単車親父のアウトドア遊び -2ページ目

松葉杖返却

昨日(骨折から33日)、2週間ぶりに病院に行った。
レントゲンを撮り、担当医曰く「特に悪くはなっていませんね。骨折部に
骨はかすかに出ていますがまだまだですね」
う~ん???

「松葉杖返却しますか?」と言われたので渡りに船とばかりに返却。
既に1週間全く使っていなかったので、これでまた少し身軽に。

担当医曰く「松葉杖無しで歩いても良いですが、くれぐれも気をつけて下さい。
ネジって折ったら手術です」

次は一ヵ月後とのこと。この雰囲気だとリハビリなんて特に無いね。

先週から4回市民プールで泳いだ。毎回50mプールを5往復。
スーパーカブにも日常的に乗れるようになったけど、50cc限定。
これ以上重いバイクはまだ危ない。もちろん骨折した足でキックペダルを踏むのも危険。

装具はまだ必要だけど、少しずつ確実に、日々まともに歩けるようになってきている。
が、歩く時は絶対に足元から目を離してはだめ。うっかりネジったら全てお終い。
骨折治療には長期に渡ってどれだけ注意深く生活できるかということも重要な要素だと思う。
が、来月末には再度北海道にバイクツーリングしたい (`_´メ)

車運転し、プールで水泳

本日(骨折から24日目)車を運転してプールに行き、水泳をした。
注意深く走れば、車の運転は問題ない。ブレーキペダルはちゃんと踏める。

水泳は平泳ぎだけど、骨折部分にちょっと痛みが走るので、ゆっくり泳いで
50mプールを4往復程で終了。とっても気持ち良かった。

来週病院で経過をチェックだけど、特に問題無いことを期待している。

明日はスーパーカブに乗って近所を少し走ってみようと思う。

しかし、くれぐれも油断大敵 (`_´メ)

松葉杖から開放?

昨日(骨折から22日目)から松葉杖を使わないで歩くようになった。
と、言うか試験的に歩いている。
医者に問えば「まだ駄目です」と言われるだろうけど。
昨日ラーメン食べに外出、その後スーパーでお買い物、そこそこ歩いた。
本日、特に痛みが出ていないので、多分?大丈夫。

一言で腓骨骨折と言っても、状態はピンきりだと思う。単車親父の場合、
レントゲン、CTで確認した範囲では確かに骨折していて、
それも上下方向にかなり斜めに折れていたが、ズレは少ないのでは
ないかと思う。担当医曰く「側の太い骨が垂直重量を支えているので、
垂直に立つだけなら骨折部分にあまり影響はない」。と言うことで、2週間で
キプスから開放されたのだと思う。

が、何れにしても骨がくっ付くのは通常2ヶ月くらいはかかる。もちろん2ヶ月
過ぎたからと言って、以前の状態ではないので、まだ全負荷はかけられない。
単車親父は熟年なので、もっと長い期間が必要になっても不思議ではないし。

来月末、再度北海道ツーリングしたいのだが???
あの北海道のスカッとした景色を見たくて堪らない。
来年まで我慢すべきなのだろうけど。

オートバイ転倒で腓骨骨折

新潟港から柏崎方面の海岸沿いの402号は日本海夕日ラインとも呼ばれドライブ、ツーリングで走るにはとても気持ち良い道だ。一度夕方に走ったこともあるが、文字通り夕日が見事だった。

この道に、今年3月ラウンドアバウト(環状交差点)が供用開始された。

北海道ツーリングからの帰りはこの道を走るのだが、今回ここでの環状交差点は初めてで珍しいということもあり、ゆっくり右ターンで進入したのだが、その直後突然バイクが転倒。

あまりに見事に転倒したので、その直後、単車親父は何が起こったのか理解できなかった。早朝だったということもあり他の車は居なかったのでバイクを起こし、状況を確認したところ、交差点の中心に幅15cm程で円形に赤い塗装がしてあり、しかもそこが外側に斜めになっているじゃないか。この部分に前輪が丁度入ってしまって転倒に至ったと思う。

路面の塗装部はスリップし易いというのは常識ではあるが、そこが更に斜めになっているとは (`_´メ)

まぁ、国土交通省はバイクなんて殆ど眼中にはないと思うので、走る側が注意するしかないと反省。

足首が痛かったけど、特に走行には問題は無かったので、そのままそこから更に465km走って無事?に帰宅。

途中ガソリンスタンドに寄った時はだいぶ痛みが強くなっていたのだが、帰宅してブーツを脱いだら、びっくりするほど腫れている。慌てて夜間診療病院へ直行。

レントゲンでの診断結果は腓骨骨折。研修医と思われる医者がなれない手つきでシーネ(簡易ギプス)で患部を固定し、翌日専門医に診てもらって下さいとのことで帰宅。この日から松葉杖生活になってしまった。

