単車親父のアウトドア遊び -5ページ目

その先はオフロードコースですよ、は老婆心か? (^o^;

巴山へ登るコースは、ガレ場は殆どないけど、ほぼオフロードコース。しかし登った先には舗装されたワインディングロードがあるので、そこから流れ込むオンロードバイクが稀にあるかも。と言うか、丁度3年前にGB250で突入し、4回も転倒してようやく通り抜けたという苦い思い出のコース。

このコースをとことことTS125で登っていると、前から400cc前後ではないかと思える完全オンロードバイクが下りてきたので、「こんにちは」と挨拶して行き過ぎた。「この先はもっと荒れますよ」と余程言おうかと思ったけど、それは老婆心かもとも思い、そのままとことこと巴山まで。

3年前に比べれば落葉は遥かに少ないけど、前日が雨だったので路面はかなりマッディ。あのオンロードバイクでは余程のつわものか、足の長い人か、バイクが傷ついても気にしない人でないと下りて行くのは無理ではないかと思っていたのだが・・・

一休みして再びとことこ下りて行くと、下から先ほどのオンロードバイクが登ってきた。あのまま下れば舗装された道に出るので、途中であきらめて戻ってきたね (^o^;

このところ山は紅葉が見事。しかし日毎に寒くなってきてるので徐々に高度の高い場所は難しくなるね。なんたって雪が問題。落葉の上の雪は最悪かも。
紅葉とTS125

乗車して登れないので、降りて吹かして登る (^o^;

昨日は知人と熊伏山への山登りで、本日は少し疲れが。そんな訳で昼ご飯をアウトドアで食べるくらいの軽い気分で近場の山へTS125で。

いつもの林道に入ってお気に入りの場所でお湯を沸かしてカップ麺で昼飯。更にレギュラーコーヒーも淹れて食後の一服。この時期、山はベストシーズンだね \(^o^)/

帰りは時間に余裕があったので未開拓ルート探索にトライ。初めての林道にドコドコと入って行くと、なかなか楽しめそうで少しハイな気分に。が、徐々にルートが荒れてくる。おつっ!トライアルコースかも?まぁ、これも愉しからずや・・・

が、気付くと全身汗びっしょりの難コースに突入。こんな時、一番の心配は行くも戻るもできなくなること。そしてついにギブアップ。くやしいけど、戻ることに。

が、行く時下った坂がきつくて登れない。低速トルクのある4ストバイクならもう少し楽に登れると思うのだが。止まると、ブレーキ掛けても足で踏ん張っていないとずるずる下がって行く。乗車して登るのはあきらめて、降車してエンジン吹かして登る。何度かエンストを繰り返してようやく脱出。

こんな急坂は、2ストバイクはもっと半クラッチを有効活用してエンジンぶん回してがんがん登ると思うのだが。あんまり半クラッチ使うのもクラッチ減りそうで躊躇してしまうし、クラッチ操作を誤ると車体が激動するので怖い。いずれにしても2ストバイクだから×ということじゃなくて、単に未熟なだけ。

92kgの軽量バイクのTS125だけど、こんな軽量でもガレ場で押して登るのは絶対無理ということが、身に沁みて分かった。本日はギブアップしたけど、リベンジできるかなぁ (?_?)
スズキ TS125 11型

オンライン英会話レッスンを2年5ヶ月継続中

随分若い頃に少し英語の勉強をしたことがあり、その時は英検2級をゲット。それからも時々英語熱が発生することがあったのだけど、くすぶっているだけけで一進一退状態だった。

2012年の6月、ぼんやりテレビを見ていたら、Skypeを使ったオンライン英会話の紹介をしていた。それを見て、突然ランプが点いた。これだっ!! \(^o^)/

その時点ではレアジョブとラングリッチが比較的大手のオンライン英会話会社(今は違うけど)で、レアジョブはセキュリティ面で問題を起こしていて、事実上ラングリッチしか選択できなかったので、ラングリッチに入会。

その時は数ヶ月で英語ペラペラだね、なんて能天気に考えていたのだが・・・

最初のレッスンは物凄く緊張した。レッスンを受ける度に徐々に緊張は薄れて行ったけど、正直毎日25分のレッスン継続はとても重荷だった。一ヶ月程続ける内に、予習と復習が必須だということに気付いた。そしてそれぞれ30分、レッスンも合わせると毎日1時間半を英会話の勉強に使った。

毎日一時間半と言うと、大げさな、と思う人がいるかもしれないが、実際には一時間半~2時間だった。若干中毒状態で勉強しないと落ち着かなくなっていた。

一年半過ぎた。その間3度海外に行ったけど、まったく成果無し。(;o;)

