日経平均株価
27日(大引)
9,387.03 +9.65

日経平均先物
10/12月
27日15:10
9410 +50.00

TOPIX
27日(14:54)
817.75 -0.19

日経ジャスダック平均
27日(大引)
1159.71 -1.19

へっ? まだ水曜日なのですね。。。。

おかしいな・・?どうにも木曜か金曜のような

今週は時間の流れがおかしくないですか?

そんなことはないですよね

きっと重い時間が流れているのですね


『んなことばっか考えて』


ダメ ダメ ダぁ~メ




今日は息子の誕生日

目出度い♪

Happy birthday to 息子

おい!いくつになった ガンバレヨ!!笑

さあ、世間の荒波に立ち向かっていけ!






いってきます

いってらっしゃい

おっしグー





At 4:01PM EDT: 11,169.46 Up 5.41 (0.05%)


米国株、ダウ小幅続伸し5ドル高 


年初来高値に迫る 小売株高い




26日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続伸した。

前日比5ドル 41セント(0.0%)高の1万1169ドル46セントと、

年初来高値を付けた4月26日以来ほぼ半年ぶりの高値で終えた。

ドル高を背景に売りが先行した が、消費者心理を映す指標の改善を好感し、小売株に買いが入った。

 

午前発表の10月の米消費者信頼感指数が前月から上昇し、市場予想を上回った。

個別銘柄でも、7~9月期決算で1株利益や売上高が予想を上回った

高級皮革製品のコーチが12%近く上げた。

年末商戦に向けて個人消費が盛り上が るとの期待が強まり、小売株が総じて高く推移した。

 

さらに米東部の景況感を表す、10月のリッチモンド連銀景気指数が前月から上昇。

米景気の改善期待につながり、投資家心理を明るくした。

 

ただ、この日のダウ平均の上げ幅は最大でも約20ドルにとどまり、

前日終値を挟んでもみ合う場面が多かった。

朝方は売りが優勢で、ダウ平均は一時70ドル余り下落した。

外国為替市場でドルが対ユーロや円で上昇した場面で、素材株やエネルギー株に売りが出た。

 

ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は5日続伸。

前日比6.44ポイント(0.3%)高の2497.29と、5月3日以来の高値で終えた。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「消費循環」「エネルギー」など5業種が上昇。

一方、「消費安定」「ヘルスケア」など5業種が下落した。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億7000万株(速報値)、

ナスダック市場は約18億6000万株(同)だった。

 

決算で1株利益が市場予想を上回ったフォード・モーターが高い。

ダウ平均の構成銘柄ではマイクロソフトや

クレジットカード大手のアメリカン・エキスプレス(アメックス)の上げが目立った。

自社株買い計画を発表したIBMが堅調。

 

一方、決算が予想以上だった化学大手デュポンは前年同期比での減益が嫌気され、下げた。

決算で1株利益が予想を下回った米紙パルプ大手のキンバリークラークが下落。

四半期決算で黒字を確保したスイスの金融大手UBSの米預託証券(ADR)も安い。

 

鉄鋼株が総じて軟調だった。

決算がいずれも最終赤字となり、

1株損益が市場予想より悪かったUSスチールやAKスチールが売られた。

ともに鉄鉱石など原材料費の高騰が業績の重荷となった。

                               (日経新聞マネー 10/27 6:41)



NY円、反落  利益確定のドル買い




26日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落し、

前日比65銭円安・ドル 高の1ドル=81円40~50銭で取引を終えた。

米当局が追加金融緩和を決めるとみられる米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを来週に控え、

目先の利益をひとまず確定する動きが加速。

ドル安が進んだ過程で積み上がった持ち高を解消するための円売り・ドル買いが優勢となった。

 

日本政府・日銀による円売り介入への警戒感もドル買い戻し機運を高めた。

円相場が前日に節目の80円に近づいたことで、短期的な達成感が台頭したという。

前週末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が

「通貨安競争の回避」を盛り込んだ声明を採択したため、

市場では日本の介入実施へ懐疑的な見 方も根強かったが、

介入警戒感は一方的な円買いに歯止めを掛ける一因となった。

 

ニューヨーク市場での円の安値は81円66銭、高値は81円20銭だった。

 

円は対ユーロで一進一退だった。

終値は前日と同じ1ユーロ=112円80~90銭。

対ドルでの値動きの大きさとは裏腹に、円とユーロの間では相場を大きく動かす材料が少なく、

方向感に乏しい展開となった。

 

ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落した。

前日終値の1ユーロ=1.39ドル台後半から、1.38ドル台後半に水準を切り下げた。

利益確定を目的とした持ち高整理のユーロ売り・ドル買いが優勢だった。

ニューヨーク市場での安値は1.3825ドル、高値は1.3932ドルだった。

                              (日経新聞マネー 10/27 6:47)


