日経平均株価
14日(大引)
10,316.77 +22.88

日経平均先物
11/03月
14日15:10
10310 +30.00

TOPIX
14日(14:54)
901.01 +3.61

日経ジャスダック平均
14日(大引)
1237.25 +11.33

すっかり寒くなりました

天気予報は午後にかけて雨は止むようですが

陽射しが戻ると一気に気温が上昇し師走とは思えない暖かさになるとのことですが

そうとは思えない空模様です

何を着ていきましょう・・?

風邪気味でもありますし防寒対策を



いってきます

いってらっしゃい

おっしグー


NY円、反発  日米金利差縮小で



13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、

前週末比55銭円高・ド ル安の1ドル=83円35~45銭で取引を終えた。

米長期債利回りが低下し、日米金利差の縮小を受けた円買い・ドル売りが入った。

中国の利上げ見送りや欧州の財政不安がひとまず後退したことで対ユーロでドルが売られ、

円の対ドル相場を押し上げた。

 

米連邦準備理事会(FRB)がこの日実施した米国債購入で、

応札額が一部予想よりも少額にとどまり、米国債への需要の強さが示された。

米債券市場で買いが膨らみ、日米の金利差が縮小するとの見方から、円買い・ドル売りが優勢となった。

 

中国人民銀行(中央銀行)が前週10日に発表した金融引き締め策は預金準備率の引き上げにとどまり、

市場が懸念していた利上げは先送りとなった。

世界景気をけん引する中国の金利が据え置かれたことで中国景気の減速観測がいったん和らぎ、

世界景気の回復期待が高まった。

 

欧州中央銀行(ECB)が発表した週間のユーロ圏の国債買い取り額が前週から増加したと伝わった。

ECBがユーロ圏の市場安定に向けて動いているとの期待が強まった。

 

世界的な景気の先行き不透明感が後退し、投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方から、

ユーロやオーストラリア(豪)ドルなど相対的に金利の高い通貨を買って、

ドルや円など低金利通貨を売る動きが強まった。

対ドルでユーロを売る動きが強かったため、円の対ドル相場も円買い・ドル売りが優勢となった。


ニューヨーク市場での円の高値は83円10銭、安値は84円10銭だった。

 

円は対ユーロで続落し、前週末比65銭円安・ユーロ高の1ユーロ=111円65~75銭で取引を終えた。

 

ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発。

前週末終値の1ユーロ=1.32ドル台前半から1.33ドル台後半に上昇した。

中国の利上げ先送りや欧州の財政不安が一服したことで、

投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方が強まり、ユーロ買い・ドル売りが優勢だった。

この日の高値は1.3434ドル、安値は 1.3262ドル。

 

(日経新聞マネー 12/14 7:45)

At 4:03PM EST: 11,428.56 Up 18.24 (0.16%)


米国株、ダウ小幅続伸し18ドル高 

アジア・欧州株高で ナクダック反落



13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続伸し、

前週末比18ドル 24セント(0.2%)高の1万1428ドル56セントで終えた。

週末に中国が利上げを見送ったことを好感し、アジア・欧州株式相場が上昇。

米株式相場も つれ高した。11月に付けた年初来高値(1万1144ドル)を上回る場面があったが、

利益確定売りで伸び悩んだ。

 

市場の一部の懸念に反して、中国当局が11日発表の物価指標上ぶれにもかかわらず

政策金利の引き上げに踏み切らなかった。

中国の高成長が続くとの期待感などから上海株式相場が大幅高となり、米株も堅調に推移した。

 

外国為替市場でドルが対ユーロで下落し、海外売上高比率が高く、

業績がドル安の恩恵を受けやすい素材株や一般産業株の一角に買いが入った。

 

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は9営業日ぶりに反落し、

同12.63ポイント(0.5%)安の2624.91で終えた。約3年ぶりの高値圏に上昇しており、

利益確定売りが出た。半導体大手インテルの下げなどが重荷となった。

 

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億6000万株(速報)。

ナスダック市場は約17億9000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数(全10業種)では「エネルギー」「素材」など7業種が上昇した。

 

ゴールドマン・サックスのアナリストが投資判断を「買い」として銘柄調査を再開したアップルが上昇。

UBSのアナリストが投資判断を「中立」から「買い」 に引き上げたスポーツ用品大手のナイキも上げた。

13日の貨物量が設立以来で最高になると発表した貨物大手フェデックスも上げて終えた。

 

半面、油田関連サービス会社の英ウェルストリーム・ホールディングスに買収を提案した

と発表したゼネラル・エレクトリック(GE)が下落。

GSのアナリス トが投資判断を「売り」で再開したパソコン大手ヒューレット・パッカード(HP)が安い。

コンピューター外部記憶装置(ストレージ)を手掛けるコンペレン ト・テクノロジーズを買収することで合意した

と発表したパソコン大手のデルも安い。コンペレントも下げた。

 

