【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -8ページ目

感触良かったのに・・・面接の感触ってなんでしょうか・・・

面接が終わった後

必ず求職者の方から
面接の感想や
改めての志望意欲などを確認します。

その時に

お話をお聞きする立場から

一喜一憂してしまいます。


「凄く話しが出来て、言いたいことが言えて、いい感触でした」
「この会社にお世話になりたいです。」


とてもいい口調で
フィードバックをお聞きすることがあります。


そんな時に限って

企業様にお礼と一緒に
面接の感想をお聞きすると

ちょっと今回はお断りしようと思うという話をお聞きします。


なぜ?

なぜこんなに違うのか?

同じ場で
お話をしている人の間で


何故こんなことが?!?!


と思いますが

選考という
選ぶ立場が強い立場にいても

書類選考で
スキル面のチェックは済ました上でのことなので
面接のスグ後にこのようなことが起こるのは

何か理由が有るはず!!!


答えのようなものは

傾聴からのヒントで

7:3の割合の意識にあるのではないかと思います。


人は


多く聞くことが嫌で
話をしたいのでしょう。


心地よく
その場を進めていくには

面接に行っているとはいえ
7は聞くに徹することなんでしょうね。

3で自分のことを話して・・・


そう言えば
20分で面接が終わって
殆ど社長の夢の話を聞いて
面接が終わってしまった。

手応えなかったです。。。


なんて方が

内定とられています。



案外



7:3の意識だけで



結果が違ってくるのではないでしょうか。

企業の採用スケジュールと求職者の心づもり

企業の採用スケジュールで

採用される直前
選考終盤のことは

しっかりと押さえておいた方がいいです。



例えば

今日が
月の1日として

最終面接が5日に設定されたとします。


5日に最終面接で
最終決裁者に合うことになると


恐らくほとんどの場合

その日に
結論は出ています。


そこで
次の日か
3日以内位には

良い返事が返ってくるはずです。


------もしも------
社内で書類を回す必要が有る場合は
対外その事実を言ってくれます。

その場合は
決済者のスケジュールに寄ることになります・・・
-----------------


もしもの場合はおいておいて


3日以内には連絡があるということは

今日から8日後には
返事を受ける必要があることになります。


企業は

決断するのに
少しは時間をくれます。


3日程度返事をくれたとしたら


11日にはお返事をすることになります。


出来たら
そのスケジュール感を

最終面接の際に
確認しておくといいでしょう。


ご縁ができるにしても
ご縁が無かったにしても


何時の間にやら
日が過ぎてしまって


気付けば10日程度過ぎてしまっていることになります。。。


それに
だいたいのスケジュールを聞いておけば
入社の決断をする覚悟もできるわけです。

11日にお返事したら

そこから入社は
給与の締めがある関係で

16・21・翌月1

になると思います。

失業給付を受けている方は
その終わりの手続きに行ったり
入社用の書類を公共の施設にとりに行ったり
いろいろなことがあり

あれよあれよと

入社日が来るのです。


仕事を探している方は
スケジュールに合わせて
自身の心づもりをしておくといいと思います。

条件の調整をすることになりますが。。。果たして

企業が人材を求め

人材が仕事を求め


人物面も
経験もマッチしている。


しかし


家族を養う為の
条件がマッチしない。


その場合は
ご縁ができない。


残念ですが
そのようなことがありました。


くよくよせずに

条件に合う企業に出会う為に
しっかりとした
活動をしましょう!


★このような場合

 家族の協力や理解で

 今は条件合わずとも

 将来の昇給などを目指して

 この企業を選ぶという

 そんな選択はできないでしょうかね・・・

伝える難しさ、伝わらないことの歯がゆさ

求人求職のマッチングは

A経験者と

A業務をして欲しい企業


という経験のマッチングだけであれば


今の求人倍率のように
一人に一つの仕事があたるでしょう。


でも


A経験者と

A業務をして欲しい企業


でも不採用の場合があります。


今日は

とてもすばらしいキャリアなのに


・大手の私がやってきたことは
・自身満々にその程度のことは大手でやってきたのでできます
・・・


などと

人物面で良い印象が作れず

お見送りになりました。


本人は

沢山しゃべって
意見交換できて
とてもいい感触でした

という反応でしたので

そのギャップについては

きちんとご説明し
次回の別の選考で活かして頂こうと思います。



人物面で認めてもらうこと・・・


油断せずに


認めて頂けるように

最善を尽くしていきましょう!

さあ


今月あと11名の再就職決定を作るぞ!

幸先良く、1名の方が最終意思決定面談へ

訳があって
9月は13名の方々の再就職先を
決めることになりました。

私が決めるというより
就職活動のお手伝いをして
その方々が13名おられるのです。

最近は
少し求人意欲の高い企業が増えて
離職される方よりも
就職される方のほうが多くて

まとまった方々を導くことは
そんなに無かったのですが

今月は13名です。

まずは1名!

さあ

頑張って行きましょう!

