思わぬ参加者もいたり
そうそう、ウチの父も参加したりで
呑んで騒いで楽しい時間を過ごしました
それで今朝は朝寝坊
先程ようやくベッドから抜けだしたところです
んっ
喉が痛い・・・?
しゃべりすぎ?
風邪ひいた?
さて、家事にとりかかります
おっし
40.26 (0.35%)
10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、
前日比40ドル26セン ト(0.4%)高の1万1410ドル32セントと11月5日以来、約1カ月ぶりの高値で終えた。
ナスダック総合株価指数は8日続伸し、同20.87ポイン ト(0.8%)高の2637.54と2007年12月31日以来、
約3年ぶりの高値で終えた。米景気の回復期待から景気敏感株を中心に買いが優勢となっ た。
10月の米貿易赤字は好調な輸出を背景に前月比で縮小し、12月の消費者態度指数(速報値、
ミシガン大学調べ)は市場予想を上回った。
米景気が順調に回復するとの期待が強まり、買いが優勢となった。
前日夕に航空機・機械大手ユナイテッド・テクノロジーズが
2011年12月期が増収増益になるとの見通しを発表し、10日はゼネラル・エレクトリック (GE)が増配を発表した。個別銘柄の好材料も目立ち、こうした銘柄への買いが相場を押し上げた。
主な株価指数は引け前に上げ幅を広げ、この日の高値圏で 終えた。
中国人民銀行(中央銀行)が市中銀行から強制的に預かる資金の比率を示す預金準備率を
20日から0.5%引き上げると発表した。
ただ、金融引き締めが景気を冷やすことに対する警戒感は強まらず、米株式相場の反応は限られた。
S&P500種株価指数は同7.40ポイント(0.6%)高の1240.40と08年9月以来の高値だった。
業種別S&P500種株価指数では全10種が上昇。
「一般産業」「ヘルスケア」などの上げが目立った。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億7000万株(速報値)、
ナスダック市場 (同)は約16億9000万株だった。
GEは3%あまり上昇し、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。
アナリストが投資判断を引き上げた日用品 のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も上昇。
増配を発表した制御機器のハネウエル・インターナショナルも買われた。
バンク・オブ・アメリカやJP モルガン・チェースなど銀行株への買いも続いた。
一方、前日夕に発表した売上高見通しが市場予想を下回った
アナログ半導体大手のナショナル・セミコンダクターが急落した。
(日経新聞マネー 12/11 7:33)
10日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落した。
前日比20銭円安・ドル高の1ドル=83円90銭~84円00銭で取引を終えた。
米長期金利が上昇し、日米金利差が拡大したことなどが円売り・ドル買いを誘った。
10月の米貿易赤字が市場予想以上に縮小し、
10~12月期の実質国内総生産(GDP)を押し上げるとの見方につながった。
12月の米消費者態度指数(速 報値)も市場予想以上に改善。
米長期金利の指標である長期国債利回りが上昇し、対円や対ユーロなどでドル買いが入った。
ただ、米株式相場などの値動きが相対的に小さかったうえ、
週末とあって為替市場の参加者も少なく動意に乏しかったとの声があった。円の安値は84円02銭だった。
一方、中国人民銀行(中央銀行)が同日、預金準備率を引き上げると発表し、
投資家が運用リスクを避ける動きが強まる場面があったという。
早朝には円が対ドルや対ユーロで83円台半ばまで買われる場面があった。
ニューヨーク市場での円の高値は83円63銭だった。
円は対ユーロで反落。前日比20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=111円00~10銭で取引を終えた。
ユーロは対ドルで小幅に続落。前日と同じ1ユーロ=1.32ドル台前半でやや水準を切り下げた。
米長期金利上昇を手掛かりとしたユーロ売り・ドル買いが出た。
ニューヨーク市場のユーロの安値は1.3178ドル。高値は1.3253ドルだった。
(日経新聞マネー 12/11 7:45)

2.42 (0.02%)
9日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小反落し、
前日比2ドル42セント (0.0%)安の1万1370ドル06セントで終えた。
来年の業績予想が市場予想の範囲内にとどまった化学大手デュポンなどが下落し、指数を押し下げた。
ただ米雇用情勢の回復期待が支えとなり、ダウ平均は高く推移する場面もあった。
相場は終日、方向感に乏しくもみ合った。
一方、ナスダック 総合株価指数は7日続伸し、同7.51ポイント(0.3%)高の2616.67と2007年12月31日以来、
約2年11カ月ぶりの高値で終えた。
S&P500種株価指数は同4.72ポイント(0.4%)高の1233.00と08年9月以来の高値だった。
米景気の回復期待から金融など景気敏感株の一 角には買いが優勢となった。
朝方発表の週間の新規失業保険申請件数が前週比で市場予想以上に減少し、
11月の雇用統計を受けて浮上した米雇用情勢の先行き懸念が和らいだ。
最近の米債券相場の動向を受けて長短金利の拡大で利ざやが改善するとの見方などから、
バンク・オブ・アメリカなど銀行株 を買う動きも続いた。ダウ平均は朝方に40ドル程度上昇する場面もあった。
業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「消費循環」 と「IT(情報技術)」が小幅に下落。
一方、「金融」や「通信サービス」の上げが目立った。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億株(速報値)、
ナスダック市場(同)は約18億5000万株だった。