普通だと、この辺で勉強を止めると思うのだけど、粘着質で、執着心の強い親父は、一度決めたことは最後までやる。一度決めたことというのは、「①英会話がストレス無くできること②サブタイトル無しで映画が楽しめることまで頑張る」ということ。

自動二輪の免許を、一発試験でゲットしたことはとても大きな自信になっている。それがあったから今も毎日の英会話レッスンを継続できていると思う。

継続は力なり

また転倒。壊れ易く作るのも技術 (^o^;

遊びなれたいつもの林道。突然現われた鹿に気を取られ平坦な道で転倒。鹿が突然現われるなんて毎度のことなんだけど、子鹿だったのでつい見とれてしまった。オフロードバイクは肝心なところは壊れないように肝心でないところが壊れるように作ってある?

今回の破損箇所はリアのサイドランプのステー部。この部分は柔らかい樹脂でできていて、転倒時に少し車体が前に動く状態だと、あっけなく折れてしまう。まぁ、ここが折れないとサイドランプ自体が壊れてしまうことになるので、しかたない。

転倒時にはサイドミラーも破損し易いけど、根元の締め付けを少し緩めておけば、根元が回転するだけでミラーそのものが壊れることはない。ブレーキレバーとクラッチレバーはハンドルバーより内側に移動させて取り付ければ大概救われる。燃料タンクは幅が狭く小さいのでこれも大概大丈夫。

残念ながら鹿は写っていません。鳴き声だけです。

御嶽山噴火。本年捜索中止。残念の一言。

御嶽山は私にとって特別の山。片道4時間かかるけど、これまでスキーも含めれば50回は訪れている。もちろんGB250でも、スーパーカブでも、GN125Hでも訪れた。昔王滝頂上からスキーで降りたこともあった。紅葉の季節も格別だ。そんな山で思いもかけない大惨事が発生した。そして19日過ぎた昨日本年の捜索中止が決定された。

この決定自体はしかたないことだと思うけど、まだ少なくとも7名の人があの山に残されているかと思うと、残念の一言。同じ思いを抱く登山者は多いと思う。ただただ残念。

剣が峰から見た王滝頂上方面(昨年の11月1日)
御嶽山剣が峰から大滝頂上方面
八丁ダルミ下の噴煙(昨年の11月1日)
御嶽山八丁ダルミ下の噴煙
本年も今回の噴火の丁度2週間前に剣が峰まで登った。帰りに八丁ダルミ付近で知人と「なんか硫黄の臭いがキツイね」と話していたことを思い出す。もうあの山に登ることはないのだろうか・・・

オフロードでフロントから異音。トップスレッド調整 (^o^;

購入直後からだけど、このTS125はオフロードを走るとフロントフォーク付近から異音が発生することがある。一番発生頻度が高くなるのは、適度な上りの時。最初は30年以上前のバイクだからフロントフォークからオイルが漏れていて底を打っているのか?と思ったのだけど、下りの時の方が音の発生が遥かに少ないので、それではないなと。

音だけでなく、同時にゴツンと衝撃も来る。ネットで調べたら、トップスレッドが緩んでいるのが原因みたい。早速締め付けようとトライ。これを締めるには専用工具が必要になるみたいなのだが、ホームセンターで販売している引掛けスパナで問題無し。結局40mm~42mmのものを千円弱でゲット。

最初に、ステムナットを緩め、その後この工具で上手く締まるのだけど、ステムナットを緩めたにも係らず異常にきつく、結局画像のように延長のパイプを入れて無理やり締めた(本当はこんなことやっては駄目)。そして試験走行してみたのだけど、にゃんと殆ど変化無し。う~ん (`_´メ)
トップスレッド調整 TS125-11型
走る前にハンドルを左右に回してみた感じは少しきつくなったかな?程度だったのだけど、走るとなんか変で、微妙に引張られるような感じで少し気持ち悪い。それよりなにより相変わらず症状が改善していないので、参った (;o;)

しかたないので更にネットで調べたら「ステムナットの締め付けはフォークを取り付けて締めるのが正解です。ただし、トップブリッジのフォークの締め付けボルトは締めてはいけません。」と書いてあるので、トップスレッドも同じことかと推測し・・・

まず、フォークの上と下(どちらかだけで良いだろうけど)のボルトを緩めて、ステムナットを緩め、それからトップスレッドを緩め、手でも回るくらいまで緩め、その後、再度手で締めてきつくなったところから、引掛けスパナで締め、少しきつくなったところで止め、この時点でハンドルを左右に動かすと明らかに少しきつくなっているのを確認し、そこから1/8回転程戻して、そこで終了。

夜になってしまったので、試験走行は後日。さて結果はどうなるか?直る可能性は五分五分か?しかしこれで直っていなかったら原因はなんなんだろう???別に特に複雑な部分でもないみたいなので、いずれなんとかなるとは思うが (^o^;

ガレ場で転倒。2ストバイク急坂発進 (^o^;

ガレ場の登りの急坂、オフロードバイクでコース取りを間違え速度が落ちると短足ライダーはリカバリーする間もなく転倒。2スト空冷バイクは重量が軽いので引き起こすのは容易だけど、ガレ場の登りの急坂からの2ストバイクでの再発進は結構緊張する。

トルクが無いのでとにかくエンジン回して半クラッチで再発進 (^o^;
バイクって奴は走らないと安定しない、って当然か?