決断がある!ということ

内定の辞退が増えてきてるように


お世話になるには

・他の候補企業をお断りして
・一つの会社に決める

という決断があります。


内定から

お受けするか
お断りするかは

だいたい

1~3日の猶予期間で

決断する必要があります。



この決断が


出来ない方がおられます。


そんな方の為に

大切なポイントを・・・


最後の面接

最終面接の場で

受諾するかどうかを決めていくのです!

受けると決めていく。

そうすると

内定が取れます。





全てのチェックを済ませて

懸念点が無ければ

内定が出たら

「家族と相談はしますが、私はお世話になりたいと思って面接に行っておりました」と

キラートークを放つのです。


家族は

ご本人の意向が全てだと思って下さることがほとんどですから・・・


懸念点が払拭できなければ

早い段階で内定を辞退するのです。


決断する準備をして

最終面接に望んで頂きたいと思います。


内定辞退が多くなってきました。

転職活動をする
離職後の再就職活動をする

企業の採用意欲の高さから
複数の企業へトライすると

複数の企業から
内定が頂ける状態になっています。

お盆の休みも
13~16を除いて
面接が入っている方は多く
企業もより早くよりよい人材を採用したいという
意欲がとても高い状態でした。

さて
そのお陰で
企業様へいろいろとご紹介した方々も
複数の内定をとられるので
お断りをすることも多く
少し企業様にとっては
申し訳ないことになることも多くなってきました。

売り手市場は
とてもいいことですが
企業様の採用提案もしている私としては
謝ることも多くなって
よくもわるくも
動きの多い八月でした。

8月も各社求人意欲高い!そんな中求職活動の長かった方が再就職決定!

特殊なキャリアの
50代の方は

組織的に
ポジションがなく
お見送りになるケースが
殆どです。

そのポジションが

空けば
就職できる訳でが

普通はそんな空きは
できないわけです。

マネジメントのポジションであれば
その下の世代の
若手にポジション候補が育成されている事が殆どです。

大手企業で
専任の課長や部長が
部下を持たずにおられますが

組織的な苦肉の策であり
外からその立場になるには

一人しかいない用な
特殊でニッチなスキルをお持ちの方だけになります。

しかし

今回は

52歳、56歳の男性が
部下を持たない
課長級や相当の職位で
再就職されました。

これまで
決まられなかったのは
大手企業
中小企業ともに

この方のピースをはめ込む
ポジションをお持ちの企業は現れませんでした。

ところが
老舗の企業が
新しい分野の事業を
順調といいますか

急激に事業拡大をされ始めており
その方々のスキルや経験が
とてもニッチで
ベストマッチしてしまいました。

待っていても
来ないものが
来てしまった訳になります。

お二人とも
経験ベースの仕事で
ある程度の職位で採用なので
給与もまあいいと思います。

普通

再就職のキャリアカウンセリングをした場合
その方の意思が強固であっても
アドバイスで志向を広げることは
申し上げますし
広げる事の大切さをお話しすることがあります。

これしかできないから
この仕事のみで
就職活動しますという方で

このようなマッチングが
できたことは素晴らしく
うれしいですが

待つことが

最適か
最良か
正しいことなのか

本人にとっては
どのようなことだったのか

ご本人の志向通りに
待つことを
容認してきた
数年は
カウンセリングとして

最良?
最適?

どうだったのでしょう?


捨てる神も拾う神も

昨日二人の方の内定をもらい
二人の方の
不採用をもらいました。

でも
別でその二人の方に内定が出ました。

内定の二人は
辞退をされ
後の救われた二人は
頂いた内定を受諾されました。

悲喜こもごも

運命

ご縁

正しいとか
最良とかではなく


タイミング?


なのかも!


と思えることも結構ありますよ。



比較検討の恐ろしさ

採用の現場では
おうおうにして
比較検討というものがなされます。

もしも
比較がなけれは
採用されるような方が

比較があったために
不採用となることがあります。

人物もキャリアもスキルも
全て評定偏差があれば
平均より上なのに

今回はたまたま

優秀な人がいたから

他の方も含めて好ましい人が少なかった

のような

大多数に引っ張られる結果が出ることがあります。

昨日と今日の企業様は
それが顕著に出てしまいました。

一社は年齢と印象
一社は応募人数の過大数

でした。

若い人と中高年で
優先順位付けをしてしまって

もっともらしい理由としての
印象や社風のマッチングの話を持ち出されてしまいました。

結果としては
若い人は辞退者が出て
別の方へ内定を出す必要も
検討せざるを得なくなられるかもしれません。

選考候補者には
次点候補者という
段階的な概念を入れる
柔軟性や
グレーという白黒以外の色合いも
用意した方が最適解を出しやすいことを企業としては用意する必要がありそうです。

求職者としては
このようなことが
採否を左右していることを
知っておきましょう。

他の候補者の情報がある場合は
少し差別化されるような

この人は比較ではなく
別で検討と思わせる心理を作らせたいところです。

翌朝には届くような
手書きの手紙

当日のお礼電話

何がいいでしょう。

今回の選考者とは
別格にさせる仕掛けをしたいものですね。