At 4:02PM ET: 10,015.86 Up 144.80 (1.47%)


米国株、ダウ1万ドル台回復 1年ぶり、好決算で ナスダックも新高値



14日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は大幅に反発。

前日比144ドル80セント高の1万15ドル86セントで終 え、

2008年10月3日以来、約1年ぶりに1万ドルの大台を回復した。

前日夕の半導体大手インテルに続き、銀行大手JPモルガン・チェースが予想を上回 る決算を発表。

米企業の業績回復への期待が高まり、買い優勢になった。

 

ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、

32.34ポイント高の2172.23と昨年9月26日以来の高値で終えた。

米政府による買い替え 支援策の終了による自動車販売の減少の影響が懸念されていた

9月の米小売売上高で、前月比のマイナス幅が予想より小さかったため、

米個人消費への不安が薄 れて買いを誘った面もあった。

 

S&P500種株価指数は反発し、終値は18.83ポイント高の1092.02と昨年10月3日以来の高値だった。

業種別S&P500種株価指数(全 10業種)は9業種が上昇。

JPモルガンの好決算が支援材料になった「金融」の上昇率が最も大きかったほか、

「一般産業」や「素材」の上昇が目立った。一 方、「通信サービス」が下落した。

 

売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約13億5000万株(速報値)、

ナスダック市場は約22億9000万株(同)だった。

 

インテルは1.7%、JPモルガンは3.3%上昇し、いずれも過去1年(52週)の高値を更新した。

7~9月期の決算で特別項目を除く1株利益が市場予 想を上回った

製薬大手アボット・ラボラトリーズがしっかり。

アナリストが投資判断を引き上げたアメリカン航空の親会社AMRが約6%上昇した。

 

ダウ平均の構成銘柄では銀行大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)や

化学大手デュポンの上げが目立った。

一方、四半期決算で売上高が予想を下回り、

前日に売られた日用品・医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが小幅に続落した。

(NIKKEI NET 06:46)

日経平均株価
14日(大引)
10,060.21 -16.35

日経平均先物
09/12月
14日15:10
10080 -10.00

TOPIX
14日(14:55)
893.86 -7.54

日経ジャスダック平均
14日(大引)
1213.2 -3.63
ここのところテレビで何度か目にしていた

『シブヤ米』

渋谷のコギャルから若くして起業した藤田社長の作ったお米です

藤田社長と言ってもアメブロの藤田社長ではありません

たしかアパレル関係の情報発信等をしていたかと・・?

そのギャル社長藤田さんが農業に取り組み、今秋この『シブヤ米』が収穫された

と、今朝のテレビで取り上げられていた

農業は第一次産業であるわけですが

今の日本の食物の自給率から考えると真剣に考えなければいけない状況ですね

農業に取り組み始めた企業も多いようですが

ギャル社長藤田さんもその旗振り役となっているのでしょう

食物連鎖からかけ離れて生きる人類が生存する限り食物は必要なわけで

それは未来永劫作り続けられなければならない・・・

たとえそれが工場で生産されようと

人類の知恵は安全でおいしい農産物を生み出してくれることと・・・。


うーん、毎日のわたくしの日々は

世の中に役立っているのかは・・・・?です


疑問をもちつつ

いってきます

いってらっしゃい

おっしグー







At 4:02PM ET: 9,871.06 Down 14.74 (0.15%)


米国株、ダウ小反落 14ドル安 高値警戒感で利益確定、ナスダック横ばい



13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに小反落。

前日比14ドル74セント安の9871ドル06セン トで終えた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数はほぼ横ばい。

同0.75ポイント高の2139.89で終えた。高値警戒感を背景に利益確定売り がやや優勢だった。

 

ダウ平均は前日まで連日で昨年10月初め以来の高値を更新し、

心理的な節目である1万ドルに近づいていた。

S&P500種株価指数は前日まで6日続伸し ており、相場には高値警戒感が出ていた。

朝方に発表した7~9月期決算で売上高が市場予想に届かなかった

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が下落。

アナリストが投資判断を引き下げたと伝わった証券大手ゴールドマン・サックス(GS)が下げ、

米銀行大手株にも下げが目立った。午前中にダウ平均は 70ドル安まで下げ幅を広げた。

 

売り一巡後は下げ渋った。引け後に半導体大手インテルの決算発表が予定されていたため、

様子見ムードが強く、積極的な売りは続かなかった。ダウ平均は小幅ながら上げに転じる場面があった。

 

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11億3千万株(速報)。

ナスダック市場は約19億7千万株(同)。業種別S&P500種株価指数(全10業種)では、

「金融」と「ヘルスケア」など5業種が下落。「素材」などが上げた。

 

J&Jがダウ平均構成銘柄で下落率首位。

アナリストが1株利益見通しを引き上げたJPモルガン・チェースも下落。バンク・オブ・アメリカも安い。

会長兼 最高経営責任者(CEO)の退任を発表した金融会社CITグループは大幅続落。

上院で医療保険改革案の審議が進んだことを受け、

エトナやユナイテッドヘル ス・グループなど医療保険株も売られた。

 

一方、システム開発会社のスタレントネットワークス社の買収を発表した

ネットワーク機器大手シスコ・システムズが上げて終えた。(NIKKEI NET 06:25)

