At 4:02PM ET: 9,864.94 Up 78.07 (0.80%)


米国株、ダウ平均78ドル高 1年ぶり高値 決算期待、IBM高い



9日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は続伸。

前日比78ドル07セント高の9864ドル94セントで終え、

2008年10月以来1年ぶりの高値を更新した。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は5日続伸で、

終値は15.35ポイント高の 2139.28。

アナリストが目標株価を引き上げたIBMなど主力ハイテク株が買われ、

相場を押し上げた。来週から発表が本格化する米主要企業の決算に対 する期待も買いを誘った。

 

企業のIT(情報技術)投資が回復に向かうとの見方を背景に、

バークレイズ・キャピタルのアナリストがIBMの業績見通しと目標株価を引き上げた。

バー クレイズのアナリストがIT機器セクター全体の判断を上げたこともあり、

ハイテク株は総じて堅調だった。米商務省が発表した8月の米貿易赤字が減少し、

輸出が4カ月連続でプラスになった。

輸出増は世界の景気回復の現れと受け止められ、相場の支援材料になった。

 

ダウ平均は週間では377ドル上げ、3週ぶりの上昇だった。

S&P500種株価指数は6.01ポイント高の1071.49で終えた。

業種別S&P指数 (全10業種)では「IT」や「ヘルスケア」、「金融」など9業種が上昇。

「通信サービス」のみ下落した。

フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数 (SOX)は3%高で終えている。

売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約9億9000万株(速報値)、

ナスダック市場は約18億9000万株 (同)。

 

IBMは3%上げ、上昇率がダウ平均の構成銘柄では最大だった。

景気回復が広告事業の追い風になるとして、クレディ・スイスのアナリストが業績見通しと

目標株価を引き上げたグーグルが小じっかり。

ダウ銘柄ではパソコン大手ヒューレット・パッカード(HP)や半導体大手インテルの上昇も目立つ。

前日夕に 7~9月期の利益が4~6月期を上回ったようだと

発表した石油大手のシェブロンが堅調だった。

 

一方、外国為替市場でドルが主要通貨に対して堅調に推移したため、

ドルの代替投資先と位置づけられる金先物相場が下落。

非鉄大手アルコアや金鉱大手 ニューモント・マイニングが下げた。

商品取引子会社を売却することが明らかになった米銀大手シティグループが小安い。

(NIKKEI NET 06:35)

おうアップ



日経平均株価
9日(大引)
10,016.39 +183.92

日経平均先物
09/12月
9日15:10
10010 +150.00

TOPIX
9日(14:53)
897.35 +9.76

日経ジャスダック平均
9日(大引)
1212.47 +7.90

台風の風雨が綺麗に洗ってくれた横浜上空

空が高いです

高い空に秋の雲がゆっくりと流れていきます

こうやって見てると

空はどこまでもどこまでも続いているんだなって・・

地球のどこまでも

そして、宇宙までも。。。

小さなことに拘らず

大きく広く心を開いて生きていきたいですね



いってきます

いってらっしゃい

おっしグー



At 4:02PM ET: 9,786.87 Up 61.29 (0.63%)


米国株、ダウ61ドル高 決算や指標好感も利益確定売りで伸び悩み



8日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発。

前日比61ドル29セント高の9786ドル87セントで取引を終えた。

米非鉄大手アルコアが前日夕に発表した7~9月期決算が市場予想を上回ったことが好感され、

素材株などが買われた。

朝方発表の週間の新規失業保険申請件数 が予想より少なかったうえ、

米小売各社の9月の既存店売上高が予想に反して増加。

米景気回復への期待が改めて強まった。一方、高値圏では利益確定売りが出 て上値を抑えた。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、

終値は13.60ポイント高の2123.93だった。

 

米主要小売大手30社が発表した9月の既存店売上高は前年同月比0.6%増と、

市場予想(1.1%減)に反して増加し、小売株への買いが目立った。

ダウ平均は一時9836ドルと、取引時間中では9月23日以来の高値を付けた。

一方、高値圏では利益確定目的の売りが出て、買い一巡後は伸び悩んだ。

債券市場 で長期債利回りが大幅に上昇したことが警戒感を誘ったとの指摘もあった。

 

S&P500種株価指数は4日続伸し、7.90ポイント高の1065.48で終えた。

業種別S&P500種指数では「エネルギー」や「素材」、「消費循 環」など、

全10業種中8業種が上昇した。下落は「通信」と「ヘルスケア」。

売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約12億7000万株(速報値)、

ナスダック市場は約23億株(同)だった。

 

アナリストが目標株価を引き上げたアルコアが1%超上昇。

ディスカウントストア大手ターゲットや百貨店大手メーシーズなど小売株の一部も買われた。

ダウ平均採用銘柄ではクレジットカード大手のアメリカン・エキスプレス(アメックス)や

ホームセンター大手ホーム・デポの上げが目立った。

一方、朝方発表の 7~9月期決算で売上高が市場予想を下回った飲料大手のペプシコが安い。

アナリストが投資判断を引き下げた米銀大手ウェルズ・ファーゴなど、

銀行株の一部 も売られた。ダウ平均採用銘柄では。通信大手AT&Tが続落した。(NIKKEI NET 06:29)

日経平均株価
8日(大引)
9,832.47 +32.87

日経平均先物
09/12月
8日15:10
9860 +70.00

TOPIX
8日(14:54)
886.64 +0.95

日経ジャスダック平均
8日(大引)
1204.57 +1.07

ここ横浜は先程から

時おり雨をともなった突風がベランダのガラスを揺らします

植木や花鉢を飛ばされないように隅に集め

最近出番のなくなっているテーブルを飛ばされないように

ひっくり返しておきました

これだけでビショビショです

こちらは直撃は免れそうですが

天気図の予想暴風雨の円の端っこに掛かったとたんにこの風雨です

うちの猫たちも時おり激しくなる外の音に警戒しています

・・・それに比べて息子は

「出掛ける予定があるんだよね・・」なんて呑気なことを言っています

肝心な時に役に立たないではないの!


