「日銀利下げ」織り込み、長短金利が一斉低下 18日から決定会合


17日の国内金融市場で、長期・短期金利が一斉に低下した。

米連邦準備理事会(FRB)が前日、事実上ゼロ金利政策を導入したのを受け、

日銀が18、19の両日開く金融政策決定会合での政策金利の

追加引き下げを織り込む展開になっている。

日銀は市場への資金供給の拡大のための追加策を検討しており、

決定会合では利下げを含めた一段の金融緩和策を議論する。

17日の東京市場では、日銀の誘導対象となっている無担保コール翌日物金利が低下し、

一部で0.1%台での取引も成立した。日銀の誘導目標は現在0.3%だが、

利下げを見越した取引が目立ち始めた。

政策金利の先行き予想を示す翌日物金利スワップ(OIS)と呼ばれる取引では、

日銀の利下げを6割超の確率で織り込む水準となり、週初の2割程度から大幅に増えた。

企業向け貸出金利の基準となる東京銀行間取引金利(TIBOR)の3カ月物金利は、

28営業日ぶりに低下した。             (NIKKEI NET 07:00)


 根なし草 

イラクでの空輸活動を終え、

クウェートの基地を離陸する空自のC130輸送機=17日〔共同〕





空自、イラク支援終了 活動5年 最後の輸送機が帰国へ



イラク復興支援のために物資輸送に従事してきた航空自衛隊の

C130輸送機3機のうち最後の1機が17日、

活動拠点のクウェートから日本に向けて出発した。

派遣隊員約200人も一部を除き年内に政府専用機で帰国する。

5年間にわたる自衛隊のイラク復興支援が幕を閉じた。

出発に先立ちクウェートのアリアルサレム空軍基地で開いた撤収式典で

武田良太防衛政務官は「1人の犠牲者も出すことなく任務を遂行し、

国際社会の信頼と評価を得たのは隊員の努力の成果」と訓示した。

空自部隊は2004年に輸送活動を開始。クウェートからイラクの首都バグダッドや南部のアリ、

北部のアルビルに多国籍軍や国連の人員や物資を輸送した。

03年に成立したイラク復興支援特別措置法に基づく自衛隊の活動では、

陸上自衛隊がイラク南部サマワを中心に06年まで活動。

空自については多国籍軍駐留の根拠となる国連安全保障理事会決議の今年末の失効や

イラクの安定化を理由に政府は11月に空自の撤収を決定した。(NIKKEI NET 02:08)


 根なし草 

                      FFFFOUNDより









つっ疲れたぁ~


冬の雨は動きを鈍くしますね


明日はいい天気?


おやすみなさいzzz …



日銀、追加緩和策を検討 18日から決定会合、利下げ含め議論



米連邦準備理事会(FRB)の大幅利下げを受け、

日銀は18、19日の金融政策決定会合で利下げを含めた追加策を議論する。

国内景気の悪化が鮮明になる中で円高も進んでおり、

追加的な金融緩和が必要との見方が強まっているためだ。

日銀内には10月に政策金利を年0.5%から0.3%に引き下げた効果をまずは見極めたいとの声もあり、

市場動向もにらみつつ利下げの是非を最終判断する。

日銀は、すでに企業などへの資金供給の拡充策の詰めに入っている。

10月の決定会合では企業向け債権を担保に金融機関に

低利で資金供給する仕組みの導入を打ち出したが、

15日の企業短期経済観測調査(短観)で企業の景況感や資金繰りの大幅な悪化が裏付けられ、

追加策を求める声が高まっているのに対応する。        (NIKKEI NET 17日 16:00)


 根なし草 

ファンの声援を受け「アースマラソン」を

スタートした間寛平さん=17日、大阪市〔共同〕




間寛平さんが大阪を出発 世界一周“走破”に挑む



マラソンとヨットで世界一周する「アースマラソン」に挑むお笑いタレントの間寛平さん(59)が17日、大阪市の劇場「なんばグランド花月」から出発した。約2年半で陸上2万キロ、海上1万6000キロの“走破”を目指す。

舞台上で行われた出発式では、明石家さんまさんがスターターを務め、吉本興業所属の芸人らが観客とともに間さんを拍手で見送った。

千葉県鴨川市からヨットで米ロサンゼルスまで太平洋を横断。大西洋、欧州、アジアを経て帰国する。途中経過はインターネットで公開するという。

出発直前に記者会見した間さんは「ドキドキしています。どんなことがあっても、何年かかっても帰ってこようと思ってます」と話した。

間さんはホノルルマラソン17回完走などのマラソン歴がある。〔共同〕(17日 20:29)

At 11:24AM ET: 8,814.86 Down 109.28 (1.22%)



NY株反落、一時下げ幅120ドル超


17日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は反落。

前日比の下げ幅は一時120ドルを超えた。

事実上のゼロ金利政策と量的緩和の導入を受けて前日に大幅に上昇した反動で売りが先行。

米証券大手モルガン・スタンレーが朝方発表した9―11月決算が

市場予想を下回ったことも嫌気されている。

午前9時45分(日本時間午後11時45分)現在、

前日比78ドル53セント安の8845ドル61セントで取引されている。 (NIKKEI NET 17日 23:58)

NY円、一時87円13銭まで上昇 13年5カ月ぶりの円高水準


17日のニューヨーク為替市場で、円相場は対ドルで続伸。

一時、1ドル=87円13銭まで上昇し、95年7月以来、約13年5カ月ぶりの円高水準を付けた。

前日の米連邦準備理事会(FRB)の大幅な金融緩和政策決定を受け、日米の政策金利が逆転。

米株式相場も反落していることから、円買い・ドル売りが先行している。

午前11時(日本時間18日午前1時)現在、

前日比1円5銭円高・ドル安の1ドル=87円90銭―88円ちょうど。 (NIKKEI NET 01:15)


 根なし草 


「今年の社長」にファストリの柳井氏 産能大調査


経営手腕が最も優れた「今年の社長」に、

カジュアル衣料専門店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正社長が選ばれた。

経営者を対象に調査した産業能率大学が17日、発表した。

衣料品販売の不振が深刻な中、ひとり勝ちの業績をあげ、2位以下に大差をつけた。

調査はインターネットを通じ、従業員10人以上の経営者に12月上旬に実施。

365人の有効回答を集計した。

柳井氏は全体の23%にあたる84票を集めた。

発熱保温肌着「ヒートテック」やブラジャーカップ内蔵の

キャミソール「ブラトップ」などヒット商品を連発した点が評価された。

2位はソフトバンクの孫正義氏(33票)、

3位はパナソニックの大坪文雄氏(27票)。     (NIKKEI NET 17日20:13)


 根なし草 
                                              FFFFOUNDより

東証上場企業数、2年連続減少 08年末、42年ぶり



東京証券取引所の上場企業数(第1部、第2部、マザーズの合計)が

今年末で2373社となり、2年連続で減る見通しとなった。

株価の低迷で新規上場が減少しているのに加え、

経営破綻による上場廃止が増えているため。

2年続けて減るのは証券不況だった1965、66年以来、42年ぶり。

来年も株式市場が急回復する兆しは乏しく、頭打ち傾向が長びく可能性もある。

                           (NIKKEI NET 07:00)