作手高原は稲穂が綺麗だった \(^o^)/

オフロードバイクで遊ぶにはベストな季節。ほぼ毎週作手高原には行っているが、途中の巴山付近はオフロードバイクで遊ぶのに適した山道が多い。そしてこの季節標高500mの作手高原は稲穂が綺麗なので、そんな風景を眺めながらのんびり昼食。

山道で人に出会うというこは殆どなく、毎回のように合うのは鹿。本日も5回以上は遭遇。もっともうるさい2ストバイクが走るので鹿が驚いて逃げて行き、ぶつかる危険は殆どない。実は本日はうり坊にも出会ってしまった。初めての経験。やはり可愛かったけど、親が近くにいるはずなのでちょっと危険だったかも。


例のオフロードブーツはオークションで売却した。私の用途には合わないのでこれですっきり。特に2ストバイクは4ストに比べ頻繁なシフト操作が必要なので、その点でも私には向かなかった。

オフロードブーツってなんだかなぁ (^o^;

昨日は山でしっかり遊んだので、本日はとっても川に行きたかった。しかしこのところの雨で増水していて水量が多くあまり楽しめなさそうだったので、アウトドアアクティビティはあきらめかけていたのだが・・・

散々悶々として3時半過ぎになってようやくTS125でいつもの林道にゴー。路面はしっかりウェットで水溜りも多く泥道も当然。スリップ転倒しないよう気を使う。涼しくなったとは言え、オフロードに入ればやはり汗だく。そして5時過ぎに帰宅。こんな短時間で気分が高揚して健康にも良くてとてもお手軽な遊びだ。

しかしオフロードブーツってなんだかなぁ、という気分。オフロードでの操作性には殆ど問題は無いが、一般道が問題だ。ブレーキペダルもチェンジペダルも操作した感じがとても鈍くて、正直少し怖い。

とりあえず皆さん使っているみたいだったから、ゲットしたのだけど、これって一般の林道でそれほど意味のある道具だろうか?モトクロス競技なら理解できるけど。足だけこんなに守って意味あるだろうか?ヘルメットのサンバイザーも直ぐにとっぱらった。あんなもの付けて一般道を走るなんて頭が煽られて気持ち悪かった。

もうひとつ。もしバイクが壊れて林道を歩くことになった時、オフロードブーツはかなり悲しいことになるね。本日の林道でも距離は3kmあり、何度も上り下りもある。もちろんそこに人家は無しだし、一般車も入れない。4WDの軽トラックかジムニーが限界だしそれも途中で行き止まり。

更に、ブーツのバックルも気になる。これに時々小枝が引っかかる。林道はかなり狭いところも多いし、泥濘や大きな岩を避けたりするとどうしたって脇に寄ったりすることが多く、そうすると小枝にブーツを引張られる感覚があり、あれがもっと強力に引張られると悲しいことになるかも。

まぁ、もう少し使っては見るけど、その後廃棄になるかも。
TS125 11型

オフロードブーツデビュー (^o^;

数ヶ月前にゲットした中古オフロードブーツ。少し涼しくなってきたので本日デビュー。普通のバイクブーツと比べとてもごつくて固いのでチェンジペダル、リアブレーキペダルの操作がとてもやり難い。

チェンジペダルは通常より上側に移動することで何とかブーツの先が入るようになった。リアブレーキペダルは少し下側にした方が良いという印象。

デビューの印象は、思ったより上手く操作できた。が、幾ら慣れても普通のバイクブーツに比べ操作し難いのは否定できないと思う。

つまり、ブーツが固いので、ペダルに当たった感じが殆ど掴めない。また素早くシフトアップもシフトダウンもブーツが固いので無理。残念ながらこれらは素材の問題なので、幾ら慣れても一定以上の改善は期待できない。

安全第一ということで操作し難いのは我慢 (^o^;

帰宅してブーツを脱いだら中に入れていたジーンズの裾が汗でびっしょりだった (^o^;

これから山は気温も適温で紅葉も楽しめオフロードバイクで遊ぶには最高のシーズンだね \(^o^)/