【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -6ページ目

1月が終わります。市場リサーチや合同企業説明会、5名の再就職。1月はいろいろありました。

まず、とても体調の悪い月となってしまい。月の初めと本日風邪で病院にいきました。
就職活動のお手伝いとしては、景気はともかく、企業の採用意欲は大変高く、5名の再就職だけではなく、多くの方の面接を企業にお願いすることができました。

1月の最初は大体毎年同じなのですが、一年のお願いを電話とメールで行います。企業様宛で、企業様450社へメールして、その返事が大体がどんどん来て、その皆さんへいろいろなお返事をして、求人票を新しくもらい直しをします。450通は、1日がかりで丁寧にお送りして、一括では出さずに行っています。次の日はその返事をして、、、と年始の2日はそのやり取りで終わっています。

2週目は、滋賀県で飛込みによる市場調査を行いました。12月の京都に続いて、リストした企業を順番に訪問して、市場調査を行いました。広範囲でしたので25社しか回れなかったですが、とてもいい情報を得ることができました。

そして
最後の2週は、最終週の合同企業説明会の企業誘致と準備で忙しかったです。合同企業説明会は20社弱の企業にお越し頂き、延べ100名を超える、求職者の企業への訪問を生むことができました。ここから2月3月に再就職が決まっていく、いい流れができればうれしいところです。

1月はいいスタートがとなりました。企業の採用意欲が高く、人材は取り合いとなっています。より良い企業へ出会えるチャンスの多い時期となっています。流石に10%に消費税が上がる来年は景気が減退するでしょうから、この1年は、採用企業へしっかりとアプローチをして、企業様との関係を作っていきたいと思います。

さあ1年のスタート頑張るぞ!

2014とても勉強できた一年でした

日曜から風邪で
結局振り返りをできてないのですが
とても勉強になった一年が終わりました。

反省は来年早々にも
こじらせた風邪を治します。

今年もいろいろお世話になり
ありがとうございました。

来年もよろしくお願いしますm(_ _)m

皆さんにお世話になりました
ありがとうございました^_^

29日までやってます!まだまだ間に合う会社ありますm(_ _)m

たまたまの採用ですが
来年から始動するプロジェクトの為に
あと10名の人材を採用したいという企業に出会いました。

まだまだ間に合う
新年明けて直ぐからの仕事ありますよ!

今月は7名の方の就職支援でした。

来年はまた
心機一転頑張っていきたいです。

あと少し
活動頑張りましょう。

再トライ!どうなるか?

