単車親父のアウトドア遊び -16ページ目
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小型自動二輪実技検定申し込み(昨年の話)

インターネットで調べたら試験場の隣に試験コースを使って練習をしてくれるところが見つかった。これは良かったと思い早速電話すると、「現在この電話は使われておりません」??

結局、数年前まではそのようなことをやっていたのだけど、現在は特殊自動車しかやってないとのこと。全国的にもその傾向みたい。バイクは斜陽産業だね。

しかし、まいった。他に練習できるところも見つからない。原付だけの練習で中型一発試験というのはいくらなんでも無謀なので、とりあえず小型自動二輪でトライしてみることにした(後日分かったことだけど、最初から中型で受験した方が良かったかも)。

受付は8時45分~9時半ということだったけど、結論的には9時15分くらいに現地着でも大丈夫。
まず窓口でその旨伝えると、少し説明があり、2,950円払うと収入印紙を貼った申込書を渡されるので、そこに言われた通りに書き込み、9時半になったら指定された窓口にその書類を持って行くと、内容チェックしてくれ、視力検査をして下さいと言われるので視力検査を済ませると、「呼ばれるまで待ってて下さい」となる。

15分くらい待っていると呼ばれるので、再び同じ窓口へ。
そこで少し詳しい説明があり、試験日を告げられ、コース図を渡されて、本日はお仕舞い。

コースは9時半ころからバイクと車の実技検定試験で使い始めるみたいで、それまでは自由に入ってコース確認作業することに問題なし。流石に持ち込みバイクで走ることはできない。あくまでも歩いて。コースは2コースあり、試験日当日でないとどちらになるか分からないので、事前に両コースを歩いて確認することはとても大切な作業だと思う。

人馬一体ー>人バイク一体

検定のCB400SuperFourに比べると、とっても乗り難いGB250。10日程前の100km程度のミニツーリングではバーハンドルが遠く感じ肩が凝ってしまった。それでもちょっとした用事でも乗るようにしていたら段々確実に慣れてきた。


そして本日小さな峠を走った時、突然ランプが点いた。「下腹部を思いっきりタンクに押し付ける」ととても安定し、更にあれ程遠いと感じていたバーハンドルが適度な距離になり、とても操作し易くなった。人馬一体と同じでバイクと一体となった感じ。


もっとも下りでこの姿勢を取るってのは少し無理があるけど。それとこの姿勢で急ブレーキを掛けたりしたらバイクと一体で飛んで行くか、体だけ先に飛んで行くか?

熟年親父の一発試験でバイク入門-GB250シート

そんな訳で、本日初めてタンクに張ってあるシートの意味が分かった。熟年親父は腹が出ていないけど、腹の出ている人は、もっと安定するかも?

TS50を使って農道で練習の日々(昨年の話)

まずはクラッチ操作に慣れる必要があるので、入手したTS50を使って農道で練習の日々。と言っても検定で使われているCB125Tには乗ったことどころか触ったことも見たこともない。TS50がどこまで役に立つのだろうか?

実技検定の練習は別として、このTS50、走ると意外に楽しい。おばちゃんスクーターに比べるとタイヤ径がとても大きいので、走っていて不快な振動がすくないし、2スト単気筒独特の加速感が心地良いし、パワーバンドを使って走ると50CCとは思えない迅速な動きをする。

検定に使われるバイクと似たバイクを手にいれなければ(昨年の話)

一発試験となると自分の練習用のバイクを手にいれる必要がある。原付で6段又は5段のリターン式で調べると、これが現状ではなんと製造されていない(多分)。近所のバイク専門店に尋ねても、「あるならこちらが欲しい」なんて言われる始末。


インターネットで調べて、結局オフロード系のDT50かTS50に絞った。オフロード系じゃ検定試験に使われているCB125TやCB400SuperFourとはかなり性格が違ってきちゃうが、山でマウンテンバイクで遊んでいた熟年親父にはオフロード系の方が好み。


結局予想外の出費となってしまったけど13万円で隣町のバイクショップでTS50を購入。納車まで2週間近く待たされてしまったけど、しっかりと整備してくれ、タイヤもチェーンも新品にしてくれたので良しとしましょう。

熟年親父の一発試験でバイク入門

自走で家まで持ち帰るということで久しぶりに電車に乗り、隣町まで。なぁ~に、簡単に乗れるさと思いバイクを受け取ったのだけど、MTのバイクは全く初めてで、ミッション操作をバイク屋の店主が説明してくれるのだけど、どうにも合点がいかない。


恐る恐る路上に出たけど、どうも思うようにチェンジ操作ができなくて再び店に戻り、更に丁寧に教えてもらい、なんとかよちよちと路上に出た。しかしこれで峠を越えて帰宅できるのかとっても不安になってきて、大型自動二輪の免許を持っている友人に電話して助けに来てもらうことにした。


直ぐに友人が来てくれ、車の通りの少ない裏道で行ったり来たりで練習。なんとか走れそうになってきたので友人と別れて帰宅の途に。


それでもまだ内心は凄く不安だったけど、ヨチヨチと走り峠に向かう。車が少なくなって来たので速度を上げようとアクセルを開ける。ところがさっぱり走らない。「なんだこのバイクは、不良品か?」と思いかけたところで、バイク屋の店主が言っていた「6000回転以上にしないとパワーが出ないよ」を思い出し、シフトダウンしてアクセルを吹かしたら突然走り始めた。おぉ、この加速感はなんだ (*^o^*)


そんなこんなで峠を越え、無事帰宅。とっても久しぶりに緊張した、しかし充実した時間だった。これがTS50との劇的な出会いかも。

熟年親父が突然オートバイに目覚めた。しかも一発試験(昨年の話)

初夏のある日。いつものように気まぐれに近場の山道を50ccのおばちゃんスクーターで走っていたその時、突然「あれっ!?俺ってもしかしてバイク好き?」。50ccで年に2,000km以上走っているなら、これって常識的にはバイク好きかも。おいおい、今頃気付いたのか (^o^;


大型でなくても良いけど、普通自動二輪の免許があればもっと楽しく走れるかも、との思いがふつふつと沸いてきて、近場の教習所に電話で確認をすると取得費用は一番スムーズに行って14万円也。


思ったより高いなと思いインターネットで調べると一発試験という方法を知る。幸いなことにバイクで20分程のところに運転免許試験場がある。費用のことも去ることながら、熟年親父は「これだけおばちゃんスクーターで走っているのなら自動二輪の免許くらい教習所にいかなくたって取れるさ」と思ってしまった。


そして熟年親父は思いもかけなかった試練の道に入っていくこととなる。


蛇足ながら・・・

熟年親父が取得した免許は「普通二輪」で一般的には「普通自動二輪」で、中型と呼ばれることも良くある。400ccまで。そして「小型二輪」と呼ばれる免許は125ccまでで、一般的には「小型自動二輪」と呼ばれる。「限定解除」は小型二輪の免許を持っている人が中型を受験することを指し、合格すると免許証の裏面に「限定解除」の印を押してもらえる。なお、どれくらい前かは知らないけど、以前は中型免許を持っている人が大型を受験することを「限定解除」と呼んでいた。今は「大型自動二輪」は種類の違う免許になるので「限定解除」もない。

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