・翌日
指導医と思われる医者が診断。「手術が必要ですか?」と尋ねると、CTを撮って判断しましょうとのこと。

CT撮影。今のCTは立体的にしかもカラーなので、素人でもなんだか良く分かる。が、指導医の診断は、「手術するかどうかは微妙」とのことでしばらく様子を見ることに。まぁ、手術は後でもできるとのことなので、どうしても今決断しなければならない訳じゃない。

この日はギプスでしっかり固定し、1週間後に再診ということで、帰宅。盛夏にギプスはほぼ地獄。
腓骨骨折ギプス
・1週間過ぎた
ギプスをしたままでレントゲン撮影。特に変化はないですね、と言うことで更に1週間後に再診ということで、帰宅。

・更に1週間過ぎた
単車親父的にはギプス生活はほぼ限界という気分だったが、ネットで調べると1ヶ月半から2ヶ月のギプス生活は普通みたいで、ほぼあきらめた気分で再診を受ける。

この日は、ギプスを外してからレントゲン撮影。特に変化はないですね、の後に「装具に変えましょう」と言ってくれたじゃないか?単車親父はギプスを外してくれぇとは一言も言ってないのだが、以心伝心だろうか?

まさか2週間でギプスが外れるとは思わなかったので、内心飛び上がる程嬉しかった。

この装具というやつが、1.7万円弱の高価なもの(保険で7割戻る)なのだが、価格の割りに結構安っぽく、弱弱しい感じがする。プロテクターとしてはギプスとはえらい差なので、日常生活には今まで以上に注意が必要かも。
腓骨骨折装具
さてこのまま手術無しで、日常生活に戻ることができれば嬉しいのだが、次の段階は、いつ松葉杖生活から開放されるかなのだが・・・

いや、単車親父は、とりあえずプールで泳ぎたい。


北海道ツーリング 道南(駒ヶ岳、松前、江差、奥尻島)

仕事のスケジュール調整が自身でできる単車親父でも北海道ツーリングとなるとあれこれ調整することが多く、天気予報にも左右され結局7月18日~7月24日の予定で道南にゴー。

今回は中津川から19号へ入るルートではなく、伊那街道から塩尻、松本、長野、上越、燕市、新潟に至るルートにした。こっちの方が15km程距離が短くなり480kmとなるが、さて走行時間はどうなっただろうか?

朝4時20分出発。初めての伊那街道は順調に走ったのだが、度々街中(飯田市、駒ヶ根市、伊那市)を走るので、19号のようにバンバン走るという訳にはいかず、それでも走行時間は30分程短くなり、12時間40分程となり、休憩含め13時間30分で新潟着。若干無謀なロングツーリングではあるが、行きは気合が入っているので、飽きるということは無い。

フェリーも行きは気合が入っているので、18時間の乗船時間も飽きる事無く気が付くと小樽に着いている。

小樽から順調に駒ケ岳に向かったのだが、実は今回は途中でモバイルバッテリー等の若干のものを置き忘れてきてしまった。後で振り返ってもどこに置き忘れたかさっぱり思い出せない。いやはや (;o;)

駒ケ岳は上が厚く雲で覆われていて、途中時折小雨も降る状況でかなり気分は落ち込んでいたのだが常連さんらしい登山者が「上に行けば晴れると思いますよ」との言葉を信じ、登山。すばり、上ではとてもきれいな景色を堪能することができた。

1泊目:きじひき高原キャンプ場(北斗市)
良いキャンプ場だと思うのだけど、当日だけかもしれないが湿気が凄かった。

翌日、トラピスト修道院を見学し、さて、せたな港へ行こうと松前方面に走り出したのだが、松前付近でナビの到着時間を見ると、フェリーの出発時間に全然間に合わない。松前、江差経由で海沿いの道を走ったのでは全然間に合わないのだ。かと行って今からルートを変更しても既に時遅し。

取り合えず、松前着。松前城を見学し、名物のやりいかで昼食し、今回は奥尻島はあきらめようと決断したのだが、散々逡巡したあげくに、江差港18時45分発のフェリーに切替。このフェリー20時55分奥尻島着なので、奥尻島は多分真っ暗。それだけが少し怖いのだけど、とにかく奥尻島へ行かないと一生後悔すると思い、最終決断。