朝夕の冷え込みは本格的になってきましたね

この連休で衣替えをしようと思っていたのですが

なんやかやと出来ず仕舞い

さきほどまで

「なに着てけばいいの・・?」

なんて思っておりましたが

パワーたっぷりのお日様が空でサンサンと照らしてくれています

いいお天気晴れ

まだまだ厚着の必要はなさそうですね



いってきます

いってらっしゃい

おっしグー


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なるほど
At 4:02PM ET: 9,885.80  Up 20.86 (0.21%)


米国株、ダウ20ドル高 1年ぶり高値 ナスダック、6日ぶり小反落



12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。

前週末比20ドル86セント高の9885ドル80セントと昨年 10月6日以来、

約1年ぶりの高値で終えた。

原油先物相場の上昇を受けてエネルギー株が買われたほか、

米主要企業の四半期決算の発表を前に業績期待が強ま り買いが優勢となった。

 

S&P500種株価指数は4.70ポイント高の1076.19と昨年10月3日以来の高値で終えた。

一方、ナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに小反 落し、同0.14ポイント安の2139.14で終えた。

足元で指数上昇が続いた後とあって、利益確定売りがやや優勢となった。

 

原油相場が一時8月下旬以来の高値を付け、業績期待からシェブロンなど石油株が買われた。

家電メーカーのブラック・アンド・デッカーが7~9月期の1株 利益見通しの引き上げを発表。

アナリストによる半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)や

インターネット検索大手グーグルなどの投資判断や 目標株価の引き上げが相次いだこと

企業の業績期待を強めた。ダウ平均は一時60ドル超上げる場面があった。

 

ただ、ダウ平均が心理的節目の1万ドルに近づいたことで、高値警戒感も意識された。

午後にかけて利益確定売りが優勢となり、ダウ平均は安く推移する場面もあった。

 

業種別S&P500種株価指数では全10種のうち、「エネルギー」や「金融」など8種が上昇。

半面、「通信サービス」と「一般産業」が下げた。

 

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億5000万株(速報値)、

ナスダック市場(同)は約17億5000万株だった。

コロンバス・デーの祝日で休暇を取る市場参加者が多く、売買高が少なかった。

 

ブラック・アンド・デッカーは7%の急伸。AMDは4%上昇。同業のインテルも1%上げた。

グーグルは1.5%高。前週末に買われたIBMは1%高で終えた。

銀行大手バンク・オブ・アメリカが3%上昇し、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。

 

一方、航空機大手ボーイングや航空機・機械大手のユナイテッド・テクノロジーズの下げが目立った。

ネットワーク機器大手シスコシステムズは買いが先行し 一時過去1年(52週)の高値を付けたが、

次第に利益確定売りに押された。ヒューレット・パッカード(HP)も安い。(NIKKEI NET 07:40)

今週の見通し・株式 1万円を挟みもみ合い



今週(13~16日)の株式相場は上値が重い展開か。

円高の一服などで日経平均株価は前週末、心理的な節目の1万円を回復したが、

1万円を上回ると戻り 待ちの売りが増えるとの見方もある。

今月下旬に4~9月期決算発表の本格化を控え、様子見ムードが強まる可能性もあり、

1万円を挟んでもみ合う展開となり そうだ。

 

先週の日経平均は週間で284円52銭(2.92%)上昇。

米雇用統計の悪化などが嫌気され週初は値下がりしたが、

その後は上値を試す展開が続き4日続伸した。

外国為替相場がひとまず1ドル=88~89円の水準で落ち着き、

輸出関連株中心に買い戻しが広がった。

 

商品相場では金の国際価格が高値を連日で更新し、

出遅れ感のあった鉄鋼や非鉄株も見直された。

立花証券の平野憲一執行役員は「世界的にドル資産を売って

商品・株式などリスク資産を買う動きが強まっている」と説明。

欧米の主要株価指数も持ち直し「6日の安値(9628円)を目先の底値と意識する

個人投資家 が増えている」と話す。

 

国内では14日、内閣府が消費者心理を表す消費者態度指数(9月分)を発表する。

景気の先行指標とされ、8月まで8カ月連続で前の月を上回っている。

「今回も改善が続けば消費低迷懸念も和らぎそう」(UBS証券の平川昇二チーフストラテジスト)

との見方があり、小売株などの上昇を後押しする可能性があ る。

 

ただ日経平均は9月にかけて、1万0100~1万0600円の間でもみ合いが続いた。

このため、この価格帯では売り圧力が強く、

1万0200円前後を当面の上値のメドとみる市場関係者は多い。

一方、下値も9500円前後と狭い幅での値動きとなりそう。

 

決算シーズンを迎え、主要企業が2010年3月期の業績予想をどう見直してくるかも注目点。

8月以降の円高の影響もあり「上方修正がどの程度出てくるか 読みにくくなった」(国内証券)

との指摘もある。

業績の先行き不透明感から積極的な売買を控える動きが広がる可能性もある。

(NIKKEI NET 11日 18:00)

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来年明けると早々に

娘が結婚式を挙げます
忙しい娘婿のピンチヒッターでその打ち合せへ

娘と二人ちょっとだけお酒をいただいて帰ってきました