(日経新聞マネー 12/14 7:36)

日経平均株価
13日(大引)
10,293.89 +81.94

日経平均先物
11/03月
13日15:10
10280 +70.00

TOPIX
13日(14:54)
895.99 +7.77

日経ジャスダック平均
13日(大引)
1225.92 +10.79
ここ横浜は今にも降り出しそうな空模様です

ここのところ気分が上がったり下がったりジェットコースターのようでしたが

週明けの今朝はクリアな気分で爽やかな目覚めでした



先程読んだ某氏のブログに

『猜疑心は、嫉妬や怒りと同じく、人間が本来的に持っている負の感情です。

嫉妬や怒りは抑えられる人でも、最近は疑心暗鬼な感情に自分自身が振り回され

ている人が多い気がします。』

とありました。

最近わたくしが多く口にする言葉が 疑心暗鬼・四面楚歌・人間不信でした

おおぉ 完全に負の感情を表す言葉ですね

そして、それを口にするだけで魂の大事なものが抜けていきそうです

仲間が口々に

『李下に冠を正さず』 『火中の栗は拾わず』・・・と

はい、肝に銘じて



いってきます

いってらっしゃい

おっしグー







 根なし草 


ドルトムント香川今季8得点目ゴール~♪

チーム得点王に並ぶ

香川のボレーシュートはロベルト・レヴァンドフスキが触ったかとの見解もあった。

しかし、同クラブの公式HPによると、

ゴール直後に香川は「MeinTor!」、「僕のゴールだ!」と叫んだという。

素晴らしいゴールとチームの勝利に貢献した香川。

ヨーロッパで活躍する日本人若手選手から目が離せませんね!




数年前横浜ベイシェラトンへランチしに行った際

サッカー日本代表選手が宿泊をしていました

そこで当時まだ高校生だった代表ユニフォームを着た香川選手を見かけました

あの時今日のような活躍は想像できませんでした

大したものですね!















減税延長による財政政策

景気回復や雇用拡大への期待感


12月11日(土)10時31分配信 フィスコ


12/13に上院議会で、減税延長に関する採決が行われる見通しとなっている。
オバマ大統領が譲歩する形で共和党と減税延長で合意しており、法案成立は確 実と見られている。
しかしながら、民主党は反対の姿勢を崩しておらず、
民主党が過半数を占める上院での採決の行方によっては、一部修正などが加えられる可 能性があるだろう。

先日の追加量的緩和による金融政策でのサポートだけでなく、
減税延長による財政政策によって景気回復や雇用拡大への期待感が高まっている。
また減税失効による株式への売り圧力への懸念も払拭されたと言って良いだろう。

14日にはFOMC(連邦公開市場委員会)が予定されている。
大きな金融政策変更は予想されておらず、引き続き現在のゼロ金利維持と、
量的緩和継続を確認する内容となりそうだ。

経済指標では14日に小売売上高の発表が予定されている。
概ね年末商戦は好調に推移しているとの見方が多く、期待が高まっている。
また個別企業では、家電小 売のベストバイ(14日)と運輸のフェデックス(16日)が決算発表を予定しており、
年末商戦の動向を見極める良い機会となりそうだ。
その他ではソフト ウェアのオラクルが16日に決算発表を予定している。

懸案であったブッシュ減税が富裕層を含めて2年間、全面的に延長される見通しとなった。
株式売買に関わる譲渡益や配当への減税も継続され、
特に株式保有の割合が高い富裕層も対象となることから、
減税失効に対する不安は完全に払拭されたと 言って良いだろう。
これまで批判の多かった追加量的緩和だが、減税延長による財政面でのサポートにより、
以前よりも効果が高まるとの期待感もある。

証券会社大手ゴールドマンは、金融緩和の環境下での良好な企業業績や資金フローの見通しを理由に、
2011年以降のGDP予想や株価見通しを引き上げたほか、
金融危機以降で初めて金融セクターに対して強気の見方を示した。
年末にかけても楽観的な来年の経済見通しが株式相場を下支えする要因となりそうだ。

一方、上昇傾向にある長期金利が懸念材料となる。
追加量的緩和で殆ど買取りの対象となっていない30年債利回りは
先月末の4.1%から4.4%を上回る水準まで上昇している。
住宅ローン金利も約6ヶ月ぶりの4.89%(30年固定)まで上昇しており、
5%に達するのは時間の問題と見られている。
住宅価格や不 動産市場は横這いの状況が続いているが、
借入金利の上昇によって再び価格下落や需要減退のリスクが高まる可能性があるだろう。