55歳男性
入社までこぎつけながら

当日に体調が崩れ
一旦入社がなくなってしまいました。

でも
体調が戻り
改めてもう一度チャンスをもらえそうです。

まだ
確約ではないですが
何とかうまくいきそうです。

ちょっとうまく行かないことがありましたが
最後は当初の通りいきそうです。

人物がいい方は
うまくいかなかったことも
いい終わり方をされているので

お願いすると
働けるようになったのなら
是非ともと言ってもらえるということなんですね。


常々
当たり前のことを
ちゃんとやっておくことは
大切なことだと思いました。

ブラック就活生なんて言葉ができてるんですね。

労働者としての権利は
守られるものです。

でも
それは使用者に
労働者から搾取させないという

使用者からの保護として
与えられているものです。

労使関係は
雇用関係が結ばれていて
初めてスタートする
権利と義務です。

労働力、役務提供への
対価としての
処遇待遇給与・・・となるわけです。

つまり

双方合意があって成立するもの・・・


ブラック企業は
搾取してしまっている
労働者保護を怠っているなどあるようですが


労働者の中にも
不良がおられます。

これは
使用者から見ると
権利ばかりを主張する困った存在であったりするようです。


雇用契約に至っていない
就活学生でも

無断で面接に行かない
内定を受けておいて
その後連絡がつかない
・・・

ブラックな学生がいるということです。


双方合意があって
初めて進んでいく関係であるという


お互いに相手があり
共にビジネスを通して
社会と自分自身に有益となる関係を
結んでいくということが
根底にあると言うことを
ちゃんと認識していきたいものです。


そうすると
不条理な
むちゃくちゃな
労使のいざこざは起こらないものでしょうから。

先月は4名の方の再就職に絡めました。59歳でもなんのその

59歳男性は
スグに60歳になられます。

職位は部長級で
競争相手は皆んな40代の後半の方でした。

品質分野の方だったので
工場の間接部門の
経験者が多かったようです。

他の3名より
早く応募されたのに
結果は1番遅かった。

他の人を見てから決めたかったんでしょう。

企業の思考性はわかります。

しかし
見事に勝ち抜かれました。

決めては

人柄でした。

若くても歳が上でも
そのポジションには
相応しい人が選ばれるんですね。

人が人を選ぶのだから
やっぱりそうなる事に
安心を覚えました。

さて

師走になりました。

後1カ月がむしゃらにやりましょう^_^

最後に力が入り過ぎた・・・

通常は事業所の責任者の方が
採用のOKを出して
後は社内りん議を回して
決裁を取るのですが

何故か今回
取締役が
最後に確認をしたいということで
面接をされました。

最初のお願いを
取締役に行ったという
手順が入ったので

現場の所長さんも気を利かせて
部長にご確認をされますかということで
面接が入ったようでした。

実際には面接というより
顔合わせのような形で
ご挨拶の予定でした。

今回
とてもいい人材だったので
現場の事業所所長は
なんとしてでも採用したいと言い
私もいい人材で
他の選考も進んでいるので
早めにしっかりとした結論と
条件のお話をしてあげて欲しいという話をしました。

面談はすぐに終わりました
でも期待をしているから
いつからこれる
こんな仕事も
こんな仕事も
どんどん任せたいと

前のめりになりすぎて
ご本人がびっくりされてしまいました。

だた
期待の表れであることを知っているので
一つ返事でお答えをされましたが

企業側にとっても
人の採用は課題の一つで
舞い上がってしまうことがあるのですね。

人事の方には
少しだけ気をつけて頂きたいと思いました。

良い流れが続き続けて欲しいです。

先月は
結局5名の方の再就職に
絡んでおりました。

最近感じることは
企業の採用ハードルが
少し下がってきたということです。

これまでだったら
年齢がとか経験がといって
断られるような書類上の履歴が

それより
人を見て見ないとわからないという
もっと早く言って欲しかったという

望ましい言葉を発して
面接に進めることが
大変多くなっています。

今月は
今現在4名の方が再就職

52歳のドライバー職の方
55歳海外営業職の方
42歳の設計者
52歳の製造系技術者

それぞれのキャリアに
本当にマッチした仕事に
ついておられます。

1年も前だったら
キャリアのアンマッチの方向性も
探していかないといけないご年齢の方々だと思いましたが

今の時期で
本当に良かったと思います。

さあ
そうはいっても
まだまだ求人の少ない
女性の事務職や
障がいをお持ちの方や
ご年齢が高い方など

求職者には簡単ではない状況は
続いて行くでしょう。

更に
企業の開拓をしていきます!

採用の決済が下りずに…

企業によっては
内定を出したら
必ず採用しないと
社内的にまずいことがあります。

そんな場合
人事としては
内々定のような
最終決済前に
意思確認をする事が
一番大切なことになります。

しかしながら
就職する立場としては
決済前に意思を伝えたら
あとはすべからくスムーズに
内定が出てくれることを
望んでいます。

たまに
最終の決済が遅れるときがあります。

そんな時は
会社事情と
仕事を探す立場の不安を
ちゃんと話しをして折り合いをつけてください。

企業の担当者も
きっと最終の結論を出したくてしかたなくて
やきもきして待っていますから

その場合は
同じ結果を得たい
同志ですよ。

淡い思いと厳しい現実

淡い思いと
厳しい現実

あんまり
応援したいけど
わかっていたように思います。


やりたいことを
やらせていただけるのは

やりたいことを
やれる力があり

売上げや
利益や
コスト削減など


有益なものを
提供できる場合のみなんですね。


すごく親しい
財団法人の方に

ダメだしをもらい
今回は失格でした。


人のことを伝えるのは
慣れているはずなのに


同情はなしでした…


ご自身のスキルを喜んで勝っていただける会社さんを探そう!


くじけず
頑張るぞ!