辛口☆エンジェル 心理カウンセラー・メンター夏川佳子のメンタルヘルスなブログ

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現役心理カウンセラー、思考力を高める特殊技能を提供する夏川佳子の「メンタルクリニックでは治せないメンタルヘルス対策」ブログ。病気も人生も良くするために必要な思考力と精神性を必要が引き上げます!

心理カウンセリングって、日々取り入れるとちょっと違った未来が開けます。

カウンセラーは特別な訓練は受けていますが、普通の人。

どんなことを考えて過ごしているか、公開しちゃいます。

ご意見などもお待ちしています。ニコニコ

2019年に他界した父の相続手続きは

いまだに続いてる。

先日も海外とやりとりをしていた。

そのうちの一つはハワイの銀行。


もうハワイではマスクの人はほぼいない

らしい。

ワクチンも銀行員などエッセンシャルの仕事

の人たちが先に受けるようになっているため、

一回目のワクチンも皆受けているように

なっているため

街ではほぼ感染の心配がないからだそう。

レストランも収容人数の制限があるものの

普通に行けるようになったとのこと。


早い段階でロックダウンをしたおかげだとのこと。


「日本は手ぬるい」印象のようだ。

自粛をちょこちょこやっても意味がない。


もちろん、ハワイも感染はまだまだいるけれど、

その全てが、刑務所ないでの感染だそうだ。

刑務所ではマスクが使えないし、

一部屋複数人で使用しているため感染が免れない。


それになりより

感染が抑えられたのは

コロナ失業者には毎月5,000ドル(約50万円)

支給されるので、

家族の場合は、失業中の方が裕福な暮らし

になってるくらいだそうで、

それゆえに、コロナ犯罪は起きないし

コロナ自殺やコロナうつも出にくい。

皆、家でゆったり生活ができる。


日本はどうしてこのように

生活支援をしないのだろう?

50万円とは言わずとも月30万円くらいの

支給があっても良いと思う。

10万円一回ポッキリでは助けにならない。

なんのための税金だろうか?


「日本人は貯蓄がたっぷりあるから、それ使え」

という政府の責任放棄か?

貯蓄が多いのは全体像としてあったとしても

生活保護や借金が必要な状態に追い込まれる

人はとても多いのに。

生活保護が申請が通らないのに生活費が

全く工面できない人も多い。


アメリカのように支援がないから

日本の元気が戻らない。

コロナうつやコロナ痴呆症は自粛解禁になっても

簡単には治らない。


政府は店舗や企業支援より

個人に生活支援を支給する方が有効なのに。







明晰夢と夢からの覚醒の真実


寝てる時の夢について

ここ数日で気が付いたことがある。

私の夢は明晰夢*でコントロールできる

ことは、以前書いた。

その上、夢のストーリーは細部まで記憶してるし、何日も覚えている。

    *明晰夢:夢と認識して見ている夢


例えば、

どんな服で、服の布地の手触りから縫製、

空気の質から、部屋の構造まで、

細部まで記憶している。


常に明晰夢ゆえに、「あ!夢でよかった!!」

と悪夢から目覚めることなどない。

人生で一度もない。たとえ悪夢でも、コントロールできるから、簡単に抜け出れるし、ストーリー構成変更も途中からできるのだから。



以前、

「アルファ波ではないのに、起きてもアルファ波の状態をキープできるんですね?」

と言われたことがあるが、


夢を見ている間に(例えば喉が渇いて水を飲むために)起きて、

用事をしている間も夢は継続されるし、

ベッドに戻っても、ちゃんと継続する。

夢が一時停止しない。

たとえ一時停止しても布団に入れば

夢は動き出す。


これをキープしている状態というのか?

わからない。


ただ、気づいたことは、

寝ている間も、私はずーっと思考が続いてる」ってこと。


どうやら

寝てる時も私は考え事をしている。


寝る前に考えていることを、寝始めても、

継続的に考えている。

途中で「もう考えるのやめよう!」

と思うこともあるくらいだ。


夢の中でリハーサルしてる時は

「ここは良くないから構成変更しよう」

「もう一度やり直してみよう」

と思って夢の中で満足するまで

リハーサルしてることもある。


夢の延長が、起きても続くのではなく、

寝ても、起きている最中の思考を継続

しているのだと思う。


夢のストーリーは、夢らしい破茶滅茶も

あるから、破茶滅茶ストーリーを

起きている時に考えているわけではないが、

思考する脳機能と夢が合体して

同時進行なのかもしれない。


だから、夢の最中で夢分析するし、

夢をコントロール出来るのかもしれない。


だから眠りが浅いのかもしれない。

そして、だから、寝ても疲れが取れないのかもしれない。


今亡き父も、寝ていながらも会話ができたが

それも同じ脳の機能だったのではないか?

と思ったりする。

会議中にイビキかいて寝ていても、会話がちゃんと続く父に部下が驚いていた。


。。。まぁ、当時は「お父さん!おもしろい🤣」って感じだったけど。。。






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

幸せ作りの心理カウンセリング  

辛口エンジェル ☆ 夏川 佳子 

http://yoshiko-natsukawa.com


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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

怒る人は話を聞いてない


怒るときは大事なことを見ないため怒り出す。

目の前の情報だけで判断してしまうのだ。

しっかり聞けば、恥ずかしい反応だと分かるのに、

プライドが先に立ってしまって

事実を見逃し、怒り出す。


しかしそのプライドは大したものではない。

自分の機嫌に合わない言動や

自分の計画に合わない上々だというだけで

基本的に小さな利己主義ゆえだ。


「よくも私を馬鹿にしたな!」

と周りには理解できない引き金で

怒りで暴れるように立ち去るのだ。


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成功の法則12  

さいごに


「成功の法則」や「引き寄せの法則」など巷には溢れている。私もブームに乗っ取り、こんなにも一世風靡する「法則」を学ぶためにたくさんの本を読んだ。「自分も引き寄せる技術が欲しい」と言うよりも「何が一世風靡させるのか?」の興味の方が上まっていたけれど、私、夏川も御託に漏れず読んでみた。

