単車親父のアウトドア遊び -4ページ目

北海道ツーリング計画。考えれば考える程危険かも (^o^;

知らない町に旅したい。と言うのは、程度の差はあれ、誰でも思うことで。また現地に住んで居る人には日常的な景色でも、遠くから、それも苦労して訪れた旅人には思いもよらぬ感動を与えるということも有りえることで。

そんな遠くの知らない町にオートバイで旅するというのは楽しみも大きい反面、色々と危険かも。

まずは、交通事故。バイクって奴は、こんな乗り物許していて良いのか?と思うことが時々ある。最高のプロテクターを装着してたとしても、軽トラックにも敵わない。軽トラックでさえドライバーは鉄で囲まれているのに、それに比べればライダーは裸同然。

次に天候。土砂降り状態になればライダーはほぼお手上げ。

そして故障。残念ながら車に比べればバイクは故障率は高い。特に古いバイクは。ちゃんと整備されたスーパーカブが史上最強じゃないだろうか。

それでもライダーがツーリングするのは、バイクとの一体感が心地良いから。

単車親父は北海道へ夏・秋・冬・春と四回旅行した。全て家族旅行なので冬以外はレンタカー。そぅ、家族で結構どっぷり北海道好きなのだ。そして北海道がライダーには聖地だということも納得した。廃屋、廃線、オフロードもそこかしこ。

しかし北海道ツーリングは、北海道以外に住む人にはなかなか敷居が高い。

最大の敷居は、距離。東京以遠に住む人は通常フェリーを使わざるを得ない。そしてフェリーを使うとなると、次の敷居は日数。たぶん多くのライダーは、この日数で挫折するのじゃないだろうか?最短で6日程の休日は通常の勤め人にはかなり厳しい。

単車親父にも厳しいのだが、休日の多い欧米人になったつもりで、う~ん・・・あれこれ悩むと決まらん (`_´メ)

単車親父は東三河在住なので、名古屋港又は新潟港からのフェリーを検討したのだが、名古屋港からではフェリーで2泊となりこれはパスし新潟港からに決定。しかし新潟港までは一般道で丁度500km。この距離を一日で走って、そのままフェリーに乗車は徹夜走行となるので新潟で一泊・・・さて実行できるだろうか?

先月末、タウシュベツ橋を訪れた。新緑の林道を抜けた先に、糠平湖のあのポカーンとした広大な空間に朽ち果てたタウシュベツ橋が立っているのを初めて見た時、心地良い透明感にしばし体が固まった。
タウシュベツ橋 2015年5月27日

伊勢湾フェリー 伊良湖・鳥羽~志摩・熊野バイクツーリング \(^o^)/

あの道の向こうはどうなっているのか?な~んて、ことをバイクツーリングが趣味の人はいつもの考えているのじゃないだろうか?ツーリング先で、ふらふらと予定を変更して違う道を走ってしまう、な~んて、こともあったりするのじゃないだろうか?

仕事中、窓の外を見ると青い空に白い雲、天気予報は明日も降水確率0%。ふと、昔住んでいた和歌山県新宮市の知人に逢いたくなった。それも伊良湖岬まで走って、フェリーで伊勢湾を渡って紀伊半島を南下して行きたくなった。まぁ、ちょっとした旅心が芽生えたってことだ。

それでも結構逡巡したのだが、仕事の切りをつけて早目に就寝。翌朝6時前に起床し、自宅を6時20分に出発。この季節、暑くもなく、寒くもなく、早朝にバイクで走るのは申し分ない。

平日ということもあり、伊良湖発のフェリーはがらがら。とてものんびり。鳥羽から新宮への一般道は初めての道。ほぼ海沿いの道は、ひなびた漁村が続き、とても良いコースだ。しかし片道200kmくらいなので、新宮市への到着時刻が気になってきた。帰りのフェリーの最終発は17時40分。こいつに乗り遅れると、長~い、一般道を走らざるを得なくなる。それも途中から夜間になるので、これは絶対避けたい。

