18日の米株式相場は小幅高で始まった。
ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比50ドル98セント高の8875ドル32セント、
ハイテク比率の高いナスダック総合株価指数は同5.51ポイント高の1584.82で推移している。
朝方発表された新規失業保険申請件数が前週比で減少したことが好感されているようだ。
週間の新規失業保険申請件数保険申請件数は前週比2万1000件減の55万4000件だった。
個別銘柄では、国際貨物大手フェデックスが1%超上昇。
朝方発表した9―11月期決算では1株利益が1.58ドルと、
8日発表の速報値と一致した。住宅大手レナーが発表した9―11月期決算で最終赤字が縮小。
株価は9%高と急伸している。前日夕に発表した9―11月期決算で
一株利益が市場予想を上回ったスポーツ用品大手ナイキが買われている。
ダウ平均の構成銘柄では米銀大手のシティグループやバンク・オブ・アメリカ、
JPモルガン・チェースの上昇が目立つ。(NIKKEI NET 18日 23:54)
記者会見で自動車販売低迷の影響について語る
兵藤誠日本損害保険協会会長=18日、日銀本店
損保協会長「大きな影響が出る」 自動車販売の低迷で
日本損害保険協会の兵頭誠会長(日本興亜損害保険社長)は18日の記者会見で、
2009年の自動車の国内総販売台数が31年ぶりに500万台を下回る見通しとなったことに
「損保の保険料収入の半分は自動車保険なので、大きな影響が出てくる。
(円高などで)状況が厳しいなか自動車販売が減少すれば、
損保経営も厳しくなる」との見方を示した。
損保協に加盟する26社の08年度上期の経常利益は、
前年同期比57%減の1078億円と急減した。
兵頭会長は「損保業界の財務基盤は相対的に健全なので、顧客に信頼してもらうため、
リスク管理を強めて健全性を維持していくのが大変重要になる」と述べた。
一方、日本興亜損保の筆頭株主である米投資ファンド、
サウスイースタン・アセット・マネジメントとの関係については
「企業価値を上げるという最終目標はお互いに変わらず、そのやり方が少し違う。
今後もファンドと対話して企業価値の向上に取り組む」と語った。(NIKKEI NET 19:17)
G大阪、マンUに屈す 欧州王者から3点奪取
サッカーのクラブ世界一を決めるトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)第5日は18日、
横浜市の日産スタジアムで行われ、
準決勝でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)王者のG大阪は
欧州覇者のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に3―5で敗れ、
アジア勢初の決勝進出はならなかった。
マンチェスターUは21日の決勝で南米王者のリガ・デ・キト(エクアドル)と対戦する。
欧州勢と南米勢による決勝は4大会連続。
G大阪は同日の3位決定戦でパチューカ(メキシコ)と当たる。
マンチェスターUは前半に右CKをビディッチ、ロナルドがともに頭で合わせて2点を先行。
後半も途中出場のルーニーが2得点するなどした。
G大阪は後半に山崎、遠藤、橋本がゴールして意地を見せた。
5位決定戦はアジア2位のアデレード(オーストラリア)が
1―0でアフリカ王者のアルアハリ(エジプト)に勝った。〔共同〕
いや~
ガンバ大阪いい試合を見せてくれましたね
日本のサッカーがマンチェスターUにここまでの戦いをみせてくれるとは
正直思いませんでしたね!
「やったー」×3
気持ちよく大きな声で
今年の何かを吐き出させていただきました![]()
18日 (大引)
8,667.23 +54.71
日経平均先物
09/03月
18日15:10
8660 +10.00
TOPIX18日14:54
838.69 +0.23
日経ジャスダック平均
18日速報
1075.83 -2.19
8,687.04 円 ↑
+74.52
日経平均、午前終値74円高の8687円
18日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。
前引けは前日比74円52銭(0.87%)高の8687円4銭だった。
17日の米株安や円高・ドル安進行を嫌気して反落で始まったが、
売りは早々に一巡。日銀による金融緩和策への期待もあって、次第に底堅さが増し、
日経平均は上げ幅を100円超に拡大する場面もあった。
ただ、8700円近辺は最近の上値メドとして意識されており、
積極的な上値追いも続かなかった。東証株価指数(TOPIX)は小幅に続伸。
円相場が1ドル=87円台と13年ぶりの水準に上昇しているが、
業績悪化が懸念される輸出関連株は底堅く推移し、ソニーなどは朝安後上げに転じた。
既に前日、米連邦準備理事会(FRB)による事実上のゼロ金利導入の決定を受けて
円は対ドルで上昇基調を強めていたとあって、改めて悪材料視した売りは限られたようだ。
市場では、日銀があすまで開く金融政策決定会合で
追加利下げや企業への資金供給拡充に踏み切るとの見方と、
それによる円高進行の一服の思惑が支援材料になったとの声が聞かれる。
(NIKKEI NET 〔NQN〕11:29)
NY原油続落、一時04年7月以来の39ドル台 終値40.06ドル
17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は4日続落。
WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、
期近の1月物は前日比3.54ドル安の1バレル40.06ドルで取引を終えた。
需給ひっ迫感がやや和らぎ、売りが優勢となった。一時39.88ドルまで下落し、
期近物として2004年7月以来の安値を付けた。
石油輸出国機構(OPEC)が総会で日量220万バレルの減産を決めたと発表した。
減産量はほぼ市場予想に一致した。
ただ、より大幅な減産を見込む市場参加者がいたといい、
需給緩和が意識され原油の売りが出た。
週間の米石油在庫統計で原油在庫が増加したことも売りを誘ったという。高値は45.50ドル。
ガソリンとヒーティングオイルは反落。 (NIKKEI NET 06:03)
At 4:04PM ET: 8,824.34
99.80 (1.12%)
NY株反落、終値99ドル安の8824ドル
17日の米株式相場は反落。
ダウ工業株30種平均は前日比99ドル80セント安の8824ドル34セントで終えた。
前日に米連邦準備理事会(FRB)が事実上のゼロ金利導入などを決定したことを受けて
株式相場が急伸したため、利益確定売りが出やすかった。
ただ大幅な金融緩和を好感した買いも引き続き入ったといい、
相場はもみ合う場面が多かった。取引終了間際に下げ幅をやや広げた。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.58ポイント安の1579.31で終えた。
(NIKKEI NET 06:26)