2泊目:賽の河原キャンプ場(奥尻島)
ほぼ真っ暗の道を走り、21時30分着。誰も居ない。
灯台の明かりがあるので、テント設営に問題無し。
恐る恐る寝たのだが、一晩中、風の音、波の音、そして海鳥の声だけが聞こえていた。独特の人生初の経験で、なんだか少し不思議な夜だった。また経験してみたい気分。

翌日、島内一周し、12時5分発のフェリーでせたな港へ。

せたな港から、京極スリーユーパークキャンプ場(羊蹄山麓)へ。

3泊目:京極スリーユーパークキャンプ場
キャンプ場には17時頃着、途中からアクセルを離した状態の時にチェーン付近から異音がするのが気になっていたので、チェーンをチェックすると、パンパンに張っているじゃないか。17と19のスパナがあれば直せるのだが、そんなもの持っていない。

ネットで調べても付近にバイク屋も車屋も無い。ロードサービスを呼ぶしかないのかと少し途方にくれていたのだが、だめ元で、近くにいたキャンパーに声を掛けたら、偶々その人の知人がハーレー乗りで明日なら修理してくれることになり、更にキャンプ場のバーベキューパーティにまで招いていただいた。

結局チェーンパンパンの原因は2万キロ走ったことによるチェーンの延びが原因のようだ。均一にチェーンが延びればこのようなことにはならないのだが、そうでない場合、位置によりチェーンの張りが変化してしまい、今回のようなことになるようだ。

結局京極スリーユーパークキャンプ場に2泊となった。このキャンプ場は、徒歩圏内にとても良い温泉があり、そこで食事もできごろ寝もでき、とても快適。2泊は瞬く間に過ぎ、小樽へ。

・最後に、新潟からの帰途、転倒、骨折。

新潟からの帰途、日本海側沿いの402号線を気持ち良く走っていたところこんな田舎道にラウンドアバウト(環状交差点)があり、そこをターンした直後、突然バイクが転倒。

あまりに簡単にバイクが転倒したので、単車親父は事態が飲み込めない。幸い他の車は居なかったのでじっくり状況を観察したところ、ラウンドアバウトの内側に赤い塗装で幅15cm程の円が描いてあり、しかもそこが若干斜めになっているじゃないか。この斜めの部分に前輪が載ってしまったと思う。

バイクを起こして直ぐに走行再開。ちょっと足首が痛いなぁとは思いつつ、予定通り帰宅。ブーツを脱いだら足首がびっくりする程腫れている。それでも骨折とは思わなかったが一応夜間診療の病院に行ったところ、腓骨骨折との診断。

現在キプス生活状態で、バイクに乗れるのは恐らく今から2ヶ月半以上先の話。本当は今年もう一度北海道ツーリングをしたかったけど、その可能性は限りなく0に近い。

夏が来た。今年の北海道ツーリングは (^o^;

単車親父の仕事はスケジュール的には比較的融通が効くので夏が来れば天候次第で北海道ツーリングに出かけることが出来る。北海道でも内陸部の夏はかなり暑いので、6月下旬を狙っていたのだが、野暮用が重なり今になっても仕事中・・・

く~ぅ、このままだと盛夏の夏の北海道をバイクで走るのか、虫も多くなるしし少し嫌だな。

野暮用を片付け、世のしがらみを排除し、来週に入ればなんとか都合が付きそう?秋にも行く予定なので、今回も現地2泊の弾丸ツアーか?それでもフェリー2泊、新潟港1泊を加えれば5泊6日。

今回のコースは、新潟ー>小樽ー>大沼公園(駒ケ岳登山)->函館ー>松前ー>江差ー>積丹半島ー>小樽、かなぁ?

何故このコースかと言うと、五月に大沼公園にレンタカーで行った時の駒ケ岳の景色がとても印象的だったということと、その時はトラピスト寺院も江差方面も行くことができなかったので。

とにかくバイクだけは整備しておいていつでも出られるようにしておけば、天候次第でふらふらと東三河から奥三河を抜けて塩尻ー>上越ー>新潟と490kmのロングツーリングを楽しんでフェリーに乗船できる。
北海道駒ケ岳駒ケ岳(北海道:2016.5.12)

原付2種弾丸スキーツーリング白馬八方尾根スキー場1.5泊

バイクツーリングとスキーの両方を一度で楽しんでしまう。これができるのはゴールデンウィーク直前のこの季節限定の遊び。それも駐車場が比較的に低い位置にあることで路面凍結のリスクが少なく、レンタルスキーのレベルが高い白馬八方尾根スキー場が単車親父のベストチョイス。満開の桜も合わせて楽しめたりもする。