12時半にようやく知人の家の住所に到着。が、家が違う。この2年程年賀状のやり取りも耐えているのだが、家は違ったけど、家主に尋ねてみたところ、最近近所に引っ越したとのこと、そしてようやく逢えた。嬉しかった。が、帰りのフェリーの時間が気になり、話もそこそこに、帰宅の途に。

フェリーの時間を気にしながら走るだが、途中から、なんと雨が。おいおい、降水確率0%だったのじゃないか?そう言えば志摩付近は年間降水量が突出して多い地域だ。ナビが雨に濡れてしまうので、ナビを出したり仕舞ったりで余計に時間がかかる。

なんとか最終フェリーに間に合い、無事帰宅。楽しかったけど、焦った。

【走行データ】
バイク:スズキGN125H
バイク走行距離 429km
燃費 45.9km
フェリー 22km(片道)

ナビは1万円のユピテルのカーナビ。GN125Hの場合、簡単に取り付けることができた。思った以上に役に立つ。ふらふらツーリングするには必須のガジェットだと思う。但し、雨には弱い。

本当は北海道にツーリングに行きたいのだが・・・

白馬八方尾根スキー場バイクツーリング \(^o^)/

バイクツーリングとスキーの両方を楽しめるのはゴールデンウィークとその直前のこの季節限定の楽しみ。今回は信州白馬が目的地。なんたってバイクは路面凍結はアウトなので、4月中旬からずっと天気予報に注目し、しばらく好天が続く予報の日を狙って決行。

片道300kmなので一泊としたのだが、直前まで他の用事の都合が付かず、結局宿は当日飛び込みということで、就寝。が、生まれて初めて殆ど寝ることができなかった。宿、レンタルスキー、バイクの駐車場、道路状況、あれこれいくら考えても結論のでないことが頭の中を堂々巡り。うつらうつらしたまま午前4時起床し、午前4時30分自宅発。

もう既に薄っすら明るくなっている中を走る。ほぼ冬装備で出発したが、寒くて途中で下だけウィンドブレーカーを履いた。途中松本市内で渋滞に嵌り到着が昼近くになりそうだったので、宿は後回しにしてとにかくレンタルスキーショップに直行し11時40分着。

直ぐにスキーをレンタルし、バイクはそのままレンタルスキーショップの駐車場に駐車させてもらい。スキー道具を担いだまま、道路を挟んだ前にあった宿に飛び込みで今晩の宿泊予約し、そのままゴンドラリフト乗り場へ。そしてゴンドラ乗車。あ~ぁ、忙しない。

レンタルスキーはヘッド製で、なかなか滑り易い。半日で3,000円也。いつも使っているオガサカ製に比べると柔らかく軽い板なので、本日みたいな腐った雪には向いている。ゲレンデ上部はまだ雪はたっぷり。まぁ、雪質はそれなりだけど。

午後4時半ぎりぎりまで楽しんで宿に戻って温泉に入って晩飯を食べて少し横になって気付いたら窓の外が少し明るくなっていて午前5時だった。前日と比べ爆睡だった。

翌日は帰宅するだけなので、のんびり。途中でちひろ美術館に寄ったり、馬籠から昼神温泉経由で帰宅。白馬も桜が満開状態だったけど、昼神温泉付近も桜が満開だった。

老婆心ながら、4月末からゴールデンウィークの季節は白馬周辺道路は凍結もありえるので、天気予報に十分注意する必要がある。また今回は出発時は冬装備でも寒かったのに、松本市内の渋滞では夏装備で十分なくらい暑かった。手袋も夏用を用意しておけば良かったとも思ったが、そんなにあれこれ持って行く訳にもいかないしね。

【走行データ】
バイク:スズキGN125H
走行距離
行き:286km
帰り:318km
燃費:49.1km/L
当然のことながら全て一般道

ガエルネ(gaerne) ED-PROってどうよう (^o^;