米長期金利やドル

FOMC後の動向が最大の焦点



12月11日(土)15時20分配信 フィスコ


■米ブッシュ減税延長合意を受け長期金利上昇・ドル買い勝る

12/6-10のドル・円は、82円50銭のオプション・トリガー防戦のドル 買いなどで82円56銭から82円99銭へ上昇。
その後、バーナンキ米FRB議長の量的緩和策拡大示唆を受けた債券利回り低下に伴うドル売りに
82円50銭のオプション・トリガーをつけて82円34銭まで下落。
だが、米ブッシュ減税延長合意や低調な米3年債入札結果を受けた債券利回りの上昇に伴いドル買い が強まり
83円台に乗せ、朝鮮半島の地政学的リスク、米国債利回りの上昇継続により84円31銭まで上昇。
その後、米10年債入札が予想に反して順調な結果に終わったこと、
本邦輸出企業のドル売りで83円65銭へ反落、米新規失業保険申請件数が予想以上に減少したことで
84円06銭に反発後、予想外に良好 な米30年債入札結果、
中国の預金準備率0.50%引き上げを受けて83円45銭へ反落。
米10月貿易赤字の予想以上の縮小、
米12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の上振れで84円絡みに戻した。


■米FOMCの見解に注目、中国の金融引き締め動向に注意

12/13-17 のドル・円は、
米雇用情勢改善の後退やバーナンキ米FRB議長の量的緩和策拡大示唆による
長期金利低下・ドル売り、ブッシュ減税延長合意を受けた財政悪化懸念・景気浮揚期待による
長期金利上昇・ドル買いの動きにつき、米連邦公開市場委員会(FOMC、14日)の見解を以って、
今後どちらが勝るのかを見極めることになる。
また、中国が10日に預金準備率の0.50%引き上げを決定しているが、
11日に発表された11月消費者物価指数の上昇加速など強い経済指標を受けて
さらなる金融引き締めに動くのか注意。
朝鮮半島情勢は、北朝鮮の動向がまだ波乱含みで緊張感が残る状況になっており、引き続き注意必要。

米金融政策については、
バーナンキ米FRB議長が12/5に放送されたCBSテレビ番組「60ミニッツ」(11月30日収録)で、
「6000億ドル以上の資産買い入れはもちろん可能、効果・インフレ・景気次第」と述べたことから、
追加量的緩和の拡大観測が浮上。
バーナンキ議長は、「二番底の可能性は低い」と しながらも、
「失業率が5-6%の通常状態に戻るには、あと4-5年かかる可能性」、
「失業率が下がっていないのを非常に懸念」とも発言。
収録後の12月 3日に発表され予想外に低調な結果となった米・11月雇用統計を目にして、
失業率に対する懸念を新たにしているものと思われる。

一方、オバマ米大統領が6日、
「ブッシュ減税(12月末期限切れ)について、
富裕層を含むすべての世帯を対象に2年間延長することで共和党と暫定合意」、
「失業保 険給付(11月末で期限切れ)の13カ月延長、2011年の給与税2%引き下げについても暫定合意」と発表。
これが、財政悪化懸念とともに景気浮揚期待に より米長期金利の上昇につながっている。

そうしたなかで米連邦公開市場委員会(FOMC)が14日に開催される。
今回は雇用情勢改善の後退を受けて、
少なくとも追加量的緩和の遂行が改めて強調される可能性が考えられ、
それが上昇中の長期金利反転のきっかけになるかもしれない。
景気認識も引 き続き注目される。声明発表は日本時間15日午前4時15分。

なお、NY連銀は、11/12-12/9にかけて1050億ドルまで国債を購入する予定としていたが、
6日20.4億ドル、7日68.1億ドル、8日16.3億ドル、9日83.09億ドルと購入を続け、
9日までに総額 1063.05億ドル程度になったとみられる。
次は、「12/13-1/11にかけて18回のオペを実施し、
約1050億ドルの国債とインフレ指数連動債を買い入れる」と発表している。

日本政府は9日、2011年度予算編成の基本方針の骨子をまとめ、
一般会計の歳出(国債費を除く)を71 兆円以内、新規国債発行額を44兆円以下とする方針を明記した。
基本方針は来週中に閣議決定する見通しとなっているが、
その後は、24日頃の政府予算案の決定に向けて、歳出と新規国債発行枠の大前提を守れるのか、
財政問題の観点から注目が集まることになる。
また、日本関連では、小沢民主党元代表の国会招致 問題を巡り、民主党の党内対立が激化する懸念があり、
目先、政局不安に広がる可能性はないのか注意が必要になる。

12/13-17の主な 予定は、
14日(火):(米)11月生産者物価指数、11月小売売上高、10月企業売上在庫、連邦公開市場委員会(FOMC)、
15日(水):(日)12 月調査日銀短観、10月第3次産業活動指数、(米)11月消費者物価指数、
   12月NY連銀製造業景気指数、10月対米証券投資収支、11月鉱工業生産・設 備稼働率、
   12月NAHB住宅建設業者指数、
16日(木):(米)7-9月期経常収支、11月住宅着工件数・住宅着工許可件数、12月フィラデルフィア連 銀業況指数、
17日(金):(米)11月景気先行指数。

[予想レンジ]
ドル・円82円00銭-85円00銭