ここ東三河から白馬に一般道で行くには、奥三河を抜けて中津川から19号で塩尻市に向かうルートが混雑も少なく距離も短く単車親父の好きなルートだ。片道300kmで現地でスキーを楽しむとなると、日帰りはほぼ絶望的なので、今回は1.5泊の弾丸ツアーにトライ。

今年はやや暖冬で雪が少ないので、4月の第二週くらいでも良いだろうと天候をチェックしていたのだが、3日間くらい好天の続くところが少なく、じわじわと日が過ぎ、それでも今週の月曜・火曜で決行と決めたのだが、直前になってまた天候が怪しくなり、今年はパスか?が、火曜日の朝食後、天候をチェックすると少なくとも明日までは良さそうなので、急遽決行。

スキーで半日遊び、引き続きそのまま一般道を300km、7時間ほぼノンストップで走る。これが楽しいのかと問われると「はい。楽しいです」とは断定し難い。逆に苦しいでしょと問われると、それは無い。延々と走り続けていると運転には集中しているのだけど、ある種のトランス状態になる。単車親父は時々、非日常にあこがれるのだ。
遊びだから常に楽しい、とはならないこともあると単車親父は考えている。

天候調査中!?

単車親父の家族はみな北海道が好き。そしてみな「北海道は冬が最高」と思っている。そう夏の北海道なんて「暑い」。特に内陸部は太平洋側の本州並み。とは言うものの四季それぞれに良さがあり、とにかく北海道が好き。

今年も先日北海道へゴー。

ところが出発前日の夕方にANAから欠航のメール。稀に見る悪天候が理由でその翌日も怪しいとの連絡。急遽家族で相談し、宿も、帰りの便のJALも、レンタカーも全てキャンセル。家族一同、がっくり (;o;)

四日間のスケジュールが全てパーぁ~・・・

家族一同すご~く落ち込んだ状態で床に就く。

出発予定だった当日、朝から悶々としていたのだが、結局家族一同「例え一泊二日になったとしても冬の北海道に行きたい」という気持ちだと気付いた。

ANAだけはまだキャンセルしていなかったので明日の便に変更。帰りの便のJALはキャンセルのキャンセルは不可で正規料金になるとのことでこれは論外。ふらふらとスカイマークのセントレアから便をチェックすると直前割引で6,310円也の席が3つだけある。どきどきしながら慌てて購入。宿は現地に着いてから考える。

夕方、ANAから「運航に影響がないか天候状況の確認を行います。」とのメール。
う~ん・・・若干不吉で、不安な気持ちのまま床に就く。

翌朝、ANAからのメールはなかったので、たぶん飛ぶだろうと思い、セントレアへ。
セントレアへの移動中にANAからメール「天候調査中」なんじゃこりゃ?

「天候調査中」って何の意味?

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そう言えば、昨年函館空港に2月にANAで行った時も「天候調査を実施」とのメールを受取り、あの時は新千歳に変更になるかもとの内容だった。まぁ、無事函館空港着だったけど。
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メールには「条件付き運行となりました。」「札幌/千歳空港に着陸出来ない場合は名古屋/中部空港に引き返すか東京/羽田空港に向かう可能性もございます。あらかじめご了承ください。」だって。

例え一泊二日になっても構わない覚悟なので、ゴー。

幸いにも?ほぼ予定時間に離陸。「条件付き運行」とは言うもののあれは万一のための予防線だねと考え大船に乗ったつもりで単車親父の気分は完全に冬の北海道モード。ふんふんふんともう直ぐ津軽海峡だねと思い飛行軌跡のディスプレイを何気なく見てると突然リターンするじゃないか。

頭が混乱していると程なくアナウンスが流れ、羽田に戻るとのこと。嘘だろうと思ったが機内は意外な程静か。皆さん余裕だね。

羽田着。なにがなんでも北海道に行くつもりなので、キャンセルしないで便の変更手続きをしたが、その便も「天候調査中」。と言うか念のため一本遅らせた便にしたが、その前の便は出発直前に欠航。結論的には読みが深かった。

変更した便が羽田に戻った場合、翌日の便になる可能性もあり、そうなるとターミナルのトム・ハンクス状態だね。まぁ、それも楽しからずや?