オフロードバイクのブーツってやつは、概ね異常に固い。以前購入したFOXのブーツは直ぐに売却した。オフロードもさることながら、あんな固い靴はオフロードバイクでオンロードを走る時の方があぶないぞっ!?シフトの感覚が分かり難いし、リアブレーキだって分かり難い。どういう場面であんな固い靴が役に立つのか?と言うことはさて置いて、同じオフロードで使うにしても私の用途には全く向かない。

FOX売却後、ガエルネのED-PROかトライアルのブーツに狙いを付け、とりあえずお試しで使い古したED-PROをオークションで格安ゲットしたのだが、これがとても気に入り、物欲に駆られ・・・更に新品のED-PROをゲット~。

ところが、これが思ったより固いのだ。まぁ、しばらく使えば柔らかくなるのは間違いないが、よれよれの中古品もまだ十分使えているので、新品は一度履いたきりお蔵入り。まぁ、焦ることはないからじっくり履いて慣らしていこうと思う。

ガエルネED-PROは、「使うことに喜びを感じる」道具となった。私としては珍しい経験だ。

今日も今日とて、よれよれのED-PROで、林道遊び。

老婆心ながら、ガエルネの場合メーカーも言ってるように普段履きの靴サイズと同じで問題ないと思う。普通に甲高幅広の私の場合普段履きが25.5cmで、中古品は26cmで、これだと前後は少し緩いが支障が出る程じゃなくて、これでも十分ちゃんと使える。新品は25.5cmで、これはジャストフィット。

またバイクツーリング+スキーを計画中・・・(^o^;

数年前のゴールデンウィークにバイクにスキー靴を積んでチャオでスキーをした。バイクで走って、レンタルスキーで楽しむってのはバイクとスキーの両方が楽しめる。が・・・レンタルスキーって奴は大概入門者向けの板で、腰が無くてふにゃふにゃ。しかも当然のようにソールの状態もひどい。それでいて、結構な料金。

そんな訳で、チャオでのレンタルスキーは×。

それに比べると、白馬付近のレンタルスキーはレベルが高い。それでいてリーズナブルな料金。オーストラリア人なんかもレンタルしてるかも?

と言う訳で、次のバイクでの春スキーは白馬にしようと着々と戦略を練ってる最中なのだが、白馬の八方尾根スキー場の場合、片道290kmなので、スキーを一日楽しんでの日帰りは単なるサバイバルツーリング (`_´メ)

自宅を4時に出発して、現地10時半。16時までスキーして、白馬付近の宿に泊まって、翌日安曇野付近で遊びながら夕方には帰宅ならなんとかなるか?

そして一番肝心なのが天候。ゴールデンウィークの白馬の道路は概して凍結・積雪無し。が、凍結・積雪有りも珍しい訳じゃない。こんな時バイクで走るのは自殺行為。そんな訳で、ゴールデンウィーク及びその前の土日だけに限定したのでは、この計画達成には何年もかかるかもしれない。平日も含め、4月後半から天気予報を注意深く見ながら、決行日を決めようと計画しているのだが、さてどうなるか?

3月27日は御嶽山噴火半年。現場間近の田の原では追悼セレモニーが開催され、NHK等マスコミも来ていた。私も噴火時刻の11時52分に御岳スキー場で黙祷した。もうこの山には登れないかもしれない。
御嶽山噴火半年3月27日

また登れんかったけど・・・オフロードバイクでの近場の山道散策は楽しいね \(^o^)/

オフロードバイクで自宅から20分程の近場の山道散策は楽しい。冬場は1Lの水、カップ麺類、パックのレギュラーコーヒー、サーモスのカップ、みかん類、お菓子、やかんそして携帯バーナーを持って、お気に入りの場所で昼食。短時間で気分転換できる効率良い遊びだ。