日経平均株価
26日(大引)
9,377.38 -23.78

日経平均先物
10/12月
26日15:10
9360 -70.00

TOPIX
26日(14:54)
818.92 -2.31

日経ジャスダック平均
26日(大引)
1160.9 +0.44

朝からテンションの下がる愚痴は言いたくないのですが

なんだか不調です

秋愁という言葉があるくらいだから

暮れていく1年と

秋めいていく季節に体が抵抗しているのかもしれません



疲れきる程の仕事量をこなした覚えもないのに

なんだかクタクタです

こんな時は何事もマイペースでとは思うのですが

身動きのとれない市況に左右され

わたくし的なスタンスも保てないといったところです


おっといけない

弱音を吐いても仕方ありませんね



気合いを入れ直して

いってきます

いってらっしゃい

おっしグー





At 4:02PM EDT: 11,164.05 Up 31.49 (0.28%)




米国株、ダウ反発で31ドル高 半年ぶり高値 ドル安再開で




25日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は反発した。

前週末比31ドル 49セント(0.3%)高の1万1164ドル05セントで終え、

4月29日(1万1167ドル32セント)以来、約半年ぶりの高値となった。

20カ国・地 域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の終了を受けて外国為替市場でドル安基調が再び強まった。

輸出企業の採算向上などにつながるとして投資家心理が好転 した。

 

前週末のG20会議は共同声明で

「通貨安競争」の回避を採択して閉幕したが、

足元で進むドル安について具体的な対応を取りまとめるには至らなかった。

会議後はドル売り圧力が再び高まり、株式市場では海外販売の比率が比較的高い素材株などに

買いが優勢となった。

ドル安を背景に商品相場 が上昇したことも素材株などを押し上げた。

 

25日発表の9月の米中古住宅販売件数が453万戸(年率換算)と前月比で10%増えたことも追い風となった。

市場予想(435万戸程度)を上回る内容となり、相場の雰囲気を明るくした。

 

ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は4日続伸した。

前週末比11.46ポイント(0.5%)高の2490.85で終え、5月3日以来の高値となった。

機関投資家が運用指標として重視するS&P500種株価指数も4日続伸。

終値は同2.54ポイント(0.2%)高の1185.62と、5月3日以 来の高値圏となった。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「素材」や「消費循環」など8業種が上げ、

「金融」と「公益」の2業種が下げた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億1000万株(速報値)、

ナスダック市場は約17億株(同)だった。

 

ゴールドマン・サックスが「強い買い推奨」リストに採用した銀行大手シティグループが上昇し、

大手投資ファンドへの身売り協議をしていると発表した通信機器のコムスコープが買いを集めた。

経営トップの辞任などを発表した事務用品販売大手のオフィスデポも大きく上げた。

 

一方、複数のアナリストが投資判断を引き下げたマイクロソフトが下げ、

同日発表の7~9月期決算で粗利益率が悪化した家電販売のラジオシャックの下げが目立った。

                           (日経新聞マネー 10/26 6:41)


NY円、上昇  米金融緩和観測で



25日のニューヨーク外国為替市場で円相場は上昇し、

前週末比55銭円高・ドル安の1ドル=80円75~85銭で取引を終えた。

米連邦準備理事会(FRB)による追加金融緩和の観測などを背景に、円買い・ドル売りが優勢だった。

 

次回11月2~3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で

FRBが追加の金融緩和に踏み切るとの見方が改めて強まり、ドルが対主要通貨で売られた。

 

前週末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は

「通貨安競争の回避」を盛り込んだ声明を採択した。

市場の予想通りだったが、日本政府・日銀が円売り介入を実施しにくくなるとの見方が

円買い・ドル売りを促したという。欧州市場で円は80円41銭と1995年4月以来の水準まで上昇した。

 

ただ、ニューヨーク市場では円を含む対主要通貨でドルを買い戻す動きがやや優勢だった。

市場が注目していたG20会議を終えたことで、

積み上がったドルの 売り持ちをひとまず解消する動きが出たとの指摘があった。

ニューヨーク市場での円の高値は80円46銭、安値は80円89銭だった。

 

9月の米中古住宅販売件数は前月比で予想以上に増加したが、

米金融政策への市場の見通しを変える内容ではないとして相場の反応は目立たなかった。

 

円は対ユーロで4営業日ぶりに反発し、

前週末比65銭円高・ユーロ安の1ユーロ=112円80~90銭で取引を終えた。

米金融緩和観測などを背景に、円が対ドルで上昇したのにつれて、対ユーロでも円買いが優勢となった。

 

ユーロはドルに対して続伸し、前週末終値の1ユーロ=1.39ドル台半ばから1.39ドル台後半に上昇した。

アジア、欧州市場では追加の米金融緩和観測か らユーロ買い・ドル売りが優勢だった。

ただ、ニューヨーク市場では持ち高調整目的のドル買いが入り、ユーロは上げ幅を縮めた。

ユーロの高値は1.4040 ドル、安値は1.3952ドルだった。

                           (日経新聞マネー 10/26 6:47)


日経平均株価
25日(大引)
9,401.16 -25.55

日経平均先物
10/12月
25日15:10
9430 +10.00

TOPIX
25日(14:54)
821.21 -3.67

日経ジャスダック平均
25日(大引)
1160.46 +4.43