そして再度新千歳へ向け離陸。搭乗者全員ひやひや状態だっただろうけど、津軽海峡付近で新千歳に着陸しますとのアナウンスが流れ一安心。やれやれ。

結局、帯広、富良野回って二泊三日の旅を堪能。

冬の北海道でのレンタカーだけど、北海道だから特に高度な運転技術が必要となる訳じゃない。冬は全てスタッドレスタイヤだけど、2WDの車も多いと思う。但し、天候が急変した場合、人家が少ないことが多いのでそのリスクは本土の比では無い。また普通に冬の北海道は交通事故が多いことも考慮する必要がある。公共交通機関が不便なので、北海道では車は必須だけど、冬までレンタカーを使うかどうかは悩ましいところではある。
北海道でレンタカー富良野で4WDのビッツをレンタル。慣れない道で除雪の進んでいない道に入ってしまった場合、4WDは助かる。

冬の森の時計TVドラマの優しい時間で使われた森の時計。コーヒーミルを使いたかったのだけど、2度目の今回も満席でパス。中国、台湾、韓国の人がとても多い。

冬の富良野駅富良野駅の除雪車

ガエルネ(gaerne) ED-PRO 皮をたっぷり使ったオフロードブーツ

一年以上前に、よれよれになったガエルネED-PROをタダみたいな値段で入手したのだが、これが予想に反してとってもお気に入りとなり、オンロードバイクでも使い、このブーツで北海道ツーリングも楽しんだ。

このよれよれの形の崩れたブーツなのだが、肝心なところはちゃんと機能しているので、ちゃんと使えるし、セミロングのバイクブーツに比べれば遥かに安全なのだ。普通、使い古した登山靴はビブラムソールでも剥がれてきたりして、そうなると強力な接着剤で補修してもまた直ぐ剥がれる。しかしこのガエルネのブーツはソールがしっかり編みこんであって形は崩れてもちゃんと機能しているのだ。そんな訳で北海道ツーリングでも使ったのだが、正直あまりによれよれで少しみっともない。

そんな訳で、ほぼ新品のED-PROを10ヶ月程前に入手したのだが、これが予想外に固い。もちろん樹脂製のオフロードブーツに比べれば比較にならないほど柔らかいのだが、私には固い。頻繁なシフトチェンジ操作がやり難い。リアブレーキを踏んだ感覚が掴み難い。と言うことで、その後ずっとお蔵入りだったのだが、この手の道具は使わないと劣化する。

まぁ、革製品は慣らしも必要なので、最近ぼちぼち使い始めている。オイルをたっぷり塗りこんでやってるので、次回の北海道ツーリングまでにはオンロードバイクでも使えるようになるか?

GN125Hに補助灯を付けてみた。HIDよりお手軽 \(^o^)/

ここ東三河から北海道ツーリングする場合、フェリーは新潟港以外に敦賀港もある(名古屋港からだとフェリーで片道2泊になるので×)。敦賀港の場合、下道で190kmなので、新潟の500kmに比べれば庭先?みたいな気分。

但し敦賀港の場合、ひとつ重要な問題点は乗船が夜中で、苫小牧港の下船も夜8時過ぎで、帰りもほぼ同様。つまり夜道の長時間走行を避けることができない。これは熟年の単車親父にはきついものがある。

そんな訳で、早々と来年の用意ということで、愛車のGN125Hに補助灯を付けてみた。

最初は、HIDにしようか、高輝度のLEDランプか、ハロゲンランプにしようか、色々悩んだのだが、HIDは高価で、取り付けも面倒だし、LEDヘッドランプもハロゲンランプもまともなメーカーからの物はなさそうだし、更にどれだけ明るくなるか不明だし、結局2個で2,800円のLED補助灯に決めた。まぁ、補助灯なら故障してもメインのヘッドライトがあるので安心。

結果は効果抜群。但し、注意点はある。LEDの補助灯は光が広がり難いので、左右方向と、上下方向の向きは微妙に調整が必要。左右方向は広げ過ぎるとメインのヘッドライトとの明るさの差が有りすぎてセンター部分が見難くなる。逆に狭くするとセンター部分は明るくなるが、センターを外れた部分との明るさの差が大きくなりその部分が見難くなる。この場合、きついカーブの山道などの場合にとても走り難くなる。

上下方向は、ロービームとハイビームの中間くらいが良さそう。ハイビームにしても、対向車がまぶしく感じることはない。何故ならLED補助灯は光が殆ど広がらないので。但し、ハイビームの位置にしてしまうと、近くが見難くなってしまう。

取り付けは、ホームセンターで販売しているパイプ用の金具をほぼ無加工で付けることができた。

電流は、実測で0.8A/個なので、2個で丁度20W。これまで500kmほど走ってきたけど、特に問題無し。但し念のため、バッテリーは国産の良いものに交換する予定。