みなさまもお気をつけて!

横浜は午前中には暴風圏から抜けそうですね

では仕事に

いってきます

いってらっしゃい

おっしグー台風





At 4:03PM ET: 9,725.58 Down 5.67 (0.06%)


米国株、ダウ小反落 5ドル安 通信株安い ナスダック小幅続伸




7日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに小反落。

前日比5ドル67セント安の9725ドル58セントで終えた。

ネット電話ソフトの使用を解禁したと発表した通信大手AT&Tが売られたことが、下げにつながった。

大幅続伸した翌日とあって、利益確定売りも 出やすかった。

 

一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に3日続伸。

6.76ポイント高の2110.33で終えた。

インターネット検索大手グーグル の基本ソフトを搭載したスマートフォン

(多機能携帯端末)をパソコン大手デルが発売すると報じられ、

グーグル株が堅調に推移したことなどが支えになった。

 

同日夕の非鉄大手アルコアから始まる米主要企業の決算発表を前に、

業績への期待が下値を支えた。

一方でAT&Tなど通信株の下落に加え、住宅建設株が軟 調だったことが相場にはマイナス。

ドイツ銀行が6日付リポートで、初めて住宅を取得する人向けの減税が

延長されずに打ち切られるとの見方を示したことが、 住宅株の売り材料になった。

 

S&P500種株価指数は2.86ポイント高の1057.58で終えた。

業種別S&P500種指数(全10業種)は「金融」や「エネルギー」など7業種 が上昇。

「通信サービス」など3業種が下落した。

売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約10億2000万株(速報値)、

ナスダック市場は約21 億4000万株(同)。

 

AT&Tは前日夕、米アップルの「iphone(アイフォーン)」利用者を対象に

ネット電話ソフトの使用を全面解禁すると発表。

AT&Tはダウ平均構成 銘柄で下落率が最も大きかった。

同業のベライゾン・コミュニケーションズもさえない。

住宅株ではトール・ブラザースやDRホートンの下げが目立つ。

 

同日朝発表の四半期決算で売上高が予想を下回った農業製品大手モンサントが売られ、

前日夕発表の決算で売上高が予想に届かなかったファストフード大手ヤム・ブランズが下落した。

デルは下げ渋り、グーグルは3%超上昇した。

 

未明に発表した四半期決算で1株利益が予想を上回った

会員制卸売大手コストコ・ホールセールが買われた。

アナリストが投資判断を引き上げたコカ・コーラや、

増配を発表した石油大手コノコフィリップスが上げて終えた。(NIKKEI NET 06:32)

日経平均株価
7日(大引)
9,799.60 +107.80

日経平均先物
09/12月
7日15:10
9790 +110.00

TOPIX
7日(14:54)
886.03 +14.40

日経ジャスダック平均
7日(大引)
1203.5 +5.81

台風18号が非常に強い勢力を保ったまま北上し、
夜には四国の南に進む見込みです。

午前6時、日本の南の海上には台風18号の雲があって、

北北西に進んでいます。

猛烈な勢力を保っており、
中心付近の最大風速は55メートルです。


猛烈な台風のようです

2年ぶりに本州に上陸する恐れもあるとか

自然の力に人間は無力ですね

お気を付けて!


いってきます

いってらっしゃい

おっしグー


At 4:02PM ET: 9,731.25 Up 131.50 (1.37%)


米国株が大幅続伸、ダウ131ドル高 ドル安・商品高、ナスダック35ポイント高



6日の米株式相場は大幅続伸。

ダウ工業株30種平均は前日比131ドル50セント高の9731ドル25セント、

ハイテク 株比率が高いナスダック総合株価指数は同35.42ポイント高の2103.57で終えた。

ドル安を背景とした商品相場上昇を受け、金鉱株やエネルギー株、 その他の素材株も上昇した。


同日、オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利を引き上げたことや、

原油取引でのドル決済をやめる案が検討されているとの観測を背景に、

外国為替 市場でドルが対主要通貨で大きく下落。

これを受けて金先物市場で中心限月の12月物が過去最高値を更新し、

ドル建てで取引される原油相場にも割安感からの買いが入った。

金鉱大手ニューモント・マイニングやバリック・ゴールドが大幅高。

石油株のほか、非鉄大手アルコアなどにも買いが膨らんだ。

 

ドル安で商品だけでなく、株も含めたリスク資産への投資が増加するとの思惑が強まったことも

株式相場を押し上げた。

今週半ばから主要企業の7~9月期の決算発表が始まるため、

企業業績への期待感も相場を支えた。

 

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約12億2千万株(速報)。

ナスダック市場は約24億3千万株(同)。

業種別S&P500種株価指数では「エネルギー」と「素材」など、全10業種が上昇した。

 

シティグループが投資判断を新規に「買い」とした宝飾大手ティファニーが高い。

一部アナリストが投資判断を「中立」で再開したと報じられた

保険大手アメ リカン・インターナショナル・グループ(AIG)も上げた。

携帯電話大手ベライゾン・ワイヤレスとの提携を発表したインターネット検索大手グーグルも高 い。

航空機の生産・納入に遅延が生じたことに関連した費用増を発表した

航空機大手ボーイングはほぼ横ばいで終えた。(NIKKEI NET 06:32)