速でトルクがあるので発進もとても楽。加速も幹線道路を走っても車の流れに十分乗れ少しも不安はない。追い越しだけは流石にパワー不足はしかたない。燃費もリッター44km前後で満タンなら400kmは楽勝。アイドリングも1400でいつも安定している。

一方、TS125は2ストで、はっきり言って乗り難い。重心が高くそれが不安定な走りに繋がっているし、エンジンも低速ではトルクがなく、発進も少し気を使う。加速はアクセルワーク及びクラッチワークに気を使えばGN125Hをかなり超えるがそれなりのテクが必要。追い越しも同様。燃費はリッター22km前後で満タンでも170kmくらいが限界か。アイドリングは1500~2300で不安定。

しかし、が、、、TS125には、熟年親父が年甲斐もなく興奮する何かがある。
それは何だろう?あの不安定さか?ちょっとあぶない弾けるような加速か?
足元から突き上げてくる不安定な振動か?
入手して半年になるけど、未だにこのバイクに跨ると気分が高揚する (*^^*)
TS125 11 スズキ2スト

オフロードバイクで林道・高原・川遊び中

先月末に今シーズンの初泳ぎを豊川の桜渕で楽しんできた。水温は21度有ったので、ウェットスーツを着ていればノープロブレム。

その後2週続けて桜渕だったので、オフロードバイクでの林道散策はお休みしていたら、にゃんとバッテリーが上がってしまった。充電してもあまり芳しくないので、寿命だねと診断。6Vのバッテリーは概して価格が高いのだが、古河の6N4B-2Aをにゃんと1,350円でゲットし、リプレイス完了。

GN125Hで桜渕まで行くのも楽しいのだけど、TS125で林道遊びをしてそのまま桜渕で川遊びなら「1粒で2度おいしい」(古いフレーズだねぇ)。しかしTS125はリアボックスを付けるのは非常に難しいのでしばし瞑想(迷走)。

そしてとりあえず若干大きめの30Lのドイターのディバックに荷物を詰め込んで行くことにした。重心が上になるので林道で転倒し易くなるけど、脊髄プロテクターにもなるから善しとした。

灰焼場林道→作手高原→新城桜渕。

灰焼場で汗だくになり、標高500mの作手高原でクールダウン、新城まで下りてまた暑くなり、桜渕で再びクールダウン。オフロード有り、ワインディングロード有り、そして大好きな川遊び有り、3時間半の内容たっぷりの我ながら素晴らしいコース \(^o^)/

・ディバックの中身
簡易雨合羽、ウェットスーツ、フェルトソールの沢靴、水泳パンツ、タオル、飲み水、若干の食料、GPS付きの防水カメラ・ビデオ

・オフロードバイクはスタンディングでしっかりシートを挟め (`_´メ)
TS125ではこれまでに転倒しかかり、ゆっくり転倒は何度もあるけど、完全転倒も2度有る。2度の完全転倒には共通の原因がある。一度はぬかるみの中でアクセルを開けてしまってリアが横滑りしてあっけなく転倒。そして本日は下りの砂利道でやはりアクセルを開けてしまいリアが横滑りで転倒。いずれもスタンディングでしっかりシートを挟んでいれば防げたはず。

オフロードバイクは伊達にあんな形状をしている訳じゃない m(_ _)m

スズキTS125 11型

オフロードバイクで近くの山を散策(探索)中

この間休日はTS125で近くの山を散策。距離は70km前後なので、昼食を挟んで3時間程の手ごろな遊び。近くに山は幾らでもあるけど、オフロードバイクで楽しめるコースはどれ程だろうか?まだまだ探索中・・・

主に間伐材の作業用だと思うけど、幹線道路からの小さな脇道があちこちにある。いままでも気付いてはいたけど、オンロードバイクで入る訳にはいかなかったのでそのままだった。

そんな訳で、TS125で走るようになってからは気になる脇道には一応入ってみる。大半は数百メートルも走ると行き止まりになるか、私の技量では転倒必至の道になってしまうので、そこでリターン。

まぁ、気に入った道も少し見つかったので、静かな山の中での昼食又はおやつ休憩が楽しい。しかしほぼ毎回転倒しそうになるか、実際に転倒している。今のところ、
1.クラッチレバー変形(元に戻すと多分折れるので放置)
2.リアウインカーランプ破損(接着剤で直った)
3.チェンジレバー変形(ほぼ直った)
程度で他には目立った傷は付いていないけど、遅かれ早かれ凸凹になるね。まぁ、バイクは凸凹になっても体が凸凹にならなければ善しとすべきか (^o^;

・この間のTS125メンテナンスメモ
1.ブレーキレバー及びクラッチレバーを少し内側に移動
 これで転倒した時にレバーが曲がるのを少し防ぐことができる。
2.チャンバーとサイレンサーの間隙間処理
 チャンバーとサイレンサーの間に僅かに隙間があるようで燃焼したオイルが垂れてリアホイール等に付いていたのでこの隙間にセメダインスーパーXを塗って処置。こんな接着剤で大丈夫かと少し心配だったけど、まったく問題無し。まぁ、この部分の温度は100度にもならないだろうから今後も大丈夫だね。
3.スーパーゾイル添加
 オイルタンクを見たら半分以下になっていたので、スーパーゾイルを全量(450ml)投入。TS125のオイルタンクの容量が不明だけど、TS50が1.2Lだったのでこれと殆ど同じ容量だろうと思うので、全量投入でスーパーゾイル指定のハーフアンドハーフ。

で、その結果どうなったか?う~ん、良く分からん。それから150km走ったけど、少なくとも良くはなっていない。逆に僅かに燃費が落ちて、馬力も落ちた印象すらある。まぁ、今後スーバーゾイルを継続して使うことはないね。
TS125 SUZUKI 空冷2スト

林道をオフロードバイクで走るってどうよぅ (*^^*)

近場の林道をTS125で走る。毎週のように山で遊んでいる親父にこの遊びが楽しくないはずがない。やはり気持ち良い。短時間で楽しめてオンロードより安全だし。20mmのローダウン?の効果はあまり良く分からなかったけど。山を一周して、それからウインドーサーフィンの仲間に会いに海まで行っておしゃべりして帰宅したら84kmだった。林道をオフロードバイクで・・・途中、トリップメーターが141kmでガス欠になり、リザーブに切り替え、ガソリンスタンドで満タンにして燃費計測したら24.2km/Lだった。