ところが読んでも、さっぱりわからない。なんだかスピやオカルトに逃げ込む人たちにしか伝わらないイメージ論やアバウトな感覚だけに呼びかけるようなものばかり。

もっと事実を分析して、現実に対峙しなければ見えてこない法則なのに。


夏川は、このような世情において、成功を求める人たちの特徴や本当に気づくべき法則が皆さん気づいていないんだぁ、と感じ、今回はこのシリーズを書くことにした。

このシリーズで書いていることは、何かのセミナーで学んだことではないし、何かの本から転用しているものでもない。「これでは成功しないよ」と再認識したものはあれど、目から鱗の大ヒントを得たものなどない。ここにあるものは、夏川の今までの人生での経験と、他者観察からたどりついた視点である。


あなたが「成功したい」と思うなら、まず相談に来ていただきたい。

高いセミナーに行って100万かけても、セミナーで結果が出せるのはせいぜい5%の生徒。知識を得たので満足だ、と言う人を含めても20%程度。再現率を誇るセミナーでも、実際は売り上げ1件でも再現性ありと謳ったり、セミナーに関係してないビジネスの売り上げを成果として出させるところばかり。トップの優秀生徒は更なる上の生簀に移動させられ、先生の餌食となって行く。せめてトップの優秀生徒になりたいと個人レッスンに申し込めば、追加料金が半端ない。

そんな中、夏川のこの成功の法則はビジネスだけでなく、人生構築や、人間関係や、恋愛においても、果ては精神疾患改善目的であろうと、通用する視点であることに気づいてほしい。

この技術さえ身につければ、何にでも転用できる。

ここに書き切れないほど深いものではあるが、網羅されているので、これだけでも十分に活かし、変えられていく人は多いはず。

ぜひ参考にして欲しい。

もし、ヘルプが必要なら、いつでもセッションでお会いして、納得いくまで諦めず、その道をとことんお付き合いしよう。



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成功の法則11


成功しない原因の最後は

N6)  自分を知らない人


自分探求に燃えていたとしても、ちゃんと自分を知らないといけない。

自分を知るのは厳しい道のり。自分の能力や状況を見たくないものだ。誰だって自分の悪いところや欠点、能力の欠如したところ、行動の間違えを見るのは辛い。それは自分で自己評価を下げる行為だと思っているから。

自分の欠点を知るのは、自己評価を下げることではないのだ。成功者は、自分の欠点や悪いところを知るのは喜びなのだ。なぜなら、

自分の行動を修正すればいいだけなのだから。自分をよく知っている方が、間違った道に進まなくて済む。「自分はいつもこの行動で失敗する」というなら、その行動を修正すれば、失敗は減らせるわけで、失敗が少なければより成功しやすくなる。

「皆と同じように作業しているのにうまくできない」というなら、自分の行動を分析してみればよい。自分は正しくやっていると思っている中で、自分だけで行動分析するのは難しいが、方法はあるので、「本当に同じか?」をみたら良い。小さな違いや思い込みが大きな影響を及ぼしていることは多々あるので、「え?!こんな事が?!?!」という驚きもあるだろう。そこさえ修正すれば結果につながりやすい。

マイナス行動に気付いたにもかかわらず、技術がなくて修正できない場合でも、ダメなところを意識して、得意な部分でカバーできれば、それも良い。

自分を知るとは、良いことも悪いことも客観的に判断することを意味する。

だから、

自分自身の棚卸しは成功の鍵なのだ。


けれども、「自分を知る」とは、性格や技術の良し悪しや、程度の高低だけのことだけではない。自分のマイナス面は対応する力がある人でも、ちゃんと自分を知っていないことが多い。自分との戦いには頑張れる人の多くの人は、この「自分の強み弱み」だけ精査すればいいと思いがちで、これさえ対処できれば道は開けると信じて進むが、足りない事がある。もちろん、まずは自分の行動や技能や思考パターンを分析するのが「一番最初にすべきこと」ではある。これができなければ始まらない。「フランス語の通訳になる」と思うなら、「自分は単語力が弱い」「発音が悪い」などとわからなければ、通訳へは近づかないからだ。


では、それ以外で「自分を知る」とは何か?

それは「自分の成功」である。

自分の成功が、お金なのか?出世なのか?友情なのか?家庭なのか?趣味の世界なのか?チヤホヤされる瞬間なのか?自己成長なのか?

「自分の幸せ」と類似してはいるが、「成功した感」は幸せ感だけとは限らない。幸せ感とは別な場合が多い。より達成感や充実感に近いものである。

必ずしも年収3千万が成功感をもたらすかはわからない。お金があっても未達成感に苦しむこともあり得る。お金では成功感を得られない場合は、それ以外に自分の成功があるということ。

大企業の取締役にまで出世することが成功と感じるか、それもわからない。社内における努力の結果で、命令する立場で、知名度もあって、それ自体は悪くはなくても、現場での活動による制約率のほうが成功を感じるかもしれない。その場合、フリーランスで活動する方が成功を感じるかもしれないわけだ。

成功の定義は人それぞれだ。

成功って何かを知らないと、いくら努力しても、進む道を間違えていれば成功には行きつかない。

この成功の定義は考えていない人は多いのだ。




次回は夏川のシリーズにおける背景をまとめとして書く。

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