TS125-11型と比べるとTS50WP改は・・・

TS125に比べるとTS50WP改はオフロードでは凄く乗り易い。一言で言うと安定している。転倒する気がしないし、転倒しても、重いものが体に落ちてくるという恐怖が殆ど無い。だからこれまでビビッていたような登山道に近いようなコースでも入って行けるし、例えその先が細く行き止まりになってもなんとか戻れる安心感がある。

車も走れるような林道をばんばん飛ばすというより、獣道に近いような道を低速でごそごそ入って行くのを楽しむには打ってつけで、林道のわき道を片っ端から探っている。まぁ、大概細くなって行き止まりだけど、それも楽しからずや。

シート高は、あんこ抜きがしてあり、実測で79cm。TS125は81cmだけど、TS50WP改の方が両肩が垂れているので、実際にはもっと差がある印象。

重量は、TS125と比べ10kg以上軽いと思うけど、転倒する気がしないのは、重心が低いからではと思う。両者をサイドから比較してみると、TS50WP改の方が燃料タンクもエンジンも低い位置にある。

オフロードの登りでは、TS125がファーストで登っていた坂をセコンドで登れる。これはとても不思議な感じ。と言うのも、一般道ではファースト、セコンドともTS125の方があきらかにトルクがあるから。登りは車重の差が効いてるとは思うけど。

一般道での走りは、TS125の圧勝。比較にもならない。TS50WP改はやかましいだけ。少なくとも高速側には70CCにボアアップ+パワーフィルターの効果無い印象。キャブレターの調整が悪いのかもしれないけど、いくら調整してもこれだけの改造がしてあるバイクで全域ベストって訳にはいかないと思う。
TS125-11型とTS50WP改

TS50WP 70ccにボアアップ+パワーフィルターってどうよぅ (?_?)

今度ゲットしたバイクはスペイン製のボアアップキットで50ccを70ccにボアアップし、エアークリーナーボックスを除去し、パワーフィルターに換装してある。その他、前後ウインカーランプ、ヘッドランプ、ハンドルを変更し、シートはあんこ抜き、更にリアフェンダーは短くカット、サイドカバーも除去という代物。

まぁ、バイクにしろ車にしろ、改造車って、本人はチューンナップのつもりでもダウンしていることも多いのではと思うのだが・・・それはさて置きボアアップして原付2種で登録済みで、近くと言う点に惹かれて、ついゲット。

幸いなことに前オーナーが換装したボアアップ作業は概ね良好のようで、170km程様々な道を走った印象では特に問題無し。但し、換装後、殆ど走ってなかったとのことなのでこれまではエージング期間でまだ一万回転は未知の領域。

オフロードのきつい登り坂は昔に乗ったことのあるTS50W-4型に比べると明らかにトルクフルなのでオフロードに限定すれば既に合格レベルか・・・

年末。つっいに雪道に (^o^;

明日はスキーでバイクでお出かけは無理なので、何とか本日山へ行きたいと前日から少しやきもき。と言うのも天気予報では本日午後から雨模様。

これは勝負は午前中と考え朝食もそこそこに、コーヒー、お菓子、みかん、水を持って山へゴー。予想してた通り今週の荒れた天気の影響で標高260mの山道は雪道に。まぁ、バイクが軽くて、足付きも良いので特に危険もなく、軽く汗をかく程度でいつもの休憩場所に到着。

帰宅したら直後に雨が。おぉビンゴっ \(^o^)/
年末。つっいに雪道オフロード

林道探索には軽いバイクが良い \(^o^)/

特別スズキのバイクに執着があるのじゃないし、正直なところ一番信頼性の高いのはホンダだと思っているのだが、ついついまたスズキのオフロードバイクをゲット。まぁ、6万円なので良い大人のオモチャだね。

今回のバイクはとにかく軽い。フルサイズで原付2種だけど、とにかく軽い。まだゲット直後で状態確認が不十分なので少し不安だったけど、はやる気持ちを押さえることができず、いつもの林道に突入。期待以上に楽だった。楽過ぎて殆ど汗もかかず運動にならん (^o^;