マクドナルドが引けにかけて利益確定売りに押され、1%以上下落。ダウ平均で下落率首位となった。
コンピューター外部記憶装置(ストレージ)を手掛ける
コンペレント・テクノロジーズを買収する方向で交渉に入ったと発表したパソコ ン大手デルは小幅安。
コンペレント株は急落した。
アナリストが投資判断を引き下げたと伝わったジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も売られた。
東芝が半導体を生産する工場で一部生産を停止。東芝から部品供給を受けているアップルは小安かった。
一方、前日夕に公的資金の返済に向けた計画を正式に発表した
保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は急伸。
米銀大手バンク・オブ・ アメリカは大幅高。10~12月期の受注が好調
と発表したオランダの半導体製造装置大手ASMLの米預託証券(ADR)も買われた。
ハイテク関連では米シ スコシステムズも高い。
特別配当と株式分割の実施を発表した
鉱業大手のフリーポート・マクモラン・コッパー・アンド・ゴールドも上げた。
(日経新聞マネー 12/10 7:33)
9日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4営業日ぶりに反発し、
前日比30 銭円高・ドル安の1ドル=83円70~80銭で終えた。
前日まで急上昇していた米国債利回りが低下したのを受け、
日米の金利差が縮小するとの観測から円買 い・ドル売りが優勢になった。
オバマ大統領が共和党指導部と合意した大型減税(ブッシュ減税)の2年間延長などを含む暫定案が
米景気回復 につながるとの見方から前日まで急落していた米国債相場にこの日は値ごろ感から買いが入り、
利回りが低下。
米財務省が実施した30年物国債の入札が好調な結果になったことも米国債利回りを押し下げた。
日米の金利差が縮小するとの見方から、円は落札結果の発表直後に83円51銭まで買われた。
朝方発表の新規失業保険申請件数は前週比1万7000人減の42万1000人と、
市場予想(42万3000人)よりやや少なかった。
米労働市場の改善を背景に、
投資家が運用リスクを取りやすくなるとの思惑からドルが対ユーロなどで売られる場面があったが、
続かなかった。
ニューヨーク市場の円の安値は朝方に付けた84円06銭だった。
円は対ユーロで3営業日ぶりに反落し、前日比60銭円高・ユーロ安の1ユーロ=110円80~90銭で終えた。
欧州の財政問題の悪化に対する警戒感から ユーロへの売りが優勢だった。
フィッチ・レーティングスによるアイルランドの3段階格下げが伝わった直後は反応が乏しかったが、
アイルランド労働党が欧州 連合(EU)などの金融支援策に反対票を投じるとの一部報道で
ユーロ買いが膨らんだ。円は一時110円59銭まで買われた。
ユーロは対ド ルで反落し、前日の1ユーロ=1.32ドル台後半から1.32ドル台前半に水準を切り下げた。
フィッチのアイルランド格下げなどで、欧州圏の財政問題の拡大を改めて警戒したユーロ売りが優勢だった。
アイルランドの一部野党が支援策に反対するとの報道もユーロ売り・ドル買いを誘い1.3164ドル
と2日以来 ほぼ1週間半ぶりの安値を付ける場面があった。
一方、米30年物国債の入札が好調な結果だったことを受けて円買い・ドル売りが膨らんだことにつれ、
ユーロ 買い・ドル売りが優勢になる場面もあった。ユーロは取引終了にかけて下げ幅を縮小した。
この日のユーロの高値は朝方に付けた1.3259ドルだった。
(日経新聞マネー 12/10 7:36)

13.32 (0.12%)
8日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに小反発し、
終値は前 日比13ドル32セント(0.1%)高の1万1372ドル48セントだった。
6日にオバマ米大統領と共和党指導部が合意した減税延長による
景気浮揚効果などへの期待感が引き続き相場を支えた。
一方、主な株価指数は直近の高値圏に上昇しており、利益確定売りで上値も重かった。
ハイテク株比率 が高いナスダック総合株価指数は6日続伸し、
同10.67ポイント(0.4%)高の2609.16と2008年1月2日以来約2年11カ月ぶりの高値で終えた。
S&P500種株価指数は同4.53ポイント(0.4%)高の1228.28と08年9月以来の高値に上昇した。
注目される米経済指標の発表がなかったうえ、
企業の決算や業績見通しなどの個別材料が好悪まちまちだったこともあり、
相場は方向感に欠けた。ダウ平均は終日狭い範囲で推移した。
米債券市場での長短金利差拡大で利ざやが改善するとして、
JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなど米銀株が買われた。
欧州銀行株高につれた面 もあった。
一方、11月の世界の既存店売上高が一部の予想に届かなかったとして、
マクドナルドがダウ平均構成銘柄で下落率首位だった。
外国為替市場でドルが対ユーロなどで買われた場面では、
ドル高が収益圧迫要因となる素材株や一般産業株などにも売りが出た。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億9000万株(速報)。
ナスダック市場は約17億2000万株(同)。業種別S&P500種株価指数(全10業種)では
「金融」と「情報技術(IT)」など5業種が上昇。「素材」などが下げた。
2011年1月期の業績見通しを引き上げたホームセンター大手のホーム・デポが上昇。
アナリストが投資判断を引き下げた工業・事務用品大手スリーエムも小高く終えた。
前日夕に10~12月期の業績見通しの範囲を狭めた
通信系半導体のテキサス・インスツルメンツ(TI)も高く終えた。
半面、会員制卸売大手コストコ・ホールセールは朝方発表した
四半期決算は市場予想を上回ったものの売られた。
財務省が来春にも保有株の売り出しを検討している
と報じられた保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)も下落した。
(日経新聞マネー 12/9 7:36)